エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン4 第15話 LMDとの対決 Self Control

第15話 LMDとの対決 Self Control

脚本/Jed Whedon
監督/Jed Whedon

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レンタグル大336

【これまでのあらすじ】

デイジーはこの時を待っていたとしてイワノフ/サペリアー
(Zach McGowan)を攻撃して致命傷を負わせる。シモンズは突然
連絡が取れなかったことに疑問に感じる。フィッツはゼファー
ワンに戻って来た人物がLMD検知器に引っかかった事を受けて
戻って来たエージェントが入れ替わったことを察する。
エイダは計画の成功だとしてシールドの幹部をアンドロイド
に入れ替えたことを呟く。フィッツは何人なのかとすると
シモンズは全員だと語る。

【ストーリー】

「Have You Heard PartII~」。
エージェントの幹部たちはみんなエイダによって眠らされる
中音楽がドーパミンの分泌量を9%高めるそうなので流してい
るとしあなたの好きそうな曲を選んだという。サペリアーは
これを危機ながら生まれて来たいと思ったがまさか死んで逝く
とは・・と。殺す為ではなく助ける為にやるのだというエイダ。
私はフレームワークを守るように命じられている。その為
にはあなたを生かすという。しかしサペリアーは辞めろと
しこんな状態で生き続けるのはゴメンだという。そして俺の
脳をいじるのは辞めてくれという。お前みたいなものには
なりたくないと語る。色々なものになれるのよとして切断す
るエイダ。

一方フィッツとシモンズはLMDたちの存在に緊張する。
シモンズは逃げる様告げるがフィッツは気づかれないように
しないといけないという。彼らが自分達を殺すつもりならば
とっくに殺しているので大丈夫だというフィッツ。一般の
エージェントが居ない所で殺すか入れ替えられるかも知れない
というシモンズ。深呼吸してというと僕達ら有利なのは気づ
いていることを知られていないこと。自然に振る舞わないと
疑われるという。

コールソン(L)は衛星を使っても現在地が分からないと語る。
あの潜水艦はミサイルを搭載しているのか?フィッツはその
可能性はあるという。マック(L)は最悪のシナリオも考えよう
という。イワノフには目的を果たすだけの力があること。
【目的はインヒューマンズの全滅】ねとシモンズ。
だからインヒューマンズ全員をここへとコールソン(L)。
嵐とメイス(L)が回復したらシステムを直すというが・・
メイス(L)はもう大丈夫だとしてみんなの前に現れる。
インヒューマンズの連絡は全てデイジーに頼もうとし移動の
手配も含めてだというメイス(L)。シモンズはメイを捜すのも
最優先だという。メイス(L)はシモンズに私のオフィスに
来て捜索計画を・・というとフィッツがそれを止めるように
ロシアの潜水艦基地でソ連時代の古い通信装置を押収してきた
という。今も使っている・・分析にシモンズが必要だという
フィッツ。

メイス(L)はコールソン(L)が残り2人も急いで入れ替えない
と行けないが慎重にさりげなくだという。インヒューマンズ
はデイジーが会いに行く。その場で始末だと。潜水艦ドック
で見つけた機械は?というコールソン(L)。まだゼファーワン
に乗せたままだというメイス(L)。今から地下に運ぼうと。

デイジーはエレナ/ヨーヨーが一番の戦力だから最初に迎えに
行くと言う。マック(L)はエレナに今からそっちに行くと
告げる。エレナは何か有ったのかと問うと危険だと語る。

コールソン(L)はメイ(L)の元に行く。
メイ(L)は拘束モジュールに閉じ込められていた。
雪の記憶は沢山覚えているとし近所の池で初めてスケートを
したこと。アルプスに一ヶ月駐留したこと。でもこの目で見る
のは初めてだという。コールソンは前は寒くなると腕が痛んだ
が今はそんな辛さがないとし気分が良いのは久しぶりだという
コールソン(L)。それを聞いたメイは何を言って居るのか?
ラドクリフに何をされたのか?と。だから私もここに閉じ込め
ているのか?と問う。私ではなく自分の事がバレるのが怖い
のねと。君とはプログラムが違うとし君は自分が替え玉だと
いうことも気がつかなかったが私は自分が何かを知りながら
正気を保っているし君の分かって居ない真実を理解している
という。体に意味はないということ。ラドクリフは世界を
作った。ここにソックリの分子レベルで何もかも全く同じだが
みんなの傷が少しずつ軽くなっているという。「傷とは
なにか?」と問うメイ(L)。「人生最大の後悔が消せると
言われた」という。消したい物は?と問われるとあるという
メイ(L)。あなたは?と逆と問い返すとたまに思うのはシールド
に入っていない人生はどんなだったのかということだと
いう。別れ、悲しみ、後悔をしているのはシールドに入った
後のこと。もっと単純に暮らしたかった・・民間人として。
それを君と叶えたいという。フレームワークの中ではもう
結ばれているという。

