シカゴ・ファイア Chicago Fire 第5話 痛みと忍耐 Hanging On

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第5話 痛みと忍耐 Hanging On

監督/Jean de Segonzac 脚本/Marc Dube

【前回までのあらすじ】

ニッキーと関係持つセブ。ピーターはレズを誘うが貴方は同性愛
者なのかと問われる。ピーターの母からあの子の仕事中は心配
で眠れないと言われる中、ケイシーは私が守ると約束する。
セブに対して医師は神経を圧迫を解く手術が必要だという。
飲酒の検査はしたのか?と問うケイシーに対してシカゴ警察の
警察官は運転手はあの刑事・ボイドの息子だという。報告書の
提出をすべきかどうか。相手は悪徳警官だとされる。ケイシーは
ガブリエルに君ならこういう時どうするかと問うと、尊敬する人
の目を真っ直ぐに見られるかを考えるという。ボイドに呼び出さ
れたケイシーは報告書を撤回しろとし、これは頼みではなく命令
だと言われる。

【ストーリー】

ケイシーの車の車上荒らしの後、今度はハリーの車が車上荒らし
が起きる。その後大丈夫かとし悪徳警官にあらされたのに平気か
と互いに確認する。
ケイシーは仲間に対してちょっとシカゴ警察署の前で降ろしてく
れというと一人で署に乗り込むと、ボイドのオフィスへとやって
くる。俺に近づくなとしあなたも手下も二度と俺たちに近づくな
と警告する。俺を脅しても無駄だとし顔色を伺う連中とは違う
という。証言を変える気はないと。オフィスから出て行く中で
ケイシーは署内にいる警察官たちにこんなヤツが怖いのか?として
叫んで出て行く。

●事故発生の通報
工場で腕が挟まっているというもの。オーチスは電ノコに挟まれ
た従業員を見て衝撃。ガブリエルはどんな様子か?気分
はとギャレットに尋ねる。挟まってから何分経過しているのかと
問うと15分くらいだという。モルヒネを注射し、抜けるか試すが
難しかった。ギアごとハズして運ぼうという。ミルズに下から
工具で外すよう指示する。ガブリエルはセブとケイシーにも
病院で器具を外すので同行してと頼む。
セブはケイシーが落ち込んでいるのを見てどうしたのか?と問う
と眠れないというケイシー。

病院に到着。
被害者は挫滅症候群の可能性があり鎮痛剤を投与したというレズ。
止血帯をはめて麻酔もしたので器具をハズしてくれという。セブ
とケイシーで何とか外すとすぐに手術室へと運ばれていく。

ハリーはケイシーに今日の初仕事かと問うとそれを否定する。
今朝シカゴ警察に行ってボイドと話したという。実際には怒鳴り
込んだと。
セブはレズに対して肩が痛いのだとして鎮痛剤の場所を教えてくれ
と頼むが突っぱねる。
ハリーとケイシーが話有っているのを切なそうに見ていたガブリ
エル。

ハーマンは職場に生理活性水というものを持ち込む。幼なじみが
ドリンクを売っているのだとしウェブサイトを見ると大金持ちだ
という。
ボーデンはケイシーを探すとオフィスに呼び出す。
今朝シカゴ警察に行ったのを知っているヤツはと尋ねると、オー
チスは話が有ると言って署に入っていったと語る。

マウチはガブリエルに対して先日事故に有ったマデリンって子の
件で救急医療規制委員会からの書類だという。戒告処分なのか?
というガブリエル。レズはあんたのしたことは正しいという。
マウチは何とか委員会に履歴が残らないように頼むという。

ボーデンはケイシーを見かけるとオフィスに呼ぶ。
するとそこにはシカゴ警察署の内部調査局やアントニオなどが
来ていた。全ての主張には根拠がないというが、ボーデンは
全てのことにボイドの名前が出ているだろうと。ハロウィンの
夜に仕事以外で彼を見た人が居ないのだという。あの日にタイヤ
が幾つ切られたと思っているのかと言われる。15年もギャング
担当なら汚いことを頼める人がいるのではないかという。
しかしそういうのを調べるのに警察には内務調査部があるのだ
という。証拠もないのにどうしろというのか?と問われる。
自分の管轄くらいはちゃんとしろというボーデンはウチの小隊長
が被害を受けているんだという。シカゴ警察は当てにならないので
自分でケリをつけるというケイシー。それを止める内部調査局
の男に解決方法は?と問う。するとアントニオは自分が調べると
語る。調査官は表面的な捜査しかしないこと。私がリードする
というアントニオ。

