[E] ハンク -ちょっと特別なボクの日常- Hank Zipzer 第13話(6) 初めてのデート The First Date Dilemma

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第13話(6) 初めてのデート The First Date Dilemma

脚本/Joe Williams
監督/Rebecca Rycroft
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ハンクは心拍数、体温が上昇。汗が滝のように流れていた。
デートするハンクは、相手がとても可愛い子で初めてのデート
なので緊張していた。
きっかけは成績が悪く補習グループに入ったことだった。

ロック先生のランチタイム補習。
補習の目的は勿論成績アップだというロック。最初のプロジェ
クトは誰かとペアになるよう告げる。ハンクはビンゼントは
朝食にチョウチョを食べてるという噂の人物なので嫌だと
感じる中、ゾーイという女性が遅刻してやってくる。とても
綺麗な女性にハンクは一目惚れ。ロック先生はゾーイに対して
ハンクと組むよう命じる。

互いに自己紹介する。ゾーイはギリシャ語で命という意味である
のだという。ハンクは自分の名前の意味はわからないけど、
タンクやパンクと響きが似ていることを告げ笑いを誘う。何で
補習になったのかと問われ、ハンクはケーキが出ると聞いた
からだという。逆に同様の質問を返すと、彼女はディスレクシア
なので成績が悪いことを語る。ハンクは人の前でディスレクシア
と堂々と言える彼女が凄い子だと感じる。
ロック先生はパートナーがどんな人間なのかを文章にすることが
課題で、お互いを理解する為にありのままの自分を出すよう
告げる。恥ずかしい秘密でも言い合うのかと・・。

ゾーイとハンクはお互いを知る為にハンクの部屋にやってくる。
もの凄く乱雑なハンクの部屋。強盗が入ったとジョークを飛ばす
が・・
そんなハンクたちのことを両親はドア越しに関心を寄せていた。
まさか彼女を連れて来るなんて・・彼女なんて早すぎるだろう
という父。しかし妻・ローザはハンクの年にはもう私にはトニー
フーバーがいたという。公園での初デートをしたこと。金がなく
ブランコでホットドッグを食べて話合い、バスの切符の裏に
詩を書いてくれたのだという。雨が降ってきたが触れたトニー
の髪の毛が月光に当たってキラキラしたとすると、スタンは
嫉妬するのだった。

ゾーイはハンクのことを歌で表現するという。
ハンクはどうやってゾーイのことを表現するべきか考えていく
が・・・
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ディスレクシアのハンクは成績がいまいちで補習を受けることに
なる。そんな場で出会った女性のゾーイは、ハンクを一目惚れ
させるだけの可愛さを放っていた。
ハンクとゾーイは課題で二人が組むことになり、ハンクは一日中
頭の中がゾーイのことで一杯になる。フランキーのアドバイスで
ビデオチャットをした後にさりげなく、今度は外で逢う約束を
してデートの約束を取り付けろということで、そんな作戦を
実行していく。
一方ハンクの両親は息子の可愛い彼女に喜びつつ、初デートの時
のことを思い返す。しかし母・ローザは初恋のトニーとのデート
のことは詳細に覚えて居るが、スタンとの初デートに関しては
覚えて居ないとして、スタンとしては嫉妬心を露わにしていく。
初デートと同じシチュエーションでデートしようと言われ、ローザ
は初デートがどういうことだったのかを思い出そうとするが・・

最終話にしてなかなか面白い話だったかな。
今でもイギリスでは放送しているドラマみたいだけど、今回の内容
はシーズン1の最終話のエピソードだったようだ。

デートは失敗ばかりするものだという母の言葉も良かったし、
仲間たちがサポートしてくれることはちょっと恥ずかしいけど、
心強い味方がいる感じだったね。

アシュレーに対してフランキーは女子っぽくなくて中身は男っぽい
としていたけど、なんとなく好意を寄せているが故に意地悪
言っている感じにも思える。

両親は共に初デートの事を忘れていて、なんとかして子供を使って
相手からデートのシチュエーションを探ろうとする。
エミリーにそれを頼んだ際に、ガイアナ・ハンクトゥー・タランチュラが欲しいとして
いたけれど、調べるとそういうタランチュラが本当に
いるみたいだ。クモ好きの人の気持ちがよく分からないけど、
シットコムではありがちなキャラクター像かな。

ローザの父もまたローザのデートの時には色々と心配して
ついて回っていた感じだし、そんな祖父の方が、ローザよりも
デートのことを覚えて居るというのだから凄い。

ハンクとゾーイの映画のデートは大失敗。ボタンが髪の毛に
かかってしまったことがきっかけでボロボロ。
それでもゾーイはハンクの面白さに好意を持っていたようだし、
母親はハンクの為にゾーイの為に書いた詩を持って行った様だ。

最初は日本の俳句を使って表現するとかなんとか言っていたんだけど
ね。俳句なんて全く関係無かったな。っていうが英語で俳句は
無理でしょうってことで。

ローザ・ジップツァー (Juliet Cowan) 母親、イタリアン”スパイシー・サラミ”
スタンリー・ジップツァー (Neil Fitzmaurice) 父親
ニック・マケルティ (Jude Foley) 同級生、ハンクにイジワル
エミリー・ジップツァー (Madeline Holliday) 11歳、妹、成績優秀
ハンク・ジップツァー (Nick James) 12歳・ディスレクシア
フランキー・タウンゼント (Jayden Jean Paul-Denis) 親友
Mr.ラブ (Nick Mohammed) “ウエストブルック”の校長
Miss.アドルフ (Felicity Montagu) 先生、厳しくて怖い先生
パパ・ピート (Vincenzo Nicoli) お爺ちゃん、店を娘ローザに・・
アシュリー・ウォン (Chloe Wong) 親友、夢は外科医
Mr.ロック (Henry Winkler) 音楽の先生

ゾーイ・ハートレー (Mia Clifford) ハンクが惚れる

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