S・セガール劇場 True Justice シーズン2 第8話(21) 沈黙の裸体 Angel of Death

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第8話(21) 沈黙の裸体 Angel of Death

監督/Wayne Rose 脚本/Keoni Waxman、Richard Beattie
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ケインはジョニーと共に狙撃の練習をしていた。
ケインはジョニーに対して射撃で大事なのは感覚を研ぎ澄まし
て、第6感で感じること。撃つ方と撃たれる方の両方になりきる
ことだという。殺す度に違う感覚を味わうことになるという。
ジョニーはマーカスがサリクを情報屋として使っていたのは
彼なりの考えがあるのではないかという。ケインはCIAは常に
秘密の糸を持っているのでこちらも心の準備をしておく必要が
あるという。標的のゴーストまではかなり遠い事を告げ、これ
だとボスも外す可能性がある事を告げるが、ケインはこの距離は
経験済みだとし必ず仕留めるという。核兵器の準備は時期に終
わるとし、そろそろ街に戻ろうと語る。

売春宿ではハッサンらが集まっていた。
引き渡しに失敗しサリクが殺害されたことで予定が狂ってしま
ったというハッサン。ポートサイードの件をどう思うか?と
みんなに尋ねる。あれは茶番であり70人が死んだが政府は
知らん顔だったという。政府はそもそも外で何が起きているのか
知らないのだと。早く手渡さなければチャンスが絶たれてしまう
事を告げるが、ケインのことをどうすれば良いのかとみんな
考える。俺たちのことを追っているがやつらにはチームがいて
大変だという。ハッサンは先ずはその後ろ盾を潰そうという。

しかしジョニーは売春宿に店員の振りして潜入し、彼らの
テーブルに盗聴器を仕掛けていた。外にいたケインは彼らの会話
を全て聞いて筒抜けの状態だった。ジョニーに対してスリーと
合流して次の行動の為に確認するよう告げる。
ハッサンはイーガンなどに対して、ケインが動いているが
軍隊やFBI、地元の警察は動いていないこと。ケインは裏で隠密
に動いているのだろうという。このまま計画を続行しても大丈夫
だとし、ケインはしぶといが亡霊みたいなものだという。最後は
ケインが死ぬのだという。サリクは単なる仲介役でありオレが
直にアイドランに逢うと語る。

サラはフィンチに対して銃の使い方は知っているのかと問う。銃は
子供の頃から扱っているという。サラはフィンチの父がアリゾナ
の特別居留地の国境警察官をしていたことを知る。しかし任務中に
殺されたということも。フィンチはチームの役割は果たすが、チーム
に入りたいとする理由は話したくない事を語る。サラは単に
仲間として心配しているだけだと語る。
フィンチは今日のようなミッションは以前にも経験しているので
大丈夫だと語る。
フィンチはシムズに必ず任務はやり遂げると約束。シムズも
幸運を祈ると語る。

ハッサンが店から出て動き出すと、ついにフィンチたちは行動
を起こす。シムズらは走行中の車からフィンチのことを投げ捨て
てハッサンたちの前に落として行ったのである。アイツらに
金を取られた事を告げ、車で送るというから乗ったが散々な目に
有ったという。ハッサンは警察を呼ぼうか?というが、それは
良いというフィンチ。泊まっているホテルまで送ってくれないか?
とハッサンに挑発するような目で語ると、ハッサンは快く応じる。
しかし仲間はそんなことをしている場合ではないとして止める
が、オレに指図をするなという。バジールに知られるぞとして
イーガンは告げるが、それはないという。
しかしハッサンがフィンチと行った後に、彼はバジールに電話
しようとしていた。このままだとフィンチが危険だとして、
ケインはイーガンのことを撃ち殺すのだった。
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ケインはなんとかしてゴーストの正体を突き止めて殺された
仲間の無念を晴らそうとする。来るべき日の為に狙撃訓練を
する中、ハッサンが核兵器を持って何者かにそれを渡そうと
している事を知り、マーカスとしては核兵器の流通の阻止を
図りたいと考えてケインに協力を要請。ケインたちはハッサン
が直接アイドランと呼ばれる人物と連絡を取り合い接触していて、
それがゴーストだろうということから、なんとかして連絡を
取るまで泳がせたい意図が有った。フィンチをハッサンの元に
潜入させてその情報を探り出させようとするが・・・

ここまでこのドラマに付き合ってきた人というのはどのくらい居る
のだろうかと。もうすぐ完走です。みんな頑張りましょう!(笑)
「ゴースト 天国からのささやき」シーズン4が放送されている際
にもそう励まし合うところが有ったな。

