オースティン & アリー Austin & Ally 第14話(14) 行列のルール myTAB & My Pet

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第14話(14) 行列のルール myTAB & My Pet

監督/Phill Lewis 脚本/Rick Nyholm
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SONIC BOOMの有るマイアミのショッピングモールでは深夜から
行列が出来ていた。寝袋を持って待機している人たち。
アリーはそこにやってくると、みんなまだ寝ているのに起こす。
今日という一日がやってきたこと。
タブレット端末のマイタグ6が13時間後に発馬されるのを受けて
買い逃さないように並んでいたのである。
アリーは朝食に卵料理を作るがオースティンは4時間後に食べる
として眠いことを強調する。寝袋にいたデズもまだ6時じゃな
いかとして、銅像男だって寝ているという。アリーはこのイベ
ントを4人で楽しみたいのだと告げ私たちはチームだという。
トリッシュを起こそうとするが、なんとトリッシュは人形を
入れてこの場所には居なかった。トリッシュがやってくると、
私はずっとここで寝ていたと告げ今でも寝ているのだという。
夢遊病の気があるのかもという。トリッシュはなんでタブレット
端末如きに列に並ぶのかとアリーに問いかけると、

1) 楽しいから。
2) MyTAB6は人気なのでこれを逃すと次のTechTOWNで入荷する
のは何ヶ月も先になるのだと語る。

デズはタブレットを手にしたらビデオ編集アプリを入れたい
のだという。オースティンはレコーディングアプリを試したい
という。トリッシュは買値の5倍で転売してやるという。
アリーは雲鑑定アプリを使えば雲観察クラブ一番のクールな女に
なれるのだと語る。
まだ寝ていたいという一同だが、アリーはこれから5秒後には
オーエン(オウム)の誕生日なのだという。バースディパーティ
ーならぬバードスディなのか?と語る。しかし列に並ぶのに
鳥なんて連れてきたのか?と問うと色々と話しかけたりして
退屈しないと語る。みんなアリーに対して鳥は喋らないのよと
語るが、アリーは喋れるのだと語る。信用しない一同。
デズからも喋れるかも知れないが嘘はつけないんだとバカに
される。
アリーは鳥のためにプレゼントをする。
みんな鳥の誕生日のプレゼントを開けるのに3時間も見せられた
として不満を語る。

そんな中ミンディがやってくるとデズは不味いとして隠れようと
する。デズのことを好きなミンディ。隠れられず仕方なく声を
かけると彼女はデズッちと呼ぶ。ミンディはデズに私への花の
プレゼントはないのか?と問うと無理矢理そこらに植えてある
花を持ってくるデズ。
そんな状況の中ミンディが列に横入りしているのを知り
アリーは横入りや場所取りは禁止なんだと語る。素直に後ろに
並ぶよう語ると、ミンディはアリーはいつも私ら意地悪をいう
とし、私はいつも優しくしているという。そんなミンディは
アリーが持ってきたオームが鳴くとマヌケな鳥を黙らせろ!
として興奮する。
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発売されるタブレット端末の新機種を購入しようとしてアリーが
主導する中、4人で前の晩から列に並ぶ。しかし盛り上がっている
のはアリーばかりで、他の人たちは列に並ぶことに退屈なあまり
フラフラとしていて協調性の無さを露呈する。
常に列にいる訳にもいかず、変わる変わる待機させる人物を
列に置いてはそれぞれに用事を済ますが・・・

アリーがきっちりとしていて列を並ぶ為のルールを設けてしまう。
そのルールによってアリーは守られると思っていたが、実際に
苦しめられるのはアリーだったということで、苦労する話だった。

仲間の足並みを乱す先頭は相変わらずデズだけど、その辺はトリッシュ
も負けていない。最初からトリッシュは参加していないのも
同じようで、身代わりの人形を置いては消える姿。まるでニンジャ
の身代わりの術!みたいな感じだったね。

アリーはタブレットへの拘りだけでなく、列に並んでいる際に
飼っている鳥のペットのオーエンが誕生日を迎えたということで
それを祝う。鳥を置いておけば暇つぶしになると考えた格好で、
アリーは色々と喋るように鳥に訓練していたけど肝心のところで
喋ることはなかった。
しかしラストの流れで、オースティンが逃がしていたことを
鳥がバラすという辺りのタイミングが面白かった。

店に設置しようとして拾って来たポップコーンマシーン。
またしてもトリッシュが適当な流れでポップコーンを部屋で
溢れ返してしまう。お菓子に囲まれるというシチュエーションを
一度は経験したいけど、ポップコーンだと油がギタギタになりそう。

一人でデズを列に並ばせておくことの恐さ。信用のないところは
このキャラクターの中でも段違い。正直頭のネジが一本抜けている
って感じのキャラクターなので何するのか分からない所がある
よな。
デズが変に優しさを見せて、列を譲っていく光景。
まるでアリーを邪魔する為だけに生まれて来た様な・・・。

鳥を逃がしてしまった流れはデズとオースティンだけだったのに、
気が付くとトリッシュも自分の責任とばかりに奔走する姿は
ちょっと違和感は有った。

列に並ばせることを回避する為にオースティンがアコースティック
ライブを決行することで列に並んでいる人を減らしてアリーに
並ばせるという作戦が見事に成功。
ただそんなにオースティンの曲に苦労してタブレットを買うために
並んだ以上のものがあるのかどうか・・・だよね。

・Not a Love Song (Acoustic) by Ross Lynch

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ (Calum Worthy) オースティンの親友

— (Jeff Blum) Statue Guy
ミンディ (Ashley Fink) デズが好きな太っちょ
フランク (Jim Hoffmaster) 海賊
— (Keleigh Kremers) Bill’s Girlfriend
ビル (Greg Worswick) カップル客

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