クリミナル・マインド FBI行動分析課 Criminal Minds シーズン6 第7話 2番目の男 Middle Man

リンク広告 テスト




第7話 2番目の男 Middle Man

脚本/Rick Dunkle
監督/Rob Spera

【ストーリー】

トウモロコシ畑をメレディス・ジョイは逃走する。クリスと
スコット、そしてマイケルは車で畑の中を逃げる彼女追いかけ
る。メレディスはなんとか逃げて助けを求めようとするが
ついには捕まってしまう。

ガルシアはスタッフたちに対して一人ずつタブレットを配って
いく。アンチハイテクの人は昔ながらの紙ファイルで写真も
紙焼きするという。ホッチはガルシアに対して費用は何処から
捻出したのかと問うと裏技だという。後でその件は話を聞くと
いる中、事件の概要を語る。
インディアナ州のトウモロコシ畑・ジョンソン郡でメレディス
ジョイ、キンバリー・ジュークス、アマンダ・フライの3人の
遺体が発見されたという。3人とも州内のストリップバーの
ダンサーで最初の被害者は6週間前に失踪。全員が店を出て
駐車場の車に乗る間に消えているという。
アマンダの発見場所は自宅より160kmも離れている場所とのこと。
全員がジョンソン郡に捨てられているので犯人の地元はその辺
だろうと語る。メレディスはかなり抵抗していて全身に防御創
のキズがあり爪のウチから2種のDNAを検出したという。トウモ
ロコシ畑でレイプと暴行、そして絞殺が起きたのかというロッシ。
コンドームを使っていること。逮捕歴から身元を割れるのを
恐れているのかもとプレンティス。一人目と二人目の間は3週間、
三人目は2週間後に事件が発生していて、3人目の殺害は10月31日
だという。その次の事件なのか1週間後にステファニー・ウィル
ソンが夕べ、ティピカリー郡のストリップクラブに出て12時
にはあがったハズなのに娘の待つ家に帰らなかったという。
車は店の駐車場に起きっぱなしとのこと。今までは金曜日に
浚われて日曜日に殺されているというホッチ。二日以内に
ステファニーを見つけないといけない事を語る。
その頃ステファニーはマイケルによってクスリを飲まされ、
ポールに手錠で縛られている状態だった。

移動の飛行機。
畑に残った車の跡がジグザグになっているとし、被害者を追い
かけたものなのかというモーガン。わざと逃がしたのかも
知れないというホッチ。犯人はボス猿タイプの2人組って線が
強いが体をエサに片方が支配している可能性があるというモー
ガン。傲慢なやり方から見て捕まえる自身が有ったのだろうと
いうプレンティス。娼婦・ストリッパーは狙いやすいこと。より
強い刺激を求めて狩りに転じたのかも知れないというロッシ。
ガルシアに同地域の性犯罪者リストを調べてくれと言うと、余罪
が必ずあるはずだというホッチ。どの被害者も鎮静剤と興奮剤
が検出されているというリード。被害者を大人しくするか、
誘い出すエサなのかというプレンティス。
ホッチはプレンティスとリードはステファニーが勤務していた
クラブへいき、ロッシとモーガンは遺体の発見現場を調べる様
告げ、自分は保安官事務所に行く事を語るホッチ。

ホッチはソルダーズ保安官の元に行くと、彼は部下に激怒して
いた。ソルダーズが部下が被害者の情報をマスコミに漏らした
ので罰した事を語る。何故事件を公表しないのかと問うと、報道
を見て逃げられたら元も子もないからだという。保安官はオレが
この事件を終わらせると語る。ステファニーの父・グレゴリー
が会議室で待っているが相当参っているようだという。ストリ
ッパーや娼婦は暴行やレイプはしょっちゅうあるのに何故そん
な仕事に就くのか理解出来ないという。ホッチはグレコリーに
逢うが出来れば二人きりで話すという。被害者の家族の前で
凶悪犯罪者のことを非難されると困ると語る。これはオレの
オヤだという保安官。

