クライアント・リスト The Client List (シーズン2) 第13話 響き始めた警鐘 Whatever It Takes

リンク広告 テスト




May 19, 2013
第13話 響き始めた警鐘 Whatever It Takes

監督/Andy Wolk 脚本/Hollie Overton
——————————————————–
スプロッシング。オーヴァートン判事。”ワイルドナイト”の
カーライル。おとり捜査でスパの売春の摘発をするボーモント
警察のエバンやトリンブル、そしてシェルビーたち。
そこで売春婦の一人を逮捕すると組織の首謀者がカーライルで
ある事を語る。カーライルはニッキーに対してクライアント
リスト(顧客名簿)を持ってこいと語る。
ライリーとカイルは車で走行中、ラジオから売春の容疑者を
数名逮捕し、州全体で捜査が強化されることを耳にする。

いよいよカイルはライリーの家で再び住む許可を得ることに
なり、クローゼットにカイルの服を持ち込む。
互いに”お帰り”、”ただいま”と挨拶する中で、二人は盛り上がり
キスする。しかしライリーの脳裏には突然カイルが出て行った
時にクローゼットが空になった時のことが思い出されて、まだ
早すぎる事を語る。カイルも理解し急ぐことはないと語る。
そんな中トラヴィスがやってくると、ユニフォームがないと語る。

セリーナは馬のヘンリーの元にいく。
デレクも後からやってくると夕べ俺の家から逃げ出しただろう
としてセリーナを責める。私たちは夜行性の吸血鬼みたいな
もので夜にだけ相性が合う特別な関係である事を語る。しかし
デレクは俺は普通を望む、普通の男だとして、一緒に今度は朝食
を取ろうと望む。しかし朝食はダメだとして映画だけならば
一緒に見ても良いと語る。

トラヴィスは母・ライリーに対して試合の後にみんなを自宅に
招待しても良いかと問う。ベンの家にいく予定ではなかったのか
と問うが、その件は中止になったのだと語る。ライリーは土曜日
は仕事が忙しいのだとして、一応考えてはおくと語る。しかし
トラヴィスはいつもそのようにいって却下されることに不満だ
った。

レイシーがライリーの家にやってくると、ついに赤ちゃんが来る
と語る。どういう事なのかと問うライリーに対してレイシーは
養子申請をしていたら、意外と早く申請が通り明後日に審査員
が来るのだという。ライリーは自分のことのように喜ぶと、
赤ちゃんのものが物置には沢山入っているので持って行って
くれと語る。

— ザ・ラブ —
セリーナとデレクはイチャついているとライリーがやってくる。
あなたら二人は公認の仲なのだから止める必要はないと語る。
ライリーはみんなに対して、明日はリバーノールズのゴルククラブ
で仕事がある事を語る。ミシェルは休んで勉強していてくれと語る
中、セリーナはなんでゴルフ場なのかと問う。ハロルドからの依頼
でスポンサーに遭ったのだという。会場で私たちが来た客に
マッサージすることになったこと。帰還兵の為のチャリティゴルフ
大会だと語る。

— ボーモント警察 —
上司のバーンズは、エバンとトリンブルに対して、州全体での
捜査の権限を持つテキサスレンジャーの記章を手渡す。先の
おとり捜査での結果を受けての昇進だった。バーンズは明日は
リバーノールズのゴルフ場での警備にいくことを告げる。
トリンブルは昇進に喜ぶが、一緒におとり捜査をしたシェルビー
が昇進しないことにエバンは素直に喜べなかった。

ライリーの元に客のダシールがやってくる。
セイリーに対して、複数で楽しみたいと要求する。2人ほど
追加しその人たちは見ているだけで良いと語る。ライリーは
スケジュールを確認するので今度の機会にそれを試して見よう
と語る。

トラヴィスは父・カイルに対して、チーム全員を自宅に招いて
お泊まり会をしても良いかと問う。ママはなんと言っている
のかと問うと、パパに聞けと言われたと嘘を付くトラヴィス。
それならば最高のお泊まり会にしようとカイルは盛り上がる。

