[E] ニキータ / NIKITA シーズン4 第6話 戦いの果てに Canceled

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第6話 戦いの果てに Canceled

脚本/Albert Kim、Juan Carlos Coto 監督/Eagle Egilsson
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【ストーリー】
— ディヴィジョン、2004年 —
死刑囚だったニキータはアマンダによってディヴィジョンに
連れてこられる。アマンダはニキータが警備官を倒したこと
に驚き訓練性でそれを出来る人はそういない事を語る。
高度な訓練を見事才能で交わしたとし、通常は抹殺の対象だが
あなたは来て間もないという。ディヴィジョンは第二のチャンス
をあげる場所だとすると、外に出してというニキータ。
ニキータはアマンダに襲いかかる中、ニキータに対して彼女は
外に出るのは「暴力に勝るものを学んでからで、それは策略だ」と
語る。貴方は強くて美しくなれるとし、野獣にだってなれると
すると決めるのは自分であり私ではないという。これからどうなり
たいのかと問われる。

— 現在 —
ニキータは矯正局と保安局の車が通るのを待っていた。
その中にはジョーンズが護送されることになっていた為に、
ニキータとアレックスは木の陰に隠れて通りかかるのを待つ。
すると予め用意しておいたマキビシを巻いてタイヤをパンク
させる。中から出てきた職員たちをアレックスが狙撃すると
ジョーンズに対してニキータはライアンは命を落としたことを
告げ次はアンタの番だという。ジョーンズは他にもいるのだとし
私だけじゃないという。名前は誰なのかとしてこれが全員の
連絡先だとして、”グループ”と呼ばれる組織のメンバーを倒す。
全員で8人。ジョーンズを倒すと後7人だと語る。

チャペル議員の元にも情報が入って居た。
護送車の男はフィリップ・ジョーンズ、元MDKのCFOだという。
一体何のマネなんだとすると、あんたに訴えたことを実行して
いるのだろうという。マイケルはグループを消そうとしている
のだろうと。手順を踏めと言ったハズで調査し、証拠を集め捜し
出せと言ったが、悪党だからと言って殺すなんてと語る。
世の中には法を犯さず解決する方法も有るとするが、その方法
を選んだライアンが殺されたのだというマイケル。まだこれは
始まったばかりだという。

ニキータは次々とグループのメンバーを倒していく。
ワールト・クレスト・メディアCEOのマーク・ハワース。
世界通貨基金理事長のウィリアム・ウェルズ。世界金融審議会
の会長デビッド・クォンが倒される中、チャペルは自由勲章を
授与されヒーローになった彼女はフォーチュン500位に入る
人物を暗殺して回るのかと問う。アメリカ政府は暗殺を禁じて
いるのだとすると、バーコフは政府がニキータを暗殺者として
来たのだという。彼女はターゲットを逃さないと。
一体何が悪いのかと問う。ニキータはライアンを殺して世界大戦
を始めようとした金持ちを殺しているだけだという。戦争反対
だというバーコフ。グループが世界中の重要ポストに54人の替え玉
を潜入させていたとして、人形使い達をニキータが殺害した後
何が起こると思うのかと問われる。替え玉は勝手に動くように
なるとし、軍の上官や完了や政治家がそうなれば一体どうなるかと。
マイケルは俺たちを解放してくれと頼みニキータのことは
俺たちが止めると語る。シャドーネットで探すのも限界であり、
自分達の足で調べるとのこと。バーコフはこの国を牛耳る0.0001%
の超金持ちをゼロにしようとしているだけだとして問題ないの
ではないかとするが、マイケルは放って置けば無実の人も傷つく
のだという。

— ディヴィジョン2004年
最初のニキータの姿を見ていないだろうとし、ディヴィジョンに
来た一週間暴れたのは4度目だった。デーモンも耳を食いちぎら
れたとアマンダに報告するマイケル。救おうとしているアマンダ
にも襲いかかったとすると、アマンダは訓練すれば良いという。
彼女は目的の為ではなくわき出る本能で戦っていること。危険だと
いうマイケルは抹殺することをパーシーに進言するという。しかし
アマンダはニキータは産まれながらの戦士で飼い慣らせばディヴィ
ジョン1のエージェントになれるという。手に余れば破滅させられると。

