[未] クイーン・メアリー ~愛と陰謀の王宮~ Reign シーズン2 第7話 危険な駆け引き The Prince Of The Blood

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第7話 危険な駆け引き The Prince Of The Blood
(aka.国王の決断)

脚本/Drew Lindo
Wendy Riss
監督/Deborah Chow

【これまでのあらすじ】

ナルシスは互いに知り合わないかとしてローラに詰め寄る。
私に何か用なのかとローラは一蹴する。グリアはカッスルロイ卿
が隠れプロテスタントだと知る。彼によると前妻のイベットが
死んだ後で苦しみを乗り越えたくて礼拝にいったのだという。
フランシスはナルコスが彼の国王殺しの情報を掴んできたこと
を知り何が望みなのかと問うと、私の望みはフランスにとって
最良の選択だとし、父上を殺した事が知られたら王妃だって
知らないでは済まされないし、2人仲良く槍の上に並ぶことになる
という。メアリーはどうして話をしてくれないのかとフランシス
に問う。フランシスは話合っても愛が有っても、君でも解決出来
ないことがあると語る。そして取り消せないこともあると。

【ストーリー】

馬車でクロード女王(Rose Williams)はフランス宮廷へ向かって
いた。従者が飲む酒のボトルを見て勢いをつけたいので一口
飲ませてくれと語る。断る男に肌をさらけ出しそれを要求する。
クロードは衛兵に対してクロード王女が戻ったと伝えてくれ
とし母にも娘が戻ったと伝えてと語る。

フランソワはベッドで目覚めると隣にメアリーが居ないことに
気がつく。

メアリーやケナ、ローラは話合いをする。
Ladyバーウェルとルイは席を離した方が良い・・
そんな卓を囲んでいるところにフランシスがやってくるとケナ
は席を外そうかと語る。仕事だろうとして別々にさせている
としてその必要はないという。メアリーは彼や彼女たちの前で
普段のフランシスは隠し事をせずに私の嫌がることもしない、
貴族にも負けないし人殺しも罰するとしてそれでも信じることを
語る。

そこにナルシス卿がやってくる。
フランシスはみんなに席を外してもらう中、ナルシスは貴族を
代表してこれを届けに来たという。”緊急勅令”に承認をして
欲しいという彼に、内容をまずは読ませるよう告げる。全ての
者に王の前で自分の信仰を表明させるというものだった。
ナルシスはご覧の通り、サン・ジェルマン、プロバンス、オルレ
オンやその他多くの貴族は支持しているという。全ての国民に信仰
を強制させて背けば死刑にするというものだった。ナルシスは
恐れることはないだろうという。カトリック教徒であれば処罰され
ることはないしプロテスタントを一掃出来るのだからと。しかし
それは口実だろうとし王の前で偽証すれば死罪になるのだから
と。嘘をつかねば良いだけだというナルシス。貴族がこの勅令
を望む理由はなんなのか?とフランシス。プロテスタントが国王
を脅かしつつあるという。王室の衛兵のギフォードはプロテスタ
ントでイギリス女王に寝返ったのだという。今はイギリスの女王
や衛兵の話ではないという。この勅令はフランスを血に染める
もので人々が殺し合うことになるというメアリー。その通りだ
がその人々とは農民だと。みんな貴族もプロテスタントに寝返る。
その毒が貴族を寝返らせてからでは襲いのだという。

そこにバッシュがやってくるとクロードが戻ったと語る。メアリー
は妹さんが戻ったのかとすると、フランシスはメアリーに先に
行っていてくれという。
フランシスとナルシスが二人になると、これは要望ではなく脅迫
なんだなと語る。私だってフランス国王を脅迫することは避けた
いが拒否すれば世間はアンリ前国王を殺害した真犯人を知ること
になるというナルシス。

