グッドラック・チャーリー Good Luck Charlie シーズン2 第25話(51) ハロウィーンの恨みは恐ろしい!? Scary Had a Little Lamb

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第25話(51) ハロウィーンの恨みは恐ろしい!? Scary Had a Little Lamb

脚本/Phil Baker、Drew Vaupen 監督/Shannon Flynn

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ハロウィーンの日。
今夜はオレがハロウィンの仮装を見せればみんなが絶賛するハズ
だというボブ。しかし私の仮装の方こそ絶賛するハズだという
エイミー。そんなじゃれ合いをしているのを見たテディは
気味の悪いことをするのは今夜まで取っておいてと語る。
PJは今日はチャーリーをお菓子集めに連れて行けないことを語る。
オレにも予定があるとして、みんなにその予定を聞きたいか?
と問う。女の子と出かけると告げると、ボブはまたビヨンセ
の衣装を着たエメットなのかという。しかしそれを否定するPJは
ゾーイという彼女とチキンの配達の時に知り合ったという。
面白いしみんな気に入るはずだという。
それを聞いたエイミーはPJがスカイラーを乗り越えて良かったと
語る。

ゲイブはダブニー家を訪れると、「ハッピーハロウィン」と語る。
一体何のようなのかいというダブニーに早くも意地悪魔女モード
なのかと問う。あんたも邪悪な悪魔の子でいくつもりなのねという。
ゲイブはダブニーに対して毎年ハロウィンの日には酷い目に有って
いるのでしょと問うと、11年前にあんたが歩き出してから始まった
ことだという。家にトイレットペーパーや卵が投げつけられる
こと。それを50ドルで辞めさせてあげることが出来るという。
家を守ってくれるのかというダブニーは、”あんたから”守ろう
というのかと皮肉る。名前も誰か分からないフーリガンから
だというと、良いわよと告げる。ただしお金を用意するには
時間がかかるので少し時間が欲しいという。この時期は暗く
なるのが早くなるので気をつけてというゲイブに対して、ダブニー
は不敵な笑みを浮かべる姿が有った。

テディは日記・VTRを撮影する。
ダンカン家のハロウィンは全力なんだと。

エイミーが帰宅すると”害虫駆除”のボブのコスプレ姿。
ボブが帰宅すると”看護師”エイミーの姿。互いにクセをマネして
皮肉り逢う中、ゲイブはクビ切りの仮装をしていた。PJもやって
くると彼はゴス系の格好をして付けひげを付けていた。
エイミーは羊飼いのメリーだとすると、羊が足りないとしてチャーリー
を呼ぶ。するとチャーリーは羊の格好をしていて”メェー”と鳴く
のだった。

テディは今年のハロウィンに配る子供にお菓子に配るのは辞めた
としてヘルシーなニンジンのを配るという。PJたちはそんなの
を配れば外れの家だと言われるという。
そんな中アイビーがやってくると、テディがお菓子にニンジンを
持っている事を知って、”外れの家だ”と語る。
アイビーに対して仮装はしないのかと問うと、背中に包丁が
刺さっているコスプレをしていることが分かる。

そんな中テディの家に子供がやってくる。
「Trick or Treat」とテディベアの格好をした子がくる。
私の名前もテディよという彼女。しかしそんな話は聞いてないと
ばかりにお菓子をくれと要求してくる。にんじんだと知り
子供は失望する。
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先日ハロウィーンエピソードS4-14を見たばかりなので、S2-25
に戻ってまた2年前のハロウィーンエピソードを見るという
変な感覚に陥るものが有った。
昨日はこのドラマの最終話も見たけど、PJがスカイラーと復縁し
ている姿が有ったけど、このエピソードの時にはスカイラーと
別れたばかりだということで、これまた不思議な感覚である。

■ボブとエイミー

仮装対決だった。
ボブはエイミーの看護師姿。エイミーはボブの虫退治屋さんの姿
での登場。
ボブはアレほどエメットのビヨンセのコスプレを否定していたのに
自分が女装してしまったという辺りが何とも言えない。
でも二人共互いのクセをよく理解し有っているなというリアクション
とモノマネを披露してくれた。
特にエイミーが”自分は主役”と主張する際の「バッバーン」と
するリアクションをボブがマネするところが笑えた。

