エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン4 第7話 悪魔との取引 Ghost Rider: Deals with Our Devils

第7話 悪魔との取引 Ghost Rider: Deals with Our Devils

脚本/Daniel J. Doyle
監督/Jesse Bochco

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レンタグル大336

【これまでのあらすじ】

フィッツはシモンズが見つからないという。メイスはシモンズ
に出発は今すぐ・極秘任務だとして頭から袋を被せる。
コールソンは噂通りの力を持った本なら安全な場所に隠すのが
優先だという。ロビーは神の振りをした報いを受けろとして
ルーシーに告げる。ルーシーは私にそれをするのか?とし、
神になりたがったのはあなたの叔父のイーライだという。
そんなイーライは完成させた装置を作動させると、爆発に近い
衝撃波がある。

【ストーリー】

メイは何が有ったのか?マックは爆発ではなかったとし部屋は
変わりがないという。エネルバー兵器かとするが、どうも
変だという。フィッツも居ない・・・跡形もなく消えたとい
う。コールソンもフィッツも応答がないが無いというメイ。
隊長(Lance Broadway)はは動きを探知したと語る。イーライ
は南通路にいると語る。イーライに話を聞こうとしてそこに
向かう。

隊長と二人の部下はイーライを助けに来たという。
イーライを見つけた隊長は助けに来たことを告げ、普通のこと
をしてうというクークーマック、隊長はイーライに対して
助けに来た事を告げる。普通にしているとしキレイな純粋な
炭素だという。武器を降ろしなさいというが、隊員は信用され
ていると語る。悪夢は迷い込んだようだ。邪悪なマックは
イーラた゜とメイ。

メイスたちはVTRで爆発したときのことを確認する。
メイスは悲劇だとするがデイジーは何も言わないでとしまだ
何も分かって居ないという。ここはシールドでありあり得ない
ことはしょっちゅう起きるでしょと。あの機械はルーシーを
幽霊にしたんだから・・とデイジー。

コールソンとフィッツも5年後に戻るのか?とメイ。
分からないけど・・箱に引っかかっているかもとデイジー。
メイは死人が出るかもと言うが、コールソンは一度死んで
行き帰りフィッツは時空を越えてシモンズを助けたし、
ロビーは頭には火が付くというデイジー。シモンズを呼んで
彼女ならば解決出来るという。イーライは何で裏切ったのか
とマック。最初から求めていたものが有ったのだという。
【力よ!】と。箱を盗み出そうとしたチャイニーズマフィア
も彼に雇われたのだというメイ。イーライの攻略法をまず
シモンズに考えさせようという。指一本触れずに4人も殺した
相手だぞとメイス。復讐法をシモンズに見つけてもらうのだ
という。何か伝え方を考えてねとメイ。フィッツのことは
知って居るというメイス。

シモンズはその頃袋を被せられて黒人科学者(Arnell Powell)
と共につれて来られる。助けてもらえるかというと、目の前
には像のように固まった人物だった。あれは【テリジェネシス】
によるものなのか?と問われ進行中のねとシモンズ。
変化の途中を見るのは滅多にないことだというと、彼はこの
状態でもう7ヶ月が経つのだという。よく生きて居られるわね
とし「誰なのか?」と問うが、「問題は何者かよりも何に
よるものなのかだ」という科学者。

マックは口数の少ないメイに大丈夫か?と問う。
デイジーの言う通りかもしれないこと。まだコールソンは
死んで居ないのだというメイ。何故そう思うのかという
マックに【ダークホールド】の本を引き合いに出し言葉に
出来ない何かを感じるという。コールソンが言っていただ
ろうとして「本を決して開けるな」と。パンドラの箱をあけ
るようなものだという。しかしこれしか助ける方法がない
かも知れないのだという。

そこにメイスが来た為に本のことを内緒にする為に話題を
帰る。
イーライの行方を掴む手口を考えたという。チャイニーズ
マフィアのチェンはこの箱を奪おうとしていたこと。彼は
ルーシーに触れて私と同じ状態になったこと。ヤツは以前
サウスリッジ刑務所にイーライと一緒に居た。刑務所にいた
頃から繋がりのあるマフィアは居場所を知っているかも知れ
ないという。「本を切る前にまず斧を研ぐんだ!」と。

ゼファーの離陸は5分後だという。殉職した4人のエージェン
トにとって、これが最後のフライトになるというメイス。
君とメイはクインジェットで即刻これを基地へ持っていき、
ラドクリフに調べてもらうのだという。シモンズを持たず
にか?と問うと、戻るまでには2、3時間はかかるんだという
メイス。

