オースティン & アリー Austin & Ally 第11話(10) 逮捕された4人?! Songwriting & Starfish

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19 Feb. 2012
第11話(10) 逮捕された4人?! Songwriting & Starfish

監督/Eric Dean Seaton 脚本/Eric Friedman
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デズが夜中モールのアイスクリーム店にやってくると、突然
警察官のダンフィーに捕まってしまう。サイレントアラームが
作動してかけつけたというダンフィー。デズの顔にヒトデが
付着しているのを見てその顔はどうした?と問うが、目は母似
だ、口は父似だとチグハグな返信をする。ヒトデのことを言っ
ているのだと言われる。またパジャマ姿のトリッシュがやって
くるとダンフィーに見つかる。何故ここにいるのかと問われる
と私はここの店長だと答えるトリッシュ。昨日君がアルバイト
している店でコーヒーを淹れてもらったとしてウソをついて
いることがバレてしまう。更にからだに砂が付いたオースティン
と目指し帽を被ったアリーが現れる。私たちは泥棒に来た
訳では無いというが、誰がどう見ても泥棒たちの姿に見えた。
オースティンは今日マイアミビーチで、ラジオ局MIAMI FM109
主催でBeach Bushのライブが有るのだと告げ逮捕は困ると
訴えるが・・・

警察署に連れて行かれる4人。
ホントに俺たちは悪い事はしていないというオースティンは
店で曲を作っていたのだという。ラジオ局のホットサマージャム
コンテストで優勝すればラジオで曲が流れることになっている
為にアイスクリーム店で曲作りをしていたのだという。
ダンフィーは曲作りの為に深夜、マスクを被り、砂まみれで
パジャマを着て、ヒテドを付けているのかと問うと、オースティン
は話せば長くなるのだと語る。ダンフィーは話を聞くのは好き
なので長くなっても良いと告げ全てを告白させる。

その日、曲がなかなか出来ずアリーは悩んでいた。
それにもかかわらず周りの3人は曲作りの邪魔ばかり。
アリーは二階にいきピアノの前で浮かんできたメロディーを
仕上げていく。これにコードを付けていくとして、隣にやって
きたオースティンに曲を聴かせるが、キーがマイナーだと
悲しくなるのでメジャーにしてアップビートにしようと語る。
ようやく曲が出来るが問題は歌詞だった。”ビーチが最高”
って感じの歌詞を付けなければならないが、アリーはビーチには
あまり良い思い出がないのだという。まるで歌詞が浮かばないと
語る。

ダンフィーはまるでアイスクリーム店に侵入したこととは関連
がないとして、この分だと帰れないぞと語る。デズは電話を
させてくれとして、権利として認められているハズだと語る。
一本だけ電話をしていいと語ると、デズは母に電話し”愛している”
と語っては電話を切ってしまう。トリッシュはなんでそんな
無駄な電話をかけているのかと憤怒するが、愛していると伝える
ことは決して無駄なことではないと反論するデズ。
そろそろ留置場の準備が出来たかも知れないなというダンフィー
に対して、これからアリーがケンカして話が面白くなるので
聞いて欲しいと語る。
——————————————————–

深夜にアリーたちがモール内のアイスクリーム店に入った
事に対して警備員に見つかり逮捕されそうになる。
必死になって自分たちは泥棒する為に店に侵入したのでは
ないとするが、それぞれが不審な格好をしていた為に警察官
のダンフィーは信用しなかった。
自分たちはサマーフェスティバルで曲を作って出場しなんと
か優勝者に与えられるラジオでの放送権を巡り、出場する
為にもなんとか潔白を証明して行こうとするが・・・

疲れている時に見ると面白いこのドラマ。
冷静に見ると相変わらずくだらなさいが残る(笑)

アリーが熱心でオースティンも比較的マジメ。
トリッシュとデズは常識を越えたところにいる”バカ”キャラ
だったりするのでこのキャラに嫌悪感を覚えなければこの
ドラマは見ていられる。

今回もいきなりアイスクリーム店に深夜に不法侵入した
事実が有り、それだけで相当な問題にも思えるのだけど、
モールで毎日屯している彼らのことを泥棒だと見る人も
あまりいないのかな。

冒頭からみんなが凄い格好でいることを回想シーンを使って
説明をしていく流れ。

デズには何故ヒトデが着いているのか。
トリッシュは何故パジャマなのか。
目指し帽を被ったアリーは何なのか。
そして砂まみれになっているオースティンは何故そうも砂が
ついているのか。

結果として見ると歌詞を作る為にアリーにビーチでの楽しい
思い出をさせ様としたもので、トリッシュはそのビーチで
アイスクリーム店のバイトをしていたこと。
毎回バイトを変えている彼女の登場の仕方がこれまでの
パターンとは違っていたけど、”~なのはだれだ”というセリフ
は最後になって語られた。
オースティンが衣揚げのように体に砂が付着しているのは
デズが用意した日焼け止めが実は接着剤だったという流れ
だった。
デズはアリーのノートにもガムをくっつけていたし、相当
邪魔しかしないキャラ。
ガムを取るためにトリッシュが乳母車のように引いてきた
アイスクリームのクーラーボックス内に冷やしてガムをノート
から外そうと考えていたけど、店が閉店した歳にそのカート
を店内に置いてきてしまったので、店の中に取りに入ったと
いうのが事の顛末だった。

一番笑えたのは、デズが一度きりの電話をした歳に母に
電話したときの言い訳だったかも。

歌はともかく、ビーチバッシュは相当規模が小さくて客も
大して入っていなかったな。
あれならばラジオでビーチバッシュの内容を全て放送して
も良かったのではないかという気がする。

・Heard It on The Radio
Performed by Ross Lynch

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ (Calum Worthy) オースティンの親友

— (Patrick J. Nicolas) Lead Guitar
ダンフィー (Kelly Perine) 捜査官
ガス (William Sturtevant) デズがひげ剃り

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