100 オトナになったらできないこと 第18話(21) 我ら地球防衛軍!? Survive the Virus Attack Trapped in Your Home Base Station Thing!

第18話(21) 我ら地球防衛軍!? Survive the Virus Attack Trapped

in Your Home Base Station Thing!

脚本/Mark Fellows
監督/Jonathan Judge

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【ストーリー】

バント先生の授業中、生徒たちは宇宙ウイルスから地球を救う
とされるゲームをしていた。勿論バント先生に隠れて・・
バントは生徒たちに缶オープナーの使い方を知っている人は?
と尋ねると一人だけ挙手。先生に隠れて宇宙ウィルスゲームを
やっている人はと尋ねると生徒の殆どが手をあげる。本当に
宇宙ウィルスが襲ってきたらどうなると思うのか?と問われる。
今上の人はウイルスにやられて全滅し、自宅基地12からは
出られない。ウチにある食べ物は缶詰だけ・・でも開け方を知ら
ない。クリスポは親に開けてもらってチンすれば良いというが、
バント先生はそれは無理だという。保護者は全員宇宙ステーション
に監禁されてしまうのだから・・。君らを助けには帰られない
という。ウィルスが服に付着した時助かる方法は一つ。服を
滅菌して綺麗にするしかないが、滅菌させる洗濯機の使い方
は分からないだろう?として地球の人類は全滅するのだという
先生。フェンは親が監禁されて子供はウチの基地から出られない
なんてあり得ないという。
そんな中ロバーツ先生がやってくると、フェンとクリスポに対して
伝言だとし、今日はCJのウチに行ってくれとのこと。どちらの
両親も帰られないそうだと。

バント先生の予言は当たった。親が宇宙ステーションに監禁だ
というクリスポ。ウチは飛行機が遅れているだけでクリスポの
ウチは仕事で遅くなるだけだろうというフェン。CJの親はもうすぐ
帰るから大丈夫だという。夕食はスープとホットサンドナイトだ
という。ロンビーは?

そんな中夜になって辺りが暗くなるも誰も帰宅できずにいた。
ウィルスにやられたのではないか。地球でウィルスにやられてない
のは私たち3人だという。自宅基地12から出られないというCJ。
食い止めてやるというクリスポ。フェンに対してビビッている
んだろうといるず、宇宙ウィルスなんてないよというフェン。
CJの両親から電話。CJは帰還するのは何時かと語ると、父は事故
で何か薬品が漏れたようで渋滞になっているのだという。
ウィルスに囲まれてい動けないと言っているとCJはフェンと
クリスポに語る。母はシリアルでも食べて待っていてというと、
金曜日はスープとホットサンドナイトでしょと。シリアルナイト
にチェンジしてと言われると、それなら自分たちで作るというCJ。
作れるわけがないとして両親は笑う。勝手にものをいじらない
で誰も家に入れてはダメだと言われる。

■感想

近年人気の有るゾンビとウィルスネタを混ぜたようなものを
このドラマのシナリオに組み込んだのかな。

ただ正直中学生が缶詰の缶切りの使い方を知らないなんて有るの
か?
洗濯機だって今はボタン一つですよ。

先日学校のお泊まり方で色々とミッションをこなしているだけ
に似た様な形のチャレンジになってしまった。

当初は「家事の達人になる」がテーマだったが、後に「宇宙ウィ
ルスに負けない、地球で最後まで残った唯一の自宅基地でサバイ
バル」
というのがテーマとなった。

ここ最近ロンビーを見ていない(笑)
代わりにクリスポの兄のクリックが登場。
彼もクリスポに負けず劣らず相当天然オバカって感じのキャラク
ター。

今回の展開を見ていると寧ろ「礼儀の問題」だった気がする。
クリスポだって兄がジャケットを貸してくれと言えば貸すと
言っているのに無理に難しい行動を取っていた。

CJの家では金曜日はホットサンドとスープの日。
アメリカっていうのはパンが主食なのかな。
昼間もサンドイッチ、ホットドッグ、ドーナツみたいなものだ
し、朝食はベーグルとかパンケーキ。で夜にはホットサンド。
ただパンにチーズとバターとトマトを混ぜて焼いただけって感じ
だけど、あれだけの食事でお腹空かないのかな。

クリックが諦めれば良いのにずっと外で待機しているところが
怖い。ガレージに行った際に、ガレージのドアに挟まり開いたり
閉まったりする中でクリックが挟まれているところが笑えたけど。

アメリカでもブレーカーは有るけど電気が落ちるってことが
有るんだな。家庭用のどのくらいのアンペア値で契約されるもの
なのかな。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ジャック・ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) 校長

— (Claire Carmouche) Sculpture Student
Mr.マーティン (Henry Dittman) 父・医者
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) 母・カウンセラー
スティーブン・パワーズ (Garrett Clayton) “フリック”、クリスポ兄
Mr.バント (Marcus Folmar) “マルチ先生”

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