リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線 Rizzoli & Isles シーズン2 第13話 同窓会 Seventeen Ain’t So Sweet

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第13話 同窓会 Seventeen Ain’t So Sweet

脚本/Shelley Meals、Darin Goldberg
監督/Rod Holcomb
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ペットボトルにスチールウールを入れるとそこに銃口をつける
人物が居た。

モーラはジェーンが高校の同窓会に出席する為に彼女の服を
選んでいた。ジェーンはセクシーにしたいけど頑張り過ぎなの
は嫌で、弾けているけど下品ではない服が良いという。どんな
セクシーブラを身につけているのかケイシーに思わせたいので
しょ?という。モーラはベッドのスポーツブラを処分しようと
するがジェーンはまだ使うとして取り返す。足も脇もむだ毛
は剃ったとしてジェーンは同窓会なんて本当は行きたくないの
だという。モーラは同窓会に行きたくない理由は3つあるという
とジェーンは
1) 高校嫌い 2) 同級生嫌い 3)は?と尋ねると、太ったのを
見られたくないのだという。元彼、元彼女に惨めな姿を見られ
たくないからだという。ジェーンはその点大丈夫だとするが、
惨めは惨めだとして未婚で子供もいないし高級取りでもない
事を語る。確かに出づらいわねと同情するモーラ。ケイシーは
いつ戻るのかとすると、もう飛行機に乗っているハズだという。
時差ぼけで性交渉に影響は無いのかとモーラはズバっと指摘
してくる。生きてさえいれば彼は頑張れる人だと語る。

そんな中ケイシーからメールでパソコンでChatを立ち上げる
よう言われる。ケイシーはChatの先から急に任務で基地に戻った
として同窓会にはいけなくなったことを語る。元々外部への
連絡も禁止されているのでもう切断するという。ジェーンは
しっかり世界を救ってと語る。

ジェーンは行くのを辞めようとするが、モーラは今日は運転手役
になるので宿敵と飲み明かしなさいと語る。確かに意地悪グループ
は居たとして、デビー、エミリー、ケイトだという。今の素敵な
あんたを見せつけようと語る。そんなモーラの発言を聞いてジェーン
はあんた高校時代の私のことを探るつもりでしょとし、自分は女子校
で閉じ込められているからと。それを否定するが確かに共学の
学生の生態には興味がある事を語る。

1994年度同窓会、St.ドミニク高校。
二人は結局同窓会へ。早速声を掛けてきたのは、ジョバンニだった。
彼はまだジェーンがモーラと付き合っているという嘘を信じて居た。
ジョバンニはマニア・コークマンに似ていることを指摘すると、
あのオデブなマリアが美人として来ていた。ダイエットしたことを
告げると、ジョバンニはセクシーでホットになったなと語る。
ジェーンは4)の理由が来たとして、デビー・ニコルズがやってきた
ことをモーラに語る。関係性攻撃は青年女子の特徴だが、もう昔の
ことでしょと。デビーはジェーンを見ると今はリゾーリじゃないんで
しょという。警察のリゾーリだよと語るとそっちはどうなのかと
問い返すと、チベットになったという。もしかしてエディと結婚
したのかとして意外だという。エディもやってくると、彼は
パソコンオタクだったという。それを聞くとモーラは私も検視官
でオタクだと語ると、デビーもまた植物保護活動家でボストン
リスパッチでコラムを書いているジャーナリストでも有るという。
ジェーンはモーラ用にオタクと書いたバッジを用意する。
モーラは目の前の飲み物を見て、同窓会でパンチを飲むのが夢
だったという。しかしジェーンはまた嫌なヤツの顔が目に入って
しまう。モーラに紫のドレスのエロイ女を見てと語ると、あれが
あんたのベトノワール(bete noir)なのかと問う。それが親友
(BFF=ベストフレンズフォーエバー)という意味ならばそうだ
という。エミリーは中二の時に絶交されたこと。あの胸を見れば
どんな男とも遊べるとし、私なんて必要が無かったという。
スティーブ・サマーの姿を見かけると、ジェーンは一度彼とは
二人で映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」を見に行ったと語る。
スティーブとエミリーに声をかけられると、警察になったのか
と驚かれる。スティーブはジェーンに逢いたかったとして、話し
たいことが有るので電話して良いかという。
デブのリゾーリかと声をかけてくるのはロリー・グリアムだった。
ロリーが来るとスティーブはそそくさと居なくなる。彼は俺の部下
だとすると、今や俺の会社は業界トップで記事でも目にしている
だろうと語る。彼はグラハム・バイオメディカルのCEOで、
革新的な心臓弁を開発していた。モーラはあなたの技術で心臓疾患・
循環器系を患う人の人生が変わったことを語る。
ジェーンが同窓会なんて珍しいわねと告げると、あれはケイトで
女王だと語る。
ケイトはジェーンを見ると子供は居ないでしょとしスタイルが良い
事を語る。ウチは三人もいるとすると、ケイトは企業弁護士だったが
ロリーは俺の為に辞めさせたとして親分風を吹かせる。フットボール
の仲間が来ているとして出て行ってしまう。
ジェーンはもう帰ろうと語る。