一方”ルブタン様”ことオーヴァートン判事が店にやってくると
ライリーに対して暫くは新規の客は断るのだと語る。しかし
ライリーは生活がかかっているので困るという。判事はそれなら
ばくれぐれも用心するよう告げる。

ジョージアはライリーら”ザ・ラブ”がゴルフクラブでマッサージ
をするという広告を見てライリーに忠告しにやってくる。
私が店を売ったのは目立たないようにする為であり、なんで
こんなに目立つようなマネをするのかと問う。顧客もスタッフ
も人目についてしまうのだという。しかしライリーはこれは
公式の大会でありコソコソする必要はないと語る。ジョージア
は店を続ける秘訣は目立たずひっそりとやることだとするが、
ライリーはそれは貴方のやり方だと語る。ジョージアはライリー
が突然そんな行動を取った理由にカイルが関与していることに
気が付く。何の理由もなければ普段通りの仕事をするハズだと
して追求する中、もしかして足を洗うつもりなのかと問う。
家族が元に戻れば抜けようというのかと問うと、いざという時
の為だという。それを聞いたジョージアはハッピーエンドだと
良いわねと告げるが・・・
——————————————————–

ライリーの元に戻って来たカイルとまた一緒に生活をすることに
なる。しかしまた完全に元通りの関係という訳にはいかず、
カイルもそれを理解するが、子供のお泊まり会を巡ってライリー
から激しく叱責されたことで、そんなことさえ自分に決定する
権利がないことに不満を述べていく。
一方ライリーは捜査の危険性を迫っているのを知りながらも、
生活の為には新しい客を取り続ける必要があると考え、判事の
ルブタン様やジョージアの意見も聞こうとせず、ザ・ラブの活動
を広げていこうとする。

ライリーの馬鹿さ加減が目立った感じ。
彼女の苦労には同情するに値するけど、リスクを背負ってまで
拡大すべきものではないし、捜査が州全体に及んでいること
を耳にしているのに、判事からの忠告に対して、まるで耳を貸そうと
していないところはどういう神経をしているのかまるで分からない。

公式的行事とはいえ、健全性をアピールする為にチャリティゴルフ
大会への参加を決定したのだろうか?
ハロルドはザ・ラブが健全なスパだと思っているのだろうけど、
ライリーの行動によってザ・ラブが違法性のある性風俗店であること
が判明すれば、元々のオーナーであるジョージアさえも芋づる式に
捕まる可能性も有り、ジョージアとしても気が気でないところだろう。

クライアントリストさえ有れば大丈夫だと思っているのか、安易な
行動を繰り返すライリーには腹が立つし、二度目の登場になる
常連客のダシールがチャリティゴルフの場でも無節操にライリーに
近寄る姿を見ると、ルールとか結局なんなんだって感じにも思える。
Trevor Donovanって折角整った顔しているのに、こういう安っぽい
役を演じているのがちょっぴり残念なところ。

カイルに関しては、今回そんなに非があることではなかったけど、
家計を考えればハデに子供のお泊まり会を演出することなど無責任
だと思うし、それでもカイルとしては出所後に初めて子供の為に
ヒーローになれる機会が恵まれたことで張り切りたい気持ちも分かる
けど、先ずは家計に金を入れることを考えないとね。

セリーナとデレクの恋愛関係が唯一興味深い要素として存在して
いる。風俗店で出会った二人がうまくいくのかどうかは謎だけど、
少なくとも二人ともに不誠実さは感じ無い。セリーナも当初は相当
嫌な役割を演じていたけど、ここに来て彼女の心の闇というのが
吐露されたりして、強がる姿の裏にある弱さというものを知った
途端に良い感じのキャラクターになってきたね。
デレクが男性・ランディと神妙な面持ちで話しているのに、みんな
は彼氏だとして茶化す姿が有ったりとちぐはぐさを感じる流れだ
ったけど、セリーナとの関係で互いに弱さも語り会える関係になった
ことで上手く行きそうな感じがするね。

