シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察 Shades of Blue 第6話 堕落 Fall of Man

第6話 堕落 Fall of Man

監督/Dan Lerner 脚本/Marta Gene Camps

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【これまでのあらすじ】

ローマンは本物の銃声に聞こえたとして室内にいた麻薬の
常習者を殺害してしまう。隠すべきじゃないとし僕が殺した
男の葬式代を集めていたという。ローマンは葬式代を集める
JJに近づくと従兄弟だという。エリカはローマンが多額の
寄付をしてくれたことに感謝する。
葬式の教会でローマンは謝りに来たとして発言しようとした
ところをエスパーダとトゥフォが逮捕して連れて行く。
エリカは警察は腐りきっていると語る。ローマンは同調し
警察は殺し屋だという。ウォズはオレのチームに裏切り者が
いるとして一人ずつ目を配っていた。サップはポルトガル語
を学ぶためにコールガールの女性から教えてもらう。好きな
子がブラジル人だと。トゥフォが一人で捜査していたが
二人は一緒に捜査していたことになっていた。
サップの話ではトゥフォと一緒に尾行をしていたことにな
っているとウォズだが、彼はサップが一人の所を目にして
いた。クリスティーナは何で手紙を隠すのかとハーリーに
尋ねる。ウォズに手紙の件を話す。ウォズは過去、ミゲル・
ゼペダからDVを受けて居たハーリーが罪をミゲルに押しつけた
件で、を陥れた件は書類からお前がしたと知られると指摘
される。殺すと言われたのだというハーリー。

【ストーリー】

刑務官に連れられてハーリーはミゲルに面会に行く。
丁寧に頼んだ甲斐が有ったなというミゲル。何故呼び出した
のか?というハーリーにある男が刑務所内にいたこと。
フランク・コヴァッチ(Shuler Hensley)という、暴行で
7年くらい数ヶ月前に仮出所。家出した女を殺したと言いふ
らしていた。オレの事件の真犯人だというミゲル。
オレが法廷でも課されたのをフランクは知っていた。真犯人
の身代わりは疲れたという。偶然を信じるのねとハーリー。
長い間お前を疑った・・ハメられたというミゲル。私なりに
力を尽くしたのだという。何度か派手な喧嘩をしたが
分かって居るとしあなたは人殺しは出来ないと。娘には
そう話した?無実だと知ってもらいたいとしオレが変わった
ということもだという。直接言いたいという彼に考えて置く
というハーリー。何故弁護士を通して警察に通報しないのか?
というと、弁護士と警察は信頼していないとしお前だけしか
・・という。信頼しても良いだろうとミゲル。

ウォズはハーリーに対して俺たちが犯人に仕立てた元恋人に
呼び出されて会いに云ったのかとして呆れられる。ハーリー
は審問がもうすぐだとしナヴァは向こうの出方を知らないの
だという。行って良かったとし収穫が有ったという。仮出所の
フランクが家出娘を殺したと吹聴してて状況が似ている
という。ミゲルは誰にも話してないしハメられて信じられなく
なっていること。これはもうミゲルの出所を阻んで済む問題
じゃないというハーリー。何故なのか・・それは良心なのか
とウォズ。あの事件は手がかりが乏しいもの。だから利用
したのだという。フランクが真犯人なら自由の身で居るのは
私のせいだというハーリー。ウォズはこの件に触れるな
とし過去の事件を追うなという。頭の痛い問題が目の前に
あるのだと。モグラの手がかりが有ったのか?と尋ねると、
ついに見つけたとしサップだという。トゥフォはサップと
一緒だとしているが尾行に気がついた時にはサップはオレに
嘘をついていること。フラットブッショのあの家に居たの
だという。昨日の夜シフトが終わった後FBIと会って何かを
渡していたという。後をつけたが見ている前で裏切ったの
だという。2、3日前に私を疑っていたでしょというと、
ウォズは、現在ローマンはくよくよしているしテスはエスパ
ーダと浮気、トゥフォは直感的に判断し消去法でたどり着く
のはサパーステイン(サップ)だという。ウォズはオレの手で
ヤル(殺す)という。

