サム&キャット Sam & Cat 第23話(22) 祝おうイエイ・デー #YayDay

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第23話(22) 祝おうイエイ・デー #YayDay

脚本/Dan Schneider
監督/Steve Hoefer
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キャットは帰宅するとサムがグラスを使ってジャグリングの練習
をしていることを知る。何でグラスでするのかと問うと、ナイフ
でやったらあのようになったとして壁に刺さるナイフを見せる。
サムってヤンチャだと呟くキャット。買い物には行ってきたのか
と問われると、キャットは怒らないで欲しいと告げ、サムに
一人でベビーシッターの仕事をさせてしまったという。サムは
そんな仕事をしていたのかと問うと、奧の部屋からはマンディ
とアンドリューが出てきて二人してハサミを使って髪の毛を切る
遊びをしていたことが分かる。両親が迎えに来たらどうするのか
と問うと、サムはクローゼットでキャットの帽子を選んできて
と子供たちに語る。
サムはキャットが買って来た買い物袋を見ようとすると、中を
見てはダメだというギャット。サプライズが入って居るかも知れ
ないでしょという。キャットは突然「イエイデーが来るまでは
見たらダメだ」という。「イエイデーは私が作った新しい祭日よ」
と語る。キャットはサムに対してクリスマスで一番嬉しいのは
何かと尋ねると「ハム!」という。プレゼントが一番でしょという
キャット。誕生日で一番嬉しいのか何かと尋ねると「ケーキ」と
答えるサム。プレゼントでしょというキャット。みんなプレゼント
交換は好きなのだが、それで私が考えたという。いっそのこと
プレゼントする日を作れば良いのだとし、それがイエイデーだ
という。プレゼントをもらったら何というかと問うと「イェッピー」
「やりぃー」「もう一個ちょうだい」でしょ?というサムに
「イエイ~~」って言うでしょと語るキャット。今度の土曜日が
イエイデーだとすると、それじゃあサタイエイデーだというサム。
キャットはそんなサムにイエイデーをバカにしないで!と語る。

イエイデーの歌を歌うキャット。
そこにダイスとグーマーがやってくる。二人は何やら言い争いを
していた。グーマーは友達ならば応援して欲しいとしてダイスを
説得する。キャットは二人に対してイエイデーの前日にケンカ
なんてしないでと語る。ダイスによるとグーマーがキャットが祭日
を作ったので自分も祭日を作ると言っているのだという。
「グーチョキマーデー」だよ!というグーマーに対して、”可愛い
・・・バカみたいで”と呟く。「グースカ昼寝デー」は?「グーマー
バンザイデー」は?と問うがどれも却下だという。
ダイスはコーヒーを飲みたいというが、キャットは現在切らしている
と語る。
イエイデーのプレゼントを持った来たらイエイツリーの下に置いて
と語る。

サムが起きてくると、体中に風船が付着していた。
寝ている時に風船をつけたのはアンタかとしてキャットに問う。
今からフォークでバンバン割るからと。サムもイエイデーを
祝うのかとし、キャットがお泊まり会に呼んでくれたのだという。
イエイデーに一緒に寝起きしたら楽しいでしょといわれると、
サムは付き合うと語る。サムもプレゼントを用意してと語ると、
サムは用意はするがキャットのは無しだという。キャットは
いつもプレゼントする際にはズルして先にプレゼントを開けようと
するからだという。前にもクローゼットにしまったら勝手に開けた
事を指摘する。包み紙の赤ちゃんユニコーンが私に開けろと言った
のよ!?と苦しい言い訳をするキャット。ズル見するクセはもう
治ったとし、医者に相談したのだという。スーパービタミンを処方
してもらったのだと。しかしそんな中キャットは無意識にグーマー
の用意したプレゼントを開けようとしていることを知る。
今すぐにそのプレゼントを置くのだと告げると、キャットは分かった
と告げ、ブラジャーに誓って見ないと語る。
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キャットは突然自分が考えたというイベント(祭日)、
イエイデーを行う事を提案する。みんなプレゼントをもらう
ことは大好きなことである為に、それを行う日を意図的に
作ったものだった。サムはバカらしいことだとしながらも
キャットに付き合ってイベントに参加することになる。

こういう独自の発想でのイベントネタと見ると真っ先に思いつくのが、
「The O.C.」でセスが考案したクリスマカーかな。
父方はユダヤの人なのでハヌカ祭りを行うことになり、キキ家
はキリスト教徒ではクリスマスを行うことになるので、二つを
合わせてイベントを行うものだった。

ダイスが終始喉が渇いているのに何でみんな飲み物をあげない
のだろうかと気になるものが有ったけど、最後のプレゼントで
そのオチが明かされるのかと思ったら単なる虐待だった(笑)
冷蔵庫には多くの飲み物が有るのに・・。飲もうとした際には
「コラ、悪い子!」として停められてしまう姿が有ったのは笑えた。

キャットは気になるとどうしても我慢出来ない性格故に、プレゼント
と見ると開けてしまうところが有るようだ。我慢出来ないこと
が即ち依存症として扱われてしまうところは、色んな意味で
皮肉めいた感じに思えるけど、キャットの頭の中は正直誰にも
分からない。

色々と歌を歌うシーンも多かった気がするけど、こういうシーン
を多く混ぜて欲しいな。

深夜にプレゼントを開ける為にキャットは起き出す。
実はサムはキャットがそんな行動をすることを見越して、罠を
仕掛けていると思ったんだけどね。
サムって寝相も凄いけど一度寝ると起きないんだよね(笑)
アヒルのスリッパで歩く度にピコピコ音がしていたけど、
脱ごうという選択肢がないところがキャットらしいところ。

開けてみると中に入って居たのはマウスウォッシュとフットウォッシュ。
キャットは私の口の臭いがトイレの匂いでもいるのかと考えてサム
のプレゼントに激怒。しかし実際には彼女に送ろうとしていたもの
は、グーマーのものと入れ替わっていたことが判明する。
サムはプレゼントのカードの中に
「私は人が嫌いだけどキャットは別」だとして、ミスターローパー
という光る縄跳びをプレゼントしていた。

最後はサムが落ち込んでいる中、キャットが寄り添う。
サムは昔シャベルとミートボールをもらった話をしていたけど、
どんなオチだったのかイマイチ理解するのが難しい流れだった。
NHKの放送版だとカットされすぎているので時々意図がわからない
ことが多いよな。

■使用された曲

・”Former Over Exposed Blonde’ by K.S.

サム・パケット (Jennette McCurdy) “アイ・カーリー”のサム
キャット・バレンタイン (Ariana Grande) ハリウッドアーツ校
ダイス (Cameron Ocasio) キャットと同じアパート住民
ノーナ (Maree Cheatham) キャットの祖母
グーマー (Zoran Korach) 格闘男

— (Kelli Barksdale) 少女
マンディ (Taylor Autumn Bertman) シッターの子
モリス (Rolando Boyce) 捜査官
ハーブ (Ronnie Clark) ホームレス
アンドリュー (Mikey Effie) シッターの子

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