私はラブ・リーガル Drop Dead Diva シーズン4 第6話 裏切られた誓い Rigged

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第6話 裏切られた誓い Rigged

脚本/Lynne E. Litt、William N. Fordes
監督/J. Miller Tobin
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【ストーリー】
ステイシーにおはよーと挨拶するジェーン。私の婚約指輪を
見たかと尋ねると101回は見たという。とてもゴージャスだと。
婚約者はと尋ねると1時間前に出て行ったという。
ステイシーは”こんやくしました.com”でやるべきことリスト
をダウンロードした事を告げ準備したかを確認しようという。

1) ウェディングブログを作ったか?
2) 婚約発表のお知らせを作ったか。イタリアで撮った二人の写真
をカードにしたというジェーン。
3) ウェデングケーキは誰に頼みますか? ステイシーに決まって
いるでしょというとステイシーはこれからコンセプトを話すかと
問う。しかしジェーンはこれから依頼人に逢う事になっている
とすると、一人でアイデアを練ると告げ、ジェーンに対して
“フレンチ夫人、頑張って”と送り出す。

パーカーはエリックに朝食を作る。
ミッキーマウス型パンケーキだと。エリックが元気がないこと
に気が付く。やっとママに会えるのにどうしたのかと問うと
もうパパには会えないのかという。そんな事は無いというパーカー。
ママと相談するとし、土曜日毎に会えるようにしてもらうと語る。

リズはテリーにチャンスをくれたことに会社する。
キムの下がチャンスかどうかは分からないというが、リズは
仕事さえもらえれば良いという。キムのアシスタントのコツは
彼女の望みを察知することだという。
そんな中キムがやってくるとテリーに対して車の鍵は何処か?
と問う。リズは鍵とバッグと充電済みの携帯とポケットには
エチケットミントを入れてドライブマップも用意したと語る。
キムは誰なのかと尋ねると、テリーはパーカーから新しいアシスタ
ントを雇う許可を得たので私の昔からの友人を雇ったという。
キムに対してテリーはこれからフォーチュン500のランクに入る
依頼人をゲットしにいくんでしょと語ると、トイレで祈る声が
聞こえたという。練習していただけだという。でかける前に必要な
ものだというキムの前にリズはハーフカフェイン、甘味料2個の
ソイラテだとして手渡す。

ジェーンは依頼人のアニー・マズリンと逢っていた。
夫のアランは出会った時から私の全てだったとし、子供が欲しか
ったこと。家族になって庭にはツリーハウスの有る家を最高購入
したのだという。彼は仕事で石油掘削プラットホームは安全だ
ということをアイヴァー石油会社から説明を受けていたが、
L.A TIMEZにはそのプラットホームが崩壊して彼は亡くなっていた。

一方アイヴァー石油会社のCEOのスターナムとマークス事業計画
部長と逢うのはキムだった。
亡くなったアラン・マズリンはバラスト管理をしていたこと。
我が社のプラットホームは世界一安全であり、インナーパッセージ
号も基準を満たして国の認定も受けているという。システム
は最新式で我が社に非はないという。事故の後に犠牲者家族と
逢ったか?と問う。何も言っていないとし、会社に責任を取らせ
たいマスコミはアランの死を英雄扱いしているという。
「仲間の死を防ぎ、原油流出を防いだ」と。証拠開示手続きの
段階で徹底的に責めて陪審員裁判に進む前に蹴りを付けるという
キム。

一方ジェーンはアニーから話を聞くと夫はバラスト制御システム
に問題がある気がすると言っていたとのこと。ジェーンは陪審員
裁判に持ち込むことだとし、連邦裁判に申し立てるという。
アニーは夫が亡くなる直前に電話して来た夫からの電話の録音
データを聞かせる。生々しく亡くなる瞬間システムの対応に
苦慮していたことが分かる内容だった。
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今回は裏切りがテーマのエピソードだった。
最終的に裏切るのは誰なのか。
オーウェンが出てこないのはステイシーと共にサプライズを
用意しているのではないかと思っていたのでオーウェンが
消えた流れは正直驚いた。

ただジェーンがオーウェンと結婚してしまうとこのドラマ、
終わり何じゃないだろうかという感じもしているし、グレイソン
とのグダグダした恋愛が有ってこそ成り立つ物語だと思っていた
ので、それを裁ち切り名実共にデビーとしての名残を消して
ジェーンとして生きるとなるとこのドラマは方向転換を余儀なく
されるところ。
まぁその為にルークがやってきた訳だし、ルークとしてはオーウェン
とジェーンが結ばれることを望んでいたのだろうけど、守護天使と
しては特にオーウェンの行動を見守り誘導するということはしない
のだろうか?
先日のエピソードの中でルークはオーウェンがジェーンにプロポーズ
しようとしているのを知り、グレイソンがジェーンに逢うのを
止めようとする流れが有ったのに、今回は何もしていない。
そこまで守護天使としても立ち入ることではないと考えたのか。
オーウェンが結婚という古い仕来りに縛られることを嫌がっていた
のも確かだろうけど、そこまで無責任な人物とも思えないし、
一体何が有ったのかということか。

●アイヴァー石油会社での石油掘削プラットホーム崩落・安全問題
・訴状・損害賠償
・担当・ジェーンとグレイソン
・判事・サンダース判事

アイヴァー石油の案件に関して、キムとジェーンが同じ問題で
加害者、被害者側から同時に仕事を引き受けるという不思議な
状態から始まったエピソード。

パーカーは現在キムとまた良い感じなのでジェーンではなく
キムを取るかと思ったし、石油会社がクライアントになれば
今後もまた継続して法務を担当出来る可能性があるので企業側
に付くのかと思った。最初に契約先を取り付けた方を勝ちに
するという。

