HAWAII FIVE-O シーズン2 第14話 消えた小包 Pu’olo(The Package)

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第14話 消えた小包 Pu’olo(The Package)

脚本/David Wolkove
監督/Christine Moore

【ストーリー】

ホノルル国際空港から荷物は運び出されると、カメハメハハイ
ウェイを走行していた。トランスハワイアンの車両を運転して
荷物を運んでいたのはカールとリー・ドーランの二人。カールは
来週は結婚25周年なので妻とラスベガスに行くので来週はお前
一人になると語る。しかしそんな中、突然強盗が車でやってくる
と銃を突きつけ、運転手のカールに窓から鍵を投げろという。
犯人はトラックの積み荷を調べて盗もうとする中で、
ドーランは近くに有った無線で助けを求めようと手を出すが、
カールは辞めておけという。しかしドーランは隙を見て無線を
手にする。すると犯人は銃を発砲して逃げる。ドーランは何とか
身を伏せて助かるが、カールに銃弾は当たり亡くなってしまう。

1992年マクギャレット自宅。
スティーブはジョーおじさんが居たけどどうしたのかと父の
ジョンに尋ねる。お前に話が有るというジョンはお前と妹を
本土にやるという。ジョーには軍学校の手続きをしてもらって
いるとし、メアリーはおばさんの家に行くことになるという。
数時間で行き来できる場所だとすると、スティーブはまだ
2年生になったばかりだという。父はここに居たら危ないのだ
とし、オレはまだ仕事があるのでいけないという。母さんは
死んだのでお前にはもうオレだけだとし、後3年すればお前は
18歳だという。どんな男になるか決めることになるとし、オレ
自身は戦いからは逃げたくないのだという。自分の安全より
お前らの安全だというと、今は分かってくれなくてもいつか
分かってくれれば良いと語る。何か有ればジョーを頼れと語る。

— 現在 —
スティーブはホワイトのことを尾行していた。骨董店の前に
いくのを見守る中、ホワイトはスティーブに対して何で尾行
しているのかと問う。一緒にシェルバーンを探そうとし、一人
ではやられることを語る。アダムは父・ヒロを殺したのは
あなただと思っているのだとし、父親が生きて居ることは言う
べきだという。そんな中、スティーブに電話が鳴る。

現場に行くとトランスハワイアンのトラックが襲われたことを
聴く。一人が死に一人が負傷したというチン。ダニーが現在
目撃者から話を聞いているという。武装した二人の覆面の二人組
が襲い、一人は荷台に居たということだった。コノは目録を
見て何を盗まれたのか調べているという。
ドーランによると盗んでいったのは一分くらいの出来事だったと
し、カールが死んだのはオレのせいだと嘆く。無線を取ろうと
しなければ・・と。プロの仕業だろうとし、狙ったものだけ
取っていっただろうと。しかし人を殺すほどの価値のある物な
のか。コノは目録だと小包の数は73個だが、数えたら73個
そのままあるという。強盗じゃないのであれば何をしていたのか。

運送会社にも確認したが何も盗まれていないという。何も取ら
ずに逃げたこと。目的のものが無かったのか。
そんな中荷台の中に血の指紋が検出。指紋はドーランのもので
血はカールのものだという。襲撃後にドーランは荷台にいたのは
明らかで何か隠しているのだろうという。

ワイアラア、リー・ドーラン自宅
トラックの運転手にしては豪邸に住んでいてあり得ないという
ダニー。未だに家探しをしているダニーは特にご立腹。副業で
稼いでいるなとすると、突然スティーブが聞き耳を立てる。
その行動を見てダニーは、「あのアレをやるの?」と問う。
「何かが聞こえたって事にすれば令状無しに入れる」という
作戦のことだという。しかしダニーの耳にも室内から音が聞こ
えることが分かり中に侵入するとドラマがイスによって縛られて
いた。更に奥に男がいて攻撃しようとしてくるのをスティーブ
が射止める。
ドーランに話を聞くといきなり男が来て小包を出せと言われた
のだという。有りもしない小包を盗もうとするはずはないと
し、お前が何かを隠していることは明らかだという。すると
ドーランは税関をすり抜けて荷物を渡していたことを求める。
運送状の番号だけもらって貨物はトラックに入れて配送の途中に
こっそりと渡していたのだという。今日は渡す前に盗まれていた
のだという。雇い主を教えろというと、目の前に倒れている
男だと語る。
そんな中ダニーの元にレイチェルから電話がなりダニーは抜け
出すことになる。