カトリーヌはブノワ神父(Ben Lewis)に対して、あなたの仕事は
娘のクロードをリモージュに送り届けることではないのかと
語る。司教からそう言われなかったのかと問う。
王女は何年も前から城から離れて暮らしているという。家に
帰りたいと言われて連れて来たという。リモージュ行きを命じた
のはこの私だというカトリーヌ。そこにクロードがやってくると
ブノワ神父を叱らないでと語る。私が泣いて頼んだのだという。
母や城のことが恋しいからだと。そんなカトリーヌにハグする
クロードが近づいた臭いから、もうウイスキーを飲んだのかと
して呆れる。兄さんはすっかり国王ねとしフランスの統治者だと。
結婚して子供も居る・・愛人の子だけどと。フランシスはメアリー
を紹介すると、メアリーはクロードにあなたはもう覚えていない
でしょと問う。するとそんなことはないとし美しい黒髪とその
ほほえみ、背が高くて活発だったとし、いつも泥だらけで遊んで
いた印象があるという。またバッシュがやってくると見違えたわ
ねと語る。バッシュは妻のケナだとして紹介する。クロードは
ケナに対してビーズがステキだと語る。

そんな中グリアが奥廊下を足早に走るのを見かけて部屋まで
追いかける。
大したケガじゃないとしてグリアは腕にケガを負っていた。
新婚旅行に行きつつも怯えながら帰って来たのに大ごとではない
なんてことはないという。グリアはちょうどオルレアを
通りかかった時に突然襲われて全てを奪われたのだという。
金、結婚式の祝い、そして私のドレスもだという。命からがら
戻って来たというグリア。メアリーは犯人は必ず捕まえるという
が、グリアは意外にも誰にも言わないで欲しいと頼む。
グリアはオルレアが噂が立ったのだとし夫がミサに出ないから
教会の代表者が来た時に顔を合わせずに逃げたのだという。後を
追われたこと・・それってもしかしてカッスルロイ卿はプロテス
タントなのかというメアリー。私はカトリック教徒で改宗は
していないという。でも夫だと。貴族たちは今、フランシスに勅令
を迫っているのだという。フランスの全ての民に国王の前で信仰
を表明せよというもの。標的を定めようと迫害される。そんな
愚かな真似はさせないでとグリアはメアリーに頼む。

バッシュはフランシスに対してナルシスの家を見張っていたが
モンゴメリは来なかったという。ローラだけだと。
バッシュは何故ナルシスのことを見張らせるのか?と問うとフラ
ンシスは何も聞かない方が身のためだという。カロリーヌは
どうした?というと乳母を気にするなんてどういうことだという
バッシュ。父上を槍で殺した男と何か関係が有るのか?父は
モンゴメリを事故だったとして許しただろうと。あれは事故では
ないというフランシス。まさかフランシスが黒幕なのか?と
いうと父は狂気にもイギリスの執着でみんなが怯えていたこと。
フランシスはお前がモンゴメリに殺させたのか?と問うと、殺した
のは僕だというフランシス。

■感想

■使用曲

・Final Days by Matt Wilcox
・Scotland by The Lumineers

■出演者

メアリー・スチュアート (Adelaide Kane) スコットランド女王
キャサリーン・デ・メディチ (Megan Follows) カトリーヌ王妃、イタリア系
セバスチャン・デ・ポワティエ (Torrance Coombs) “バッシュ” フランソワの異母兄。庶子
フランソワ2世 (Toby Regbo) フランス国王
グリア・ノーウッド (Jenessa Grant) SC。メアリ女官
Lady ケナ・デ・ポワティエ (Caitlin Stasey) SC。バッシュの妻
Lady ローラ (Anna Popplewell) SC。メアリー女官

レイス・バヤール (Jonathan Keltz) 衛兵
Lord ルイ・コンデ (Sean Teale) フランシスと縁遠いが一族
Lord ステファン・ナルシス (Craig Parker) コンデと国王に会う父
Lord アロイシウス・カッスルロイ (Michael Therriault) グリアの夫
クロード (Rose Williams) 王妃、カトリーナの娘
ブノア (Ben Lewis) 神父、クロードと同行
Lordケイン (Sergio Di Zio) プロテスタント
アンリエッタ (Ava Preston)
イモーヌ (Madison Oldroyd)
ギフォード (Noam Jenkins) 国王警備隊

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