マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~ Chasing Life シーズン1 第20話 成功より大切なもの No News Is Bad News

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第20話 成功より大切なもの No News Is Bad News

脚本/Susanna Fogel
Joni Lefkowitz
監督/Joe Lazarov

【前回までのあらすじ】

エイプリルはレオに対して改めて愛していることを語る。
サラは夫に対する怒りを抑えてた自分に気がついたと語る。グラハム
はベスに別れることを告げる。グリアはブレアの家にやってくると
泊めて欲しいと語る。ナタリーはエイプリルと揉めたくないとして
ドミニクとの関係を止めるが、彼は恋愛よりも友情を取るのかとして
迫る。

【ストーリー】

エイプリルとレオは同じベッドで目覚める。エイプリルは朝のミーティ
ングのことで頭がいっぱいだった。新編集長が決まるのだとし、嫌な
人になったら困ると語る。ご奉仕は得意だろうとして下ネタを振られる
エイプリル。レオはウチの親は秋になると友達を招いてハロウィーン
の準備をするとし、我が家で唯一の伝統行事だと語る。エイプリルも
来ないかとして誘う。母さんが取材や僕への昏睡中に面会に来た時以外
の君の事を知りたがっているとすると、明日だが無理ならば別の日でも
良いというがエイプリルは行くと約束する。
“是非”行きたい?カボチャの彫りが”大好き”?何でも君はラブなんだなと
いうレオ。

会社に行くとスタッフが会議室に集められる。
経営者のカレン・キャラハンは早急に新編集長を選ぶ必要が有ったが
幸い適任者がいたとしてラケルを指名する。一緒に限界に挑みましょう
と。ラケルからの挨拶では、ボストンポスト誌は危機的状況であり
人々はネットで情報を得ていること。我々もネットに力を入れること。
他紙で読者がウチより増えたのはより早くニュースを流すからで、
ウチが一番になるならスクープを出した人も悠長にしていたらダメで
ホームラン一本で安泰といかない事を語る。

ポール・ピータースはラケルに対して就任を祝う。
“ダーク”ホースだったとし、君のエキゾチックな外見の話じゃない
と言うと、ラケルは違法な発言ばかりだと指摘される。
エイプリルはラケルに就任おめでとうと声を掛ける中、被害妄想かも
知れないが最後の話は私に向けて発したものなのかと問う。妄想
ではないとし、今後は部下の力が頼りになること。私の成功は部下
次第だという。だからあなたという主戦力をやり玉にあげたという。
会社のためであり、厳しくされて大事に思いなさいという。
私も新人の頃大物の先輩にいびられたとし、同僚のローラは何も
言われなかったこと。鍛えたいと思われる人でなければならないこと
を聞かされる。

エマとサムは二人で賭け/ゲームで楽しんでいた。
私たちは仲良くしすぎかという中、近くに居たサラはトーマスの物を
預けている倉庫がまた値上げするという。エマは荷物を出せば良い
として何が入っているのかと問う。サラはみて居ないので知らないと
いう。フロリダの別荘を引き払った時にはあそこで何かしていたん
でしょと。きっと頭に来るものばかりだろうと。倉庫は二重生活の
証拠が入っているという。もう潮時だろうというエマは一緒に整理しに
行こうかとサラに語る。何が有っても今更良いのではないかというが
ちょっと不安だというサラ。何を恐れているのかとしてもう一人
隠し子がいると思うのか?と。

バー・チャールズ。
ベスはレオとエイプリルの前でダニエルと別れたことに愚痴る。
私のずっと世慣れていること。独身の母に育てられて各国で教養を
得たのだという。アイツが大人面するなんて、パパの道具で地ビール
を作っているからでヤボな男だという。ベスはエイプリルとレオが
ケンカした時に私はレオの悪口を言ったので仲直りした今気まずい
ことを語る。ナタリーに酒のお代わりを求める。大量生産の水っぽい
ビールを与えてくれという。今日は鍵を持っているから大丈夫だとして
ナタリーに夕べは何度も電話したことを謝罪するナタリー。電話に
出なかったことについて用事があったという
誰かと付き合っているならば言ってよというベス。
エイプリルは休暇でもどうかとして南国のビーチで一日中寝そべって
海に潜り揚げ物を食べたりすると。2週間後の週末にバミューダに行くわ
よというエイプリルにベスは大喜び。レオに対してあなたは彼女を
愛しているそうだけどこの子は私の妻にするわという。

