カシミアマフィア Cashmere Mafia 第4話 決断のとき? The Deciders

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January 6, 2008
第4話 決断のとき? The Deciders

監督/Joe Napolitano 脚本/Chris Alberghini、Mike Chessler
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エリックとゾーイは息子・ルークの為の誕生日パーティーに
ルークが熱中しているゲームである体感型のレーザー銃を使っ
た戦闘ゲームを計画していた。昨年のゾーイは仕事の為散々な
誕生日をすることになり台無しにしていたのである。
戦闘ゲームをする公園を下見に来ていたゾーイとエリックだが
またしてもオフィスからの電話で出社することになる。
ゾーイが出社すると何故か自分が担当している顧客の対応を
キャサリンがしていた。私が居ないのにミーティングをしている
のかと問うと、クレイトンは私の能力を信頼して昇格させたの
だから大丈夫だという。貴方の能力は分かっているが、これは
私の担当でありクレイトンではないと語る。私の許可なしに
勝手なことはするなと語る。

ミアのオフィスにミアの両親である母・スーザンと父・ジョンが
やってくる。ジョンがリバーサイドの歯科医に来た序でに立ち
寄ったという。ミアは私のオフィスはどうかと問うと広いわね
というスーザン。しかしそんな中、ウェンディから雑誌に掲載
されたケイティの写真で乳首が写っているとして問題が発生した
ことを聞かされ、ミアとしては罰の悪い感じがしていた。
母はミアに対してその後新しい相手は見つかったのかと問うと、
とても良い人がいるという。ジェイソン・チャンという医者で
結婚歴はなく、シアトルから来たばかり。今日の午後5時から
お茶をするよう誘って置いたという。ミアは母親に対して、
今後一年間、こういう勝手な行為をしないことを条件にその人
に逢うとして約束させる。

ジュリエットはフランス人のジェラルドに対して、ホテルをワールド
ワイドにするならばウチと契約すべきだとしてセールストークして
いた。彼は完璧主義者で、私とコラボするのであれば楽ではないぞ
というジェラルド。
そんなジュリエットの元にデービスがやってくると、一緒に来て
欲しいと語る。サプライズがあるとして外に連れ出すと、ロマンチッ
クディナーに行こうとし、スターンズのブルーヒルで食事を
しようというもの。ジュリエットはいつものメンバーで食事する
約束をしているというが、彼は突然アストンマーチンを購入した
としてそれを見せる。今朝さくっと買ったとし、君が好きだと言って
いたのを思い出したのだという。二人でロマンチックなドライブ
がしたいというと前進するなら何かをしたいのだという。
更にポートマントに”お家拝見というページがある”事を告げ、
そこにはニューヨークの大物カップルが幾人も紹介されているもの
なので自分たちもミアに頼んで乗せてもらわないかと告げる。
しかしジュリエットは全てをさらけ出すようで露出狂みたいだと
言うが・・・そんな中ジュリエットはアストンマーチンに搭乗する
とサウスハンプントで違反切符が切られているのを見つける。
今朝この車を買ったといっていたのに何故こんなものがあるのかと
問うと、投資家であるチャーリー・ナドラーと逢ったのだと語る。

ミアはジェイソンに逢う。
互いの母親は子供たちの結婚相手を探すのに必死だとして談笑し合う。
ジェイソンによると彼はニューヨーク大で神経外科のチーフ兼、
神経療法学の教授をしているという。ミアはそれって脳外科医って
ことでしょとすると、凄いことだという。
ミアは何をしているのかと問われると、バーンステッドメディア
の発行人をしていて12のメディアを統括している立場であることを
語る。そんな中、互いに仕事相手からの電話が鳴る。

ゾーイは顧客であるシェーンの会社を別の会社に売る仲介役を
していた。イントラカム社よりもブルックス・オムニメディア社
の方が条件が良いとし、シェーンにプレゼントがあるとしてゾーイ
は靴と靴下を渡す。実業家はつま先を見るのが嫌いなのよとして
彼にサンダルではなく靴を履かせようとするのだった。

ミアとジェイソンは互いに今日出会えて良かったと語る中、
ミアはハグしようとするが、ジェイソンは手を差し出し握手を
する。他人行儀な感じでミアとしてはちょっぴり不快だった。

4人で逢って飲む。
ミアはジェイソンとのハグの件で4人に不快だったことを語る。
きっと医者で忙しいので考え事をしていたのではないかという。
ジュリエットはみんなにポートマントの大物カップルのお家紹介
のページに出演しようと思っている事を語ると、ゾーイはタイミング
的に今で良いものなのかと問う。ジュリエットは二人ともやり直そう
としている事を告げる。新しい何かに挑戦するのも悪くは無いと。
エドワード・オールビーの劇に出てくるような酒に溺れるワスプ
は嫌なのだと語る。夫がヤギとやる芝居でしょというと、
シーラよりは山羊とやる方が良いでしょと。
ゾーイはケイトリンにルークの誕生日に来られるかと問うと、
その日は新製品の販売の日であり、更に”ある用事”があるのだという。
レズビアンカップルの式に行くのだという。友達に紹介されると
いうことは深い関係になるということなのねと告げると、ケイトリン
は複雑な表情を見せるのだった。
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■ミア