「先読みして行動を取る」ということが今回は裏のテーマとして
存在していたようだ。
キムのアシスタントについたリズもキムの行動を先読みしていた
し、石油会社についた弁護士のウォルターもまたジェーンよりも
先の先を付いて、決定的な証人除外を申し立てていたり、関係者
をみんな接触出来ないように封じていた。

ただこの案件、正直そんな行動を取っている会社側の対応を責め
れば、ジェーン側に有利に進めなかったのだろうか。
会社側としては相当阿漕なことをして貶めているし、そもそも
リズの取った行動は刑事事件に相当するようなことのように思う。
アシスタントなので弁護士資格はないのだろうのでその資格が
奪われるなんてことは無さそうだけど、昔からの知り合いだった
キムを裏切ってまで目の前に金欲しさにつけ込まれたのか。
目の前の金欲しさと言えば、パーカーがやっていることも、目先の
利益の案件ばかりなので、ちょっぴり恐いところがあるな。

石油側の設計による経費の節約の問題に関しては、どの業種でも
近年言われているもので、共通の部品にしてコストを下げる
反面、問題が発覚してリコールされる量がハンパな量ではなくなって
いるよね。特に車の業界はその問題に悩まされている。リコール
ばかり起きている印象も有るのだけど、毎回何十億ドルとリコールに
かかっているのに利益など出るのか気になる。トヨタのリコール問題
に於ける企業イメージの損失は数兆円以上と言われているけど、
当初の問題は電子制御装置の問題だとされていたのに、気が付くと問題
はフロアマットやアクセルペダルの問題に転換されてしまった。
このドラマでも設計の問題から始まり、制御システムに問題が
あるとされていたけど、アランが操作したバラスト制御システム
自体の問題ではなかったが、システム自体に問題があるようなこと
が語られていた。

策士は策に溺れるものなのか。
相手が先読みして状況を掌握していると思い込んでいた為に、
それを利用してジェーンたちは内通者を利用して上手い事駆け引き
に利用した。

●エリーサはカナダのトロントで看護師の仕事の為に引っ越し
・訴状・親権争い
・担当・パーカー、キム
・判事・

この問題は微妙だった。
ただパーカーとエリックがこのまま関係を続けていくとどうしても
恋愛に於けるキムとの関係に於いて気まずくなるのではないかと
思っていたので結果的に二人がカナダに行ったのはドラマとして
都合が良かったのかも知れない。

ただエリーサに問題があるのか、それともパーカーに問題がある
のか。どちらが親権者として相応しいのか。
パーカーが過去に問題が有ったとしても、エリーサにだって問題
が有ったことも事実。特にこのエリーサという人物は相談も
せずに勝手な行動ばかり起こしている印象が有る。
カナダにいくことだって反対されることが分かっていたので直前まで
話さなかったのだろうし、あわよくば言わずに彼の前から消えて
カナダに届いた後に手紙が届いていたのかも知れない。

エリーサの弁護士が父親の性格を知る為に必要なことだとして、
一方的にパーカーを問い詰めるような発言をしていたけど、
パーカーが反論するようにしてエリーサの性格も話すべきことを
主張していた。
彼女がこの国で仕事をしていられなくなったのは父親に投与した
違法な薬のせいで資格が剥奪されていることや、息子は一人でパー
カーに逢いに来たこと、自分が父親だと知ってエリックと共に消えた
事実などは当然話すべきだと主張する。

結果的にパーカーが前回同様に感情的になったことだけで、
相手に親権が渡ってしまうということだったけど、子供時代には
母親の方が必要だという生物学的事実が有るモノなのかな。
なんとなく男女平等が叫ばれる中で、子育てに関しては女性有利
と無条件になる辺りの流れは違和感が有る。

■使用された曲

・Sun Sunny Sun by Waxing Museum

■検索用キーワード

ジェーン・ビンガム (Brooke Elliott) 外見は冴えない、やり手弁護士
テリー・リー (Margaret Cho) ジェーンのアシスタント、友達
グレイソン・ケント (Jackson Hurst) デビーの元婚約者
キム・カズウェル (Kate Levering) ジェーンの同僚・ライバル
ステイシー・バレット (April Bowlby) 一流モデルを目指すルームメイト
ジェイ・パーカー (Josh Stamberg) 法律事務所代表
デビー・ドブキンズ (Brooke D’Orsay) 一流モデルを夢見るブロンド美人

オーウェン・フレンチ (Lex Medlin) 新人判事
ルーク・ダニエルズ (Carter MacIntyre) フレッドの後任の守護天使
エリック・シェイン (Jaden Harmon) パーカーとエリーサの子

本人出演 (Joan Rivers) ジェーンが夢の中で見る
ケリー・スティーブンス (Serena Williams) エリースの弁護士
エリーサ・シェイン (Brandy Norwood) パーカーの元彼女、看護師
エリック・シェイン (Jaden Harmon) パーカーとエリーサの子、7歳
ミッチ・フレデリックス (John Billingsley) 設計の検査、クビに・・
ウォルター・バー (David Gautreaux) “ダドリー&バー”弁護士、企業
ジャック・スターナム (Boo Arnold) アイヴァー石油会社CEO
アニー・マスリン (Kelly Finley) アランの妻、原告
ハロラン (Victor McCay) 判事
リズ・ムエラー (Jessica Leigh Smith) アシスタントとして潜入
ホルダー (J. Karen Thomas) 判事、エリックから話を聞く
ゴードン・マークス (Jason Vail) アイヴァー石油会社事業計画部長、ラン愛好家
トム・ウィテッン (Gary Weeks) アイヴァー石油会社エンジニア、裏切り
— (Brittany Lillie) HP Core Worker
— (Kim Wacker) 弁護士

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