クリスは勤務するバーでジミー・ジョーと会話しながらテレビ
でスポーツを観戦していた。するとテレビではインディアナ州
連続殺人事件のことが報道される。シュミット農園で今週メレ
ディスの遺体が発見され、これで3人目の殺しだという。FBI捜
査官も捜査に乗り出したと。それを聴いたスコットがクリスの
元にやってきてなんで女達が死んでいるのかと問い詰める。
追いかけて楽しむだけで向こうは何も覚えていないと言った
だろうと問い詰める。マイケルはどうしているのかと語る。
——————————————————–

■今回の事件

インディアナ州・ジョンソン郡のシュミット農園で3人の女性
メレディス・ジョイ、キンバリー・ジュークス、アマンダ・フライ
の遺体が発見される。
いずれの人物もストリップクラブで働くダンサーで、仕事が
終わって店から出て車に乗るまでの駐車場の間で拉致されている
こと。そして金曜日に拉致されて日曜日に遺体が発見されている
事情などが有る。

3人目の被害者が10月31日のハロウィンの日に起きて居る。
現場に向かう前に4人目の失踪者がティピカノー郡のクラブ
で出ていた。女性の名前はステファニー・ウィルソン。
これまでの流れからすると拉致され3日以内に殺されていること
から早急に犯人を見つけることが求められる。

■ガルシアの髪の毛がアスカ色

「あんたバカ?」とは誰にも言わなかったけど、ガルシアの
髪の毛の色が相当凄いことになっていた(笑)
「エヴァンゲリオン」にハマっているのかどうかは分からない
けど、なんとなく意識している感じにも思える色。
流石はCMで、「異常に服装が自由なIT担当」と呼ばれるだけの
ことは有る。

そんなガルシアは前回のエピソードの中で資料の多さに辟易と
していたところがあるのでみんなにタブレット端末を配って
いた。ホッチとしては資金源を気にしていたけど、株なのか?
まさかハッキングで銀行から盗んだか(ってそれはない(笑))

■ジョンソン郡保安官・ソルダーズ

今回の犯人像としてボス猿タイプが引き合いに出されていたけど
まさにソルダーズはボス猿タイプの捜査官だった。
部下に対して厳しく規律と罰則を与えている姿が有ったけど、
まぁ確かに被害者の情報をマスコミに勝手に流したという部下
を怒るのは悪い事ではない気がする。

人の振り見て我が振り直せって感じで、彼は娘にストリッパーを
させている被害者の父親のことを責めていたけど、結果からする
と「お前もな」って感じだった。

ソルダーズにしても被害者の親・グレゴリーにしてもプロファ
イルなんかするよりも早く娘を捜してくれ!!と叫ぶ姿が有った
けど、基本的に田舎の人たちなので、このドラマの初期の頃に
有った様にプロファイル捜査にあまり理解を示していない人た
ちが多いところが有り、ちょっと懐かしい感じはしたかな。

■ドラマとしては比較的わかりやすい内容

早い段階から「ボス猿理論」が捜査官達の間で出てきたね。
狩りをしているであろう状況から複数犯だということは想像
に堅くないけど、性犯罪者故に再犯率が高いだろうことを
考えてガルシアに前歴を調べさせる。

■犯人は3人

ボスがマックス、副官がクリス、下っ端がスコットだった。
マックスとクリスは比較的前から知り合いで、クリスが
スコットを仲間に引き入れた様だ。

しかしマックス以外の2人は女性を殺したとは認識しておらず、
クスリを飲ませて訳の分からない状況で逃がしていると思って
いた様だ。そんな都合の良い薬などあるはずもない。

しかしこの三人、それなりに男前なのだからマジメにナンパ
して女性と関係を持っていけば良いのにね。

クリス役を演じたMichael Grant Terryは、「BONES」でマジメ
なインターンのウェンデル・ブレイくん役。

■イベント日が狙われる

メレディスはドラフトナイト、アマンダはレディースナイト、
キンバリーはフットボールナイトに拉致されていた。二人が
ダンサーに踊らせているが顔が写らないようにしている人物を
特定。ここで初めて3人目がいるということが発覚していた。

