グッドラック・チャーリー Good Luck Charlie シーズン4 第14話(93) グッドラック・チャーリー/グッドラック・テディ Good Bye Charlie

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第14話(93) グッドラック・チャーリー/グッドラック・テディ Good Bye Charlie

脚本/Phil Baker、Drew Vaupen、Dan Staley 監督/Bob Koherr

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テディはイェール大に合格し入学する為に一人引っ越すことに
なる。これがビデオ日記の最後だとしてビデオに向かって
喋るテディ。思えば最初にビデオを回した時にはスペンサーと
勉強デートに来てチャーリーはバナナでべちょべちょにしていた
という。私が現在荷造りをしている最中であり、後はサヨナラ
パーティーをするだけだという。
やってきたPJに対して最後のビデオ日記なので何かいいことで
も言ってと語ると、スイスチーズはスイスではただのチーズな
んだろうと語る。ボブにもカメラを向けると最後のビデオ日記
なんてプレッシャーがデカいという。ゲイブはただ”やぁ”と
答えるだけ。エイミーだけは最後の日記故に良い物を撮らないと
と語ってくれる。

エイミーの元にデビーがやってくる。
お宅の荷物がウチに届いていたとし、ガーグルズの雑誌が入って居た
という。チャーリーのものでしょというとPJのものだという。
そんな中デビーはテレビで「おはようデンバー」が始まったことを
知り、私はこの番組は大好きだという。エイミーはそれって私が
出演しているからなのかと問うと、デビーはまたいつものように
エイミーが大袈裟にバカを言っていると告げる。エイミーは本当の
ことだと告げハドリーさんのコーナーに出ていると語るが、そう言う
不要なところは見ていないのだという。
テレビではロンダとフィルがいつものように「おはようデンバー」
で気の聞いたトークを繰り広げていたが、ロンダは今日でこの番組
から卒業することになったとの告知をする。それを聞いたエイミー
はフィルの隣に座るのは私だと語る。

PJとエメットはキッチンで食事をしていると、ボブがやってくる。
またタダ飯を食っているのかとすると、ボブはPJに対して
料理学校を出たら仕事を探すと約束しただろうと語る。PJは
ランチを食べて「おしゃべりアヒル」を見た後に探すという。
エメットは仕事はどうするのかと問うと、後7年は短大に行き
その後で仕事を探すという。

ゲイブはローレンと共にソファーで寛いでいると、突然ローレン
からは私ってゲイブにとって良い彼女かと問われ、貴方が必要な
時には力になる事を語る。あなたも同じ気持ちかと問うとそう
だというゲイブ。それならばお婆ちゃん・ダブニーに逢って
欲しいという。ダブニーがやってくると、ダブニー家の隣の
ウチが売られている事を告げ、問題は次に住む住民だという。
そこには10歳の子がいて、ゲイブと同じ悪魔の目をしていたのだと
いう。ダブニーはもうゲイブは沢山だと告げ、近づくなと言って
欲しいのだという。悪魔には悪魔をもって制するものだという。

エイミーは番組収録が終わったフィルの元に行く。
椅子に座っても良いかと尋ねると椅子の座り心地の良さに感心する。
尻を図ってロンダと僕専用の椅子を作ったからだという。ロンダが
居なくなった後誰の尻を図るのか?と問うと賢い貴方は後任を今
の出演者から選ぶのでしょ?と問う。ピラーは交通情報、ミスティ
は天気予報だがどちらも頭は荒れ模様だという。エイミーはさりげ
なくアピールするとフィルも気が付き君もオーディションを受けた
ら良いと語る。エイミーは白々しくもまだ心の準備が出来ていない
と語る。

テディの部屋にゲイブがやってくると突然ゲイブから引っ越し
の手伝いをしようかと言われる。一体何が狙いなのか?という
テディに対して実は欲しいものがあるというゲイブ。
この部屋が欲しいのだという。テディはゲイブに対してあんた
も平気な振りをして実は寂しいのでしょと問うと、私は寂しい
事を語る。二人で良い思い出を作ろうという。
チャーリーもまた部屋にやってくるとテディに対して手伝おう
かと問う。ここは私の部屋になるとしてテディに対してあの
テレビだけは置いていってと語る。
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いよいよ4年間続いたグッドラック・チャーリーのフィナーレ。
拡大枠・1時間スペシャルとしての放送だ。

全体を通してみると、チャーリーが末っ子のウチはこのビデオ
日記も良かったのだけど、トビーが予想外に生まれたことで
チャーリーには日記を残すのにトビーには残さないのかとか、
チャーリーが既に受け答えできるほどに成長してしまったこと。
ゲイブはイタズラをするような年齢ではなくなっているし、
PJに関しても大学とか、料理学校とか一人暮らしなどを
経験させて色々と時間稼ぎのような形を取って自宅に留まらせる
ような苦心をしていたけど、結局グダグダっとしたままニートの
ような状態で存在させてしまったというのがつらい所だったのかも。

取りあえずシーズン4で面白かったのは、チャーリーがトビー
とは相容れない関係になったことと、エイミーが看護師を
辞めた後に模索していたテレビ局での仕事周りのエピソード
なのかな。

■エイミーは「おはようデンバー」ネタ

おはようデンバーでフィルの隣のキャスターの女性が辞めたことで
エイミーがその座を獲得しようとして行動を開始する。
隣人のママ友と受け答えの練習などをするシーンでは、上手いこと
切り返していたのに、いざ本番の面接になった時には大した受け答え
も出来ず流石のエイミーも緊張したというところだろうか。