翌朝、エイプリルは携帯をいじって速報記事をアップする。
記事をアップしろと言われていること。今日は早く仕事を終わらせて
レオの家の家族行事に招かれているのだという。彼の家族のことを
よく知りたいという。ブレナは?すぐに来るってメールが来たという
グリア。部屋からメールしてきたのか。グリアに対してサラは両親
と話したかと問う。一度話したきりだが、今日父親に会うと語る。
家族同士の諍いはよくないというサラは電話するように言ってと語る。
シェイクスピアみたいねと語ると、ジュリエット2人だけど・・と
笑いを取る。

出社するエイプリルはラケルがダニーに仕事を教えているのを目にする。
職場に泊まった成果が出たというダニー。ラケルが言っていたローラ
は誰のことかなという彼は以前はボクがローラだったという。努力が
報われて良かったわねというエイプリル。君も夜通しガンバったもの
なとダニーは皮肉る。
ラケルはエイプリルに対して以前は仕事が一番だったのに、病気で休ん
で戻って来たけど、あなたは少し変わったようだという。髪型のせいか
と思ったが中身も変わっていることを語る。昨日はいつ帰ったのかと
問うと親友が落ち込んでいたので仕方が無かったという。柔になって
いるとし昔ならば残業していたハズだという。上司が替われば張り切る
人だったこと。成功するかは自分次第だという。成功よりも大切なもの
って何かと問われる。私も多くを犠牲にしてきたというラケル。

■感想

少しずつガンの呪縛からは溶け始めているのか。
しかしガンを経験した彼女にとって人生の価値観が変わったことは
事実であり、仕事遵守の姿勢を見せてきた彼女に取って、時間を
どう使うことがもっとも大事なことなのかを模索している感じ。

会社からは当然仕事に対する締め付けが激しくなる中で、エイプリル
という人物はまだまだ現状は寛解の道を歩んでいるとはいえ、退院
したばかりで依然として予断は許さない。
再発の危機が訪れる可能性を考慮すると、仕事ばかりの人生で良いのか
どうか考えるべき時に来ているのかも。

ただ今回はそれでも仕事は彼女に取っての生きる証、生きて居ると
実感出来るものなのかも。
署名記事が掲載されればそれだけ自分が生きてきたことの証は増える
しね。

しかしダニーは相当卑怯なヤツで、ガンで優遇されていた彼女に嫉妬
したのだろうか。
ダニーの努力は認めるけど、ネタをハッキングしてまで盗んで、悪びれ
た様子を見せないところを見ると、こんなヤツと友達でいることは
良いのかな。

■ブレナとグリア

グリアの両親の離婚が秒読みの段階のようだ。
前回グリアが両親に啖呵を切ったよね。特に母親に対して激高する
姿が有ったところを見ると、父親に対しては少しは良い印象が残って
いるのかな。
父親は離婚したらナンタケットに住むという。母親はこの場所で生活
するけどとてもグリアにとっては良い場所ではない。
ブレナはグリアにここに一緒に住んで学校に通うというが、卒業まで
は1年半も有る。
エイプリルからはブレナの独りよがりだとして、グリアは親と過ごした
がっていることを口にしていた。
ブレナとしては悲しいけど、嘘をついて結局グリアとは別れることにな
るのかな。

サラが両家が争うのはよくないと言った際に
「シェイクスピアみたい」
「ジュリエットが二人ね」

この辺のやりとりは面白かったな。

子供が両親と一緒に居られる時間は意外と少ないということを実感して
いて、グリアもそれを理由に父親とは一緒に過ごしていたいみたい。

■ベスも別れる

前回グラハムと別れた彼女。
ベスは自分はシングルの母を持ちこれまで4大陸を渡って暮らしてきた
こと。
ベスとしては一人で居たくないとして色々とエイプリルを頼りたい
立場だけど、彼女もまた自分の生活があり、そして何よりもラケル
が編集長として新しく就任したことで結果を求められる。
期待しているからこそ厳しいことを言っているのだと言われる。

嫌っていたレオを頼りにするしかないという状況。

エイプリルからは2週間後の週末にバミューダに行こうと言われていた
けど、結局行けないのかな。

■ラケルが編集長に・・

このドラマを見始めて早くも編集長は3人目。
ラケルにも実は彼氏がいること。アフガニスタンに居ると語っていた。
ネット電話でしか会話出来ないけど、寧ろそれが都合が良いという。

ラケルはダニーとエイプリルに競争させて上手いこともり立てていくの
かな。

ダニーが一歩リードかと思ったけど上手いことエイプリルが逆転する
流れ。

ダニーは会社に泊まって頑張っているのにエイプリルがそれを悉く
出し抜いていく。ラケルもエイプリルが定時に帰ることを気に入って
いなかったけど、ダニーに肩入れしていくのかな。