レイシーとデレクは養子を取る事にした様子。
お泊まり会を通して子供の面倒を見ることが如何に大変なのかという
ことに触れて、デレクは落ち込むけど、そんな彼を励ますカイルの
姿。

支え合う姿が有るのに、ライリーだけはレイシーに悩みを打ち明ける
ことが出来ずにいるけど、流石にクライアントリストを盗まれました
では済まされないものがあるよな。

ニッキーはカーライルに完全に騙されていることも知らずに近寄る
姿が有る。最後に裏切り者扱いされていたけど、何を裏切ったのか
イマイチ分からなかった。ニッキーがクライアントリストを持って
カーライルには未だに渡しかねている状況に対して、カーライルは
気が付いたという事なのだろうか?今、そのリストはニッキーの元
に有るのか?カーライルとの縁がこんなに簡単に切れるのであれば
楽だと思うんだけどね。

ボーモント警察の流れでは、たった一つのおとり捜査を成功させた
だけでテキサスレンジャーの記章を受け取ることになるエバン。
実にバカっぽすぎる程の早すぎる出世。シェルビーがもらえず
スパの職員に殴られるという失態を犯したトリンブルが出世した
ことを受けて、ご不満なエバンとシェルビー。最後にエバンの口添え
でシェルビーもテキサスレンジャーの記章を受け取ることが出来た
のかな。

ルブタン様役のBrian Howe、今週見た「NIKITA / ニキータ」でも
モーガン・ケンドリックス役で出演しているのを見かけた。
年を取っているけど可愛らしい愛嬌のある顔をされている人だよね。

■使用されている曲

・Walk of Fame by Chloe Leighton
・Wild One by I Am Harlequin
・Shoot Me Down by Vasco & Jerry Abbott
・New Shores by The Blues and Greys
・Shine Your Light One Me by Yoni ft. Astoria Kings
・Wolf by First Aid Kit

ライリー・パークス (Jennifer Love Hewitt) 二人の子持ち
ジョージア・カミングス (Loretta Devine) “The Rub”経営者
エバン・パークス (Colin Egglesfield) カイルの弟
リネット・モンゴメリー (Cybill Shepherd) ライリーの母
レイシー・ジーン (Rebecca Field) ライリーとリネットの友人
セリーナ・ラモス (Alicia Lagano) “The Rub”の従業員、ライリーの知人
カイル・パークス (Brian Hallisay) ライリーの夫、膝の怪我
テイラー・バーカルター (Elisabeth Rohm) 嫌みな女
トラヴィス・パークス (Tyler Champagne) ライリーの息子
ケイティ・パークス (Cassidy Guetersloh) ライリーの娘

ニッキー・シャノン (Laura-Leigh) 短大生、”The Rub”にバイト
デレク・マロイ (Rob Mayes) 医学療法士
デイル・ロックリン (Greg Grunberg) レイシーの彼
シェルビー・プリンス (T.V. Carpio) 警察学校
アレックス・トリンブル (Marco James) 警察学校
ハロルド・クレメンス (Michael Beach) バーのオーナー、ジョージアの彼

グレッグ・カーライル (Johnathon Schaech) ニッキーを脅している
ダシール・コッド (Trevor Donovan) 客、多数人プレイしたい
オーバートン (Brian Howe) 判事、ルブタン様
L.T.バーンズ (Andrew Borba) 警部補
— (Mitch Silpa) Delivery Man
スティービー (Georgia Hays) 履歴書を提出、働きたい。
ミシェル (Michelle Faraone) ザ・ラブの従業員
イーサン (Jaden Betts) 少年、デイルにボコられ
ランディ (Zachary James Rukavina) 帰還兵、デレクの仲間
— (Sarah Spears) Russian Dominatrix
— (Alexandra Amadio) Spa Girl

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336