元妻・レイチェルの陣痛が始まった為にダニーは病院に送る。
スタンは北京から18時に帰国するとのこと。グレイスはお手伝い
さんが連れてきてくれるとダニーは全ての段取りを付けてくれる。

一方ドーランに接触していたのは密輸グループの男で名前はカイ
ル・フェリスだというチン。2008年に空港の貨物強盗で捕まっ
ているとし、FBIはその黒幕をニッキー・チャンだと思っている
という。起訴はされていないこと。密輸品のある場所に彼が
いないのだという。ニッキーがハワイの闇市場を支配している
と思われているという。ニッキーのことを良く知るサン・ミン
に協力してもらおうというファイブオーだった。
——————————————————–

■今回の事件

ホノルル国際航空からの貨物を運ぶトランスハワイアンが
トラックが襲われる。若い方のリー・ドーランは無事だが、
ベテランのカールは殺された。完全にドーランの責任で、
この男にはホント反省だけでなく一生刑務所に入れと小一時間
な感じがした。

■3つのエピソードが平行して描かれる

・上述したトラックの積み荷の謎を追う流れ
・シーズンを通して描かれてるスティーブの父とシェルバーンのエ


・レイチェルの出産

■このドラマの良いところ

ある程度メンバーは固定されているけど、組み合わせのパターン
も色々と変えているところがあるよね。
今回はレイチェルの出産でダニーが付き添うことになったので
メインの捜査には参加出来なくなり、ずっと付き添うことにな
った。ダニーとレイチェルって良い感じなので、なんで別れて
しまったのかって感じがする。

そしてスティーブなんかもチョイチョイ、ホワイトとの関係で
チームを抜けることがあるし、私生活の流れとか個人的事情
なんかもかなり盛り込んでいるよね。

■荷物には何が入っているのか

税関を通過させて何かの荷物を密輸していることは明らか。
ドーランを雇っていたのはカイル・フェリスという男性だった
けどスティーブが撃ち殺してしまった。しかしその背景には
ニッキー・チャンという黒幕が居る事が分かり、ハワイの闇市場
を牛耳っている。ニッキーはなかなか表市場に出ないので
証拠を掴めないということ。そこであの男に助けを求める。

■サン・ミン再び

この人の協力している姿勢は賞賛に値するのではないか(笑)
ロリはいい男みたいだとしていたけど、シーズン2から参入の
ロリはまだ対面したことが無いんだよね。
コノとロリでサン・ミンに取引に行く。
彼ならばニッキー・チャンと精通しているからだった。
取引として本土の刑務所に移送するとしていたので、サン・ミン
とはこれで終わってしまうのか。
彼は要求として18ヶ月も塀の中に居たので欲求があるとしていた
けど、まさかの「食欲」。性欲はどうした!?

カマコナの店でガーリックスキャンピを喰いまくっていたけど、
そんなに美味しいのだろうか?
サン・ミンがさせられていた格好は真っ赤な服で、それを
見たスティーブも戦意を失う始末。完全に彼はこのドラマの
いじり役になってしまった瞬間だな。

イヴィレイでニッキーの手下と会うことになる。

■ハワイ・メディカルセンター

こちらはレイチェルの出産ネタ。毎回病院といえばここだけど
ね。出産に対してダニーがレイチェルに読み聞かせていた。

「陣痛は浜辺に押し寄せる波と同じ。呼吸に集中して目から
吸って吐くときは膣から。もう一度陣痛が来たら想像する。
あなたの子宮頸部は柔らか。柔らかく光る光るトンネルの道。
赤ちゃんを迎える」と。

薬をもらおうとしていたけど、レイチェルは自然分娩が良い
と語っていた。アメリカでも手術で産む人が多いのだろうか?

