Life 真実へのパズル シーズン2 第11話 ナデシコ Canyon Flowers

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November 5, 2008
第11話 ナデシコ Canyon Flowers

監督/Paul McCrane 脚本/Joe Hortua
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チャーリーとダニは通報のあった現場にいく。
先に到着していたロバートの話によると、ネズミの駆除をして
いた住民が庭に埋まっている男性の遺体を発見したのだという。
目撃者はなく、遺体現場を見ると顔以外は全て土の中に埋まって
おり、ナデシコの花によって飾られていた。ダニは頭と胴体
が繋がって居ることを確認する。花を贈る理由には2つ有るとし
その人を恋しているか、又は相手を励ます為のものだと語る。

被害者のポケットから糖尿病患者であることを示唆するカード
が出てくる。そこには被害者の名前も書かれており、フランク
ダントロップだと分かる。至近距離で撃たれた後に埋められた
ことも判明する。チャーリーは遺体を掘り出した後、その穴に
入ってその光景を調べると何かの食事の宅配サービスの箱が
置いて有る事を知る。ラベルは昨日の日付。ステーキと豆、
アップルパイが入ったもので、慈善団体が運んでいるものだと
判明する。糖尿病の患者がそんなものを食べるものなのか。

フランクが働いている慈善団体で話を聞く。
対応に出たミンディは、彼は最高のドライバーで食事を届けて
いたという。この仕事を生き甲斐にしていたとし、最近になって
大金が調達出来そうだということを語っていたという。ウソの
つけない人で配達先でもトラブルは一切なかったと。配達先は
変な人ばかりだったという。
フランクの配達リストにノースバレーの住民が二人いること
が分かる。フリント・ガーバーと、モード・パクストンだが、
二人共同じ住所である事を知る。

モードの元を尋ねるチャーリーたち。
するとそこにはフリントも同居していた。モードはフランク
に何か有ったのか?と問うと彼と最後に逢ったのは一昨日だと
いう。昨日はずっと家の中にいた事を告げ、モードとフリント
は二人ルームメイトだと語る。

ケビンに捜査状況を報告する。
フランクが食事を運んでいた二人は特に怪しい人物ではなか
ったという。犯罪者データベースによるとナデシコが関連する
犯行現場の事件は70年代のジョニー・ハズリット事件だという。
ハズリットの一味がカルト絡みで10人を殺害した事件で、
彼自身は1972年に麻薬の過剰摂取で亡くなっていた。
ケビンは保管倉庫にいって当時の事件の資料をかき集めるよう
告げるが、チャーリーはそこに行かなくても事件が分かる場所
があるという。

ロサンゼルス、殺人と暴力博物館(ラモマム)へ。
チャーリーは過去にデートで来た事が有るという。
1968年にジョニーがドノバンから贈られたというギターも
展示されていた。館主のスクイーキーとテックスは、そこに
有るジョニー絡みのテディベアも日本人のコレクターから購入
したものだという。二人は殺人犯オークションで知り合ったの
だとし、これらの犯罪に使われた道具の出所は確かなものだという。
有名事件の凶器などは高すぎて手が出ないとし、銃だけでも
最低1万ドルはするのだという。大量殺人関連アイテムはとても
人気が有り、市場にも滅多に出回らないというものだった。
チャーリーも大量殺人犯部屋行きになるまであと2人を殺せば
殿堂入りだという。最低5名は殺さなければならないというと、
チャーリーは一人も殺していないと否定する。

ハズリットは遺体を花で飾っていたが、土に埋めたということは
なかった。凶器は今回と同じで45口径が使われていること。
模倣犯にしては事件が少し古すぎないかと疑問に感じる。
そんな中ハズマットの子供たちの写真が有り、母親が違うこと
が分かる。彼の死後福祉局によって子供たちは引き取られて
いるという。
ハズリットを調べると、なんと8人の妻と43人の子持ちだという
ことが分かる。俺も子だくさんの予定だったというチャーリー。
ケビンはダニは子供がどのくらい欲しいのかと問うと、私には
子供なんて無理だという。俺は2人欲しいぞとケビンは語る。
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家の庭先で突然配達員のフランクが殺害される。
遺体は土の中に埋められていたが、ナデシコの花が周りに
飾られているということから70年代に起きた連続殺人事件
のことを思い出す。しかし当時犯罪を犯したハズリットは
他界しており、何のために模範したのか。