■感想

なんだか怖い展開になってきたな。
エイダの暴走なのか、それともラドクリフはこのことも想定
しているのか。
とにかくシールドの幹部のみんながLMDとして入れ替えられて
しまった。生身の人間の方はメイと同じでヘッドホンに
かけられて睡眠下にある光景が冒頭にあるけどまさかこれだけ
の人たちが一斉に捕まりLMDと入れ替えられるとは・・ね。
そもそもLMDの素材が何で出来ているのか知らないけどよくぞ
そこまで人間の皮膚・骨格と同じものが好きなり作れたな。
確かに義足とか義手の進化がこのドラマでは見られてコールソ
ンの腕が新しいものとしてバージョンアップはしているのだけ
ど全身となるとまた変わってくる。

色んなSF映画なんかで感じるけど、LMDが何を考えているのか
分からない中でゼファーを歩いて行く光景は実に怖い。

で、こうなってくるとシールドLMDを使ってラドクリフたちは
何をしようとしているのか。地球制服でも狙うか?
マッドサイエンティストだけどそこまでやろうと考えるかど
うか。それに荷担してしまった事に対するフィッツの責任、
罪悪感なども気になる所。
エイダはフレームワークを守るようにプログラミングされて
いるみたいだ。
フレームワークを作るのであればまた別の神経学の分野の知識
が必要となってくる。随分とこれは完成度を高めていたけど
最後の仕上げがあの本にあったのか。

ただ良い面も有ってサペリアーは殺したということなんだよね?

さて気になるのは寧ろLMDになっていない人物はどれほど残っ
ているいるのかだけど、入れ替えられた人たちは冒頭で見
あの人たちだけってことなのか。まぁその他大勢の方には
そのまんま死んでいてもらいましょうってことなんですかね。
「あと2人」と言っていた。
鋭い人ならば気がつくが、単純に考えてみてもシモンズと
フィッツとデイジーの3人は人間のはずなのに誰かがLMDと
すり替わっているということ。

■シモンズとフィッツ

この二人は現状を把握していて助けていくことになるのかな。
デイジーも確か捕まっては居なかったな。

シモンズは恐怖におびえ逃げようと考える。
いつか自分たちも入れ替えられてしまうのではないか。
フィッツは自分たちが幹部をLMDと入れ替えたことに相手が
気がついていない所に勝機があると考えている。

・LMD探知機

シモンズとフィッツは探知機を通った後に反応が有った。
どちらかがLMDと入れ替わっている。
シモンズはフィッツだと思っているし、その逆もしかり。
シモンズは銃を手にしてどっちかだと告げる。
ナイフを手にとって欲しいとし、ナイフで手を傷つければ・・
機械の体が見える。シモンズはフィッツにそれをやらせると
血が出てきた。しかし出てきたけどそれは演技であり、
実際にはフィッツがLMDと化していた。

ラドクリフが現実世界に戻ってくる際にそれらのからくりが
明らかにされる。

■イワノフの目的

イワノフもLMDとなったということだよな。ただエイダは色々
切断しようとしていたみたいだし死んだらあの世にいけない
というかフレームワーク内に入れるのか?

潜水艦で移動している彼はインヒューマンズの全滅を企てて
いる。コールソンは全員を集めようと言っているがどうみて
も一カ所に集めて破壊するって事にしか見えない。

■体に意味はない

興味深いやりとりがメイとコールソンの中で有った。
メイはすでにLMDだが、コールソンがLMDだと知ったときの
反応。互いにプログラムされている内容が違うとしていた
けど、みんなLMD同士での通信・通話はwi-fiを超えるような
何かで出来ていないのだろうか?

そしてコールソンはメイの知らないことも知っていると語る。
ラドクリフが作ったこことは全く同じ世界。
そこではそれぞれに傷が癒されているということ。

「人生最大の後悔を消せるとしたら?」
ラドクリフの作るフレームワークにはそんなセカンドチャンス
が待っているということなのか。

コールソンは民間人として暮らしたかったこと。
フレームワーク内ではすでにメイとコールソンは結ばれている
らしいこと。

・脳をマッピング

これが終わればもう死ぬことはないという。
結婚して一緒に年を取ろうとフィッツLMDが語る。
返事ならばフィッツに言うという。
しかしうまいことシモンズはフィッツを倒した。
ただ殺してしまっても大丈夫なのだろうか?

