ARROW / アロー 第16話 暗殺依頼 Dead to Rights

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第16話 暗殺依頼 Dead to Rights

脚本/Geoff Johns 監督/Glen Winter
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【前回までのあらすじ】
フード野郎の捜査に加わってくれとしてクエンティンはマッケ
ナに声を掛ける。マルコムはモイラに対して6ヶ月後には組織
が目指すとおりの待ちに生まれ変わる事を告げるが、モイラは
貴方には何千人が死んでも何も感じ無いのでしょと問う。達成
感を感じるよというマルコム。そんな彼の事を聞いたモイラは
トライアドのチャイナに対してマルコム殺害を依頼する。

【ストーリー】
ヘリコプターが着陸する。マッケナらスターリングシティ署で
は20分後に到着の筈では無かったのかとしてヘリポートの封鎖を
求める。ギレルモ・バレッラは報酬はこの街に到着時に半額
払い、任務完了の時に半額を支払うのだろうと電話で会話する。
すると5千万ドルがギレルモの口座に入金される。そんな中
アローが現れると、お前は街を汚したのに何故また街に戻った
のかと問う。お前の評判は聞いているが、評判ならばオレも
負けないとしてナイフ使いの彼はオリバーと対決する。しかし
オリバーは彼を倒すと彼が持っていた携帯を盗んで立ち去る。
マッケナは現場でアローの矢をマッケンする。

クイーン産業。
フェリシティとディグルは護身術を学んでいた。スターリング
シティは理屈と正論だけではやっていけない街であり、仲間に
なるのであれば最低限の護身術くらいは身につけてくれとして
教える姿。するとオリバーがやってくると、ヤツは消えたと告
げる。ギレルモというナイフの達人だとし、金で殺しを請け負って
いたのだという。フェリシティに対して携帯をハッキングして
欲しいという。ヤツが依頼を受けるのは大物殺しだが、今回は
まだ任務が終わっていないのだという。誰が狙われているのか
突き止めて渓谷するという。
オリバーはこれから出かける事を告げると、マッケナと逢うことを
知って死せ付箋を捕まえようとする警察に惚れるのは辞めろと
忠告するディグル。

— 島 —
スレイドはオリバーに体を鍛えるよう告げる中、オリバーとして
は何とか島から出る方法を探そうと語る。ここでファイヤーズが
殺しに来るのをただ待つだけなのかと問う。スレイドはそれなら
ば竹を沢山集めて来るようオリバーに告げ、ギリガンズアイラン
ドでやっていたボートを造るのはどうかという。この無線は
使えないのかと問うと墜落したときに壊れたという。オリバーは
父親は運転しながら整備の仕事もしていたとし、その際一緒に
手伝っていたのである程度知識があることを告げる。無線機を
直せるかも知れないと語る。それよりも体を鍛えろとスレイド。

— 街 —
オリバーはマッケナと合流すると、トミーとローレルの部屋に
いく。今日はトミーの誕生日で4人でディナーをする予定だった。
ローレルとマッケナは対面するが、互いに裁判所で逢っている
ので知っているという。素敵な部屋だというと、マッケナは
父と写る少女の写真に目を通す。妹のサラの写真なんだという
ローレルは何故父はカナリアを買ったのか分からないとして
写真に写るものを説明する。
トミーはこんな嬉しい誕生日は久しぶりだとする中、来客が
有る。ディナーが届いたのかと思われたが、来たのはトミーの
父のマルコムだった。ずっと連絡をしていたという父はプレゼント
を渡す。トミーは少し席を外して父と話をしてくるという。
マルコムはトミーに対してスターリングシティから人道的活動賞
を授賞することになったとし、授賞式には来て欲しいと語る。
私はお前の幸せを望んできたのだという。援助を再開すれば
態度を和らげてくれるのかと問う。金など必要は無いという中
授賞式には来て欲しいとしてパスを渡す。一番来て欲しい人に限って
こないものなんだとし、オレはそれを父さんから教わったのだと
してパスを返す。

ブラッドヘイブンアパートに居るロートンの元にチャイナが
現れる。私の組織に大物の暗殺の依頼が来た事を告げ、警護が
厳しいのだという。オレはもう足を洗ったというロートンは
昔ほどの視力も無いのだという。それならば昔以上の視力を
与えるとしてチャイナはスコープを渡す。それを見たロートンは
誰を撃ち殺せばいいのかと問う。
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トミーの誕生日にオリバーはマッケナを、トミーはローレルを同席
させ4人でディナーパーティーを開く。しかしそこにトミーの父・
マルコムがやってくると、彼は息子のトミーに自分が授賞される
人道活動賞の授与式に出席して欲しい事を語る。今まで散々自分
のことを無視していた父親の身勝手な要求に一蹴するトミー。
その頃街には、ギレルモという殺し屋がやってくる。
アローは彼を倒して携帯を奪い、フェリシティに頼んで誰を
ターゲットにしているのか調べてもらう。暗号化されていてなかなか
判明しないが、フェリシティは私のミドルネームは”コードブレイカ
ー”だとして、絶対に解くことを告げる。

