殺人を無罪にする方法 How to Get Away With Murder 第9話 死の真相 Kill Me, Kill Me, Kill Me

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第9話 死の真相 Kill Me, Kill Me, Kill Me

監督/Stephen Williams 脚本/Michael Foley
Erika Green Swafford
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【前回までのあらすじ】
ミカエラはエイダンの母から婚前契約書にサインしないと結婚
は許さないと言われるが私はサインしないと突っぱねる。
ミカエラはアッシャーの部屋に行くと試験免除のためにトロフ
ィーを盗んで行く。フランクとローレルが寝ているとサーシャ
という女性が来て、フランクは私の彼だという。レベッカに
接近するネイトは君はライラを殺していないとし真犯人を知って
居るのだろうとして手を組もうと言われる。ライラは妊娠してい
たが、そのことをサムが知っていたとし二人を結ぶ祥子だという。
ネイトはレベッカに対してこのUSBメモリーのブログラムを挿せば
携帯のデータを抜くことが出来ると語る。ウェスはサムのパソコン
をレベッカに持って行かれたことを知る。ボニーはアナリーズ
に対してサムは私に口封じのためにキスをしたとし、サムは
彼女の妊娠のことを知っていたと語る。するとアナリーズは逆上
しボニーを首にする。アナリーズはサムに対して貴方は妊娠
していたことを知っていたとし、ライラに関わっている人全て
のDNA検査をするよう検事局に依頼したことを語る。

【ストーリー】
アナリーズとサムは激しくライラ殺害の件で語り合う。
アナリーズはボニーから全てを聞いたとして貴方はライラの妊娠
のことを知っていたのだという。ライラを殺したと思われるのが
恐かったのだというサム。貴方は嘘ばかりで何を言っても今更
無駄なことだという。守ることも信用することも疲れたこと。
愛想も尽きたとしてもう終わりだという。サムは私の話を聞け
としてすごんでくる。

コナーの車で移動するがかがり火に参加したものたちで車道は
溢れていた。レベッカに電話するウェスだが留守録になって通じ
ない。ウェスはレベッカはアナリーズの家に言ったであろう
事を告げ、ライラを殺したのはサムなのでその証拠を探しに
行ったのだという。

サムはアナリーズに対して私が人を殺せるような人では無いこと
は分かっているだろうとするが、貴方は私との結婚に愛はなかった
のでしょとし、結婚した理由は本性を隠す為だという。黒人である
私を妻にすれば善人に見えるからだという。20年間かかってようや
くそれに気が付いたという。ライラを殺したのも同じ理由であり、
妊娠が知れ渡ったら世間体が悪いからだという。サムは私は
犯人だと思うのであれば何故警察に行かないのかと問うと、DNA
検査を受けさせたのかと問う。君は自分を守る為にしているとし
君は強がっているが内心は怯えていること。臆病で身勝手な女性だ
という。私には恋人がいるのだというアナリーズ。

ローレルは車の中でサムがライラ事件に関わっているのであれば
何故アナリーズは弁護を引き受けたのかと問う。ウェスは断れば
通報すると言ったことを語る。それを聞くとコナーはお前が
アナリーズを脅したなんて笑えるとして小馬鹿にする。

アナリーズはサムに私の恋人の名前はネイトだと語り、相性も
ピッタリであなたと寝ている時にも彼を思っていたと語る。する
とサムも逆上して私もライラのことを考えながらお前を抱いて
いたのだというとアナリーズの首を絞める。手の中で命が消えて居
く間隔を今でも思い出すのでしょとすると、セックスしながら
首をしめていたのだとし、それで興奮するのだろうと語る。
アナリーズはサムに早く私を殺しなさいというが、彼女の元から
離れるは君は恐ろしい女だという。お前はただの尻軽であり、
得意は淫らで下品なセックスだという。恥ずかしくて人には
言えない深いなことであり汚らわしい女だというサム。やっと
本音が出てきたわねというアナリーズは外に出ていく。

それを見ていたレベッカは室内に入っていこうとすると、中では
サムが酒を飲んでいた。レベッカよりも先にアナリーズの家に
来たのはミカエラで、アナリーズを探す。試験免除のために
トロフィーを見せ来たのだという。サムと会話している中レベッカ
も家の中に入ってくる。するとサムはレベットとミカエラが
二人して何か共謀しようとしているのではないかとして疑いだす。
ミカエラは何のことか分からないとしてただトロフィーをかえしに
来ただけだと訴える。何か有ったのかと問うと、サムはレベッカ
に対して敵意をむき出しにする。サムは彼のパソコンを盗むと
二階の部屋に閉じこもる。異変を感じたミカエラはすぐにウェス
に電話するとレベッカとサムがケンカしていることを語る。寝室
にレベッカが閉じこもっていること。レベッカはサムがライラを
殺害した証拠を探しているのだというウェスは絶対に二人きりに
するなという。今にもドアを破ってサムが入ろうとする中で
ウェスたちが到着する。ウェスはレベッカに対して部屋から出てくる
様告げるが少し待って欲しいというレベッカ。ウェスはサムに
対して黙ってレベッカを返してあげて欲しいと語る。
別に何もしないというが、サムはレベッカが持っているUSBメモリー
を取ろうとしてもみ合いになる。ミカエラはローレルが危険だと
感じてサムを突き飛ばすとなんとサムは二階から手すりを乗り越えて
落下してしまうのだった。
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いよいよ大学のアメフトの壮行会のかがり火の祭りの際に、
キーティング家で殺害されたサムの件での事実関係が明らかに
される。トロフィーによって殴られて殺害されたのは事実で、
現場に居たのは、ウェス、ローレル、ミカエラ、コナー、レベッカ
だった。果たして誰がサムを殺害したのか。そしてライラを
妊娠させ殺害したのは本当にサムなのか。