・凄い数のデイジーLMD

これは凄い光景だったな。正直一体欲しい(笑)
マックは格納庫に行ったと知られて探しに来たときにLMDの
中に紛れ込んだ。

しかしそれ以上に凄いのは監視カメラ映像でデイジーは
主要メンバーが入れ替わっている事実を知ってしまった事に
有るのかな。コールソンは思いっきりエージェントたちを
殺していたね。これは記憶として残るものなのか。

デイジーとシモンズが会う。
デイジーはすべてを見たような気がしたんだけど、フィッツ
がLMDだったということは分からなかったのか?
互いに銃を向け合う。シモンズが先ほどフィッツとやり合う
緊張状態がここでも起きた。振動させてみれば金属製じゃ
ないことが分かる。そしてLMDはインヒューマンズの力を
持っていないことからデイジーはLMDではないことは証明され
る。結果として二人が抱き合いシモンズに振動を送ると人間
出有ることが分かる。

■エイダの葛藤

人間の感情の概念は分かるが感じたことがないので
理屈ではない部分はエイダには分かっていない。

プログラムに矛盾が生じているというエイダ。
フレームワークを守ることとラドクリフの命を守ること。
「フレームワークの最大の脅威はラドクリフである」

自制心によっていつかフレームワークを作ったことに後悔
するときが来たら私に破壊させると。

「人生のレプリカを与えている」
「その結果肉体は滅ぶ」
「現実は認識に過ぎない。本当だと感じれば本当だ」

問題解決する為にエイダはラトクリフの手首を切りその直後
にフレームワークの世界へと飛ばした。

■みんなを助けるためには?

この辺の流れがいまいちよく分からなかった。
シールドはみんなコールソンたちによって支配・洗脳されて
シモンズとデイジーがLMDと化していると思っている。
フレームワークの世界が何処にあるのかを探すよりも肉体が
何処にあるのかを探すべきではないのか?
この時点ではまだ脳だけが転送されているみたいな事は
分かっていないのか?

フレームワークに入り込んで体が何処にあるのかを思い出して
もらうとデイジーは語る。

■シールド vs デイジー、シモンズ

デイジーがメイスと対戦したりは大変だったな。
そのデイジーは二人に銃弾で撃たれた。

メイスとの対決はかっこうよかったけどね。
銃で撃つのは反則だよな。

・コールソンとメイ

感じる痛みは本物というメイ。
LMDはそういうのを感じないんだけど、今回はコールソンと
いう人物像を通して感じた所なのか。
痛みや後悔がコールソンを生んだ。

LMD同士だと愛の告白とか言えるのにこの二人はつらいね。

■その他

・フレームワークに入る

いつの間にかヨーヨーと合流していたね。
残ったシールドの面々に協力してもらう。

フレームワーク内で死んだら終わりだとシモンズは言うけど、
フレームワーク内は所詮は肉体とは違うのではないのか?

シモンズとデイジーが内に入る。

●フレームワーク内
デイジーが復活したのは浴槽内だった(笑)
今回はデイジーのサービスショット満載か。
恋人と集合とメールが来たときに真っ先に思いついたのが
リンカーンだった。けど写真に写っていたのは久しぶりに
登場の”あの人”でしたね。

・コールソンは大学教授をしている。
メガネをかけて黒板に書き物をしていた。
・マックは家庭を持っているのか・・
子供用の自転車を片付けていた。
・フィッツは背広を着て誰かの手を引いていた。
・シモンズは墓の中?
・メイは高い施設の中に居たね。

サペリアーは頭を切断されたけどLMDとしては生きている。
どういうことなんだ?というかサペリアーはフレームワーク
に入っていないでフレームワークを守る仕事に就かされたみ
たいだ。

■使用された曲

・Have You Heard by The Moody Blues

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) エースパイロットで兵器の専門家
デイジー・ジョンソン (Chloe Bennet) S.H.I.E.L.D.、能力者
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 生命科学に精通
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック

エレーナ・ロドリゲス (Natalia Cordova-Buckley) “ヨーヨー”、能力者
ホールデン・ラドクリフ (John Hannah) GT農薬、寄生生物関係の研究
エイダ (Mallory Jansen) アンドロイド
アントン・イワノフ (Zach McGowan) サペリアー、武器商人
ジェフリー・メイス (Jason O’Mara) 長官
デーヴィス (Maximilian Osinski) エージェント
パイパー (Briana Venskus) エージェント
プリンス (Ricardo Walker) エージェント
フィッシャー (Cantrell Harris) エージェント
(Laura Kranz) SHIELD Lab Tech
(Steve Rizzo) エージェント

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