色々と思惑が入り乱れて、何が何だかよく分からない状況になって
いるな。
マルコムがしようとしている事業って何なのか。
その事業によって相当な犠牲を強いるものだとしているけど、
マルコム自身が息子を思う気持ちなどを見ると悪いことをしている
ようにもあまり見えない気がするし、最近のバーティゴなどの麻薬
の流れなんかを見ると、ヤクで金を稼ぐのかと思っていたのだけど、
それも違うような感じにも思える。

マルコムを殺そうとしているモイラの姿が有るかと思えば、
それを助けようとするオリバーの姿が有る。
警察に協力しようとしているオリバーの姿が有るかと思えば、
虎視眈々とフード男を追い詰めようとするクエンティンやマッケナ
の姿が有る。

チャイナってオリバーに倒されて死んだのかと思っていたら
まだ生きていたのね。
Season 1, Episode 3に出て来たデッドショットことロートンも
生きていて、再びチャイナたちと組んで活動を起こす様だ。
ロートンはディグルの弟を殺害した人物だ。

このドラマに於ける一つの見所は、違った武器で戦う相手との
対決に有るのかも。アローが冒頭で矢とナイフ使いと戦う姿が
有った。マルコムは黒いアロー使いで、オリバーと矢対決した
ことが有ったし、デッドショットなどに見るスナイパーとの対決
に置いては、遠隔からの狙撃なので余程敏感でも狙われたらひと
たまりもない。今回は撃たれて、防弾チョッキを着ていて
なんとか助かったけど、皮肉な事に父が息子に対して自分の正体
を証そうとした瞬間に狙われて、結局トミーは父の正体を知らない
ままでオリバーの方の正体だけを知る事になった。しかしこの部屋
を刑事に捜索されたら、ある意味正体がバレるんじゃないのか
って気がするんだけどね。

トミーが人に話すとは思えないけど、ローレルとの関係を考えれば
それが伝わるのも時間の問題な感じがするし、なんと言っても今回
はローレルの母親が生きていて、妹のサラがまだ生きている可能性
があることを口にしていた。正直ローレルの母はとっくに亡くなって
いると思っていたので、生きていると聞いただけで驚いたけど、
彼女もウォルターみたいに何処かに閉じ込められていたのか。

トミーが今までオリバーがしてきたことを考えると、そんな
隠密行動を許すにも時間がいるハズ。
ただオリバーがトミーに対して、母の葬式後の2年間のことを語る
中でトミーの父親への憤り感に対して、それを説得するようにして
父が戻ってくる為ならばオレは何でもすると口にしたことで、
トミーの気持ちが変わったという辺りは良い感じの流れだったんだ
けどね。

島での流れもイマイチよく分からない。
オリバーの体を鍛えるシーンが見られるのかなと思ったけど、
まだ彼は体育会系ではなく理工系の頭脳派的流れで行動を取って
いる。また中国語が現時点で話せるとは思わない中で、
現実のスターリングシティでは中華街のレストラン”ジェイドドラゴン”
での流ちょうな中国語を語り、敵からも中国人だとする視線を
もたれていた。

地味にスレイドが大きなイノシシを狩りで捕まえてきたところ
が凄い。

■使用された曲

・Arrow End Theme
Composed by Blake Neely
・Where the Kids Are by Blondfire
・Late Night by Foals

■検索用キーワード

オリバー・クイーン (Stephen Amell) スターリング・シティの億万長者
ダイナ”ローレル”・ランス (Katie Cassidy) 正義感溢れる弁護士
トミー・マーリン (Colin Donnell) オリバーの親友にして、悪友
ジョン・ディグル (David Ramsey) オリバーのボディガード。元軍人
テア・クイーン (Willa Holland) オリバーの妹”スピーディ”
モイラ・クイーン (Susanna Thompson) オリバーとテアの母親
クエンティン・ランス (Paul Blackthorne) スターリング・シティ警察の刑事
ウォルター・スティール (Colin Salmon) クイーン産業のCEO

ヤオ・フェイ (Byron Mann) 島の男、中国人、囚人??
エドワード・フライヤーズ (Sebastian Dunn) 島の男、拷問男
フェリシティ・スモーク (Emily Bett Rickards) クイーン産業・IT
マルコム・マーリン (John Barrowman) モイラに接触??、トミーの父
スレイド・ウィルソン (Manu Bennett) 島の男オーストラリア諜報員ASIS
チャイナ・ホワイト (Kelly Hu) 敵
カーリー・ディグル (Christie Laing) ディグルの弟・アンディの元妻

マッケナ・ホール (Janina Gavankar) 捜査官、オリバーの友人
フランク・チェン (Chin Han) 事業に関わる一人
フランク・パイク (Adrian Holmes) 捜査官
フロイド・ロートン (Michael Rowe) “Deadshot”
ギレルモ・バレッラ (George Tchortov) 殺し屋、ナイフ使い
ディナ・ランス (Alex Kingston) ローレルの母
— (Darryl Quon) Tattooed Man
— (Wade Sun) Waiter
— (Rick Tae) Triad Accountant

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