アンダー・ザ・ドーム Under the Dome シーズン3 第9話 プランB Plan B

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第9話 プランB Plan B

脚本/Tim Schlattmann、Mark Bruner
監督/Eriq La Salle

【前回までのあらすじ】

アメジストでドームのパワー供給が行われているというクリス
ティンは弱くなったアメジストを地上に運べば再チャージ出来る
かもと考えて同胞に洞窟から運び出させる。ジュリアはクリス
ティンのオフィスで何かの図面を見たとしてそれをノリーと
ジョーに取ってきてもらう。何をするか分からないがアメジス
トを使うのではないかと。ジュリアはジムに一人で洞窟に爆弾
を仕掛けられるかと問うと楽勝だという。ノリーはママは娘を
助ける為に自分を犠牲にしたとして洞窟での爆発で死亡した
ことを語る。クリスティンは抵抗者たちの行動は私たちの生存
を脅かせた事を告げ、彼らを皆殺しにすると語る。

【ストーリー】

図面広げてみんなで何の図面なのかを話し合う。
ジョーはこの7つの模様は洞窟内のアメジストの場所ではないか
という。現在深刻な状況なので同胞を攻撃したとして報復に
来るはずだと語る。
アメジストは生きる為に大切だとキャロリンが言っていたこと。
だからクリスティンは欲しがっているという。ノリーは体調が
悪いとして退席する。

その頃バービーたちはバード島に渡り、反逆者たちを皆殺しに
しようとして編成したものたちは銃を持って屋敷を取り囲んで
いた。一体何処に居るのか・・と。

ノリーじゃなくてもコギンズ葬儀場に居れば気分は良くない
と語るハンター。しかしこの図面には何か意味があるハズで
それを知っているのはクリスティンだけだという。ハンター
にレコーダーのパスワードの解析を急いでくれと語る。中に
答えがあるはずだと。
そんな中偵察に出ていたジムから無線連絡が入る。
「ジョンからヨーコへ、ジョージとリンゴが家に火を放った。
クリスティンが動き出したのだ」と語る。

一方バービーたちもクリスティンに対してもうこの島には
抵抗者達は居ないことを報告する。エヴァに心配ないと伝えて
欲しいという。そんな中クリスティンは腹部がまた痛くなり
完全に回復していないことが分かる。エヴァがやってきて
クリスティンのお腹を見ると傷口がついては居たが、彼女が
持っていたアメジストが光る。それを見てクリスティンは
あなたは妊娠していると語る。

ジュリアはノリーの元にいく。こんな場所でゴメンと告げ、
洞窟にいることを知っていたら爆破させなかった事を語る。
しかしあなたのせいではないとし、クリスティンが全て悪い
のだというノリー。お母さんの死を無駄にはしないというジュ
リア。助けたかったというノリー。ママはちゃんと人間として
亡くなったこと。ホンの一瞬でも自分に戻れたと語る。
ジュリアはこれからは私が力になると約束する。ノリーは本当
のバービーを取り戻せるチャンスが有ったら逃してはダメだ
と語る。

エヴァはどうして昨日バービーとネタばかりなのに妊娠した
のかとクリスティンに尋ねると、新しい女王を宿しているの
だとし普通の妊娠とは違うという。エヴァの元にバービーが
やってくると何が有ったのかと尋ねる。エヴァは覚えているか
とバービーに尋ねると眉の世界から目覚めた直後のこと。
二人は病院にいたと告げるともしかして子供が出来たのかと
問うとエヴァは女の子だと語る。クリスティンは間違いない
と告げ見張りは用心の為に付けているという。バービーはエヴァ
のことは必ず守ると誓う。

みんなクリスティンの元に帰ったというジムは葬儀社にやって
くる。戦争が始まったとし、戦いに撤退も戦略のウチだと
いう。ハンターはレコーダーの内容が一部判明した事を告げ、
そこにはクリスティンの声で「直接に会えないけどここに入っ
ている情報はあなたの両親であるバービーとエヴァ。あなた
自身の役に立つハズ、次世代の先導者・同胞の女王である。」と
。あなた
バービーとエヴァの子を持つということは最初からそれが目的
なのかという。
——————————————————–

■ライフ・フォースの作用

ドラマでは体内に埋め込まれたライフ・フォースが元の人間の
人格を奪い取ってしまう感じだけど、どの人物が同胞として
支配されてしまっているのか一見すると分からない。
犬のインディが嗅覚を発揮して見抜いてくれるのかと期待した
のだけどね。

時々精気を失われたようにして女王さまの命令に応じる姿を見ると
完全に同胞化していることは分かる時もあるんだけど、バービー
なんかは完全に自分の意思を持っているとしか思えないところが
有り、ちょっと特異な存在に見える。

唯一分かる方法は、鏡に映る姿の中にウゴウゴしたものが見える
かどうかというところなのかな。今回のサムはウゴウゴしていた。
他の人のウゴウゴしている光景も是非見てみたいのだが、
鏡が無いとなかなか分からないのね。

■これほど愛おしいビッグジムは初めてか

これまで99%憎い存在としてのジムの光景しかなかったのだ
けど、今ほどジムの心強さは無いよな。

バービーは軍隊経験も有るし、敵に回ると厄介だなと思って
いたので、正直ジムやジュリアでは更正させるのは難しいと
思った。接近するのでさえも危ないのではないかと思う所。