ミアの両親がオフィスにやってきた。
中国系に限らず何処の国の親も心配するのは子供の相手。
ミアの我の強さは母親譲りなのか、父親の威厳は母親には叶わない。
母から良い人がいるとして紹介されたのは、やっぱり中国系で
有るジェイソン・チャン。外科医の中でもかなりの地位を得ている
若い人物。シアトルから引き抜かれて来たような感じ。
「グレイズ・アナトミー」の舞台がシアトルだったね。

いざ逢ってみると思った以上にイケメン。
そして会話も中国系同士気が合いそうなことを臭わせる。
ただコミュニケーションの取り方に関して、握手なのか、ハグなのか
で思わず気まずい別れ方をしてしまった。

4人でいる時に、元彼ジャックが彼女・リズ・モリンを連れて来る。
「30 ROCK」のテレビプロデューサー役はリズ・レモンだったなとか
フと思い出すけど、ジャックにしてみればこれ以上にないステータス
を持つ相手と新しい人生を送っていることを見せつけたかったの
だろう。

共通の友人であるケイレブ・スタックポールの家のディナーパーティー
に出席することを知って、ジェイソンに改めて電話する。
彼女にとっては良い名目が出来た格好だけど、ジェイソンは正直に
中国系との付き合いは考えていないことを述べていた。
親に言われることとは逆方向に生きていきたくなるもので、アジア系
との付き合いはジェイソンにとっては型にはまった生き方に思える
のだろうか。

いざディナーの時には同じ中国系であるということで息がピッタリ。
ミア自身が元彼がいるので楽しくしている風を演じて欲しいとは
言っていたけど、そういうのを乗り越えた情というのを感じ取った
のかも知れない。

因みに「救命医ハンク」のS3-14でもこれと全く同様のシーンが
有った。ディヴィヤは元彼のラージが綺麗な彼女を連れて来た
ので、医者のバンダイクをデートに誘った。バンダイクは医者なので
ステータスも有り、相手の顔色を曇らせることには成功したけど
ディヴィヤ自身の気持ちは晴れないというものだった。
アジア系って同じようなことを考えるのか。

で、最後はまたしても握手かハグかで対応が分かれる。
ハグしようとしている人物の方がより相手に対して親近感を覚えて
いるという証しなのかも。しかしそれらを飛び越えてキスという
選択肢で良い形で終わった。

■ゾーイ

息子・ルークの誕生日が日曜日に有り、息子が希望する体感型
シューティングゲームを友達とやらせたいようだ。

仕事上では相変わらずゾーイの地位を狙って1年でアソシエイト
まで上り詰めたバービーことキャサリンと対立の構図にある。
ゾーイが担当する案件だったハズがいつの間にかキャサリンが
主導権を持ち始める。シェーンの会社を買収相手であるダン・ブル
ックスに売り込もうとする中、ゾーイとダンには信頼関係がある
にも関わらず強引に割って入ろうとするキャサリン。
そして逢う日時も勝手に変更し、先方からの希望という名目で
日曜日の息子の誕生日にしてしまうというもの。クレイトンに
相談すると君たちはチームじゃないかとしてキャサリンに任せれば
良いという。100%この男が絡んでいるなと思ったら案の上、
キャサリンに手を貸していた。こんなバカ男がホワイトカラーで
エグゼグティブをやっているというのだから、どう考えてもこの
会社、業績を上げてない(笑)

ゾーイは息子の誕生日を選んだ。
しかし案の上プレゼンではpower pointerを使って説明したが、
口答での説明を求めているというダンの要求にキャサリンは
答えることが出来ず、ゾーイに泣きの電話。
スピーカーフォンで電話していた為に会話は筒抜けで、ダンの
方が予定を変えてきたのが悪いとしていたけど、結果として、
ダンではなくクレイトンが手を貸していることがこのシーンで
明らかになった。
ゾーイはクレイトンに対して、卑怯な手を使うのであれば、
奥さんに話す覚悟も厭わないということで、”マフィア”っぽい
駆け引きが行われた。

最後にゾーイと夫がキスしているのを見て子供たちが凄く
嫌そうな顔をしていたところが笑える。

■ジュリエット

取りあえず夫が改心していると感じて、夫の意見にも耳を傾ける
ようになってきた。

今回の顧客は融通の利かないフランス人・ジェラルドが相手。
最初に逢った際に、ボクは潔癖症なので相手するのが大変だよ
と言われていたけど、やっぱりジュリエットにしてみれば
フラストレーションがたまっていたらしい。メーリングリスト
の全員に不満をぶちまけると、ジェラルド本人にも
“ケチでロクデナシな相手で才能がなければひっぱたいている”
とメールしてしまった。
逆にそれが寧ろ相手の心に響いたのか、影でそういうことを言わず
面と向かって言ってくれと言うことで信頼感を得ていく流れだった。