怪我したサラの変わりにフィンチが突然現場に現れて任務を
遂行しようとするけど、結果的に今回彼女を失ってしまった。
フィンチには何か目的が有ってのチームへの参加だったけど、
結局何がしたかったのか?マーカスに雇われていた時にも、協力
はしているけど、ただ戻りたくなくて参加しているみたいな
ことを口にしていたけど、結局その辺の意図は死んでしまった
今となってはよく分からなくなってしまった。

シーズン1の頃のケインは敵と言えどもあんまり殺害することも
なかった気がするけど、シーズン2は容赦がないね。

ケインが狙っているということからハッサンたちはこの取引の
継続をどうすべきか悩むが、根拠もなく大丈夫だということで
ゴーサインを出す。

突然車から投げ捨てられたフィンチに誘惑されて核物質の取引
が行われようとしている状況なのに、彼女に誘われホテルに
しけ込むというハッサンは、プロの武器商人にあるまじき人物。
こんな人物が今までよく生き残って来られたなという感じで、
部下たちも全員困り果てた顔。仕事が終わってからゆっくりしろ
と小一時間。

フィンチが携帯電話を取り上げて内容をコピーするシーンが有った
けど、どうしても「パーソン・オブ・インタレスト」などに見る
ハイテク装置を使った捜査をしているものと接していると、ハイ
テクとは名ばかりでアナログティックな捜査が目立つ。
盗聴しているだけでも十分じゃないのかと思うけど、無意味な
捜査でリスクを増やしている感じしかしない。
ただジョニーを使ってハッサンを発砲させて、フィンチがそれを
助けるという構図で相手に信用させるというのは手口としては
悪くなかったけど、どうもハッサンなどに見る組織が、当初は
凄い強いみたいな言い方をされていたのに、いざ目の前にすると
ホント弱い。傭兵だとか、プロだとか散々焚きつけていたのに・・

核処理のスペシャリスト、スノーがまた怪しい。
マーカスはもう出てきた瞬間から怪しいと思っていたけど、
そのマーカスが連れてきた人物なので当然怪しい(笑)
マーカスによって使われている人物はエディにしてもやっぱり
怪しかったけど、フィンチはどうだったのかな。

色々と専門用語も飛び出してそれらしく見せていた。
核のやりとりに「モルニア」という安全装置を使っていること。
ソ連がアメリカのデッドドロップで使うために作ったもので、
きちんとしたコードなりシリアルナンバーがないと爆発すると
言っていた。核兵器を収容したケースが爆発するとか益々怪しい
けれど、核には影響がないんだとか。

先日地下銀行の為に利用していたスクラップ工場のハワラに
逃げ込んだフィンチとハッサン。電話していたけど、やってきた
のは売春宿のマダムだった。

マダムはトランクから核兵器のトランクを取ろうとしていた所で
射殺されたけど、それはマーカスが行ったものなのかどうか。
マーカムがやたらとタイミングよく現れたことで、益々きな臭さを
残した格好だけど、写真などで撮影している辺りは相当怪しかったな。
そもそも核処理班がスノーしかいない。危ない物質を持っているの
だから、ケインらの隠密行動組織だけでなく、ちゃんとした組織
も用意しろという感じですね。

しかしフィンチを殺したハッサンはどの段階で怪しいと思ったんで
しょうかね。

イライジャ・ケイン (Steven Seagal) 隊長
サラ・モントゴメリー (Sarah Lind) 東部から来た刑事、シアトル警察
ジョニー・ガルシア (Jesse Hutch) 捜査官
シムズ (Lochlyn Munro) 捜査官
マーカス・ミッチェル (Adrian Holmes) CIA工作員
ジェシカ・フィンチ (Tanaya Beatty) ハッカー

アブドゥル・ハッサン (Amir Arison) 武器商人・テロリスト
TM(トーマス・マディソン)・スノー (Martin Cummins) SADM司令官
リチャード・リンチ (Rick Ravanello) SADM
エディ・ゴゴル (Zak Santiago) 情報屋、しかしテロリストと精通
カリル (Almugheera Yassin) テロリスト

— (Babak A. Motamed) ハワラの人物
ルペ (Cinthya Carmona)
アッバス・バシール (Farhad Dodar) 監視役
サリク (Nigel Vonas) テロリスト
— (Rikki Gagne) バスタブにいる娼婦
ジュヌビエーブ・デュラン (Sahar Biniaz) “マダム”
ファリッド (Shaun Omaid) ハッサンのホテルへ

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