[N] ワンス・アポン・ア・タイム Once Upon A Time シーズン4 第1話 アナとエルサの物語 A Tale of Two Sisters

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第1話 アナとエルサの物語 A Tale of Two Sisters

監督/Ralph Hemecker 脚本/Edward Kitsis
Adam Horowitz

【ストーリー】

— ずっと昔 —
嵐の海で船はこのままでは長く持たないとして、船を捨てるしかない
事を語る。船室に戻る妻・ゲルダに対して夫は何をしているのかと問うと、
これを書き終えないといけないという。もうダメだとして船は沈む
のだとし船を捨てて逃げようというが、二人には知らせないといけない
とし、私達が海に消えてもこれが届けば・・アナとエルサに真実を知ら
せるのだとし、他に二人を救う道はないと語る。手紙はビンの中に
入れる。

— 5年後 —
アレンデール(おとぎの世界)
墓に花を供える姉妹のアナとエルサ。アナはお父様たちの自慢だという
エルサに対してアナはあなたもそうだと語る。結婚式のプレゼントが
あるので来てとエルサはアナに告げる。

— ストリーブルック、現在 —
グラニーの店からレジーナは飛び出してくる。その後にエマも追いかけ
て出てくる。エマはレジーナに本当にごめんと告げ、マリアンが誰なの
か知らなかったとし、あなたを苦しめるつもりはないという。レジーナ
は悪気はなくても結果は同じだとし、またしても私は悪役扱いであり、
いつもそうだという。良い事をしても・・と。どうすれば良かったのか
というエマに対して、時を遡るだけでもバカなのに過去を変えるなんて
というレジーナ。しかし人の命を救ったことは間違ってないというエマ。
彼女は死ぬ人間だったというレジーナに、処刑されることはしていない
という。したかも知れないわとすると、私は彼女をあんたから救った
のだという。悪い女王は昔の私であり今は違うという。未来を築こうと
して努力したが未来は消えたとし、死んだと思っていた妻が現れたの
では無理だと語る。あなたが手を出す程人生が滅茶苦茶になるとして
エマを非難する。

そんな中ロビンやマリアンが外に出てきてレジーナとマリアンのことを
互いに紹介させてくれという。ロビンは三人で話し合いたいとするが、
マリアンは悪い女王とまさか付き合っていたのかと語る。どんな残虐な
ことをしていたのか知っているでしょというと、みんなもレジーナに
話しかける姿を見て、一体どういうつもりなのかと呼びかける。この人
がどういう人か知っているでしょというと彼女は化け物だという。

レジーナがその場から立ち去るとエマは追いかけようとするがフックは
そっとして置こうと告げ追い込むとロクなことにならないぞと。デビッ
ドは寧ろ放って置くと何をするか・・という。ヘンリーはママは
すっかり変わったんでしょと語るが・・

グラニーの店で酔ったリロイはスリーピーに頼んで車で送ってもらう。
俺の車なんだから気をつけて運転しろとリロイ。そんな中、突然
スリーピーは眠ってしまうとリロイは慌てて助手席からハンドルを
握る。目の前には青い服を着た女性が居た為にぶつかると思いピンチ
な状況に陥るが、エルサは手をかざすと走っていた車は一瞬にして
凍ってしまう。エルサが歩いて行く後は道が氷って霜が付着していく。

— 昔・アレンデール(おとぎの世界) —
エルサに対してアナはプレゼントは何なのかとして屋根裏部屋に
連れて行かれる。馬車?氷の城?室内スケート場?氷の上の結婚式?と。
一体ここには何が有るのかと問うとタンスを開ける。すると母親の
ドレスが有った。アナは見つけたのかとして感動する。そしてエルサ
はアナに氷のネックレスを首からかける。ドレスを着てみてと語る。
結婚式だけど私はスヴェンと並んで通路を歩くのかというエルサ。
花婿の付くソイ焼くとしてじゃないけど正体はしてあるので正装して
もらうという。トナカイだけど・・と。衣装も心配なのは花婿よと
語る。アナは大丈夫だとし彼は納屋で育った訳ではないとし納屋に住ん
でいたこともあるがトロールと育ったのだという。髪の毛も切ったし
大丈夫だという。アナが着替えている間にエルサは一冊の本に目を
通す。それは母親の日記だった。
アナはドレスを着てエルサの前に現れる。エルサの様子がおかしい
ことに気がついたアナはどうしたのか尋ねる。日記帳なのかとすると
これはお母様のものだという。お母様達が死んだのは私のせいだと
いうエルサ。