アメリカでは時々殺人記念グッズを集める人たちのことが
取り上げられる。そんなコレクターの中に日本人を絡ませない
でくれと小一時間なエピだったけど、博物館の館主はそれを日本
人から購入したような事を二度・三度と語っていた。

商魂たくましいというべきなのか。それとも単なる猟奇的
殺人鬼として、自らもこの博物館の展示される側の一員になり
たい人物による犯行なのかという感じで、マニアの気持ちがよく
分からないエピソードだった。

テックスは妻によって殺害されたけど、殺害されるとみるや
途端にその光景を博物館に展示するという辺りがちょっと異常
過ぎて閉口だった

捜査情報をマスコミに流したり、連続殺人犯・ハズリットの家族の
事情を話したりと、スクイーキーはかなり傍若無人な振る舞いを
していたけど、殺人鬼によって取り付かれてしまった人物の末路
という形なのか。

可愛そうなのはやはり殺人鬼の家族がしわ寄せを喰らい、それでも
生きていかねばならないという現実を目の辺りにすること。
孫の代までその影響は及んでいるし、息子の代ではずっと室内から
出られない状況として描かれている。

一方チャーリーの冤罪事件に関しても進展が有った。
ボスナーから忠告を受けていたにも関わらずミッキーと接触
したことで、テッドがヤリ玉に上がってしまう。
チャーリーも自分の事ならばまだしもテッドのことになれば
辛い決断というものを見せていかねばならない。
しかし今回の流れで少しずつゴールが見え始めており、
一歩一歩この手の悪党捜査官を取り調べていくしかなさそうだ。

スクイーキー役のRachel Minerは「スーパーナチュラル」でメグ役
を演じていた。

・Life End Theme

チャールズ・クルーズ (Damian Lewis) LAPD・終身刑・12年・冤罪
ダニ・リース (Sarah Shahi) LAPD・チャーリーの相棒・元ドラッグ
テッド・アーリー (Adam Arkin) 会計士・チャーリーの財産を管理
ロバート・スターク (Brent Sexton) 元チャーリーの相棒
コンスタンス・グリフィス (Brooke Langton) 弁護士
カレン・デービス (Robin Weigert) LAPD・警部補・ダニの父の元相棒
ジェニファー・コノバー (Jennifer Siebel Newsom) チャーリーの元妻

マーク・コノバー (Martin Grey) ジェニファーの現夫、息子と娘
ジャック・リース (Victor Rivers) ダニの父・警察官
ケビン・ティドウェル (Donal Logue) カレンの変わりに就任するボス
レイチェル・シーボルト (Jessy Schram) 一家惨殺事件の生き残り
オリビア・カントン (Christina Hendricks) チャーリーの父の婚約者

ミッキー・レイボーン (William Atherton) FBI捜査官
ポール・ボドナー (Shashawnee Hall) 特別捜査官

スクイーキー・アーリー (Rachel Miner) LA殺人と暴力博物館(ラモマム)
テックス・アーリー (Michael Raymond-James) LA殺人と暴力博物館(ラモマム)
フリント・ガーバー (Tim De Zarn) ジョニー・ハズリットの息子
クリフトン・ガーバー (Marshall Allman) フリントの息子
モード・パクストン (Mary Gross) フリントの妹
ミンディ (Jessica Dunphy) クリフトンの彼女、慈善団体職員
スチュワート (Andre M. Johnson)
— (Moira Squier) Reporter
— (Craig Tsuyumine) Male Reporter
— (Joseph Lim Kim) Uniform Cop
— (Michael J. Silver) 2nd Uniform Cop
— (Troy Bishop) Cop
— (Mark Weiler) Cop
— (David J Law) Coroner
— (Valerie Joy Wilson) Reporter

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