私はラブ・リーガル Drop Dead Diva シーズン4 第2話 届かないラストソング Home

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第2話 届かないラストソング Home

脚本/Alex Taub
監督/Dwight H. Little
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【ストーリー】
「恋愛は開胸手術に似ている。全てさらけ出してしまうから。
怖がっていることや胸の内も全部、手術着じゃお尻も丸出し。
大事なのはあなたが相手を信頼しているか」。
ジェーンが手術代に乗せられる中、オーウェンとグレイソン
が執刀する為にやってくる。二人が競う姿があった。

ジェーンが見た夢だった。
眠る前に「グレイズ・アナトミー」を見るのは禁止にすべきね
という。ステイシーはジェーンは過渡期にいると告げ、蝶に
なる前の芋虫のようなもの。又は映画「プリティ・プリンセス」
でブレイク後、ヌードになる前のアン・ハサウェイだという。
ジェーンはグレイソンのことはもう考えないとすると、ステイ
シーは向こうは考えている事を告げる。二人の貴方のことを聞
いて言ったのだという。ジェーンとデビーのこと。ジェーンが
撃たれたのはデビーが死んだ日だろうとして、点と点を繋げて
あのことを知ったら・・・と。しかし魂が入ったことを信じる
筈は無いというジェーン。彼はそういうことを信じる人ではない
のだという。

事務所に行くとセグウェイに乗った守護天使のルークがやってくる。
前の守護天使とは一緒に住んでいたのだろう?として、ルークは
自分も一緒に住みたがる。フレッドは友達だったのだとし、
ステイシーは忘れているのに私だけが覚えて居るなんて酷いと語る。
クレームについては隔週の月曜日に聞くという彼。

パーカーはキムの元にやってくると、彼女に対してオヤジさん
に連絡するよう告げる。ここに電話してこいとし、住所もある
という。住所はベル・エア?高級住宅街だという。昼に来てくれた
のだという。

一方サムという少年がやってくる。サムはジェーンの依頼人で
有り、わずか16歳でコンピュータゲーム会社のCEOだという。
来月ブエノスアイレスで開かれるゲームショーで表彰される
ことになっているが行けないのだという。父親が行く事を
許してくれないとのこと。サムは父を訴えたいと語る。
2002年、遠足に行かせてくれない14歳の少女が父を訴えたケース
があるとしてサムは前例を出す。母親が居ない分、父は過保護
なんだと。ジェーンは父を訴えても期待は出来ないとし、和解
が妥当だろうと語る。しかしサムはそれでダメならば訴えて
欲しいと語る。

ニッキーにステイシーが電話する。
ニッキーは貴方が私の携帯をすり替えて言った泥棒だという。
真っ昼間から言いがかりをするのか?とし、互いにどんな携帯を
持っているのか話すとまるで同じタイプの携帯だということを
知る。いつの間にかすり替わっている事を知り、今すぐに交換
しようと語る。

キムは父・ラリーが住んでいるという家に行くとちょうど昼飯
時期で食事を作っていた。キムはここに住んでするのかと問うと
保険会社の清掃スタッフがこんなところに住めるはずはないという。
仕事は首になったのだというラリー。この邸宅は庭にプールや
テニスコートが有って豪華だぞとし、この蛇口など英国王になった
気分だという。どういう事情が有るのか尋ねると、EVK保険に
14年も奉仕した挙げ句に切られたのだという。退職してもオレの
積み立てた年金3万4千ドルが入るから良いと思ったが、でも
突然破産を宣告したのだという。CEOのエリオット・ロリンズは
ボーナスを260万ドルをもらっているのだという。ここはそのロリ
ングの邸宅であり、二ヶ月前にヤツは会社のパーティーをしたが
後付けを頼まれてそのままオレはここに居着いているのだという。
月1万1千の借地らしいので春までは出て行かないというラリー。

サムの言っていた前例の件を調べるとカナダの判例であり、
控訴審ではひっくり返っていることが分かる。グレイソンは
訴えるなら別方法だという。ジェーンは和解するのを諦めたくない
と語る。
そんな中グレイソンはジェーンに対して、君が撃たれたのはデビーが
死んだ日だよね?と問う。偶然だとするが、午前10時14分きっかりに
二人が同じ病院に運ばれていることを指摘する。
会話しているとオーウェンが事務所にやってきてスーツ姿を披露
する。判事に戻ることになったとすると完璧なスーツだとして
ジェーンは彼とその場でサルサを踊る。