— 現在 —
サムはディヴィジョンを破滅させられて良かったという。しかし
彼女が心に抱えている闇が恐いという。アマンダに一度は幸せと
ゴールを与えられたがそれを取り上げられたのだという。10年前に
破滅させられたのはディヴィジョンだったが、今は世界のことを
言っているのだというマイケル。チャペルは何をしても良いので
阻止しろと語る。

エイドリアンはアマンダに対して電話でニキータは僕らを襲い始めた
ことを語る。アマンダに絶望したようだという。今、優先すべきは
あなたたちメンバーの安全の確保だとし、ニキータは一人ずつ
処分して行くのが得意なので全員を一箇所に集めた方が良いと
語る。エイドリアンはここは見つからないとのこと。僕らは
何世代にも渡り影の存在のまま世界を操ってきたが、アマンダを
迎えてから変わってはまったという。アマンダは私の責任だという
のかと問うと、エイドリアンは決定権を持った人だけで話合うという。
君は失態を重ねた上に力不足は否めないという。それを聞いた
アマンダは本当の力をみせてやると呟く。

アレックスはメンバーがチューリッヒで捕まえた男が持っていた
携帯と同じものを持っていたとしてニキータの元に持ってくる。
メッセージが入って居るとし、エイドリアンはミーティングを
開くようだという。GPSによるとビンガムトンの近くで、全員が揃う
という。本当に行くのかというアレックスは、今度こそバレて
しまうという。私は何処にデモついていくし、宇宙に行くなら宇宙船
も用意するが最後の一線は越えないでというアレックス。
無実を晴らす為に懸命に戦いついに本当のあなたを世間に認めさせ
たヒーローなんだという。しかしニキータはあなたは私から多く
を学び、私もあなたから多くを学んだという。決して自分から逃げず
本当の自分を受け入れるということ。しかし本当の私はヒーロー
じゃないというニキータ。
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民間軍需企業MDKの陰謀を阻止したことで、逃亡していたニキータ
の名誉も回復し、全員に恩赦が与えられる。そしてニキータは
広告塔のようにして彼女の活躍が世間からヒーローとして認め
られるようになるが、その裏では”グループ”が活動をしていた。
エイドリアンら8人のものたちが世界を裏から操っていて、
コピー化して入れ替えされた替え玉も54人になっていることが
分かる。

いよいよ最終話ですね。
リュック・ベッソン版の劇場版「ニキータ」(91年)とそのリメイク
版の「アサシン」(93年)「暗殺者」(95年)、カナダのドラマ版
「ニキータ」も一部見た事が有るのだけど、関連性とかまるで覚えて
ない。一番最後に見たのがオリジナルのリュック・ベッソン版
だったりして、一番面白かったのは93年版だったかなと思うけど、
ドラマ版は、途中でちょっとダレたので見ている方としても集中力
を欠いた感じはする。
http://itawind.web.fc2.com/movie2/assassin.htm

ただ今にして思うと、どのキャラクターにも愛着が沸いて良い
感じの内容になったのかなと思うし、以前にも書いたかも知れない
けど、今時のスパイアクション系のドラマに色々と影響を与えた
ものが多いような感じのする作品だなと思う。
このバージョンのニキータは、替え玉を作って世界を支配すると
いうことで、最後の方は当初の政府の秘密機関・ディヴィジョン
の役割から随分と離れた感じもするけど、その辺の場面・状況の
展開によってドラマを延命させることは興味深いとはいえ、
多少くどい流れになってしまった。
替え玉の流れを見ていると、「Agents of S.H.I.E.L.D.」の中で
行われている科学者たちのしていることと類似している感じもする。

最後のテーマは自分自身を見失ったかに思われたニキータが
アマンダの述中にはまったのかに思わせて、実際には周りに支えられ
ていることを示唆して、自分自身の選択で運命・結論を掴んだこと。

何処からニキータの計画として認知されていたのか、この計画を当初
から知っていたのはダレなのかって感じがするところもまた気になる
けど、これまで支配されていたニキータがついに本当の意味で
自由を勝ち取ったという意味での達成感は大きかったね。

