マーベル インヒューマンズ Inhumans 第5話 合流 Something Inhuman This Way Comes…

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第5話 合流 Something Inhuman This Way Comes…

監督/Kevin Tancharoen 脚本/Scott Reynolds

【これまでのあらすじ】

デイヴはクリスタルに何だそれは?と問うと私の犬(ロックジ
ョー)だという。オードリーがロックジョーを診てくれる。
デクランは自分は遺伝学者だとして脱獄してきたサミーと
ブラックボルトに家の施設に来てくれとし安全だと語る。
妻を捜しているというブラックボルト。
カルナクは崖で頭を打ってから自分の判断結果が見えなくな
ったと語る。マクシマスはテリジェネシスでオレが人間に
なった時にお前は離れたとしてタイボーに告げる。タイボー
は今も友人だと語る。オーランはモーティスを呼ぶ。
しかしモーティスはメデューサにやられたと報告。
メデューサたちはブラックボルトと合流する事に成功。
ローカスを拉致して車のトランクに入れる。彼女なら家族を
探せると。リノはアイツは信用出来ないとテッドに告げる
するとテッドはオレもジェンも最初は信用されなかった
だろうと語る。するとテッドは殺害される。

【ストーリー】

●ハワイ・オアフ島

ジェンとカルナクはテントで目覚める。今まで夜を共にした
相手はみんな夜明け前に去った・・なのに君はこうしている
という彼。驚異的な幸福感・・行為の後のエンドルフィンの
筈はない。交わったのは5時間前だ・・1日中でも君の傍に居
たいというカルナク。君がいびきをかこうと足の指が曲がって
いても居たいと。最後は余計だとジェン。

テントから出て来た二人に対して、リノはハワイはパラダイ
スだとして銃を用意する。外に出た瞬間カルラクに対して
発砲が有るがカルナクは計算して銃弾を手刀でたたき落とす。
一体どうなったのか。しかしジェンの方に銃弾は反れて
腹部に被弾してしまう。一体どうしてなのかとリノに問うと
オレは人と分け合うのが苦手だという。そんな彼が電話する
隙を居て逃げる。

ボラックボルトとメデューサは後部座席でいちゃつく。
運転しているルイーズにまずは家族を捜すとしクリスタルを
救い出すことを語る。髪の毛のことについて言及されると
メデューサは話したくないとするが、パルサスに一撃され
オーランと警備隊員たちに押さえつけられて彼が私を・・
私は大丈夫なので気を沈めてとブラックボルトに語る。
するとトランクから物音が聞こえた為にルイーズはトランク
から彼女を出そうと語る。ローカスは外に出るとカルナクが
近くにいるとしてエコロケーションで位置を割り出す。
反響で対象の位置を図るのがエコロケーションだという。
トランクに詰め込まれた件に関して、いつも王家のものに
される扱いと変わらないと語る。メデューサは仕事をするよう
ローカスに求める。ローカスは私たちを殺しに来たのだと。

ローカスは順調ねとすると、カルナクを見つけたらゴーゴンを
捜してアティランに戻りクリスタルを無事に救いに行くのだ
というメデューサ。カルナクが手段を考えてくれると。
ルイーズは家の会社は月への有人飛行を準備中だとし便乗
させてもらえるように頼んでみるというルイーズ。しかし
メデューサたちはアティランを知られるとして反対的だった。
ローカスはマクシマスと通信機で交信していて居たことが分
かる。その通信機を取り上げると、マクシマスからの声が
聞こえる。何故オーランは応答しないのか?と。メデューサ
は倒した事を告げると、マクシマスはローカスを取られたのか
と語る。妹に手を出さない事ねと言うとクリスタルには指一本
触れていないし君たちを傷つけるつもりはないという。それ
なら何故オーランたちを送り込みモーディスを解き放ったのか?
モーディスなら倒れているわよとメデューサ。ブラックボルト
がアティランに戻ったら二人で話がしたいと言っていること
を語る。マクシマスは兄に伝えてくれというと家族の再会を
楽しみにしていると。マクシマスはタイボーをココに呼べ
と告げる。

オードリーはロックジョーの腫れは引いたので回復しそうだ
という。クリスタルはもう大丈夫だとしテレポテーション
するだけだから大丈夫だというクリスタル。瞬間移動が
出来るのよと。空間をねじ曲げてると。オードリーはそんなの
あり得ないというと、それならどうやってアティランから
来たと思うのかというクリスタル。月にはロケットを飛ばし
ているしそこら中写真を取ってきているが月には何も無いと
いうオードリー。しかしデイヴはオレは一緒にテレポート
したいと語る。それならロックジョーに近づいてとしメデュ
ーサのソバにお願いとすると突然瞬間移動する。

●デクラン研究施設・ハワイ

デクランと助手(Joseph Kingsley)は、二体の遺体(サカスと
オーラン)を解剖する。ヘビの毒腺だが首にあり、ヘビなら
ば目の下だというデクラン。女性(オーラン)の方にも何らか
の力があるのか?
2体のDNA検査を頼むとし無口な男との共通点がありそうだと
いう。