そんな中、スティーブはフットボール場に居ると、何者かによって
殺害されるのだった。

自宅に戻りモーラは同窓生のクラレッサ・ウィンダムがどうしている
のか気になり検索すると、シャナンドーン侯爵と結婚していること
が書かれていると語る。凄い帽子をしているのを見て流石あんたの
友達だという。これはイングランド国教会(Anglican church)の
仕来りだと語る。
そんな中ジェーンに電話が鳴ると、なんとスティーブが殺害された
との知らせが入るのだった。
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ジェーンは高校時代の同窓会にケイシーと共に出席する約束を
していたが、軍人であるケイシーはアフガニスタンで別の任務
が出来た為に来られなくなってしまう。モーラは女子校だった
ことも有り、男女共学の生態を知りたいとしてジェーンに参加
しようと語る。ジェーンの親友だった女性、ライバルだった女性
デートした彼氏など集う中で、ジェーンとしては結婚もして
いないし、出世もしていないので出席することに抵抗感を感じる
が・・・

正直当時どんな嫌な相手だったとしても、今では親交がない相手
だったとしても、これだけ同級生が殺されるとなると相当ショック
が大きいだろうなと思わせる内容だった。

それぞれの過去というものを取り上げた一面も有り、イヤーブック
に掲載されるジェーンの姿が妙に凛々しく、フロストからは眉毛
の件を指摘されていたり、座右の銘として書いた言葉を読み上げら
れていた。
「有りのままの自分で居て感じたままを言えば良い。それを嫌がる
人は大事な人じゃないし、大事な人は嫌がらない。」
ジェーンによるとドクター・スースが好きだったとのこと。

またコーサックが過去演劇をしている写真が提示されたりしたけど、
コーサック時代のイヤーブックを掲載しているページが有ったり
するのかな。
フロストはまだそう年を取っている訳では無いので、ちょっぴり
恥ずかしいけど、ラップを歌う彼の姿が有った。コーサックは一体
何処からそんなVTRを手に入れて来たのかって感じだけど、やはり
今時の人なので、記録が動画として残っているという辺りは世代差を
感じる。

モーラは同級生の消息を探る為に検索すると何やら爵位ある人物
と結婚しているということで、彼女らしいちょっぴり天然だけど
嫌みの入った役所(笑)

そしてなんと言っても衝撃的なのはコーサックの3番目の妻で、
勝手に出て行ったとするメロディが戻って来たこと。彼女の連れ子
のジョシュのことを10年間育てたというコーサック。メロディとは
5年ぶりの再会だということで、相当身勝手な人っぽい気がする
けど、コーサックは許すのか。そもそも彼女が戻ってきたのも
ヨガスタジオを経営するので一部出資して欲しいとする勝手な
ものも有るし、コーサックを騙すので有れば辞めて欲しいけどね。