フォアマンとサムはジェーンらが居る中、話をしようとする。
しかしサムは父が聞こえとしないから弁護士を雇ったのだという。
フォアマンは言い分は聞いたが許可はしないとのこと。
一人で南米に行かすつもりはないとし、自分はロス市警の刑事で
妻が死んでから子供2人を育ててきて余裕は亡いのだと語る。
ジェーンはサムに対してあなたは未成年で父似は海外旅行を止める
権利がある事を語る。それを聞いたサムは親権からの解放は
出来ないか?という。それは明らかにやり過ぎだというジェーン。
親権からの解放を申請するのに条件は何が有るのかと問うと、
収入があり、一人で生きていけるということ。それが最善の道
だということを示せれば良いことを語る。サムは法的に独立したい
のだと語る。

ロリングは警察を連れて籠城している格好のラリーの元にやって
くる。キムがラリーを連れて行くのを止めると、彼は推定借家人
であり、法の判断が下されるまでは住む権利があると語る。
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今回はいよいよ守護天使がフレッドからルークに変わっての
第一弾。といってもルークがどんなことをしていくのかよく
分からない。この人もフレッドのようにジェーンやステイシーと
同居したがっているようにも思えるし、このままだとフレッド
と同じ轍を踏んでいくのではないか。

今まで中途半端にポジションにいたジェーンをなんとか一本化して
いく流れになりそうだけど、ジェーンが自分の道を歩もうとすると
そこにはグレイソンが現れる。ただこれまでジェーンの思いに対し
て、グレイソン本人は色んな女性と付き合い、相性を模索している
流れも有るので、今更ジェーンに目を付けたのかという感じにも思える
し、個人的にはグレイソンにもジェーンにもイマイチ肩入れ出来る
だけの要素が足りず、無理に過去を持ち出さなくても、既に時計は
進んでいるように見えるんだよね。

これまで散々ジェーンが私はここに居るとばかりにデビーオーラ
を発してきたがグレイソンが気が付かなかった。非現実的なこと
なのでこれはこれで仕方がないとは思うのだけど、この二人がやっと
めぐり会えた的次元は既に過ぎ去っている感じがする。

ちょっと笑えたのは、映画「ゴースト」でも使用された
Righteous Brothers – Unchained Melodyを使って思い出させよう
としたこと。グレイソンもジェーン(デビー)は幽霊であり、
自分の周りに居てくれたものとして、この音楽を流せばこの映画
と同じように、ゴーストになった相手を感じて、後ろから包み込む
ようにしてくれると感じたのだろうか。

大好きだったざくろのマティーニを封印してクピリ・グリージョ
を注文。その間にルークが画策してジェーンとオーウェンを結び
つけた。ルークはフレッドに比べて使えるなぁ。
フレッドと違って何故か金も持っているみたいだし(笑)
ステイシーのグリルの改装もしてくれるみたいだしね。

そして何よりもステイシーとコンビを組むことになるニッキーが
怪しすぎる。ただこの二人趣味は合いそうだな。
でもそれはニッキーがステイシーに近づく為に意図的に仕組んだ
ものなのかが気になるけどね。
ジェーンに出資させようとした時に怪しいなと思ったけど、
断られたら自分で5千ドルを出資するとし、ステイシーにも同額を
出させて一緒に商売をするみたいだ。
1話からやたらとクッキーを作っていたので、ステイシーは女優を
辞めて完全にこの手の飲食業に手を染めるのか。
ステイシーって随分と健康食に気を使っていた印象も有るのだけど
ヘルシーなものを作って行くのかな。

●16歳の起業家サム
・訴状・親権問題
・担当・ジェーン、グレイソン
・判事・オーウェン

サムはコンピュータ・ゲーム会社で大金を稼ぐCEOだが、まだ
保護者に守ってもらうべき立場にいる16歳の青年。
サムはブエノスアイレスで開催されるゲームショーで表彰される
ことになっていてそれに出席したいと考えるが、父親は断固として
拒否する。
その拒否している内容とは、15年前に誘拐され子であるアダム・
ゲイツであることから、父としてはパスポート申請の時に分かって
しまうことを懸念していたようだ。

日本のドラマでも似たようなケースはは有ったけど、この手の場合
日本人の子は住民登録を失い法的にも大変なことになる。
武井咲さん主演のドラマ「息もできない夏」で離婚後300日問題と
無戸籍問題を取り上げたことは有ったよな。

この手の親権からの解放問題ってアメリカの法廷ドラマではよく
起きることだね。「スーツ / Suits」のS2-5でもエージェント
契約する為16歳の少年が父からの法的独立を求めていた。
どの法廷ドラマでも一度は取り扱う内容なのかも知れない。

