オースティン & アリー Austin & Ally 第15話(12) 映画監督デズ Filmmaking & Fear Breaking

リンク広告 テスト




19 Feb. 2012
第15話(12) 映画監督デズ Filmmaking & Fear Breaking

監督/Roger Christiansen 脚本/Rick Nyholm
——————————————————–
オースティンはアリーに対して、この曲は弾けるかと問う。
そんなの寝てても弾けるとしてアリーは楽々とオースティンの
弾いた曲を弾く。オースティンは片手でこの曲を弾けるかと
問うと携帯電話で文字を入力しながら曲を弾くアリー。オース
ティンの元にはメールで”楽勝よ”とメッセージが届く。

そんな中デズとトリッシュがやってくる。
デズの映画に出るのは誰だというトリッシュ。デズが監督する
初の大作だとして、内容はマイアミを襲う巨大ガニの物語だと
いう。タイトルは”クローズ・ダンダンダン”(CLAWS)だと告げ
る。トリッシュはその映画でシーンの主役は私だとし、”女
その2″役だと語る。しかしデズは最初のシーンでカニによって
食べられる役だと語ると、最後まで生きられる役にしないと
監督もそうするわよとしてトリッシュは脅して最後に食べられる
役に変更するという。カニの名前をトリッシュにしようという
デズはみんなが恐れる名前だとすると、トリッシュは大喜び。
オースティンにも出演してもらうとして、トロイというライフガード
の役だと語る。するとオースティンはまた肩書きが増えたと
して、俳優・歌手・ダンサー、そしてバルーンアーティストだと
語る。アリーには楽器店で働く可愛いソングライター・サリー役
だと告げると、アリーは満更でもないという顔をするが、
デズは勘違いするなとしてセレーナ・ゴメスにオファーしても
出てくれないのでアリーになったのだという。しかしアリーは
私はあがり症なので出演は出来ないと語る。するとトリッシュは
私がアリーの役も演じる事を告げ、学生時代には3役を務めて
「ロミオとジュリエット」を演じた事が有ると語る。

オースティンはアリーに何で映画に出られないのかと問う。
撮影時には観客も居ないし監督とか出演者だけだという。
しかしアリーは人前で何かをするというだけであがってしまう
のだという。オースティンはアリーに対して君の役はとても
面白くて、「カニに半分に引き裂かれて足が食べられるのを
見ている役」だとするが、それでも出来ないという。

デズは”CLAWS”の出演者オーディションを行うという。
あと一人が決まらないとのこと。
——————————————————–

デズが映画を撮影することになり、オースティンが主役を演じ
アリーにも出演して欲しい事を告げるが、アリーは例え撮影で
あがり症である自分には無理だとして裏方に徹する事を語る。

今回はアリーが何故あがり症なのかということに触れるエピソ
ードだった。
アリーはかつてニューヨークの音大に入学する為のオーディション
がSONIC BOOMで行われた際に、もの凄い威圧的なスカウトの
前でピアノを弾くことになり、そのせいでトラウマになった
様子。ピアノがまるで自分の指を噛もうとしている姿が有ったり
周りがあざけ笑っている姿が有り、アリーとしては不幸な過去
が有った。

肝心のオースティンも傘にトラウマがあり、4年生の時に
ビーチの砂浜の上から傘で飛ぼうとした際に、強風に煽られて
傘にズボンを持って行かれたことで笑われたことがトラウマと
なっている様子。

デズが撮影しようとする映画とは、マイアミのビーチに表れた
巨大なカニによって襲われる人をオースティン役の男性が助けて
カニを倒すというもの。
こういう巨大動物と戦う内容ってアメリカの三流コメディ映画では
見られるものが有るね。「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」
にしてもその発想を実現化するところは如何にもエンターテイメント
の国って感じ。

アリーはオースティンが傘に恐怖を持っていることを知り、
傘を見る度に良い思い出を作れば克服出来るとしていたけど、
そんな傘によって再び襲われるというのだからなんとも言えない。
この辺は「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」を踏襲して
いそうなカサの襲い方だったな。

カサは象徴的な意味合いが有り、カサは雨から人を守るもの
で、オースティンはマイアミをクローズから守るのだとして、
オースティン自身がカサだと説得されていた。

小道具を作るアリーは灯台のミニチュア模型を爪楊枝で作った
り、カニを壊すという小道具を作る姿が有る。しかしデズが
意地悪するようにして小道具は使わないことになったとして
次々とボツにする辺りの非情さ。
そんな非情さに対してトリッシュが仕返しするかのようにして
デズに圧力をかけるシーンも多かったけど、なんだかこの二人
ってホント不思議な関係だね。

海に溺れた人を助けた後にオースティンは人工呼吸するシーンが有る。
その溺れる女性役には二人の女性がオーディションとしてやって
くる。
「ブリタニーが良さそうだが、ミルドレットの演技力も捨てがたい」
というデズ。ブリタニーがブロンドの若い女性のような口ぶり
でデズが語った為にオースティンもブリタニーを押したけど、
逆だと知った途端に即効で否定するところもまた笑えた。

冒頭でのアリーとオースティンのピアノのシーンは何気によか
ったなという感じがする。

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ (Calum Worthy) オースティンの親友

若い頃のデズ (Sam Adler) 小学4年生
若い頃のオースティン (Miles Elliot) 小学4年生、カサ恐怖症に・・
— (John O’Brien) NYの音楽大学のスカウト
ネルソン (Cole Sand) なってこったー
ミルドレット () オースティンが助ける女性役
ブリタニー () トリッシュの代役

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336