私はラブ・リーガル Drop Dead Diva シーズン4 第12話 最強の弁護士ペア!? Pick’s & Pakes

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第12話 最強の弁護士ペア!? Pick’s & Pakes

脚本/Josh Gilbert、Oscar Balderrama
監督/Jamie Babbit
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オーウェンはジェーンの元にやってくる。
テレビ用のスマイルの練習をしているジェーン。ナンシー・
グレイスの討論番組に出演し、あの弁護士のローレンス・ブラ
ントと議論するのだという。スマイルだけじゃ勝てないよと
いうオーウェン。テーマは「セレブのプライバシー」。
5歳の頃からUSウィークリーを読んでいるので大丈夫だという
ジェーン。オーウェンは不動産のロジャーからの電話が有った
ことをジェーンにつけるが、なんか乗り気では無さそうだねと
語る。ステイシーにまだ家を出て行くことを言っていないのだ
という。オーウェンは結婚したら出て行くことくらいは分かって
いるのではないかと問うと、まだちゃんと話をしていないとし
金魚も一緒に飼ったばかりだという。今日話をすると語る。

テリーとステイシーは付き添い用のドレスについて話合って
いた。テリーはサルサ風が良いとし、彼はズンバのインストラ
クターだという。ステイシーの相手はどうするのかと問うと、
最近忙しくて特定の相手が出来ず、候補者はいるという。右の
人だというと、テリーはそれを見て黒人男性かと勘違い。
もっと右を見てくれというと、なかなかのイケメンだった。しかし
名前を知らないという。しかし毎日ペーキのことを聞いてくる
客だというと、テリーはデートに誘いたいのに誘えない人
なんだと語る。客とデートするなんてパティシエとして良い事
なのかとするが、ちょうどその時ステイシーの方にやってくる。
ピスタチオサプライズという新商品について尋ねてくると、
テリーはステイシーがデートしたがっていることを男性・ジョナ
にストレートに話してしまう。

ナンシーのテレビ番組に出演する。
「セレブにプライバシーは有るのか」。
タバコ・石油の大型訴訟に挑んできたローレンス・ブラントが
紹介される。ジェーンのことをナンシーはジョーン・ビンガムだ
と紹介する。
セレブが口にするプライバシーの侵害や個人権利はどうなのか。
つまりセレブには文句を垂れる権利があるのかだという。
ブラントは有名人である異常大衆に見るなとは言えないことを
語る。有名になりたいのに虫のいい話だという。しかしジェーン
はナオミ・キャンベルの例を挙げて、更正施設を出たときの写真
を取られたことを語る。しかし有名人に公私の区別を求めるのは
難しいとし、自ら曖昧なことをしているという。ツイッターに
Face Book、セックスビデオを公開しているじゃないかと。
しかしジェーンはアイオワ州教育委員会の裁判でブラントは
あなたは学校に生徒のロッカー検査をする権利はないとして勝訴
している事を語る。その時に言った民主主義ではプライベートは
確固たる権利であるとし例外はないとしているという。
アスベスト集団訴訟とベビーフードの製造物責任訴訟が有って
霞んだのだという。妻(リンダ・ブラント)よりも私の事を知って
いるようだとしてジェーンのことを驚く。しかしジェーンは
その際慌てて、テーブルに有る水をこぼしそうになり、ナンシー
の顔に肘打ちするようなハプニングを起こしてしまう。

ステイシーはジョナとデートしながらペーキの誕生秘話を語る。
ケーキを屋康としてのに本のページが二枚バニラエッセンスで
くっついていたこと。結局出来上がったのは外はパイ皮で中が
ケーキのお菓子で、それがペーキだという。天才だという彼に
ステイシーは初めて言われた言葉だとして喜ぶ。君に申し込みたい
という彼はペーキの特許は僕のものだとし、証拠の書類を持って
来たという。僕の知的財産で稼いでいること。儲けの半分を払う
ならば見逃すという。

テリーはキムとルークの姿を見ていた。まるで暴露番組を
見ている気分だという。デート3回、キムって社内恋愛ターミネー
ターだという。付き合ったのもグレイソン、パーカー、ルーク、
その次は郵便係のコーリーか?と。クリスマスの相手が抜けて
いるよというグレイソン。