ホッチナーによると2人組と3人組では構図が変わってくると
いうことで、DNAが2人分しん検出されなかったところを見ると
一人は殺しは知らないのではないかとしていた。
ただ下っ端のスコットはもちろん、クリスも知らないような
感じだったよね。

仲間割れしている状況を見ると、被害者が助かる確率が高そう
な感じがしたので、もっと戦えって感じだった。

■犯人像を絞る中で・・

農業者関係を重点的に調べてくれというBAUに対してソルターズ
はインディアナは半分以上が農地だと語っていた。

金曜日に狙われ日曜日に発見されるということは労働者である
可能性が高いこと。
また料金の安い時刻にクラブに通っているところを見て若い
学生だろうこと。秋学期に殺人が始まったとしていたけど、
そんなに長い期間休みになるものなのか?

DNAを全国に広げたらルイジアナ州の連続レイプ事件で出たもの
とマッチしたことを語っていたけど、マイケルは俺たちが
犯人だという証拠はないと語っていたのに、一体どういうこと
なんだか。

■被害者がもう一人

トウモロコシを刈る機械のローラーにグシャっと引っかかった
のはスコット。アーンストローム大の2年生。
学生時代からはみ出し物で、高校時代にマリファナ、大学時代
にもドラッグで前歴有り。カッパ・イオタ・ファイというフラ
タニティから正式メンバーになる前に追放されていた人物だった。

共通点からアーンストローム大を調べると、どの人物もアーン
ストローム大でマイケルは2004年にカッパ・イオタ・ファイ
を追放されていたことが判明。マイケルはクリスがバーでケンカ
した際にその場にいた人物だと判明していく。

■ボス猿を倒せば全ては終わる

最後に犯人を追い詰めた際に、警察官もFBIもクリスではなく
マイケルに銃を向けていた。また女性のプレンティスが交渉役
として話をすれば相手は襲う相手としか見て居ないので動揺する
ハズだとしていた。

結果として保安官がマイケルを殺害して、自殺しようとする息子
の腕に銃弾をヒットさせた。

■ボス猿、子供の親としての悩み

最後にホッチと保安官が会話するシーンが有った。

「オレは何か間違っていたのか。何で息子が人殺しになった
のか」。

ホッチはプロファイラーとしてではなく父親としての助言と
して、「職場では厳しい統制を取ってもウチに変えると息子に
ありったけの愛情と理解を示すように勤めている」ことを語っ
ていた。

■使用された曲

・Heading East to Get West by The Rockford Mules

■出演者

デビッド・ロッシ (Joe Mantegna) BAU創設に携わったベテラン
アーロン・ホッチナー (Thomas Gibson) リーダー
デレク・モーガン (Shemar Moore) 爆弾処理が得意
スペンサー・リード (Matthew Gray Gubler) ドクター
ペネロープ・ガルシア (Kirsten Vangsness) 解析
エミリー・プレンティス (Paget Brewster) FBI歴10年

ジェフ・ソルターズ (Robert Newman) ジョンソン郡・保安官
クリス・ソルターズ (Michael Grant Terry) 犯人
マイケル・コシーナ (Steve Talley) 犯人、ボス猿
スコット・ケイガン (Jake Thomas) 犯人
ステファニー・ウィルソン (Cherilyn Wilson) 被害者
グレゴリー・ウィルソン (J. Grant Albrecht) ステファニーの父
タラ・ダイス (Melissa Claire Egan) ストリップのダンサー
ジョナ (Paul Zies) ストリップの警備
メレディス・ジョイ (Justine Ezarik) 被害者、冒頭で追われて居る
— (Julie Moran) Reporter
ジミー・ジョー (Patrick J. McGuire) クリスの店の客
— (Laura Cardenas-Hillman) 大学生
キンバリー・ジュークス (Brooklynne James) 被害者の一人
— (Shanelle Lenore) Exotic Dancer
クリスタル (Selina MacDonald)
ケンプ (Turk Matthews) 捜査官
アマンダ・フライ () 被害者
エイミー・ウィルソン () ステファニーの娘

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336