ヒューマン・ターゲット HUMAN TARGET シーズン2 第7話(19) 甘く危険な再会 A Problem Like Maria

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第7話(19) 甘く危険な再会 A Problem Like Maria

脚本/Dan McDermott
Andrea Newman
監督/Guy Ferland

【ストーリー】

カウンターバーで一人で飲んでいるチャンスに対して女性たちは声を
かけたらどうかとしてアンドレアに語る。彼女はチャンスの元にやって
来るとあなたの職業を当てたら奢ってくれないかという。チャンスは
勿論良いよと語る中、彼女は
1) スーツは来ているか? ・・・必要なときだけ
2) 危ない仕事か?・・・時にはね。
そんな質問で導き出した答えはデイトレーダーでしょと。
しかしそんな中、チャンスの前にはマリア・ガレゴがやってくる。
この街に来た目的はと問うと南米から何をしにきたのかという。
あなたにはボスが出来たそうねとし、確かめに来たのだという彼女。
ボスというよりも相棒だとすると、売りに出ていると知ったら私が
買っていたとチャンスに語る。仕事は自由に出来るのかと問う彼女
に目的は何かという。二人きりで話がしたいというマリア。

イルザはチャンスにメールしたのになかなか会議に来ないとして苛つく。
ゲレロはああいう人だから来ないだろうけどチャンスが来ないのはボス
である私は軽視しているという。ウィンストンは貴方のことをチャンス
は相棒と思っているのだとフォローする。私は来ているというエイムズ
は今夜予定が合ったのにという。彼抜きで始めるしかないかという
イルザだがゲレロもまたやってくる。あなたが来るなんて意外だと
すると人を待たせているのだとし車のトランクの中で・・という。

仕事ぶりは見事だけど改善した方が良いというイルザ。
これまでに7件の訴訟を起こされているが、ウチには弁護団がいるので
有能な彼らがなんとかしてくれるという。問題はプッチ財団が危険に
巻き込まれていること。ウィンストンは危険が伴う仕事なので仕方がな
いというと、みんなにこの書類に署名して欲しいという。財団とは切り
離して子会社を設立しチャンスをトップに添えて私はオーナーのまま
でいるという。名目上でありウィンストンがトップでも良いという。
ウィンストンはイルザがしようとしていることを理解しているがオレ
が仕事を気に入っているのは悪党退治が出来るのと官僚主義的なことが
ないことだという。エイムズは私がトップでも良いよと語る。

■感想

S1-7の時に出てきた反政府主義の活動家として戦っていたマリア
が再度登場する。S1の時に出てきた際には、チャンスとは既に
旧知の仲のような感じで描かれていたので、何年にも渡って二人の
間には恋心があるのかも知れないけれど、結果的には結ばれない
関係として描かれた。

イルザが法律の範囲で色々と行動を起こそうとしてチャンスたちの
行動をセーブする役目というのは分かるのだけど、彼女の行動は
イラっとさせられることも多く、少しずつストレスの形で現れて
来ている。
この仕事をしている限り法律では判断出来ないところも多いはずで
毎回そんな事態を体験しているハズなのに、いちいち突っかかる
ようにして語る彼女はストレス要因ではあるけど、危険な仕事を
セーフティにこなそうとしているところがあるのかな。

そもそもチャンスの行動をセーブする役目はウィンストンだった訳で
二人が別の角度でチャンスを止めようとするというのは、見て居ても
よりストレスがたまる。ウィンストンはチャンスが言い出したら聞か
ないというのを理解しているので、結局グチを言い合うだけの関係だけど
イルザの場合はそれとは違うんだよね。

マリアがチャンスに付いている数々のウソ。結婚したということを
言えないのは心情的に分かるにしても、命がかかっている任務に於いて
嘘をついて危険にさらしているという時点でこの人に対する嫌悪感
はハンパなものではない。

独裁国家がアメリカでパーティーを開き、イルザのコネを使って
入り込む。恐らく会場の地下室にディエゴが誘拐・監禁されている
であろうこと。その為に入り込もうとするが、まずはチャンスと
エイムズが正規の手順で中に入り、防犯カメラを細工して、マリアが
侵入してディエゴを取り返しに行く作戦。
屋敷には残忍なロペス兄弟がいるということで、ゲレロもヤバイと
する元サンパウロのポランコ一家の護衛をしていた男。

チャンスが防犯カメラを切るまでの間、外で待機しているゲレロに
話しかけるマリア。ゲレロとはスペイン系の名前だとして
いたけれど、本名は結局何なのだろうね。

エイムズはドレスを着ていたけど、短い丈のドレスにかなり戸惑い
を見せていた。そんなエイムズに声を掛けてくるのはフリオという
ビクターの兄。
カメラを切った後にマリアが連れ出したのはなんとそんなフリオで
有りディエゴではなかった。よくよく話を聞くと既にディエゴは
現地に移送されていて、マリアはフリオを人質に取り、人質交換を
してディエゴを助けようとしていたようだ。

チャンスは利用されたことに怒り「勝手にやれ」と一度は突き放した
が、マリアの夫がディエゴである事を知り引き留めようとする。

ゲレロが交渉役をしようとするが、残念ながらフリオは弟からの信用
がなく、人質として使えない人材だと判明。寧ろマリア本人を
ロペス兄弟たちは狙っていた事を知る。

「彼らを救出した後に君とは縁を切る」というチャンス。

しかもイルザは自分には知らせずチャンスたちが身勝手に作戦を
進めていたことに怒り、現地入りしようとしていた自家用機も
引き返すようにパイロットに連絡していた。

いつもの調子でチャンスは「従兄弟のカーター」作戦。
一体何人の家族がいるのよというエイムズだけど、正直そういう問題
じゃない。

ウィンストンがロケット砲を使って現場を混乱させた隙に形勢を
逆転させる作戦だった。ただ使い方・説明書がヘブライ語で書かれて
いるということでロケット砲を使うことが出来ず気を持たせる結果
になる。適当に使ってみたら結果オーライ。
凄い勢いでロケット砲が飛び出していった。
昔見たシュワルツェネッガーの映画「コマンドー」を思い出す(笑)
この映画で確かひょんな出会いをした女性・シンディと行動を起こ
して彼女がロケットランチャーを逆方向に発砲するシーンがあったよ
なぁと。

ヘリコプターでの戦い。ロペス兄弟の弟を見事落下させてマリアを
助けたが、兄貴の方は生きて居て、飛び去るイルザの自家用機に向けて
発砲していた。
イルザは東京に行くとしていたけど、何の用事なんだろうか(笑)

■使用された曲

・Gotta Work by Ameriie

■出演者

クリストファー・チャンス (Mark Valley) ボディガード的な
ウィンストン (Chi McBride) 元サンフランシスコ市警
ゲレロ (Jackie Earle Haley) 元ハッカー
イルザ・プッチ (Indira Varma) プッチ財団
エイムズ (Janet Montgomery) イルサから指輪を盗む

マリア・ガレゴ (Leonor Varela) 南米の反政府組織
ヘクター・ロペス (Jordi Caballero) 34歳、ロペス兄弟の兄
エラディオ・ロペス (Darren Shahlavi) 30歳、ロペス兄弟の弟
フリオ・エスカランテ (David Barrera) ビクターの兄
ビクター・エスカランテ (Mauricio Mercado) 南米の首相
— (Caitlin Cromwell) Co-Worker
ディエゴ・ガルシア (Kevin Kazakoff) マリアの婚約者
— (Jose Vargas) Drunk Party-Goer
アンドレア (Anna Van Hooft) ナンパしてくる

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