100 オトナになったらできないこと 第17話(16) 誰とランチする? Sit at a Different Table at Lunch Thing!

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第17話(16) 誰とランチする? Sit at a Different Table at Lunch Thing!

脚本/Lazar Saric
監督/Savage Steve Holland

【ストーリー】

プータタック中学のランチタイム。グループ毎にテーブルが決ま
っている。黒リップガールはダーク系テーブル。ソード&ストー
ンズクラブは中世テーブル。ミンディと取り巻き軍団の集まる
セレブ系ゴージャステーブル。体育会系テーブル、そうじゃない
系(ゲーム)テーブル、それから私たちのテーブル。
CJは他のテーブルに行かないかと告げる。クリスポは嫌だとし
ボロカワテーブルが可哀想だという。ボロカワではなくこれでは
ズタボロテーブルだという。フェンも嫌だとするとここなら安全
だという。しかし椅子が壊れて転ぶ三人。フェンは他のテーブル
なんて冗談だろうとしいつも同じテーブルなのが暗黙の了解だと
いう。CJはこれを打ち破ろうと言うと、打ち破れば絶対にトラブル
だという。次のチャレンジなのかと問うと
「違うテーブルランチ」が今回のテーマとなる。

BEAR CAFEの前のテーブルで三人はそれぞれ違うテーブルに行こう
と告げるCJ。フェンは分かれるなんて嫌だとし一人で知らない所
に座りたくないと訴えるが・・
CJは座れそうなテーブルを探す。
ミンディたちの前の椅子が空いているがここはあり得ないわとして
通り過ぎようとする。しかしミンディが何故か泣いていることに
気がつく。どうせネイルが折れた程度だろうとするが、ルール
を打ち破ろうと決めたのだとしてCJは思い切ってミンディたちの
テーブルに座る。するとミンディは泣いている理由としてママの
高い指輪を黙って持ち出しハメてきたが無くしたのだという。
仕事から戻る前に見つけないと行けないと一生外出禁止だという。
手伝ってというが、CJは親友に頼んだらどうかという。ミンディは
親友はみんなおバカなのよとし、そんな親友が睨んだところで
誰にも言わないから大丈夫だと語る。CJみたいに頭学手オシャレ
じゃない子じゃないと・・お願いと言われ協力はするというが・・

クリスポは中世テーブルに座る。
アーサーは宴のルールではゲストは呼ばないが我々は君を歓迎
しようという。昼の宴の開始の合図としてこれを一打ちしてくれ
として大きなハンマーを取り出す。クリスポは格好良いとして
テーブルを叩くとポテトが黒リップ系のオーブリーの髪の毛に
ベッタリくっつく。危険が迫っているとしてみんな怯える。

フェンは一人でも静かに食べられる階段で食べようとするが、
人が大勢降りて来たために急いで自分もその行列に紛れ込む。
するとなんと彼が入ったのは8年生のパティオ。デンジーは7年は
入るなというが、フェンは俺は転校してきたデューク・バンダー
ビルトだと告げる。

■感想

今回は凝り固まったランチを食べる時のグループ、そして彼ら
が決まって使うテーブルの壁というものを取り除こうとして、
3人は別行動を取ってそれぞれのテーブル・グループと食事を取る
という流れ。

フェンは8年生のパティオで食事を取ることになる。
転校生と称して紛れ込んだけど、フェンは父親がテレビのプロ
デューサーで人気テレビ番組”クール・デューク”を作っていて
今でも撮影中であることを理由に8年生の中に入っても人気を
たもうとしていた。よく分からないのがそもそもトラブルを
避けていたのになんでここに来て急にそこまでリスクを負って
まで1度ならず2度も入り込もうとしたのか。ロバーツ先生のお陰で
最小限の被害で済んだけど・・

クリスポはソード&ストーンズクラブに潜入。
やたらと腹が減ったとばかり言っていたのでウザ過ぎると思った
けど最後に一番良いことを言ったね。
ランチは食事を食べて友達になる場所だろうと。昼休みはその為
のものだと。

料理人のナターシャはいつの間にかクリスポの味方に・・

ミンディがまさかのCJに助けを求める流れ。
ミンディがしてきた母親の高額の指輪を落としてしまい、トイレ
に忘れてきたことを思い出して取りに行くと校長が先に見つけて
いた。返す為には母親に確認しないと行けないとしながらも、
この校長は返すまでは素敵な指輪なので自分で使おうとしている。

奪還作戦としてクリスポとフェンなども交えて行う。

1.校長をカフェからおびき出す。
2.マシュマロサンドでベタベタにしてトイレに向かわせる。
3.その隙にトイレから指輪を取り返す。

校長へのお仕置きとして指輪をシンクに落としてしまうところを
目の前で見せたけど、落としたのはCJが自分の小遣いで購入した
誕生石の指輪。その指輪を落としてまでミンディを助けたのに
お礼一つ言わない・・・かと思ったら珍しくお礼を言われた。

しかし校長もあれだけ高価なものを無くして置いて、はい無しよ
では済まされないだろうと小一時間でした。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) 校長

オーブリー・ガルシア (Allegra Acosta) 黒リップガール
ナターシャ・ヴィラボボビッチ (Debra Christofferson) 食堂おばさん
アーサー・ピックウィックル (Gianni Decenzo) ソード&ストーンズクラブ部長
— (Jacqueline Diaz) Mindy’s Minion
— (Brady Reiter) Mindy’s Minion
— (Hayley Timsit) Mindy’s Minion
— (Victoria Washington) Mindy’s Minion
— (Sarah Jane Ewers) Black Lipstick Girl
— (Cydney Hansen) Gorgeous Girl / Student
— (Giana Claudette Peralta) Mindette
— (Janarie Rhambo) 学生
スタンレー・サイデキック (Jameel Shivji) ソード&ストーンズクラブ
デンジー () 8年生
グロリア () 校長の秘書

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