特にはアマンダとの対決が大きかったけど、
ニキータの暗部を一転させて新たな命を吹き込んだアマンダ自身
は、ニキータを都合良くコントロールしようとして、結局飼い犬
に噛まれてしまったところも有ったり、アマンダはニキータが元々
持っていたリーダーとしての資質に嫉妬していたところが有り、
力を開花させると同時に封印していたところがあるということで、
これまた複雑な心情が入り乱れているけれど、良い仲間に恵まれて
こそのニキータとしての新たな人格として成長したのかなという感じ。

新しいニキータに至るまでには色んな人が正しい道を示唆しよう
としている流れが有り、それを回想シーンの中でまとめて描いた
みせたり、逆にニキータがこれまでに更生させてきた人物から
逆にニキータの言葉を引用する形で、正しい道に導かせて行こう
とさせられるところなど、上述したように良い仲間に恵まれた感じ。

根っことしては似ているアマンダとニキータが何故違うような結末を
迎えてしまったのかことが、興味深く描かれていると思う。

ただ多少の矛盾点も有り、冷静に見ているとニキータは孤独な人
という設定が有り、ディヴィジョンから抜ける際には、どのような
ことがきっかけで良心に目覚めたのかって感じなのか。
正しい心が持てたのもアマンダという存在が教育を施したことが
素因となっているのかも知れないけど、当初の狂犬のようで
テイラー・モムセンやレディガガさんばりに目の周りがパンダみたい
な状態だった頃の彼女が正しい心を持てるようになった中には
何が有ったのか。

アマンダの先日のキズも生々しいものが有ったけど、最後は
ハンニバル・レクターばりの重警備刑務所に収監されて、
手足だけでなく首も動けない状況の中、いつでも続編が作れる
ような終わり方はしているよなとは思う。

アマンダは地下室に閉じ込められ、アレックスはウディノフと
して活動。サムはアレックスのボディガードとして活動。
バーコフはシャドーネットのコードを公開するとのことだけど、
ソーニャが最後に出なかったのはちょっと違和感が有った。
ニキータとマイケルはハネムーン。手を繋ぐ二人の指輪がキラリ
と光っていたね。

■使用された曲

・Bright Lights by Thirty Seconds to Mars

■検索用キーワード

・複製センター 西ペンシルベニアの炭鉱地帯
・テトロドトキシンの改良で仮死状態に
・デジタル・アーリー団 オープンソース・アナーキー
・エクアドル モンピチェ 「私は一生をビーチで座っては過ごせない」

ニキータ・ミアーズ (Maggie Q) 暗殺者
マイケル・ビショップ (Shane West) ニキータの仲間
アレックス・ウディノフ (Lyndsy Fonseca) ニキータと精通、組織員
シーモア・バーコフ (Aaron Stanford) IT関係、ライオネル・ペラー
ヘレン・コリンズ “アマンダ” (Melinda Clarke) 悪党
ソーニャ (Lyndie Greenwood) ディヴィジョンの分析官
ライアン・フレッチャー (Noah Bean) 元CIA
サム・マシューズ (Devon Sawa) 元オーウェン

フィリップ・ジョーンズ (David S. Lee) アマンダと手を組む、MDK産業
エド・チャペル (John Getz) 上院議員
トレバー・エイドリアン (Vincent Ventresca) 組織の幹部の一人
スローカム (Joshua Peace) 海兵隊大佐
シェリル・ディクソン (Claire Rankin) アマンダに替え玉にされている
— (Ola Sturik) ENN Newscaster
— (Lindsay Merrithew) Oil Baron
— (Richard Harte) Reporter
— (Elias Zarou) Middle Eastern General
— (Pascal Langdale) Industrialist
— (Warren Belle) Marshal
— (Steven Gallagher) Tech Mogul
— (Manuel Sinor) German Official
— (Sebastian Cordoba) Rough Man
マーク・ハワース (Clive Mclean) ワールドクレストメディアCEO
ウィリアム・ウェルズ (George Sekanina) 世界通貨基金理事長
デビッド・クオン (Leslie Takeda) 世界金融審議会会長
9歳の少年 (Samuel Faraci)
— (Carlos Pinder) Marine
— (Joe Vercillo) Sniper

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