サップはハーリーに伝言を聞いて探して置いたという。
フランクの住所だというと、彼女はサップに一緒に行くのを
付き合ってと語る。

テスとエスパーダ。
テスはジョー(Mark Deklin)に話そうと思っていると語る。
思い知らせてやるのだとし浮気されてどんな気持ちなのか。
それに黙って居ることはよくないという。エスパーダは
オレが巻き添えになるだろうというと、私は家庭を守りたい
のだというテス。どんな展開が待っていると思うのか?と
エスパーダは正直に話して、なじって泣いて、旦那と元の
関係に戻れるとでも思っているのかと。

サップに聞きたい事があるというハーリー。最近仕事をサボ
って何かをしているのか。正直に話せば庇って上げられる
という。トゥフォが尾行に気がついた時何処に居たのか?
昨日の夜は?噂ではさぼっていると言われているとハーリー。
フランクにウォズに借金してるので返すように促すのだという。

サップの元にウォズから電話が鳴る。
現在フランクの家に来ていること。仮釈中でボスの借金
を取り返すとハーリーが言っているのだという。トラウトマン
通り5722だとすると、ウォズは今からそこにいくと語る。

■感想

色んな所で危険信号がなり始めている。
チーム・ウォズにしてもチームFBIにしてもこの状況で
仕掛けていく必要が有るのかな。
このまま行くと無実の警察官が殺される可能性が有る。
ローマンが相変わらず自分が撃ってしまった相手に罪悪感を
覚えているが、内務調査も終わって顔写真が新聞に掲載され
た際、それを目にした遺族や黒人たちにとってローマンは
どう写るのか。

また今回はクリスティーナが手紙を見つけてしまい、今まで
父親の存在を隠していたハーリーとしては一気に信用を失っ
た。一時はハーリーの事を不審に思うけど、感情の余り
話を聞こうとしないのよね。説明すればすぐに分かるような
ことだと思うのに。

ウォズは完全にサップを不審人物だと思っている。
サップもまたウォズに話せば自分の無実がわかると思って
いるようだけど・・・
何とか阻止したいハーリーとしてはスタールとチェンに連絡
してその事実を告げる。しかし彼らの間にも危機感を持って
いる。なんとかサップに接触して、彼を司法取引の流れに
引きずり込もうとしている。

■いよいよ登場

・ミゲル・ゼペタ

そもそもこの人がハーリーに暴力を振るっていたというのは
本当のことなのだろうか。当時殺人事件として発覚した19歳
のリタ・マーティンに関しては、ミゲルが犯人ではなさそう。
ハーリーが書類をいじって逮捕しているのでその後は難しい
ことになりそうだけど、果たしてどう処理していくのかな。
そろそろミゲルはハーリーによってハメられたとする怒りが
あるのか。

ハーリーはそもそもミゲルの前に付き合っていた人物がいて
クリスティーンの子が彼の子なのかその前に付き合っていた
間の子なのかが分からない。

ハーリーは刑務官に対してクリスティーナがミゲルと面会
させることを禁止させていた。

・ジョー・ナザリオ

テスの夫。テスは家庭を守りたいとしているが、ジョーは
浮気もの。二人の間にはマイクという子がいるようだ。
ジョーがいちゃついていた女性はアンジーという女性。
先日はアンバーという女性が出て来たけど、全くもって
紛らわしい。アンジーはマイクの友達のジミーの母らしい。
テスはアンジーから話を聞いて彼が浮気をしている証拠を
ぶつけた。
テスはこれまでジョーの望むような女になろうとして努力
しようとしたが若返ることは出来ない。
当人のジョーは浮気の言い訳として、最近年を感じることを
語っていた。テスがアンバーをなじった時に、年を取ること
について言及したことが有ったよね。

■スタールはNYPDを強引に操る

先日の最後にスタールはハーリーのことをスターカーして
いるような気がしたんだけどね。
スタールからの電話に出るハーリーだけと、色々と毎度名前
が変わって今では彼の電話は”Dick”と表示されることに・・
通話記録を調べられたら簡単に見つかる気がするんだけど
どうなんだろうね。

スタールは最初サップを確保して証人保護プログラムを
使ってウォズの違法性を証言させようとしていた。

■リタ殺しの真犯人?