テレビ番組の収録後、ジェーンは落ち込んでいた。
オーウェンは大丈夫だという。パーカーがやってくると、ジェーン
に動画を見たとして、君はスターだという。二時間で5万アクセス
だとして、これは最高の宣伝になったという。

テリーはジェーンに憧れのアドルに逢ってどうかという。
マグカップだってローレンスの絵の入ったものをクリスマスに
買っていたという。記憶が飛ぶ前にはジェーンは大ファンだった
と言うと、ジェーンはあんな傲慢で一人よがりの男は嫌いだと
いう。そんな中、パーカーがやってくるとローレンスが君の事
を雇いたいと言っているという。数時間後製薬会社相手の裁判
の予審があるという。成功報酬は25%。パーカーはジェーンの
予定を開けて置いたとのことだった。

ジェーンは依頼人のシーラとトッドから話を聞く。
私は独りっ子だったので母親にあるのが夢で時間がかかったが
ようやく子供を妊娠したのだという。妊娠中期に入ってから気分が
落ち込んだ為に産科で出産前鬱と診断され、エープロックスが処方
されたという。奇跡の薬と呼ばれ、流産の危険が有るのに市場
に出たのだという。トッドは後期に入って流産してしまったこと
を語る。卵管がダメージを受けて子供は諦めるよう言われたとの
こと。ヴァンデン製薬の薬だとすると、法廷ではあっと言わせよう
というローレンスだった。
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ジェーンは有名な討論番組での共演がきっかけで、著名なベテ
ラン弁護士のローレンス・ブランドから、現在行っている裁判
での助手について欲しいと打診が有る。パーカーはジェーンの
意思など無視して、利益の為にその仕事を引き受ける。
一方ステイシーの店に常連のようにして現れる男性・ピアース
が突然デートした後、ステイシーを訴えると言い出す。ペーキ
は自分の発明だとする主張がある中、グレイソンは彼は有名な
特許トロールと呼ばれる人物で、特許を取っていない製品を
見つけては先に書類を提出して開発者からゆすり取る人物だと
いうことを知る。

ジェーンはオーウェンの結婚の流れと共に、同居していたジェーン
とステイシーの同居がこれで解消されるのかというところで
気になるエピソードだった。今思うとシーズンが始まった当初、
この問題がどうなるか言及したのだけど、やはりステイシーが
しっかりとした仕事を持ち始めたので、これ以上は同居する
必要性もなくなったというところなのかな。
結構短い時間だったけど、家の中でジェーンとステイシーが
会話するシーンなど好きな場面でも有ったので、ちょっと残念だ
けど、まぁ実質的に二人共仕事で忙しい訳だからね。
どのようにして同居の解消を告げるのかが問題として最後まで
悩ますものが有ったけど、今回は忙しいのでそれを考えるヒマも
なかった感じがするね。

また今回はラストでルークとキムが別れることになるけど、キム
は妊娠しているとのこと。「HOMELAND」でキャリーが妊娠している
ことを土曜日のエピソードで見たばかりなので、ちょっとダブる
ところが有るけど、今回の案件で妊娠を望んだカップルが流産
してしまった流れをみると、皮肉としか言えないところも有った
かな。

そしてブランドの症状は前頭葉が萎縮する病気で記憶の欠如、
気分のムラ、衝動的行動に出るということを報告した際に、
キムが土曜日のテリーもこれかと語っていたのが笑えた(笑)

しかしキムを落とす方法が一つ知っているとしていたジェーン
だけど、結局その方法って何だったのか?ストレートに告白する
こと??

■ペーキの件

まるで当たり屋の様な人物に目を付けられて、ステイシーの開発
したペーキがまたしても狙われることになる。最初に狙われた
相手・ニッキー・ルプリーに助けを求めなければならないところ
など皮肉なものだけど、捕まえようとすれば捕まえられるもの
なんだねって感じで、なんとも言えないものがある。

ピアースがステイシーを相手が交渉してきた際に、利益の半分を
くれれば訴えないとしていた時には、如何にも不正の臭いがする
ものが有ったけど、今の特許法では発明者が優位だということで
それを証明していくことになる。
最終的には二人に同じ料理を作らせれば良いのではないかと思って
は居たのだけど、美味いかどうかっていうのは、主観的なものが
有るので、裁判官の裁量だけで決めても良いのかどうか。
まぁ実績があるかどうかは大事だし、ピアースの経歴を見て、
裁判官も判断したのだろうけどね。