セブは電話して何とか鎮痛剤の入手出来そうなアナとコンタクト
を取ろうとする。

●建物でのアクシデントが発生との通報。
教会の屋根から今にも落ちそうな二人の姿が有った。セブには
屋根の反対側からハシゴで救出に向かってくれという。セブは
バーガスにハシゴの下にロープバスを用意しろと語る。
ハドリーに対してロープは安定させろというセブ。
ロープに何とかぶら下がっていたのはウォルターとタイ。
最初にウォルターをロープで補助しながら下に降ろす。
そしてもう一人のタイの元にいくセブだが、その時タイのロープ
の留め金が外れて支えなければ落ちてしまう状況だった。
セブは右のポケットからナイフを取って板を下に落とすんだと
語る。ロープをハーネスに繋いで、タイに少しずつ下に降ろさせ
る。無事に助けるがセブはより肩を痛める結果となる。
バーガスはセブに対して俺も一通り降下訓練は終わらせているので
使ってくれるよう頼むがセブは自分が指示を出すまで待つんだとし
お前の出世より考えることがあるのだという。
アナに電話するセブ。

■感想

このドラマセブとケイシーでトップ同士で激しくつばぜり合い
が起きるのかなと思っていたけど、あんまりこの二人が絡みが
有るシーンがない。

今回は何と言ってもボイトに職場にケイシーが乗り込んで怒鳴り
込むことで状況が不利にならないか心配だった。全てのことが
ボイトの挑発によって行われていて、全てはケイシーが不利な状況
に追い込まれる気がしてならない。ただ署内であれだけケイシー
が怒っていて警察署内ではボイトが悪いことを理解しようとして
いるのに誰も助けようとしないところが酷い。

セブは相変わらず肩の状況が悪くて何とも言えないな。
ガブリエラは病院でハリーとケイシーが話合っているのを見て
どう思ったのだろうか。

ハーマンは職場に怪しげなドリンクを持って来た。
友達がドリンクを売って儲けていると。余程損失を早く返して
妻の実家に居候している現状から打開したい見たい。

■事件・事故

・工場での事故

腕に巻き込まれた工員を助ける。工員は運ばれる中でも翌日の仕事
の事を話しているのだから相当大変な状況なんだろうね。
ただケイシーはこの工場に救助に行く前にシカゴ署に寄っている。
オーチスはコールドウェルの帰りに立ち寄ったことをボーデンに
話す。

セブはケイシーの現状を知って工場での良い対応だったと語る。

・建物でのアクシデント/教会の屋根

屋根から落ちそうになる2人の男の姿。
こういうのって正直車のエアバックじゃないけど、瞬間にエアマ
ットを膨らませるような装置があれば一気に解決しそうな感じが
するけどね。わざわざハシゴを使うというのは時間がかかる。

セブとバーガスとハドリーがロープに繋いで助ける。
一人はあっさり助けるがタイが滑り落ちそうになりセブが支え
ハドリーがロープを調節して無事に救出。ただしまたセブの肩を
痛めた格好だった。

・人が倒れる

スロープで遊んでいた降りたヴィンスが怪我。一緒に居たダレル
はドラッグをしている様子。俺じゃなくこいつを直せとガブリエラ
に迫り、悪態をつくために、ガブリエラは呆れる。俺も救急車に
載せろと言うが、彼女はダレルを突き飛ばして救急車には乗せ
なかった。
男は紙に訴えを起こした。ガブリエラは停職処分になる可能性を
語る。

■それぞれの問題点

・ガブリエラに問題発生

かつてからくすぶっていたけれど、ガブリエラは禁止されている
医療行為を現場て行っている。救急医猟奇性委員会から書類が
届いたということ。書類には戒告処分のことが書かれていた。
マウチが委員会に知り合いがいるから記録に残らないとするが
何処まで助けになるのか・・

聞き取り調査が行われることになると言われる。
マウチが仲裁することになりガブリエラには大丈夫だと語る。

・ケイシーに問題発生

ケイシーは車上荒らしや数々の脅しにボイトが関わっていると
思っているが、警察署のお偉いさん達は署まで乗り込んできて
根拠がないとのこと。誰も見た人が居ない。ギャングと15年も
捜査しているので、彼が手を汚す人を雇っている可能性を示唆す
るが馬鹿な警察署のお偉いさんは、そういうのを調べる為に
内部調査があることを語る。シカゴ警察では当てにならないので
自分でケリを付けるというがボーデンさんは止める。解決方法
をくれと頼む中、ガフリエルの兄・アントニオが調査することを
約束することになる。

しかしその後2人のギャングから暴行される。
一人はタトゥーが有ったとアントリオに語る。アントニオも
対応に苦慮していた。署員のみんなも怒っていたけどボーデンは
署員たちには落ち着かせていた。