記者という仕事の特異性を考えると体にかかる負担が大変すぎて
ちょっと今のエイプリルでは難しそうな気がする。

■フロリダのトーマスのガレージ

色々とガレージの中には残っていた。
秘密まで平凡ねという祖母。
しかしガレージの中の趣味はオリビア色だったみたい。

思い出に浸るときに一人でいるのは辛いことだということで、ナタリー
が居る際にサラが留まっていた。

箱入りの「指輪物語」が有り、トーマスのものではなくホビットを偏愛
していたのはジョージの方だということで、

■ナタリーとドミニクと付き合う

この選択はどうなのかな。
ドミニクは無責任な発言で恋人よりも友情を取るのかと言っていた
けど、当然ナタリーにとってカーヴァー家がそれだけなら良いけど
今の彼女はカーヴァー家との繋がりは決して気分の悪いものとは
思っていない。ナタリーとも数少ない友達で家族だとしていた。
フロリダに元々住んでいるのでボストンに来た彼女には当然頼る
べき相手でもあると思うしね。

ただエイプリルの言い方はちょっと嫌みっぽくで嫌だった。
ナタリーも努力して大事にしないように努めているのに・・

「ドミニクと付き合っている。最初は友達だった」(ナタリー)
「いつから?やってるだけなのね。それなら分かる」(エイプリル)
「真剣な交際にならないと思っているのか?」(ナタリー)
「あなたの許可はそもそも必要ない。ドミニクをキープする気だった?」(ナタリー)
「それはない家族じゃないの。」(エイプリル)
「家族は自分を守る為人の幸せを壊すか?既に22年あなたに男を譲って
いた気分なの」(ナタリー)
「それに私たちは非はない。」(エイプリル)
「彼と付き合う私にも非はない」(ナタリー)

■クリーブランドへ

フロリダの貸倉庫に有ったジョージの本を届けにいくという名目で
彼が出席する学会に公聴にいく。「病気と心理学に関する学会」

彼を見た時のサラは嬉しそうにしていたけど、彼にはアジア系の彼女
がいることでショックを受けていた感じだね。

■白血病の足跡

もうネタは知っているんだけど、ブレナがハンブルグ先生から面談を
受けて、未成年者で彼女の骨髄が必要な人物がいることを語っていた。
数値が悪くなっているということで、ブレナに移植をさせるかどうか
尋ね、今度エイプリルが来るときに返事を聞かせて欲しいという。
しかしその子の容体が悪くなったようで、早急な移植が必要になって
いくようだ。

■使用された曲

・Everything You Are Is Beautiful by Garrison Starr
・Cam Girl by Jeremy and the Harlequins
・Alright by The TVC
・Slipping Away by Barcelona
・I Hurt Too by Katie Herzig
・Cards With The Devil by Von Bonneville
・Bring It Back by Babe Youth

■出演者

エイプリル・カーヴァー (Italia Ricci) ボストンポスト誌、長女24歳
サラ・カーヴァー (Mary Page Keller) 母親、心理療法士
ドミニク・ロッソ (Richard Brancatisano) ボストンポスト誌
ブレナ・カーヴァー (Haley Ramm) 次女
ベス・キングストン (Aisha Dee) 喫茶店勤務、エイプリルの親友
エマ・カーヴァー (Rebecca Schull) 祖母

レオ・ヘンドリー (Scott Michael Foster) ガン患者、政治家の息子
Dr.スーザン・ハンブルグ (Merrin Dungey) 白血病の権威
ダニー (Abhi Sinha) ボストンポスト誌
カレン・キャラハン (Lynn Whitfield) ボストンポスト誌経営
ラケル・アヴィラ (Shi Ne Nielson) ボストンポスト誌
ポール・ピータース (John Ross Bowie) ボストンポスト誌
グリア・ダンヴィル (Gracie Dzienny) 高校生、ブレナのパートナー
ナタリー・オーティス (Jessica Meraz) 異母姉妹
Dr.ジョージ・カーヴァー (Steven Weber) 故トームスの弟
サム (Walter Addison) エマの彼氏
ハリス・ペンダーソン (Howard S. Miller)
— (Diana DeLaCruz) Female Pathologist
Dr.マエ・リン(Tamlyn Tomita) ジョージの恋人??
— (Meagan Holder) Customer
— (Paul Diaz) Concierge

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