ゲイブ(Lorenzo James Henrie)は家族なのに何も知らなかっ
たとして兄のロビーや叔父のイーライの事に言及する。
ロビーの悩みについては気がついていたこと。ボクの反抗の
せいかと思って聞けなかったという。デイジーはあなたは兄に
とって生き甲斐なのよと言うと、ゲイブは放って置いて欲し
かったという。自分の道を捜せば良いのに・・・。兄さんは
あなたを愛して居るとデイジー。話合えば良かったとゲイブ。
デイジーは私には彼が死ねば分かるという。お兄さんは
かなりしぶといから大丈夫だという。生きて居たらまず叔父
の元に行くだろうと。

ゼファーのタラップが開く。
ディヴィス(Maximilian Osinski)はマックがバイク/ハーレー
ダビッドソンで出て行くのを止めるが出ていってしまう。

フィッツはコールソンと合流する。
何が起きたのかとして二人は語る。イーライがその中で
スイッチを押したら当たりが真っ白になったというコール
ソン。一体何だったのか。このチェンバーが粒子発生器で
イーライが爆発させた時に巻き沿いにされたという。放射性
か?と問われるが違うというフィッツ。イーライは【ダーク
ホールド】を呼んでいる。能力者になる気なのか?
メイとマックがやってくるが・・コールソンたちは自分
たちが彼らに見えずスルーされるのを知る。
「デカイの!!ここだよ」と言うが・・状態が変わったのかと。
「見ろこのマヌケ顔、通信速度を聞くときはこんな顔になる
か?」と。

■感想

シーズン4になってからまた面白くなってきたな。
ドラマとしては宇宙人の残した痕跡が有ったり時空・次元を
巡る別の世界が有ったりと、未知の分野に触れることが多い
ね。

シーズン3でもシモンズが別の惑星・時空に送られてしまっ
た時が有るし、能力者のアンドリューは少しずつ自我を
失って行きモンスター化「ラッシュ」していったけれど、
その状態が現在のゴーストライダーなんかとも通じる所が有る。
アンドリューは自分が乗っ取られるという感覚を持っていて
人間とモンスターの変身を繰り返す内に感覚を失っては
乗っ取られたけれどいた、「悪魔」と称して会話している
相手もそれと同等のものがあるのかな。
話を聞いているとロビーの中のヤツは何か復讐をしたがって
いるみたいだがそれが一体何なのか。

・ロールバック

また今回は別の次元が存在していた為に、ルーシーが幽霊
と化して登場した時のように粒子発生器の近くに居た
フィッツとコールソンとロビーは思わずその爆風に飲み込ま
れて次元の狭間に入り込んでしまった。その発生器の中に
居たイーライは今の時空に滞在し続けることが出来るもの
なのか。

そんな二元的生活を送っているものだから今回は視聴者が二度
同じシーンを体験するという面白い演出法によって構成されて
おり、一度再生された流れとは別に別の次元から意見を
述べるコールソンやフィッツたちの流れが有る。

「私はここにいる」と必死に訴えるも通じない彼らから見た
映像がそこにはあり、中には聞かれたくない会話も有った
みたいだ。

その一つはやはりメイス長官がインヒューマンズ反体制派
のナディーンと精通していてシモンズを売り渡していた所
があるのだろう。

それにしてもみんなマックをいじりすぎ(笑)
フィッツはマックが自分のことが気がつかない為に
「デカイの!!」と叫んでいたし、コールソンは「マヌケな顔
して通信しているのか」
と語っていた。

またコールソンとメイの特別な関係というものを見た感じが
するね。メイはコールソンは死んで居ないと信じていたこと。
それを聞いていたコールソンとしては戻ってこられた際に、
メイの言葉に頷くところが有った。

■シモンズは何処!?

シモンズが必要な時に彼女は居ない。
メイスがナディールと取引しているのは先日シールドが
能力者の存在を隠してしよういることで見つけられてしまっ
た。ただ助けた相手はヴィジェイ・ナディール (Manish Dayal)
という人物。明らかに議員の息子だよな。
助けた際名前を聞こうとしたところで拉致られた。
しかしあの時ジェマの方は名前をかたっていることだし
ヴィジェイは恩義を感じていることだろう。

■マックとロビー

元々マックはあのハーレーダビッドソンの持ち主。
ショットガンを背負って乗る姿はある意味格好良い。
チャイニーズマフィアの線からイーライを捜そうとする。
チェンの部下のジー(David An)という男。見た目は
サッカーの元代表選手の前園真聖さんだ。画像で見ると
全く違うけど(笑)。

マックのハーレーを追うのはデイジー。
ロビーの車は壊れないとされるが、ロビーが乗っていてこそ
壊れないのだそう。
その中でロビーが必死にデイジーに話していたけど特定周波
にはロビーの声が人間界にも伝わるのかな。