今回はケイシーとジェーンのchatでのやりとりも多かった。
朝にchatした際には、ジェーンが風呂に入った後のバスタオルシーン
での登場だったし、署のパソコンにchatに割り込んできた際には、
目の前にフロストがいるにもかかわらず、愛を囁き合うような
おのろけシーンでちょっぴり話しづらそうにしていたし、
モーラとジェーンがモルグで会話している中で、chatだけで会話
していることに対する不満を述べていた際にはやっぱりフロストが
女子同士の会話を聞いてしまい罰が悪そうだった。
しかし消化不良だとしたジェーンに対して、それって膣外射精みたい
なものねと語る辺り、もの凄い会話シーンだなと思わせた(笑)

ジェーンとは親友だったとするエミリーが殺害され、彼女は胸の
大きくなった頃からジェーンとは絶交したみたいだけど、
ジェーンは胸が大きい彼女にはスイートメモリーばかりだとした
のに対して、モーラは現実的に大きい胸の人には肩こりと坐骨神経
痛の原因だとしていた。アメリカ人が多い疾患の1位は頭痛で
2位は腰痛だと語っていたところも印象的だけど、この流れは、
コーサックがヨガで痛めた流れから始まったものだったか。

笑えたのはケイシーとジェーンのchatシーンに於いて、エミリーが
殺されたと聞いた時のケイシーの反応とジェーンのやりとりに
有ったかも。エミリーというとやはり男性には胸の大きい女性という
インパクトがあるのか、「エミリーって、ああっ、あの・・(胸の
大きい子)」と言おうとしていたことに対して、ジェーンがあの何?
と意地悪に追求する流れが有った。

事件は正直即効でどういう状況になっているのか想像がついた。
金を儲けて偉そうにしているロリーの会社の人工弁の件で、隠蔽
しているものから発生したものだろうなということ。
ただ誰が殺害しているのかに於いては、そのまんまロリーにして
しまうと意外性が無くなるので、ケイトにしたみたいだ。

探偵の存在からしても限りなくロリーが怪しいと思わせていたけどね。
驚くべきと同窓会の出席者の犯歴を調べたけど、全員前科もちは
いないということかも(笑)。大抵何かやらかしている人ってアメリカ
のドラマではいるよね。しかもジェーンの育ったところは、結構
物騒な地域だし・・。

・登場エピソード

ケイシーの登場はS2-1から始まり、今回は2度目の登場。これ以降
もまだ登場するのでジェーンとの関係発展に期待か。
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=2212

ジョバンニの登場はS2-3に始まり、今回は2度目。あまり登場する
エピソードがないけど、ジェーンはモーラとレズの関係にあると
吹き込まれていて、面白い役割を持たされていた。
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=2305

・Party Till Dawn
Written by Richard Wolf

ジェーン・リゾーリ (Angie Harmon) ボストン刑事
モーラ・アイルズ (Sasha Alexander) 検視官
ヴィンス・コーサック (Bruce McGill) 元ジェーンの相棒刑事
バリー・フロスト (Lee Thompson Young) 現ジェーンの相棒
アンジェラ・リゾーリ (Lorraine Bracco) 母
フランキー・リゾーリ・ジュニア (Jordan Bridges) 弟

チャールズ・ジョーンズ (Chris Vance) “ケイシー”、軍人、ジェーンと
メロディ・パターソン (Lolita Davidovich) 元コーサックの3人目の妻
ケイト・グラハム (Erin Daniels) 元企業弁護士、ローリーと結婚
ジョバンニ・ギルバーチ (Matthew Del Negro) ジェーンの同級生
ローリー・グラハム (Teddy Sears) グラハム
デビー・ニコルス・チベット (Sarah Lafleur) 植物保護活動家・ジャーナリスト
エディ・チベット (Christopher Redman) コンピューターオタク
— (Rizwan Manji) Private Investigator
エミリー・サナー (Erin Matthews) 元ジェーンの親友、胸
スティーブ・サナー (Brett Tucker) 高校時代から人気、ローリの部下
マリア・コークマン (Susan Santiago) 幼稚園の先生
— (Nelson Grande) Uniform
— (Thomas R. Baker) Police Detective in Suit
— (MaxLaine) Reunion Attendee
チャールズ・ゴードン () 52、人工弁
レネ・ワトキンス () 11歳、人工弁
ジョシュ・パターソン () メロディの息子
クラレッサ・ウィンダム ()

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