15年前の大晦日に事件の通報を聞いて駆けつけた所、クスリの売人
(サムの父)が廃屋で殺され、ガレージで1歳の子を見つけたこと。
バッテリーオイルにまみれていたアダムであり、保護局に電話
したが、誰も来ずに連れて帰り、その後も連絡が来るのを待って
いたという。父親は他界し、母のヴィッキーはクスリ漬けで刑務所
を行ったり来たりしていた人物。

ジェーンはヴィッキーに逢いに行くと、そこでサムのことを
ブルースに托したことを証言するよう示唆する。
「子供に愛に満ちた環境を用意するのが母の役目」。
そのせいでジェーンは「証人との不正交渉」「偽証教唆」で捕まって
しまった。鉄格子の中のジェーンもそそるとオーウェン談。

カリフォルニア州刑法802-a
「誘拐事件で起訴する場合、事件が認識されてから一年とする」
警察はそのことを15年前から認識していたこと。そして起訴も
告発もされずに15年が経過していることを語る。
ヴィッキー自身が幸せのために身を引いたというのも凄いし、
金さえ受け取らなかったというのは最低限の親としての責任を
果たしたかったのかな。

●倒産したEVK保険の退職金
・訴状・推定借家人
・担当・キム、パーカー
・判事・メイソン

キムの父・ラリーが初めての登場。
クレジットを見たらカズウェルと有ったのでいよいよキムの家族
が出てくるのかと思った。
法的にはラリーには不利な感じにも思えた。
未払いだけど会社は倒産していること。
ただ口約束で推定借家人になったとして語っていたけど、1万1千
ドルもする家に住めばすぐに退職金なんてぶっとぶ。
カリフォルニア州財産法では口答での契約も一年以内ならば
拘束力があるとはしていたけどね。

パーカーがやってきて訴えを修正。
EVKに対する先取特権者だという。
そんなパーカーに対してキムは「ハンソロが窮地から救ってくれた」
としていたけど、いよいよキムも「スターウォーズ」ネタを使う
ようになった。
いつから家族の絆に弱くなったのかとし、シカゴで何が有ったのか
を尋ねると子供のことを見つけられなかったのだというパーカー。
しかしキムとはまた良い感じの関係になりそう。

EVKのCEOのロリンズは、会社の経費で自分の家の内装費に使用して
いること。重窃盗罪レベルのものだとして、ロリンズの邸宅は
FBIに差し押さえになり、ラリーの和解に応じて退職金も払って
くれるようになった。

■使用された曲

■検索用キーワード

ジェーン・ビンガム (Brooke Elliott) 外見は冴えない、やり手弁護士
テリー・リー (Margaret Cho) ジェーンのアシスタント、友達
グレイソン・ケント (Jackson Hurst) デビーの元婚約者
キム・カズウェル (Kate Levering) ジェーンの同僚・ライバル
ステイシー・バレット (April Bowlby) 一流モデルを目指すルームメイト
ジェイ・パーカー (Josh Stamberg) 法律事務所代表
デビー・ドブキンズ (Brooke D’Orsay) 一流モデルを夢見るブロンド美人

オーウェン・フレンチ (Lex Medlin) 新人判事
ルーク・ダニエルズ (Carter MacIntyre) フレッドの後任の守護天使
ニッキー・ルプリー (Kim Kardashian West) ヨガクラスの「恋の道の教祖様」

サミュエル・フォアマン (Jake T. Austin) “サム”、長男
ブルース・フォアマン (Steven Culp) 父、ロス市警の刑事
リリー・フォアマン (Tatum Etheridge) ブルースの娘
エリオット・ロリンズ (James Martin Kelly) EVK保険CEO
ヴィッキー・ゲイツ (Tamara Clatterbuck) サムの母
ラリー・カズウェル (John Ratzenberger) キムの父、清掃業者
ポール・サギノー (Marcus Lyle Brown) 地方検事補
リタ・メイソン (Vickie Eng) 判事
ゲオフ・ヘンズリー (Tom Nowicki) ブルースの弁護士
アンドリュース (James D. Owens) 捜査官
マッシー (Anthony Reynolds) 捜査官
— (Jamie Renell) 捜査官
— (Quincy Bonds) Bailiff
— (Chris Bouchard) Board Member
— (Beverly Griffith) Board Member
— (Michelle Keller) Board Member
— (Dean Taylor) Board Member
— (Andy Davis) Piano Player
— (Rey Hernandez) Uniformed Officer
— (Rainey Shane) Arresting Police Officer
— (Garrick Parks) SWAT Officer

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