襲った人物には逮捕暦があるハズなのでケイシーは顔写真を見て
確認しようとする。

またハリーにも二度目の圧力がケイシーにかかる。
彼氏を大人しくさせろという。

おとり捜査の件が白紙になった時にケイシーは自分の手で
ボイトを始末しようとしていたみたいだけど、ボーデンに見抜かれ
て帰宅させられていた。

・セブに問題発生

もう長いこと問題になっているがレズリーからは鎮痛剤を受け
取れなくなったことでかつて関係を持っていた製薬会社の女性
のアナに電話をかけて薬物を都合してもらうことになる。

アナの方がセブに好きな感じだな。アナからクスリを受け取って
いた。

・ハーマンに問題発生

金の問題は何とも言えない。
何とかエナジードリンクを売ってもうけようとしているが、
シンディの実家のガレージは仕入れたドリンク剤で一杯に
なっていた。
除雪機をしまいたいとされるが・・シンディはハーマンに焦ら
ないように告げる。とても優しい妻だよなぁ。

早くも1000ドルつぎ込んでいる全く売れてない。
更に送られ続けてきていること。オーチスは送りかえせとし
返品不可は法律家が作ったものだぞと。
オーチスが嘘八百を並べて相手にクレームを入れる。
ハーマンには金が戻ってくることになる。

■その他

・バーガスは活躍を焦る

セブがなかなか現場で使ってくれない為にバーガスは直訴。
しかしセブは肩の痛みの問題もあるし、バーガスにはお前の出世
よりも考える事があるとして突っぱねた。

ただ最後にレスキューはバーガスをからかっているのかと思えば
テストして正式に受け入れることになった。

・ボーデンは助けを求める

ギャングと精通している床屋さんのテランスに助けを求めていた。
昔から情報が集まるのは床屋さんなのか。日本では水商売の
女ほど情報は良く知っているとされているけどね。

ボーデンはボイトの縄張りでおとり捜査してくれる人が居るので
ケイシーを連れて行く。

ただギャングに頼もうとするがロクデナシの男だったので頼む
ことは出来ず再び捜査は白紙に・・

・ガブリエラは料理でストレス解消

料理を作る。
ピーターは彼女が作った料理の味を分析していた。
しかしその後マウチからの電話で状況が良くないことを聞かされる。

■使用された曲

・Blood Brothers by Bruce Springsteen

■出演者

シカゴ消防局51分署
マシュー・ケイシー (Jesse Spencer) 第81小隊・小隊長
ケリー・セブライド (Taylor Kinney) レスキュー第3小隊長/救助
ガブリエラ・ドーソン (Monica Raymund)救急第61隊、現場責任
レズリー・シェイ (Lauren German) 救急第61隊、ゲイ
ピーター・ミルズ (Charlie Barnett) 第81小隊・候補生
クリストファー・ハーマン (David Eigenberg) 第81小隊、4人の子
ハリー・トーマス (Teri Reeves) レイクショア病院・研修医
ウォレス・ボーデン (Eamonn Walker) 51分署大隊長
ホセ・バーガス (Mo Gallini) レスキュー第3小隊、ハゲ
ジョー・クルーズ (Joe Minoso) ピーターを案内する、ハゲ、ヒゲ
ブライアン・スヴァナチェック (Yuri Sardarov) “オーチス”、81
ランディ・マクホランド (Christian Stolte) “マウチ”、組合代表81
キャップ (Randy Flagler) 第3小隊ロープを垂らす、ハゲ
ケヴィン・ハドリー (William Smillie) 第3小隊ロープを垂らす
— (Anne Lockhart) ディスパッチの声

ハンク・ボイト (Jason Beghe) シカゴ警察、ギャング対策
アントニオ・ドーソン (Jon Seda) シカゴ警察・風紀課
シンディ・ハーマン (Robyn Coffin) 妻

アナ (Mouzam Makkar) 製薬会社の女性
グロガン (Kurt Naebig) 内部調査局
テランス (Alfred Wilson) 床屋、ボーデンが助けを求める。
ギャレット (Aaron Kirby) 工場の電ノコに腕を挟む
ウォルター (John LaFlamboy) 教会の屋根から落ちそう
タイ (Derrick Trumbly) 教会の屋根から落ちそう
ハッチャー (Sam Porretta) チーフ
ダレル (Geramy Webster)
セス (Nick Horst) ヴィンスと共にスロープ
— (Cynthia Abernathy) Anesthesiologist
— (Jack Bronis) Supervisor
— (Joe Mikieta) Ladder Truck Driver
— (James Chudnow) Church Custodian
— (Roberta Chung) Doctor
— (Brandon Dawkins) Casey Assailant
— (William L. Kent Jr.) Firefighter
ヴィンス (Zachary Morrison) 頭部の怪我で運ばれる

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