一方夫とは良い関係が続いているかと思われたが、夫にまたしても
不審な行動が見られる。チャーリー・ナドラーという名の投資家
から何度も電話がかかってくる。
シャワー室でも長い時間その相手と電話していたということで、
益々不信感が募る。ゾーイに頼んで電話会社とのコネで調べてもら
ったところでは本当にナドラーという人物とコンタクトを取って
いたようだ。

「自分を第一に考えて・・・」と言われるもジュリエットにとって
の第一は結婚生活なんだという答え。

更にジェラルドからは「会社を売るには結婚みたいなもので、意思
の疎通と信頼が必要。怒りが沈積してもうまくいかない」とアドバ
イスされ、夫に対する和解の気持ちが強くなっていく。

ただ冒頭より夫が色々と画策して家族的雰囲気を見せようとしていた
背景には、彼のファンドが破産状態で、投資家たちに良い顔を
見せたいが為のものだということが判明する。
しかもジュリエットとしては最も関わって欲しくないシーラから
金を借りていたということも有り、完全にジュリエットも見限り
ことに決めた様だ。

そういえばアストンマーチンと言えば上述した「救命医ハンク」の
S3-7で富豪がマジックショーでこの車を搭乗していたのを思い出した。

■ケイトリン

ケイトリンはレズビアンパートナーの結婚式にいき、その相手に紹介され
るということで、いよいよ関係が本格化してきたことを感じて、
パニクり始める。
ただアリシアといると心地良いということには間違いはないと感じ
ていることも確かだが、愛なのかどうかと言われるとまだ分かって
いないみたいだ。アリシアとの付き合いが1ヶ月になるとのことで
元彼5人と比べても倍は続いているとのこと。ちょっとケイトリン
自身にこれは問題があるような気がする。というかこの設定が妙に
グダグダして中途半端かも。

結局そのレズビアンの式で出会った男性・サムとトイレで不思議な
出会いが有る。今度はトイレのドアの鍵をかけて入ってという
ケイトリンに対して、今度はトイレのドアを叩いてから入ってという
サム。
名刺を渡すことで、やはり男性を求めているのではないかという感じ
に思える展開となった。

■使用された曲

・Dreamer by Jenn Grant
・Reason Why by Rachael Yamagata
・Should’ve Known Better
・2 AM by The Late Nighters

ミア・メーソン (Lucy Liu) 雑誌の敏腕編集長
ゾーイ・バーデン (Frances O’Connor) 大手投資銀行のM&A担当EX
ジュリエット・ドレイパー (Miranda Otto) ラグジュアリーホテルチェーン

COO
ケイトリン・ダウド (Bonnie Somerville) 化粧品会社マーケティング
エリック・バーデン (Julian Ovenden) ゾーイの夫、建築家
デイビス・ドレイパー (Peter Hermann) ジュリエットの夫、浮気
ジャック・カッティング (Tom Everett Scott) ミアの同僚、プロポーズ
アリシア・ローソン (Lourdes Benedicto) 広告代理店、ケイトリンと・・
キャサリン・カトラー (Kate Levering) ゾーイの部下
エミリー・ドレーパー (Addison Timlin) 娘、ちょっと反抗期
クレイブ・ヒューズ (Daniel Gerroll) ミアの上司
ルーク・バーデン (Nicholas Art) 息子
サーシャ・バーデン (Peyton List) 娘・バレエ

シーラ・グレイ (Noelle Beck) ペントハウスに住む離婚女性
ジェイソン・チャン (Jack Yang) 脳神経外科医、ニューヨーク大
ジェラルド・デュマイス (William Abadie) ホテル買収
サム・モーガン (Chris Beetem) ケイトリンがトイレで知り合う
ダン・ブルックス (John Cunningham) ミアの顧客
スーザン・メイソン (Jodi Long) ミアの母
クレイトン (Kevin Kilner) ゾーイの同僚
ジョン・メイソン (Randall Duk Kim) ミアの父
— (Woody Boley) Flip Flops
スージー (Ilana Levine) レズビアンカップル
エリカ (Jenn Colella) レズビアン、スージーのパートナー
ウェンディ (Mary Testa) エディタ
ケイレブ・スタックポール (Jason Cottle) ジャーナリスト
リズ・モリン (Tara Westwood) ニュースアンカー、ジャックの相手
— (Noah Weisberg) Gamemaster
— (Gregory Waller) Photographer
— (Brian Distance) Bar Patron

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