■感想

2回感想を書いた(笑)。
windowsのノートパッドなんてエディタを使っているのは私
くらいだろう。

このドラマの根本的な問題なんだけど、マクシマスは自分の
能力の無さにコンプレックスを抱き、自分の為に行動
を起こしている事は明らかだけど、彼が主張する中には正しい
ことも含まれるのではないかという感じがあるのよね。

アティラン国としてはその階級制度を維持してそれぞれの役割
を淡々とこなすべきことが述べているが、それは生まれなが
らにして運命が決められてしまうという・・。

これまでの歴史の中でこの民族が抱えている「階級制度」の
問題/撤廃を唱えていることは即ち、能力者故にその能力が
どんな力を備えているかによって人生が決まってしまい
今回ローカスが主張したように自分が目指したいことが
出来ないとする現実が有って、マキシマスの主張にある程度
の正当性感をもたらしている。

当然下層に位置する市民階級のものにとっては決めつけられた
過酷な運命が待っている。しかし実際には上級に位置する
ものたちも運命が決定づけられていて役割は決まっていて
自由はない。

問題は階級制度に有り、そして王族が抱えている能力を持た
ない人間には王位継承権が与えられないということへの
苛立ちだけど、地上に居るデクランが研究によって何らかの
答えを見つけることは出来るのか。

■兄ブラックボルト派

・カルナク

カルナクはジェンと関係を持った。
いつも彼と付き合い女性は一夜限りのものだったらしく、
ジェンは夜が明けても留まっていた。

カルナクは論理的に分析。
「驚異的な幸福感・・行為後のエンドルフィンの筈はない。
交わったのは5時間前。」

その間リノがテッドを殺して穴を掘っていた。
ジェンに対する思いが有ったのか。テントから出ようとする
カルナクを殺そうとしたのだろうけど、彼の能力によって
銃弾が手刀でたたき落とされ、銃弾の流れ球はジェンの腹部
に当たってしまった。

逃げる際にリノが殺したテッドの遺体の穴に逃げ込んだと
いうのが相当怖い。

肝心のリノはマークという人物と麻薬取引をしており、
リノが相棒を殺して埋めたということを聞いて、今度は彼が
マークに殺された。

「相棒を殺すヤツは信じない」

色々と深い言葉になるかも知れない。

その後カルナクはジェンは病院に行き警察に駆け込もうと
言ったがそれを止めた。背中から気功をついたみたいに
銃弾を取りだしていた。

そしてリノの居た場所に戻っていたね。
そこで彼は武器を捜していた。その際の棒術の使い方が
かなり上手い。Kenneth Leungは中国系アメリカ人だけど
元々武術とかやっていたのかな。

最後は結局別れることになるジェンとカルナク。歩む道が
違うのは確かだから仕方が無い。

・ローカス

メデューサがブラックボルトたちを助けた後にローカスを
トランクに詰め込んでお持ち帰り。彼女のエコロケーション
を使ってなんとか仲間を見つけようとする。

ローカスをトランクから出した際には
「いつも王家のものにされる扱いに変わらない」と。

そしてそのローカスが隠し持っていた無線機はマクシマスと
繋がっていた。

最後に銃弾に倒れる。
その前の会話の中で彼女はヒーラーになりたかったことを
語っていた。

そして亡くなる直前にはブラックボルトに世界を良くしてく
れるように期待していた。

すみれさーーーーん(TOT)ノ

・ブラックボルトと

ローカスの無線機を使って会話する。
アティランに戻ったら兄と弟の二人で話したいことを告げる
も、弟は家族の再会を楽しみにしていると言いつつタイボー
を呼んで急いで殺そうと画策する。

・ゴーゴン

今回は回想シーンが多かった。それもカルナクとの間での
回想シーン。二人は親戚関係みたいだしね。戦闘的遺伝子
が備わっているのかな(人種は明らかに違うが・・って
宇宙人も人種と言うのか?)

回想シーンの中ではゴーゴンが月面着陸時の旗を勝手に
抜いてきた為にカルナクは怒って戻してこいという。
月の周りに地球から飛ばした衛星が回っているので22分後
に撮影され無くなったとなれば大変なことになるという。
また彼の蹄の足跡を見れば大変だ。

ゴーゴンとカルナクの間で更に言い争いがあった。
性格的なものかも知れないが、テリジェネシスを受けて以降
ゴーゴンは物事を混乱させてオレはそれを片付ける役目を
している事を語る。しかしゴーゴンは自分は楽しくしている
のにお前はゲームをしても先に進もうとはしないとして
チェスの駒がなかなか進んでいなかった。

ゴーゴンは地元民と別れて一人で捜していた。
途中でカルナクの血痕を見つけていたけっか。

・クリスタル

オードリーの元でロックジョーの回復に務めているが
ようやく少し回復した様で、早くもテレポートを使って
家族に会いに行きたいと考える。

テレポート出来るなんてウソだと感じているオードリー。
デイヴは乗り気だったために一緒にメデューサ姉さんの
所にワープしてもらう。しかし到着したのは海だった。
あまりに多くの水があることに驚いていたかな。

「ここがオレのオフィスだ」
とかなり浮いてしまうようなジョークを述べていたデイヴ。

ウチの州の合い言葉「ハングース」(人生お堅く考えるな)
とデイヴに言われる。
クリスタルはここに来るまでは人間はテロリストとか戦争
ばかりしている人間だとおもっていた様子。
これはまるで最近の中国人が日本人に抱いていた感情に
似ているのではないか?