テディが大学にいく前の最後のパーティーだとした際に、
すかさずエイミーが「国際的有名人になる前に私を見るのは最期」
だと語るも、PJからはローカル局の三流番組のアシスタントの
チャンスを得ただけだと語る姿。

フィルとの会話はグダグダだったけど、チャーリーから電話が鳴り
会話しているのをフィルたちも評価したみたいだ。
テディの担任の先生がチャーリーを見てメロメロになっていた事
が有ったけど、チャーリーも少し大きくなってしまって完璧な天使
っぽさはなくなってしまった気がする。

■テディは大学の為、家を出て行く。

念願だったイェール大学に入学が決まり一人コネチカット州行き
が決まったようだ。デンバーのあるコロラド州からは随分と遠い
距離に有る。さよならパーティーをすることになり(なんだか
「さよなら独身パーティー(バチュラー)」みたいな響きだ)、
テディが付けていたチャーリーに対する日記も今回が打ち止め。
4年間の締めくくり集大成。

ただみんなテディが出て行くことでその部屋を誰が使うかで
弟・妹たちは興味が有る様子。

最後にみんなが集まりパーティーをしていた。
スペンサーも来てくれたのにアイビーが出てこないのには何が・・
って感じですが、私はS4-18の「親友の旅立ち Accepted」の
エピソードを見ていないので分からないけど、このエピで
アイビーは別の大学に入学が決まり一足先に旅立ってしまった
様子。その直後にまたテディも離れていくのだからデンバーも
寂しいことになるね。
ただビクターもイェール大に進学することになった様だ。

パーティーではテディの友達はみんなで歌を歌い、テディはスペンサー
と一緒に歌を歌う。エルトン・ジョンの「Your Song」のデュエット。
流石に歌手活動もしているBridgit Mendlerさんは声もよく通って
いた。

■ボブはヨーグルト店(Pile High)へ・・

チャーリーと共にヨーグルト店にいく。
なんとそこにはアルバイトしにスペンサーが帰郷していることが
判明。

テディとしては彼にさよならパーティーにきて欲しいが、
スペンサーとは「友達としてもやっていけない」として別れている
ことから困った挙げ句、ボブを使ってテディはスペンサーを
呼ぼうとする。断られたらボブが独断で誘ったことにして、
okをもらえたら実はテディからの招待であることを言って欲しい
ことを言われ、エイミーのエピソードとは対象的にメモ紙を読んで
棒読みになる姿が有った。

結局スペンサーは来る事になる。
そしてスペンサーとは大学が近い(ボストン)のでまだつきあう事に
なっていくのかな。

■ゲイブは最後のイタズラへ!?

もう15歳になるゲイブ。ローレンの祖母ダブニーさんから、
ダンカン家とは逆隣に引っ越してくる家庭の中に10歳の少年・マット
がいることを聞かされ、その子の目がゲイブがかつて持っていた
悪魔の目を持つイタズラっ子であることを告げられ、
なんとかして追い出して欲しいとの依頼を受ける。
ゲイブは10歳の少年の元に警告に行くが、おじさん呼ばわりされた
挙げ句、時代は変わったのだと言われる。

ダブニーはそうしている間にもイスによって接着剤のイタズラを
される始末。
結局音がうるさいということを利用して、ダブニー家でみんなで
マーチングバンドの練習と称して五月蠅くしていることで追い出して
いく。

■PJは仕事をどうする?

なかなか仕事も続かないPJ。
父親は心配するも思ったところから上手い話が舞い込んでくる。
クイッキー・チッキー大学の同窓会通信で料理学校を出たという
PJをスカウトに来たのはグレイビーだった。
彼が出演したのはS2-15「Bye Bye Video Diary」と
S2-21「Termite Queen」。僅か2日間の大学生活だったのに
この繋がり(笑)。しかもグレイビーソースと魚料理の組み合わせ
を作ろうとするが相当マズイということで、彼は船長交代だとして
出て行ってしまう。
PJはピーナッツバターとジャムを混ぜたサンドイッチ料理店を
出す事になる。
エイミーからボブはPJと一緒にやりたいみたいなことを言っていた
ので、ボブの虫退治屋を継いで欲しいというものかと思った。
PJは彼女だったスカイラーとも復縁していて、最終話に登場する。

テディ・ダンカン (Bridgit Mendler) 長女
PJ・ダンカン (Jason Dolley) 長男、バンド
ガブリエル・ダンカン(通称:ゲイブ)(Bradley Steven Perry)次男
シャーロット・ダンカン(通称:チャーリー)(Mia Talerico) 次女
エイミー・ダンカン (Leigh-Allyn Baker) 母、看護師
ロバート・ダンカン(通称:ボブ)(Eric Allan Kramer) 父・害虫除去業社
トビー・ダンカン (Logan Moreau) 三男

ローレン・ダブニー (Jaylen Barron) ゲイブの彼女
Mrs.エステル・ダブニー (Patricia Belcher) 隣人
ロンダ (Meredith Bishop) “おはようデンバー!”フィルの相方
スカイラー (Samantha Boscarino) PJの彼女
グレイビー (Andrew Caldwell) クイッキーチッキー大学の同窓生
ビクター (Kevin Covais) チェスクラブの部員
ボニー (Cyrina Fiallo) テディの友達
本人出演 (Alesha Dixon)
サラ (Kalia Fullerton) 隣人
スペンサー・ウォルシュ (Shane Harper) テディの元彼
デビー・ドーリー (Ericka Kreutz) エイミーの友達
マット (Rio Mangini) イタズラ小僧
エメット (Micah Williams) PJの友人

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