[N] クリミナル・マインド FBI行動分析課 Criminal Minds シーズン5 第1話 死神の再来 Faceless, Nameless

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第1話 死神の再来 Faceless, Nameless

脚本/Chris Mundy
監督/Charles S. Carroll
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「ボストンの死に神」と呼ばれたリーパーことジョージ・フォイ
エットは自分のことを追うのをやめればこちらも人を襲うのは
止めるという。しかしそれを拒否したホッチ。フォイエットが
逃走したことを告げる中、取引すべきだったなとして彼から連絡
が入る。モーガンが襲われて警察バッヂが盗まれ、更にはホッチ
の自宅にフォイエットは現れて彼を襲うのだった。

ノースバーン通り付近の全車両に75番地で発砲事件が発生した
として現場に向かうよう無線で指示がある。
BAUも現場に呼ばれる中、単発の事件なのになぜ呼ばれるのかと
して疑問を口にする。モーガンはまだカナダから戻って4時間
しか寝ていないことを告げる中、ウォーカー捜査官から話がある。
ネルソン・マルティネスが帰宅すると自宅で殺害されたこと。
状況ではドアを開けたら銃を突きつけられてそのまま撃たれた
こと。その2日前にはトム・バートンという医者の勤務先に
脅迫状が届き、彼の息子・ジェフを殺すというものだったという。
息子を隠そうとすれば毎日一人身代わりが死ぬという脅迫内容
だったこと。その手紙の署名にはLCと書かれていたが今のところ
それが何かわかっていないという。昨日もしたり殺されていた
こと。遺体のそばにはチョークでLCと書かれていたという。
現在トムは自宅にいるとのこと。
ホッチはどこにいるのかと問うが、エミリーは電話しても
でないので留守電に残したという。バージニア州マクリーン
ケンジントン道理に来てくれと改めて留守電に入れるJJ。

エミリーはトムの元にいき話を聞く。
息子は二階にいるとのこと。病院で脅迫状を受け取ったこと。
警察には知らせたがいたずらではないかとされたが2、3日は
自宅にとどまり身の安全の確保を求められたという。妻は
息子が10歳の時に乳がんで亡くなっていること。そして既に
犯人は2人が死んでいること。息子は15歳だという。
今やるべきことは全情報の洗い出しであれ、犯人がどこで
あなたと関わったのかを調べるのだという。エミリーはあなた
のことを恨んでいる人の仕業だと語ると心当たりはないのかと
問う。特にLCのイニシャルに関わること。すべてみたがLC
に該当する患者はいないという。見張られていると思ったこと
はないかというが、わからないとのこと。殺害された2人は40代
のヒスパニック系だという。トムはワシントンDCでERで働いてい
ればあらゆる人種を診るのでわからないという。手術記録を
見せてほしいと告げる。

未だにホッチと連絡が取れていなかった不審に感じるチームたち。

そんな中、息子のジェフリーは家を抜け出した後、学校にいく
として父親に電話してくる。

カール・クラウス曰く『弱い人間が決断する前に疑い、強い
人間は後から疑う。』
トムに対して家から出ないよう指示する。学校への出入りを監視
するので私たちが息子を守ると語る。ジェフリーらしくないと
いうが、彼なりに人命の救い方だろうとして父親から習ったもの
だろうと語る。

リードはガルシアに対してトムが関わった手術のカルテを
こ半年に絞って調べてくれと要求する。またホッチから連絡は
有ったかと尋ねるがなかった。
恨まれている理由はカルテの中にある筈だというエミリーは
トムにカルテを診てもらう。

フィンドリー校長はその事実を保護者に連絡しなければならない
ことを告げるが、BAUは子供の安全の為にいつも通りに行動して
ほしいと頼む。犯人は銃の扱いには慣れていないこと。パニックに
なると無関係の人が巻き込まれるとし、正面玄関以外は封鎖する
ことを語る。全職員名簿とこの中にいる人のリストを見せてほしい
と告げるJJ。教職員に事情を話すので数名ずつロッシの元につれて
いってほしいと語る。
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リーパーによって襲われたモーガンは警察のバッヂを盗まれ、
そして休暇中のホッチナーのことをリーパーは襲う。
そんな状況の中、医者のトム・バートンの元に脅迫状が届く。
その内容は彼の息子を殺すというもので、その息子を隠そうとす
れば殺害することが書かれていた。バートン家の息子を隠していた
ことで既に2人の被害者を出していることが分かる。

シーズン4を見たのもかなり前になるのでネタ的に忘れている部分
も多いな。でもまぁ確かホッチが銃口を向けられていたみたいな
ところは印象に残っていたのでその後のホッチがどうなったのか
ということが、序盤のドラマを引っ張った感じ。