あの法廷に調理器具を持ち込んだというのは相当凄いような気が
するし、最後まで張り合おうとしていたピアースの厚かましさは
相当肝が据わっているよな(笑)

■抗うつ剤・エープロックス開発のヴァンデン製薬

これって処方した医師が悪いのではないのか、それとも開発した
製薬会社が悪いのか、流通させたものが悪いのか、その責任の
所在も難しいものが有ったな。今でも流通させているみたいなの
で、妊婦の服用は禁止だとしなかった製薬会社が悪いってこと
になるのか。

弁護士のローランド・ブランドの傲慢さも腹が立つし、テレビで
名前を間違って呼んでも何の気にも止めないようなナンシーが
また腹が立つ。
今回のオーウェンは判事としてのお仕事はお休みなのか、終始
ジェーンの後に付いていって裁判の行方を見守っていたけど、
オーウェンって何処からかジェーンがブランド弁護士を崇拝して
いるという情報を掴んできていたのかな。まぁそれを知っている
のはテリーだけなんだろうけど、デビーverのジェーン本人はまるで
ブランドのことを好きではない。寧ろ上述したように傲慢さ・
身勝手さを憤っていたし、何よりもピック病という遺伝病にかかっ
ていることが判明する。昔の功績を自慢するだけの弁護士かと
思わせつつ、実際には病気にかかっていたというところが
なんとも言えなかった。

しかしブランドの弁護方針はあまりにも非現実的で、まるで
ポーカーに於ける駆け引きでもしている一か八かの賭けみたいな
作戦で、過去に同様のことをしているのであれば、優秀な弁護士
ならばそんな弁護方針はバレていそうな気がする。
特にこの弁護士はテレビにもよく出てペラペラとよく喋っている
みたいだし、ハッタリ作戦のことなんて、色んな所で吹聴して
いそうなキャラだったな。
結果的には勝利したけど、証拠がないということを視聴者は
理解していたので、なんとなくポーカーフェイス対決に於いては
ジェーン側に焦りを感じるようなやりとりが有った感じもする。

■使用された曲

・Best Day of Your Life by Katie Herzig
・Make a Noise by Katie Herzig
・I Hope This Gets To You by The Daylights

■検索用キーワード

・ネットでパーコセット注文
・ジミヘンのギターは凄い
・法廷弁護術 運転手が席にいないならバスは発車させるな
・ステイシーの駐禁チケット30枚未払い
・建国の父ウィリアム・ペンは遅れた正義は正義の否定と言った

ジェーン・ビンガム (Brooke Elliott) 外見は冴えない、やり手弁護士
テリー・リー (Margaret Cho) ジェーンのアシスタント、友達
グレイソン・ケント (Jackson Hurst) デビーの元婚約者
キム・カズウェル (Kate Levering) ジェーンの同僚・ライバル
ステイシー・バレット (April Bowlby) 一流モデルを目指すルームメイト
ジェイ・パーカー (Josh Stamberg) 法律事務所代表
デビー・ドブキンズ (Brooke D’Orsay) 一流モデルを夢見るブロンド美人

オーウェン・フレンチ (Lex Medlin) 新人判事
ルーク・ダニエルズ (Carter MacIntyre) フレッドの後任の守護天使

ニッキ・ルプリ (Kim Kardashian West) ステイシーの金を盗んで逃亡
グレース・ライフォード (Star Jones) 判事
本人出演 (Nancy Grace) テレビ司会者
ジョナ・ピアース (Cameron Mathison) ステイシーを訴える
シーラ・リース (Ashley Jones) エープロックスを飲んで流産
トッド・リース (Judd Lormand) シーラの夫
イサベラ・アレクサンダー (Mimi Kennedy) 判事
ローレンス・ブランド (Dylan Walsh) 弁護士
ロジャー・オニール (Brian Ames) 不動産業者、オーウェンの知人
シンシア・キーティング (Claudia Church) 研究部門トップ
— (Kimberley Drummond) Cute Female Assistant
ポーラ・デューイ (Rhoda Griffis) ピアース側弁護士
リンダ・トビン (Cindy Hogan) ブラントの元妻
デビッド・ケイン (Gregory Paul Milton) 妊婦への薬の副作用データ収集
ゲオフ・ヘンズリー (Tom Nowicki) 企業側弁護士
— (Sharika Blockett) Court House

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