— 現在 —
ゴールドとベルは結婚後車に乗ってニールの墓参りと報告にやってくる。
あなたならきっと出来るとしてゴールドを送り出す。
ニールの墓の前で、ゴールドは語りかける。

「子供の頃を覚えているか。ある晩、鬼との戦争中に恐ろしい音がした
日。馬の蹄が雷のように轟いたこと。お前は私のベッドに潜り込み、
小さな声で”パパ怖いよ”って言った。その時の私は咄嗟に、何も
心配しなくて良い、怖いことは起きないと。その時ベルファイアは
ニッコリ笑ったこと。あの時ほど幸せな瞬間はなかった。あの時、
生まれて初めて男になったとし、一人でも育てられると考えたという。
だが短剣を見つけ全てが変わったこと。怪物になり魔力の虜になった。
お前さえ居れば良かった。愛さえあれば良かった。ベルのお陰で愛を
見つけたが、またしても私は愛する人にウソをついている。ニセの短剣
を預けて嘘をついたのはお前の敵を討つため。それを果たした今、彼女
に本物を預ける勇気が欲しいとし、お前が命がけで守ってくれた本来
の男に戻りたい。本来の自分に戻る。お前の英雄精神が道を示し
てくれた。一勝かけてお前の犠牲に報いる」と。

■感想

いよいよ始まりましたシーズン4。
基本的にストーリーブルックの人たちはみんな仲良しになったことも
あるので、物語をどう広げていくのかが気になるかな。
レジーナが幸せになれないことでまたダークサイトに引き戻されるの
かという感じの状況だし、対として存在している悪の権化、ルンペル
さんが何処でまた元の木阿弥と化して、ベルを失望させるなり失う
なりして、悪ルンペルが発生していくのか気になるところ。
ゴールドとベルが新婚旅行と称してやってきた家の中にある
ルンペルが目にした箱には魔法をかけると銀河系のようなものが移し
出されていて、どういうアイテムなのか気になる。

そしておとぎ話なんてそれこそ無数にあるので、今後どういうおとぎ話
とコラボレートしてその世界観が広がっていくことも想像が出来ない。

取りあえずシーズン4の最初のベースは、ディズニー制作の「アナと
雪の女王」の様だ。
歌だけが有名になりすぎて、歌は何度も耳にするけどストーリーは
実は知らないって人が多そうだし、歌もフルバージョンで歌える人は
案外少なくて「ありのままの姿見せるのよ~」のフリーズだけしか
知らないって人意外と多そうです(笑)。初回を見た限りでは、アナと
エルサのアレンデール王国は出てきたけれど、その過去には
触れていないので、エルサの能力を元にした二人の過去なんかも
追々描かれて行きそうだし、旅立ってしまったアナがどういう経験を
していくのかが描かれて行きそうだ。

また当然ロビンの盗賊時代の過去なんかも描かれて行くと思う。

そもそもの物語である「雪の女王」自身は、まるでレジーナのベース
になったようなキャラクター・物語なので、アナとエルサと雪の女王
レジーナみたいな感じで描かれて行きそうだ。

■トロールに育てられた人

アナの婚約者のクリストフはトロールに育てられたのかな。
クリストフ演じるScott Michael Fosterって、現在自分がレビュー
している「マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~」でも準主役
で登場しているレオ役の人だったりするので馴染みがある。

トロールと言えば、先日トロール橋で白雪とチャーミングが戦っている
キャラクターでも有るので、あんなゲテモノに育てられたという辺りの
事実も驚くが、アナたちの居る世界のトロールのパピーもとても
可愛らしいものがあった。

■エルサは何故ストーリーブルックへ?