刑務所のミゲルから犯人はフランク・コヴァッチだとして
調べる様に告げられた。ミゲルは逃走してしまう。
フランクは接近禁止を出した妻を殴って工事現場で働いている
ティファニー・ハリス (Meredith Holzman)と逃走しようと
しているのか。ティファニーには随分と大きな指輪をプレゼ
ントしていたけどよくぞそんな金が有ったものだ。

フランクはニューヨーク市立学校から息子のブライアンを
帰宅させて誘拐し、一緒に逃げることを画策していたようだ。

■ウォズがいよいよ・・

事件に乗じて自分の邪魔な相手を殺すというのはこの手の
ドラマの常套手段だよね。
今回のウォズは後手後手を踏んでいたけど、いよいよアイ
ヴァーソンの建設現場に居ることが分かり向かう。
FBIのスタールは指名手配すれば容易にサップをウォズが殺す
ことはないと考えた。

しかし工事現場に於いてウォズはフランクをサップの銃で
撃ち、そしてサップを下に落下させた。
ただ下は砂場だったので生きてるかもという気配はあった。

やはりモグラはトゥフォなのかな。

■その他

・伝統
ローマンの発砲事件が無実だと知って仲間の捜査官たちは
みんな自分の銃弾を一個ずつ彼の机の上に置いていたね。
“仲間意識”を表すもの。

・サップの好きなブラジル人
これって誰なんですかね。相変わらずソフィーじゃないのか
と思っているけど・・

・JJはローマンに激怒、エリカは複雑
バッドでローマンの車をガンガン叩いていた。
でも表面上はローマンは正しいことになっているからなぁ。

・仲間割れは起きる?
ウォズが捕まると人生は一変する。
子供を持つハーリーにしてもテスにしても刑務所はゴメンという
立場。そしてテスがジョーに正直に話すとしたことでエスパーダ
にもトラブルに巻き込まれそうな予感が・・

■使用された曲

■出演者

ハーリー・グレース・サントス (Jennifer Lopez) NYPD
マット・ウォズニアック (Ray Liotta) NYPD・警部補
ロバート・スタール (Warren Kole) FBI
マイケル・ローマン (Dayo Okeniyi) NYPD・新人
テス・ナザリオ (Drea de Matteo) NYPD・金髪

マーカス・トゥフォ (Hampton Fluker) NYPD
カルロス・エスパーダ (Vincent Laresca) NYPD
クリスティーナ・サントス (Sarah Jeffery) ハーリーの娘・音楽学校
デビッド・セパーステイン (Santino Fontana) “サップ”
ドニー・ポンプ (Michael Esper) 内務観察官
リンダ・ウォズニアック (Lolita Davidovich) マットの妻

モリー・チェン (Annie Chang) FBI捜査官
ジョー・ナザリオ (Mark Deklin) テスの夫
ミゲル・ゼペダ (Antonio Jaramillo) ハーリーの元夫

フランク・コヴァッチ …… DVで7年刑務所
Mrs.コヴァッチ …… フランクの夫人
ブライアン・コヴァッチ …… フランクの息子
Mrs.セパーステイン …… サップの母
ソフィア …… 娼婦、ポルトガル語を学ぶ
エリカ …… ジャマー・マルコムの妻
ジェイ・ジェイ …… ジャマーの従兄弟
ミカエラ …… クリスティーナの友人
ティファニー・ハリス …… 建築現場警備、フランクの愛人
ロドリゲス …… 刑務官
ダレル ……
…… 捜査官
…… 警察官
…… 警察官
…… 64th Pct Officer
リタ・マーティン …… 19歳家出人、フランクが殺した?
アンジー …… ジョーが浮気した女
スウィニー …… FBI
ニエベス …… エリカが勤務する雑貨店店長

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