■ゲイブとダブニー

ダブニー家は毎年ハロウィーンには子供たちにイタズラされて
荒らされるらしい。それを主導しているのはゲイブであり、ゲイブ
はダブニー家を守るという名目で50ドルをせしめようとしていた。
ただダブニーもそう簡単にもゲイブの思い通りにはさせないと
考えて、日頃の怨みを返そうとする。
よくよく考えると、ハロウィーンは毎年ゲイブにとっては最良の日
ではなく、怨みを返されるという最悪の日に見えるのは気のせいだ
ろうか。

契約書にサインさせられて、契約不履行の時には一日ダブニーの
言う事を何でも聞くという条項があるのを知らずしてサインを
押してしまったゲイブ。

家がトイレットペーパーと卵をぶつけられたということで、
ゲイブをコキ使うことになるけど、50ドルももらえたし、ゲイブと
しては働いて得られたものなので逆に良かったのではないかと
いう気がする。

トイレットペーパーと卵をぶつけたのは他ならぬダブニーだった
というのはお約束の流れだった。

「誰にやられてひねくれものになったのか」という台詞が、
当初ゲイブが使っていた台詞をそっくりそのままダブニーがしよう
したという辺りは面白かった。

また来年勝負しようとして握手するシーンは笑えた。
このドラマの最終話でもゲイブとダブニーが握手するシーンが
有ったよなぁ。

■テディとアイビー

テディは仮装パーティー前にチャーリーを連れて近所を回って
お菓子集めにいく。
しかしカールという同級生の前では逆に血糊に腐った卵を入れられて
仮装した衣装を駄目にされる。
因みにテディが仮装したのは「メリーさんの羊」のメリーさんだ。
チャーリーが羊役。テディのコスプレ姿は滅茶苦茶可愛いものが
有ったな。

カールに仕返しするということで、テディはアイディアを出す。
「彼の名前で図書カードを作って大量に本を借りて返却日が過ぎても
返さない!」というイタズラを仕掛けようとするが、自分でも
イタズラ慣れしていないので、イタズラ的センスがないことを認め
アイビーに協力を仰ぐ。アイビーが包丁を背中に刺された衣装を
着てきたことを利用して、カールを呼び出し、テディが怒って
暴れているとして、アイビーは殺され役を披露する。

最後にテディは初めてダークサイド側を経験したことに喜びを感じて
居た様子。

■PJはゴス系に変身

ゾーイという少女と付き合うことになったPJ。
ゾーイのコスプレは妹だというもの。
いざハロウィーンの日を過ぎると、ゾーイは逆にゴス系の衣装で
登場し普段の自分はこれだと語り出す。
PJもそんな彼女に合わせて普段からゴス系路線でいくと告げ、
両親を心配させていく。
「真逆のオレになる!おれの事はこれからJPと呼んでくれ」
というのは笑えるものが有ったる
墓場で集会(朗読会)が有り、エイミーが心配で様子を見に来る。
「普段のあんたなら、23時にはベッドにいるハズ」「相手が
運命の人ならば自分を変えなくても上手く行くものよ」と言われて
PJはゾーイと別れることになるけど、「ママはパパを変えようと
していないか?」と問われてエイミーが自分に都合良く切り返す
という辺りは面白いところだ。

テディ・ダンカン (Bridgit Mendler) 長女
PJ・ダンカン (Jason Dolley) 長男、バンド
ガブリエル・ダンカン(通称:ゲイブ)(Bradley Steven Perry)次男
シャーロット・ダンカン(通称:チャーリー)(Mia Talerico) 次女
エイミー・ダンカン (Leigh-Allyn Baker) 母、看護師
ロバート・ダンカン(通称:ボブ)(Eric Allan Kramer) 父・害虫除去業社
トビー・ダンカン (Logan Moreau) 三男

アイヴィー・ウェンツ (Raven Goodwin) テディの親友
ゾーイ (Brigette Davidovici) PJの彼女、ゴス系
リアム (David Lewis)
カール (Brendan Robinson) テディにイタズラ
— (Gregory George Frank) Teacher

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