最初にコールソンがメイと会う際に透き通ってすれ違うシーン
が有ったけど、そこでは病気にならなかったね。

取りあえずフィッツとコールソンが闇から引き上げられたよ
うにマックの中に有る悪魔はロビーが再び引き上げることに
なり悪魔は取り憑いた。

■次元の狭間から助ける方法

今回は何と言っても難しい課題が残った。
次元の狭間に残されてしまったのか。
フィッツは今の状況に対して、

「何故ルーシーたちが幽霊みたいなのか分かった。現実から
はみ出していた。例の箱の中の目に見えない量子が次元を
出たり入ったりしていて僕らはルーシーたちみたいに閉じ込
められている。次元の狭間に吹き飛ばした衝撃は二つの次元
の摩擦が引き起こしたもの。」

徐々に狭間によって引き込まれているのかロビーは暗くて
寒いと言い出していたし、声も聞きづらい状況になって
いった。

助けるにはラドクリフ博士の力が必要。
そして箱の解析などを頼む中、それを理解するにはやはり
禁断の本「ダークホールド」。
ここで偉いのはラドクリフは読むのを辞めたことだよな。
ちょっとマッドサイエンティストな所が有るのでこの人が
知識を求めてまた悪い事をするのかと思ったけれど・・

エイダがそれらを読むことになる。
エイダに関しては知る人ぞ知るアンドロイドだということも
有って今回はメイやコールソンに取られてしまった。
みんなには見えなかったけどエイダは凄い勢いで読んでいた。
この本に触れるとその人が得意としている原語で見えるよね。
エイダが本に触れると「1010」の羅列。

・スターゲイトを完成させる

エイダに言われるがまま「交流式のプローフ」
「連結レーザー」を作成する。指定された通り593.7ナノ
メーター。彼女は準備okとばかりに電源を入れた後に
時空を結びつけるようにして糸を紡ぐように時空と時空を
つなぎ止めるような行動を取っていた。そしてそれが完成
した際にフィッツとコールソンが閉じ込められている次元の
ゲートが開くことになる。吸い込まれていたけどメイが
コールソンがんばれーってことで一気に引き上げた。

しかしその後ラドクリフは全く気にも止めていなかったけど
エイダは色々と時空を紡いでいたように今度は人間の脳の
神経網を紡いでいた感じだった。彼女が出来ないとしている
アンドロイドにとっての感情的なものを作って完成系を作ろ
うとしているのか。それとも自制装置をぶち破って自立しよう
としているのか。

■その他

・ヘイグ Haig

メイは居なくなったコールソンに対して話しかけるシーン
がある。コールソンは別の世界から聞いているんだけどね。

「グラスゴーの任務の後、もっと酷い経験をしたらあのヘイ
グを開けようと約束した。10回くらい酷い思いをした。」
「ヒューリーから盗んだヘイグか。バレたら殺されていた。」

・悪魔は乗り移る

怖いのは悪魔が乗り移れることだね。
特に心に傷のある人物の体内に乗り移る。
そして恐らく何らかの契約をしてその力を授けるようだけど
会話を聞く限りでは悪魔自身が何かの復讐を成し遂げる目標
が有るようだ。
デイジーやロビーはマックの優しさの中にそんなものはない
としていたけれど、マックの手には写真があり
「ホープ 2006年4月18日」と書かれていた。

マッケンジー家の事情に関してはS3-14で描かれているけど
ホープについては書かれていない。
その人物が誰なのかはS4の後半部で描かれているようだ。

第14話 番犬たち Watchdogs 脚本/Drew Z. Greenberg 監督/Jesse Bochco 【これまでの...

・手にしている純粋な炭素

イーライが手にしていた炭素。

■使用された曲

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) エースパイロットで兵器の専門家
デイジー・ジョンソン (Chloe Bennet) S.H.I.E.L.D.、能力者
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 生命科学に精通
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック

ホールデン・ラドクリフ (John Hannah) GT農薬、寄生生物関係の研究
ロビー・レイエス (Gabriel Luna) “ゴーストライダー”
ゲイブ・レイエス (Lorenzo James Henrie) ロビーの弟、車イス
イーライ・モロー (Jose Zuniga) ロビーのおじ
エイダ (Mallory Jansen) ラドクリフのアンドロイド
(Arnell Powell) 科学者、ヴィジェイを何とかしようとしてる
ヴィジェイ・ナディール (Manish Dayal) テリジェネシスから脱皮
ジェフリー・メイス (Jason O’Mara) シールド長官
デイヴィス (Maximilian Osinski) エージェント
バロウズ (Patrick Cavanaugh) エージェント
ネイサンソン (Blaise Miller) エージェント
ジー (David An) チャイニーズマフィア
(Lance Broadway) TAC Team 隊長

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