オースティン & アリー Austin & Ally シーズン2 第11話(30) 想いが届くとき Partners & Parachutes

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第11話(30) 想いが届くとき Partners & Parachutes

監督/Eric Dean Seaton 脚本/Kevin Kopelow
Heath Seifert

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オースティンとはお互い好きだけど複雑な関係だというアリー。
彼は他にも好きな子がいること。オースティンはキラと正式に
付き合うとしたことで、アリーは自分はステージに立とうと
考える。そして見事あがり症を克服してオースティンとステージ
に立つことが出来る。二人は興奮したまま成功を祝してキスして
しまう。その直後にキラがバックステージにやってくると、YES
だと告げオースティンとつきあう事に決めたと語る。これで正式
なカップルねと言われアリーは呆然とする。
アリーはトリッシュと行くというとデュエットが良かったと
するが、タイミングはずれていたけどねと語る。
キラはオースティンはパパが付き合いに怒ると思っているのか
と問う。パパのことは忘れて幸せに浸ろうと言われる。
デズはオースティンに対して今はキラもアリーも忘れて騒ごうと
皮肉る。

ソニックブーム。
トリッシュはアリーに対してオースティンのとのキスのことを
話したのかと問う。夕べキスしたこと大したことはないとするが
会話を聞いていたアリーの母・ペニーはファーストキスでしょ
というと大したことだという。しかしアリーはシンデレラ気分の
王子の彼女が来てガラスの靴は割れてカボチャは爆発したという。
祖母の家には狼がいたという。母親にオースティンには彼女が
居るのだという。アリーに対してそれは残念なことだが捉え方
次第だという。夕べ男に失望させられたと考えるか、ステージ
に上がり恐怖を克服した栄光の夜と捉えるかだという。ついに
上がり症を乗り込んだのだとすると、トリッシュは今は将来を
考えようと語る。トリッシュがアリーのマネージャーになると
いう。恐怖に打ち勝ったのだから何にでもなれると語る。
オースティンとの扉ではなく私は私の扉を開くというアリー。

ポテトを積み上げてジェンガするデズとオースティン。
オースティンはアリーとキラのことを考えていたが、デズから
お前はキラを選んだのだとして受け入れたと語る。しかしオース
ティンはホントはアリーと付き合いたいのだという。

アリーとオースティンは二人で話す。
デズのポテトをフライフェル塔だとジョークを飛ばすが、アリー
からは必要以上に気まずくなるのは辞めようと語る。キスしたこと
はステキだったし魔法のようで凄く良かったが、オースティンは
キラを選んだのだという。だから友達でありパートナーとして
これからはキスは無かったことにして行こうという。しかし
オースティンはアリーと居たいとするとキラとは別れたのか?
と問われ、さようならと言われてしまう。オースティンはアリー
の気持ちを変えるにはまずキラと別れないと収まらないだろうと
語る。ジミーに付き合っていることを知られたら別れろと言わ
れるのではないかとするとオースティンは良いアイディアだと
語る。
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29話の録画に失敗していたので、ちょうどオースティンが
キラを取るかアリーを取るかの面白そうなエピソードを見逃して
しまったようだ。
アリーが初めて勇気を出してステージにあがった時のエピソード
のようで、その後に二人は盛り上がってキスしたみたいだけど、
これだけ傍に居れば好きになってしまうというのも仕方がない
のかな。

問題はオースティンはキラと付き合うものとして、その選択権が
キラに有った状態なので、アリーとキスした後にキラから
あなたと付き合うと言われたことで、下手に断れない状況になって
しまった。

色々と手を変え品を変えてキラに本音を語らずに別れようと画策。
手っ取り早いのは父親のジミーに付き合いを否定してもらうこと
だったのだろうけど、逆に正直に付き合うことを話した為に、
誠実さと捉えられてしまうというありがちなオチ。

言葉で言おうとした際には工事のドリルの音でかき消されてしま
ったり、金魚のMr.ギルズの死によって邪魔が入り、なかなか真意
を伝えられずにいる。

一方でアリーはシングルで売り出そうとしてトリッシュと計画。
チームアリーとしてミーティングし、グッズを作ろうとしていた
けど、ただトイレやバスルームに有るものを盗んで名前を書いた
だけだという。

メーガンは幼くても影響力の有るゴシップ記者。
そんなメーガンがキラとオースティンのツーショット写真を掲載
したり、アリーとオースティンのツーショット写真を掲載する
ことで色々と混乱したけれど、最終的には話合いの末に円満に
別れることになったようだ。
オースティンはアリーが書いた歌詞が自分に向けられた愛だと
感じたようで、その曲をアリーの前で歌って聴かせた。

■使用された曲

・I Think About You by Ross Lynch

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ (Calum Worthy) オースティンの親友

ペニー・ドーソン (Julia Campbell) アリーの母
キラ・スター (Kiersey Clemons) オースティンの彼女
レスター・ドーソン (Andy Milder) アリーの父
メーガン・シムズ (Aubrey K. Miller) ゴシップ誌記者
ジミー・スター (Richard Whiten) レコード会社

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