早く死んでくれと思ったことも有ったし、インディを蹴り飛ば
した時には、ジュリアよ早く撃て!って感じだったけど、そこで
殺していたら終了だった。

農場の傍で上手いこと必殺仕事人ばりのスキルを使い注射器
で首もとに刺して眠らせることに成功。

「肉体的な痛みでライフフォースを丸め込めば感情が左右する
のかも。」と。

ジムが電圧を使って拷問するも残念ながら、バービーを正気に
戻らせることは出来なかった。そもそも本来のバービーの姿
とは何なのか。いきなり深い問いかけをする流れも有ったし、
バービーはジュリアに対して、夫を殺している男と寝ている
人物とオレのどちらかイカれているのかと問う流れは彼女を
挑発しつつも、縛り付けられたイスから抜け出す為の作戦かと
も思った。

■今更ドームの消し方を図書館で学ぶ??

今更図書館でドームの壊し方を勉強してこいみたいになるのって
どうも違和感しかなかった。そんなことが出来るのであれば、
とっくに元科学者の先生とかが気がついているハズだし、
この流れはシーズン1の頃に模索すべき案件だと思う。
「ヘルツの真実、音の面白い読本」なんて本を今更読むのか。
ジョーならば分かっている気がするんだけど・・

結局視聴者が感じている殺意がバービーからサムに転移する
流れを演出しただけだったなぁ。

で、結局ジョーが割り出したのは、

「図面に描かれている中心部で音波が増幅するように配置され
ているのではないかとしてアンプのような役割をする。」
「ドームは内部からしか破壊できない仕様で、正しい振幅と
周波数を用いればドームは破壊することが出来る。」

とのことだけど、なんの確証もなく推論でしかないのは言うま
でもない(笑)

ただクリスティンはジョーのことは役立つと思っている様で、
殺さないよう告げていた。

■クリスティンの死期が迫る?

クリスティンの傷は完全には癒えては居ないけど、今回
ジュニアとHすることで回復していた。キーワードは
人の体に分泌されるオキシトシンのお陰だということで、
クリスティンはちょっぴり元気になっていた。しかしクリスティン
によると
「万物には周期があり、私の終わりは近い」

ということで、ドラマ自体の終わりも近い。

■エヴァの妊娠

しかももう出産とか早い。
生まれてくるのは本当に赤ちゃんなの?
赤ちゃんがキーワードになるというこの手のドラマは多いな。

ジュニアはクリスティンとだけでなく色んな人とパートナーを
見つけて欲しいとのこと。シャーロットを選ぶも、エヴァの
赤ちゃんの誕生の場に連れ出された。志願してきたのは彼女で
一部になりたいとのこと。もしかして吸収されるのか。

■キスで目覚めたバービー

キスで目覚めるのは姫だというのが相場ではないのか。
「まだ本当のバービーが少しでも残っているなら戻って来て。」

■傷心のノリーとハンター

ノリーは母を失ったことで悲しみ。
ハンターは自分は何も出来ず無力感に包まれている。
そんなハンターを元気づけたのはジムだった。
俺たちならばそんな暗号は解けなかったとして勇気づける。

ハンターがノリーの元に声を掛けに行った時には、またこの
二人関係が元に戻るのかと思った。外の世界に一緒に踊りたい人
がいるってノリーのことなのかと思った。まだアソコは機能
するみたいな感じで語るも、下半身不随でも機能するものなん
ですかね。
ノリーはそんなの聞きたくないみたいにわらっていたけど。

■ボスのボスのボス

アクタイオン社には影のボスのヘクター・マーティンという
人物がいるらしい。バービーの父がオーナーだと誰もが思って
いた。更にヘクターは政府に操られているだけの人物で黒幕
は政府だと語っていた。

しかし今回、正直プランBって程の作戦変更には思えなかったぞ。

■使用された曲

■出演者

デール・バーバラ (Mike Vogel) “バービー”、謎の男
ジュリア・シャムウェイ (Rachelle Lefevre) 新聞記者
レニー・Jr. (Alexander Koch) “ビッグジム”の息子
サム・ヴェルドロー (Eddie Cahill) 元救命士
ジョー・マカリスター (Colin Ford) アンジーの弟、高校生
ノリー・カルバート・ヒル (Mackenzie Lintz) アリスの娘
エヴァ・シンクレア (Kylie Bunbury) デールの仲間
ジェームズ・レニー (Dean Norris) “ビッグジム”、街の権力者

クリスティン・プライス (Marg Helgenberger) 緊急事態管理庁
ハンター・メイ (Max Ehrich) ドンの部下、ハッカー
ハリエット・アーノロド (Megan Ketch) 助産師、同胞
カイル・リー (Vince Foster) 同胞
シャーロット・チャステイン (Hannah Jelinovic) ジュニアの一年下
— (Scott Christopher Kelly) Flashback Scientist
— (Danielle Marie McAndrew) Gorgeous Sacrificed Girl
若い頃のミラー (Stephanie McIntyre)
— (Michael Zovistoski) エヴァのガード
犬 (Cato) インディ
ヘクター・マーティン () アクタイオン社の本当の

– Chester’s Mill Townsfolk –
(Gissette Valentin)(Thomas Trammell Walker Jr.)

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