個人的には大して面白いとは思えないドラマかな。
今回のエピソードもまるでドラマが進んだ感じがしない。
最後の5分だけ見れば、正直ドラマは繋がる感じがしているし、今回
の一連のドラマの中で見せた内容の中で目新しく感じたのは、
ラストの5分間での、アナリーズとウェスのシーンだけ。
それ以外はこれまでに描いたドラマを単純に編集しただけで、
新しく撮影したシーンも殆どなく、細かいドラマの修正点や視聴者
に提示する補完点は有ったのだけど、どの流れもそれなりに想定の
ウチだったであろうこととして描かれている。

一番気になったのは、バーで飲んで居たボニーが突然アッシャーに
電話して逢いに行く流れの中、この流れもアナリーズに操作され
ているのかどうかということなのかな。

あと意外ともう少し掘り下げて欲しいのは、アナリーズとサムの
これまでの関係性かな。20年間の結婚生活だとしていたけど、
アナリーズは結構彼に依存しているようにも感じるし、何故
ここまで見限ることはなかったのか。案外アナリーズの行動を見ると
子供を失ったことで人格障害に陥っているのはサムではなく、
アナリーズだったりしてね。

“殺人を無罪にする方法”に関しては、その名の通りアナリーズが
生徒を示唆して誘導している流れに向かっている感じがするけど、
そもそもこのドラマ、本当にサムがライラを殺害したのかどうか
の証明もされていない。お腹の中の子の父親・DNA検査の結果くらい
は提示して、殺害した後に実は父親はサムとは別人だった!くらい
のインパクトを提示しても良かった感じがするし、レベッカの
USBメモリの流れにしても、サムが犯人であれ、違うものであれ
それを証明する様な流れを提示してこその面白さが有りそうだけどね。

まぁドラマの名前からすれば、今後アナリーズや生徒が疑われる中
で、優秀な弁護士が殺人に手を下して隠蔽工作をした際に、
検察・警察からの聴取・追求を逃れられるのかという回避出来るのか
どうかという流れを提示していくのだろうけどね。

階段から落ちても死ななかったサム。
そして再び襲ってくる光景はホラー映画さながらだったけど、
現在Dlifeで「リベンジ」を見ているので、まるでヴィクトリアが
アマンダを二階から落としてしまったみたいなシーンみたいだったな。

アナリーズは元々好きなキャラクターではなかったけど、ウェス
も正直好きになれないところが困っている。早いところ、この
二人が捕まって欲しい。ネイトガンバレ!(笑)。今まで嫌いだった
けどアッシャーとフランクとボニーでこの謎を解いていくのも
良いカモ。
アナリーズに関わったが為に、みんな人生が壊れていくなぁ。

■使用された曲

・Walk with the Noise by Chris Corner and IAMX
・Black Out Days (Spacebrother Remix) by Phantogram
・Vision by M83

■キーワード

アナリーズ・キーティング (Viola Davis) 弁護士
ネイト・レイヒ (Billy Brown) 刑事、アナリーズの浮気相手
ウェスリー・ギビンズ (Alfred Enoch) 学生
コナー・ウォルシュ (Jack Falahee) 学生、ゲイ
レベッカ・サッター (Katie Findlay) ウェスリーの隣人
ミカエラ・プラット (Aja Naomi King) 学生
アッシャー・ミルストーン (Matt McGorry) 学生
ローレル・カスティロ (Karla Souza) 学生
フランク・デルフィーノ (Charlie Weber) アソシエイト
ボニー・ウィンターボトム (Liza Weil) アソシエイト
サム・キーティング (Tom Verica) アナリーズの夫、心理学教授

グリフィン・オライリー (Lenny Platt) ライラ事件容疑者
ライラ・スタンガード (Megan West) 殺された大学生

メアリー・ウォーカー (Lynn Whitfield) エイデンの母
デニス (Pat Healy) ボニーとバーで飲む男
オリバー (Conrad Ricamora) コナーのゲイ友
— (Eddie Driscoll) Annoyed Male Driver
本人出演 (Joy Benedict) Local Newscaster
— (Lisa Dawn Rogolsky) Bonfire Student

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