グレイスはグミを持って病室に来ていた。

グレイスの出産の時には36時間かかったとしていたね。
後に血圧が下がり赤ちゃんに切迫仮死の症状になるということ
で帝王切開になる。
レイチェルは自分のお腹がどうなっているのか分からない
のでダニーにどうなっているのか尋ねていたけど、「手榴弾が
爆発したみたいになっている」と語っていた。一体どんな
状況なんだか(笑)

最後に赤ちゃんの写真を撮ってダニーはスタンに送信する
のだから偉すぎる。ダニーはどんだけ出来た人なんだろうか。
そんなダニーにスティーブも今日は飯を奢るといっていた。

■ギャングにはボディガードが必要

サン・ミンはボディガード役にカマコナを付けられていた。
ニッキーとサン・ミンが再会した際には
「トリッキー・ニッキー」と「ラッキー・サンミン」という
互いの呼び名が有る様子。
しかしサン・ミンの正体はあっさりとバレ、昨日まで独房に
入っていたのだろうとして結局銃撃戦になっていた。

■ニッキーが密輸していた物

アウトソーシングの時代ということで、アメリカのパスポートは
バンコクのRFIDチップが算用されているという。国務省が扱って
いるけれどそれを横流しされているようで、これをつけてしまう
と本物になる。
定期的に売っていたが今回100枚の注文があり、恐らく金を
払わずに全てを奪おうとしたのだろうことを知る。

■テッドワイラー

ホワイトが冒頭で接触しようとしていた骨董商の男でパスポード
偽造をしている名人。テッドワイラーの仲間が犯人ではないか
としていたけど、ホワイトはそれを否定。店内に入るとテッド
ワイラーも撃たれていた。騙していたのは東ヨーロッパの男二人
でアドラーとブルームという人物だという。
空港で上手いこと逮捕する事に成功した。

■全ての事実が明らかに

ホワイトが銀行から出た後に銃で威嚇されたことで民間人を
危険にさらしたことで流石のダニーもホワイトが口を閉ざして
いるのが原因だとして激怒。アダムと手打ちにするために
父親の件で真実を告げる。ヒロは生きて居て死を偽装している
だけのこと。アダムに対して敵はウォーだと告げ、中国のこと
わざとして「敵の敵は味方」だと語っていた。

最後にホワイトはスティーブをジョンの墓(国立太平洋記念墓地)
の前に連れて行き、シェルバーンは我々が作ったコードネーム
で敵の注意を引きつける為のものだとしていた。
ウォーの父親を殺害したのはホワイトで、そのせいでジョンは
ウォーによって殺された為に罪悪感を抱えているようだった。

しかしジョンってそもそも刑事だったの?それとも軍人だったの?
軍警察だったの?なんだかその辺がよく分かっていない(+_+

■使用された曲

・Drive By by Train
・Hi’ilawe by John Cruz
・Hawaii 5-0 Theme by Brian Tyler

■出演者

スティーヴ・マクギャレット (Alex O’Loughlin) 元シールズ部隊
ダニー・”ダノ”・ウィリアムズ (Scott Caan) 刑事
チン・ホー・ケリー (Daniel Dae Kim) ホノルル警察の元刑事
コノ・カラカウア (Grace Park) チン・ホー・ケリーの従姉妹

Dr.マックス・バーグマン (Masi Oka) 鑑識
カマコナ (Taylor Wily) 友達、エビ店
ジョー・ホワイト (Terry O’Quinn) スティーブの上官
ロリ・ウェストン (Lauren German) 国土安保省のプロファイラー
チャーリー・フォング (Brian Yang) 鑑識
グレイス・ウィリアムズ (Teilor Grubbs) 娘
レイチェル・エドワーズ (Claire van der Boom) 元妻

サン・ミン (Will Yun Lee) 悪党
アダム・ノシムリ (Ian Anthony Dale) ヒロの息子・弁護士
ニッキー・チャン (Dante Basco) 密輸・黒幕
ジャック・マクギャレット (William Sadler) 父親、1992年
— (Scott Hanada) New Father
リー・ドーラン (Dean Kaneshiro) トランスハワイアン
カール・ホッジ (Lopaka Kapanui) トランスハワイアン
若い頃のスティーブ・マクギャレット (Will Lancaster)
リチャード・デッドワイラー (William Makozak) 骨董品経営
— (Mericia Palma) 看護師
— (Cedric Jonathan) Red Truck Driver
アドラー () 覆面強盗
ブルーム () 覆面強盗
チャールズ・ウィリアム・エドワーズ () 2800g、男の子

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