100 オトナになったらできないこと 100 Things to Do Before High School 第3話(6) 怖いものなし? Run with the Bears Thing

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第3話(6) 怖いものなし? Run with the Bears Thing

脚本/Keith Wagner
監督/Savage Steve Holland

【ストーリー】

恐怖心・・誰にだってある。プータタック中学にはおっかない
ものがいっぱいだ。15ページに渡るテスト、大人よりも大きい
バスケ部の選手、お肉ビクビク動く恐怖のランチ・・。
危険なことも有る。しかしたまにメチャメチャ格好良かったり
もして。イケメン上級生がCJにオハヨウと挨拶してくるが、
CJは返事が出来ずに固まってしまう。クリスポは格好良いな
とし、フェンはイケメン上級生の8年生だろうと。挨拶して
きなよというが、CJは出来ずにいた。もしかしてビビっていない
かというフェン。ビビる訳がないとしただ言葉が出てこなかった
だけだと強がるCJ。レベルが全然違うとイケメン上級生だと。
同級生でフツメンにしときなよというフェン。上級生に対する
恐怖心を無くさないといけないとし、今回はそれをチャレンジ
するか?という。
フェンは恐怖は必要なものだとし危険を避ける脳のストッパー
であり、ライオンを撫でない、夜に出かけないようにすると
いう。フェンだって恐怖心はあるでしょとし、”怖いものノート”
を持っていると指摘する。フェンは誰だって持っているものだ
というがそれは無いと語る。CJはアドベンチャーをすると決めた
でしょと。今回は「恐怖に勝つ」だと語る。
クリスポは協力して克服させるよとし、俺はビビリヘルパー”だ
と語る。
フェンの怖いものは・・・ツチブタ、でかいマシュマロ・・
そんなのはダメだとし今回は一番怖いものに立ち向かうのだと
いう。バスケチームの”ベアーズ”と一緒に走ることだという。
試合の日にベアーズはチームで走るのが恒例となっていた。

私のは何処から手をつければいいのか・・・
母はCJが考え事をしているのを知って何と言う子なのかと問う。
目がハートになっているから隠しても分かるという。
イケメン上級生だというとまずは話しなさいという。CJは
怖い事を告げると怖いのは普通だという母。みんなは怖いものが
あるとすると、そこにやってきた父は僕にはないよという。脚の
医者だからねと。怖い物が無いなんて贅沢は許されないとして
人形のアンジェリカは?と問う。何で修理もせずナイフを持った
人形があるのかとビビる誰にでも怖い物はあるってことだと。
ベッドに入ってもCJはイケメン上級生のことを考えていた。
叶えなければいけない。明日は絶対にオハヨーと言おう・・と。

■感想

今回の冒険はそれぞれに持つ「恐怖に勝つ」だった。

CJはイケメン上級生と話をすること。
クリスポはビビリヘルパーとして助け船を出す役目だった。
ただ昔はオレンジの粒粒とかCJのソックス人形とか蛇が嫌い
だとしていたけど、それはもう克服していたようだ。
フェンも色々とあるけど一番怖いのはバスケチームの「ベアーズ」
と走るということ。試合の日には彼らは全員で廊下を駆ける
姿が有り、その光景は圧巻。

普段は走ってはダメだという大人も居ないんだなとか、毎日
試合があるんかいなという突っ込みはダメらしい(笑)

CJは会話するシーンが何度となく訪れるがその都度心が折れる。
笑えるのは「ステルスモード」か。
双眼鏡やストーカーして上級生の好みを調べて回る。

そのウチロッカーが開いているので覗いて上級生の趣味を調べれば
アプローチしやすいとしていたけど、調べている間に上級生は
歴史の教科者を忘れて戻って来てしまった。急いでいるウチに
CJは手のストラップをロッカーに引っかけた為にパニクって
ロッカー内に入ってしまう。
クリスポとフェンが上級生の教科書を奪って逃げる間に
ロバーツ先生が助けてくれた。
この先生はカウンセラーというだけ有って、タイミングよく
CJのことを助けてくれるね。
しかしクリスポとフェンは何と言うか上級生を挑発しているよう
な態度にしか見えない。殴られるんじゃないのか。

先輩の好きなのはKARATEとグリーンのジャケットと帽子、格闘技
のポスター。

そして家庭ではCJが先輩と会話する為にどの場所でどのタイミン
グが良いのかを調べる。
中庭が良いということで一致。家族がCJの味方をしてくれるなん
て良い家族だ。

ただ会話しようとするもその前に立ちはだかるのはゴージャス
8年生たち。
それでも勇気を出して会話することにしたことで成功した。

最後はフェンの恐怖克服のためにみんなで走る。
アメリカの体操着姿。鉢巻きには”功夫”と書かれたもの。
ただズっこけるけるのはお約束。

しかし冒頭の肉がピクピク動いているのは怖い(笑)

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) プータタック中学の新しい校長

— (Danielle Andrade) 学生
Mr.マーティン (Henry Dittman) CJの父
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) 母
ロンビー・マーティン (Max Ehrich) 兄
— (Porfirio Caballero Daniel) Dumb Founded Boy / Ordinary Guy / Science Student / Student
デール・スチュバス (Nicholas Furu)
— (Cydney Hansen) 学生・ゴージャス
— (Jade Holden) 学生
エイミー・チュ (Vanessa Howard)
— (Mc Jones) Janitor
— (Chazz Nittolo) Gorgeous 8th Grade Boy

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