一緒に海に入ろうと誘っていたが、残念ながらクリスタル
の水着姿が見られず!!(って水着を持って来ている筈もない)

■弟マクシマス派

生き残っているのは、ローカスとオーランとモーディスと
フローラ。サカスとオーランは亡くなったかと思ったけど
オーランは生き返っていた。その際にデクランがDNA分析
すると女性の方のDNAは劣化していることを口にしていた。
目覚めた時にオーランはデクランが敵だと思っていたものの
マクシマスと繋がっていることを知って助けることに。
しかしそれを知る前にデクランの助手の男性はオーランを
殺そうとして反撃されて殺されてしまった。

デクランとオーランが会話するシーンでは、デクランが
テリジェネシスを経た人間の研究をしていることを語って
いた。オーランは手を組むのは得策ではないとしていたけれ
ど、マクシマスの命令には背けない。

・タイボー

遺伝子評議会の一人。元々ブラックボルト派だけど弟に
よって制圧された。でもマクシマスとは親友だった過去が
ある。王と呼ばせたりマクシマスと呼ばせたり・・
お前は敵か味方かをタイボーに突きつけていた。

マクシマスは地球に援護要因を送りたいと考える。
タイボーは低階級のものに兵役を課すことが良いアイデアと
否定。自由を望んではいないとしていたけど、自由は
勝ち取るものだとマクシマス。それは地球でのことならば
まだしもアティラン国では限られた土地だし役割分担しない
と大変になりそうだが・・
リストアップした際にブロナージャの父・ロヨリスが行く
ことになりそうだね。

■地球 / 人間

・不安は大事

日本でもよく言われることだけど不安だからこそ慎重になる
という言葉がある。ただ私のようにパニック障害持ちにとって
は不安なんて本当に邪魔くさい要素。一見すると全く不安
ではないのに突然不安に思えてくるのだから異常だよね。
これはまぁPD持ちの人には分かってくれるかと・・

これはジェンと頭を打って以降計画が立てられなくなった
カルナクとのやりとりだ。
ゴーゴンは正しい結果を出す確立は62%だった。38%はいつも
私が介入した。事態収拾せざるを得ないと。しかしカルナク
は14%あれば上等だと語る。

・ルイーズ

今回はサポート役に徹していたかな。あんまり印象がない。
でもルイーズはメデューサにため口を聞いても問題なくなって
来た(笑)

・アティランでの複雑な歴史

どうやらブラックボルトにしてもメデューサにしても互いに
政策には対立思考が有った感じ。それでも子供の代では一緒に
なっていて信頼関係を築いている。

・今でも残っているブラックボルト派

最後にタイボーに対してリーダーと呼ばれる”如何にも宇宙人”
的外貌の人物が近づいてきた。タイボーが弟の政策に反対
していることを知って力を貸すという。

■使用された曲

・Overboard by LO TOM
・Katana Groove by HOTEI

■出演者

ブラックボルト (Anson Mount) アティランの王
メデューサ (Serinda Swan) 赤毛、ブラックボルトの妻
カルナク (Ken Leung) 時間を戻せる
ゴーゴン (Eme Ikwuakor) 地震を起こせる、王室警備隊・隊長
クリスタル (Isabelle Cornish) 妹君、ロックジョーズ(犬)
ルイーズ (Ellen Woglom) カリストエアロスペース / 人間
マクシマス (Iwan Rheon) ブラックボルトの弟
オーラン (Sonya Balmores) 能力者、マキシマスの部下の女性

Dr.エヴァン・デクラン (Henry Ian Cusick) デクラン研究所
サミー (Faleolo Alailima) 能力者、オアフ刑務所
モーディス (Bridger Zadina) 能力者”死に神”
ローカス (Sumire) 能力者、弟組
ジェン (Jamie Gray Hyder) マリファナ栽培
リノ (Michael Trotter) マリファナ栽培・リーダー格
テッド (Jeff Juett) マリファナ栽培
タイボー (Ptolemy Slocum) アティラン王の側近
デイヴ (Chad James Buchanan) ロックジョーを轢く
オードリー (Liv Hewson) 動物好き、デイヴの元カノ
フローラ (Krista Alvarez) インヒューマンズ
サカス (Matt Perfetuo) インヒューマンズ
(Joseph Kingsley) デクランの助手
マーク (Mark Medeiros) 麻薬カルテル
リーダー (Lee Minh Topping) ブラックボルト派
(Guy Pere) ハワイのギャング
パルサス …… アティラン

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