エルサがストーリーブルックの世界に来てしまったことの関連性も
気になるけど、シーズン3のラストでゼリーナが作った魔法陣から
「ターミネーター」状態で出てきたところが有ったよね。。
アナがエルサの為に目指したのがミストヘイヴンという名の魔法の森
だったところを見ると、エマとフックが戻った時に同時に吸収される
ようにして付随して戻って来たのかな。

早速この世界でベルとゴールドの結婚の知らせの新聞を見て、ゴールド
の店に自分がアナにプレゼントしたネックレスがあると判明し、
取りに行く流れも有った。
まだ過去の流れを見るとエルサが魔力が制御出来ないとか、両親が
エルサの能力に恐れていたなどの片鱗が見えないけど、この世界では
怖さ故に能力が抑えきれないのかな。

シーズン3のゼリーナも嫉妬心を露わにするとミドリ色になっていた
けど、それと同様に感情の高ぶりが魔力を左右する人が多い様だ。

■可愛いキャラも多いね

人間のアナ役の女優さんも可愛いけど、山にいるモコモコのトロールの
パビーも面白い。
ストーリーブルックの世界にエルサが生み出した雪玉の親分も可愛い
ものが有り、敵対するものを見ると襲ってくるけれど、

「ピストルも剣もオレ(フック)の切れの良いジョークでも倒せない」

ということで、エマが魔法を使うシーンも有る。
エマの魔法では聞かなかったけど、レジーナさん登場で殺されそうになる
マリアンを助ける光景があり、少しは悪い女王としての認識が変わる
のかな。

■臭い物には蓋

記者をしていたシドニー・グラス。
魔法の鏡としての登場はこれまでにも有ったけど、シドニーとしての
クレジットでもS1-19が最後になっている。
ベルが精神科病棟に入れられていたようにして、シドニーもまた
レジーナの力で病院の立ち入り禁止の部屋に閉じ込められていた様だ。

シドニーと協力して色々と物語をかえようとしている。
当初は気づかれないようにしてマリアンを殺そうとしていたみたいだけ
ど、今度はこの本の作者を捜していくみたい。
このおとぎ話の本は誰が書いているものなんだろうか?

■使用された曲

・Beauty and the Beast
Written by Howard Ashman and Alan Menken

■出演者

メアリー・マーガレット・ブランチャード (Ginnifer Goodwin) 白雪姫
エマ・スワン (Jennifer Morrison) ヘンリー母、メアリーの娘
レジーナ・ミルズ (Lana Parrilla) 悪い女王、コーラの娘
デビッド・ノーラン (Josh Dallas) チャーミング王子、メアリーの彼
ヘンリー・ミルズ (Jared Gilmore) エマの息子。レジーナの養子
Mr.ゴールド (Robert Carlyle) ルンペルシュティルツキン、質屋
キリアン・ジョーンズ (Colin O’Donoghue) フック船長

ベル・フレンチ (Emilie de Ravin) レイシー
ニール・キャシディ (Michael Raymond-James) ベルファイア
— (Sean Maguire) ロビン・フット
ルビー・ルーカス (Meghan Ory) 赤ずきん
ウィル・スカーレット (Michael Socha) ロビンの甥
シドニー・グラス (Giancarlo Esposito) 鏡
クリストフ (Scott Michael Foster) アナの花婿、山男
ゲルダ (Pascale Hutton) アナとエルサの母

エルサ (Georgina Haig) 姉、王
アナ (Elizabeth Lail) 妹
マリアン (Christie Laing) ロビンの元妻
ローランド (Raphael Alejandro) ロビンの息子
グランド・パビー (John Rhys-Davies) 岩のオバケ、トロール(声)
リトル・ジョン (Jason Burkart) フックの部下
— (Oliver Rice) Noble Man
スヴェン (Mark Goldman) トナカイ、(声)
ウォルター (Faustino Di Bauda) スリーピー

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