シーズン4からの絡みでフォイエットの事件が引き続き影響下に有り、
ホッチ自身の行動をフォイエットとの絡みで封印する中で、チーム
はどれだけ行動を起こせるのか。またホッチの家族がS3-5以来の
登場したけれど、家族が危険だということで再びホッチの前から
は居なくなってしまう様だ。S5には3話クレジットされているけど、
その後はS9まで登場しないところを見ると、予想以上にフォイエット
との対決が難航していくのか。

ホッチ一人が居なくても立派な行動が起こせるという事を示すこと
も大きいものが有り、ロッシが最後に君が居なくても今回の一件
で迅速に解決出来たところは、ホッチが作ったチーム故のことを
指して勇気づけた。

しかしホッチは9回も刺されていたり、銃口を向けられていたけど、
犯人は無表情で怯えることのない彼に異様さを覚えて居たところは
有るのだろうか。犯人が求めているのは、自分の能力を誇示して、
相手を支配することで快感を得る男。
時々FBIに挑戦する男が居るけど、このリーパーだけは自らを傷つけ
る為に色々と人体について研究しているようだし、一体何がしたい
のだろうか?

さて今回の単独の事件は、完全に犯人の逆恨み感の激しいものだ
った。交通事故で二人の人物がERに運ばれて一方が死に一方が
助かったとなると助からない方の家族は確かに怒りを覚えると思う。
ただそれを医者のせいにするという心理はここでは難しい。余程
患者をぞんざいに扱ったというのであれば別だけど。
ER故になかなか名前と顔が一致しないというのも分からないでも
ないし、そんなことで医者を恨むものなのか。
結局モーガンが語る様に、最後は捜査官によって殺される
という結末を敢えて演出していたようで、他の刑事ドラマなんかでも
そういったシーンが描かれることを目にしたことがある。
殺しに走ったきっかけは3日前に生命維持装置をハズしたところに
あるみたいだけど、LCとは生命維持装置のことを意味していた様だ。

偉いのはバートンの子供かな。
この子はこれ以上自分の為に犠牲者を出したくないと考えて、
身勝手な行動ではあるけど、学校にいくことを選んだ事。
父親の教えという訳では無いのだろうけど、こんな立派に育った
子の親を何故狙おうとするのかって感じだったね。

ホッチから持ち去ったものはアドレス帳のBで始まるページ。
リーパーはホッチのこともよく理解しているようで。
殺しを行わないと犯人を見つけられないとする辺りのホッチの
主張はちょっと違和感があるけど、それだけ犯罪者としては完璧な
人物なのか。10年間殺しを辞めてジョーネシーが壊れたのを楽しんだ
男とのことだけど、過去に出てきた時にそんなエピソードが
有ったのかな。

暫く動けないホッチ。
「ドアキックはモーガンの仕事」でしょということで再び仕事
には戻れるようになりそうだけど、モーガン、ホッチと狙われた
のでチームの他のメンバーにも襲いかかる可能性がある分だけ
恐い相手だな。

■使用された曲

・Livin’ On Borrowed Time by Puddle of Mudd

デビッド・ロッシ (Joe Mantegna) BAU創設に携わったベテラン
アーロン・ホッチナー (Thomas Gibson) リーダー
デレク・モーガン (Shemar Moore) 爆弾処理が得意
スペンサー・リード (Matthew Gray Gubler) ドクター
ジェニファー・ジャロウ (A.J. Cook) 広報官
ペネロープ・ガルシア (Kirsten Vangsness) 解析
エミリー・プレンティス (Paget Brewster) FBI歴10年

ジョージ・フォイエット (C. Thomas Howell) The Reaper
ヘイリー・ホッチナー (Meredith Monroe) アーロンの元妻
ジャック・ホッチナー (Cade Owens) アーロンの息子
Dr.トム・バートン (Christopher Cousins) 医者
ジェフリー・バートン (Paul Butcher) トムの息子・学生
パトリック・マイヤーズ (Michael Adler) ジェイソンの父
キャスマイヤー (D.B. Sweeney) U.S. Marshal
ウォーカー (John Eddins) 捜査官
Dr.ズワーリング (Laura Niemi) St.セバスチャン病院、ホッチの・・
シーラ・フィンドリー (Kelly Jean Clair) 校長
— (Gary P. Stein Jr.) SWAT Commander
— (Norma Louise) Grieving Mother
— (Alexa Gonzalez) Sister
若い頃のジェフリー・バートン (Jack Schultz)

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