Life 真実へのパズル シーズン2 第20話 住民発案38号 Initiative 38

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November 5, 2008
第20話 住民発案38号 Initiative 38
(a.k.a 発案権38号)

監督/John Behring 脚本/Rand Ravich、Far Shariat
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チャーリーとシーバーは市長の口添えで、ハワード・エイミス
の自宅を訪ねる。二人は腕利きの政治顧問をしているハワード
に対して何が有ったのかと問うと、ラスベガスの仕事を終えて
帰宅したら妻・リサの姿が無いのだという。シーバーはハワード
の姿を見てミーハーな気分で、彼はロサンゼルスイチの政治顧問
でCMにも出演しているという。トマトが泣いているCMで、
“誰かボクのことを選んで”と語るものだという。チャーリーは
見た事がないという。
二人はハワードから事情を聞くと、妻を驚かせようとして夜
に帰宅する予定だったが、昼間に早めたのだという。シーバー
は友人と居るのではないかとして、本当の友達以外に”不倫”
友達のことも示唆するが、知る限りの友達に電話したという。
病院にも電話したが、携帯は常に留守電になっているとのこと。
普段誘拐事件には24時間経過するのを待つという決まりは分かって
いるが、どうしても待てなかったのだという。
妻は衆議院議員をしているので、恨んでいるものも多くいたので
はないかという。
部屋を調べるベッドは寝た形跡が有り、猫のケージがあること
を知るが其の中に飼い猫の”ルーサー”がいないことに気が付く。
妻が飼っているのでハワードは猫のことは知らないとすると、
チャーリーはその猫が外の簡易ユニットバスの上にいるのを
知る。チャーリーとシーバーはゆっくりその浴槽に近づくと、
ハワードに妻に携帯を鳴らして欲しいと頼む。すると電話は
プールサイドに設置されているユニットバスの外で鳴っている
事を知る。ユニットバスは外から針金で閉められており、
開けてみると中から水着姿で撃たれている妻・リサの姿が有った。

銃創は4カ所。ジェットバスの音で銃声は聞こえなかったのだろう
という。フェンスから容疑者は出入りしていたであろうこと。
その際の針金がユニットバスの留め金として利用されていた。
証拠を探す為に鑑識がエイミス家の家中を探す。

ハワードにアリバイを尋ねると、助手たちは夜中の1時までカジノ
にいたが私は朝の飛行機に乗ったのだという。家から無くなった
ものはないかとすると特に見当たらないという。強盗目的では
なく殺すのが目的で来たのだろうと語る。心当たりはあるのかと
尋ねると、発案件38号ではないかという。拳銃所持の全面禁止
案のことでリサは成立を目指していたこと。銃会社のP&K社は
反対派たちに多額の援助をしているとのことだった。

リサの衆議院議員をしていた。アシスタントのエラはリサは
発案件38号の顔だったという。リサは多くの殺人を止めようと
していたのだとし、P&K社が容疑の一端があることを発表したい
とするがチャーリーたちはそれを止める。リサとの関係を聞く
と大学卒業してから6年間ここで働いているという。不思議な
ことに彼女の夫は右派で彼女は左派として常に対立する
立場であること。それでも夫のことは愛していたよあだと語る。
エラは夕べはここにいたとして防犯カメラ映像にも映っている
事を告げる。スケジュールは殺人的だという。エラ突然
市長になりたくないかと問うとシーバーは自分に質問されたかと
思いなろうと計画していると語るが、エラはチャーリーこそ
本気で狙えば3週間で市長になる道筋を立てられると語る。

チャーリーはダニに電話するが全く繋がらなかった。
いつも留守電になっている状態。一度電話をして欲しいと
留守電に吹き込む。
チャーリーは車に乗り込もうとすると、シーバーが鍵をロック
して開けようとしなかった。チャーリーは市長の件で怒っている
のだろうと問うと、君って負けず嫌いだねと語る。兄さんは
いるのか?と問うと4人居ると聞いて納得する。チャーリーは
もしも俺が市長選に出たら投票するかと問うとしないという。
俺はシーバーが出馬すれば投票するぞと語る。

チャーリーたちはケビンにこれまでの捜査報告をしにいく。
リサは上院選出馬の準備をしていたらしいこと。夫のハワード
は政治の指南役をしているが妻の対立候補にばかりついて
いたこと。夫のアリバイを確認したら、カジノとホテル、空港の
チェックインは確認したという。リサ殺害に使用された弾は
9mm弾と22口径が2発ずつだという。
そんな中ケビンはシーバーが何時もと様子が変だと指摘する。
笑顔がないというもの。チャーリーは俺が市長だからか?
と問うと3週間でなれると言われた事を語る。チャーリーは
ダニの事を尋ねると、ケビンも連絡が付いていないという。
チャーリーはダニの携帯のGPSで調べたらどうかという。
FBIにいるのに調べる必要があるのかと問うケビン。

そんな中P&K社で発砲事件が起きたとしてボビーが知らせに来ると
一同現場へと駆けつける。チャーリーはボブにシーバーは弁護士
で刑事で五輪のリレーの選手だと語る。

現場に到着すると発砲したのはP&K社のCEOのホイットニー・
パクストン(通称:プラム)だった。エラが死体袋をオフィス
に持って着た事を受けて威嚇射撃をしただけだという。エラ
はこの会社が作っている商品の結末を知らせたかっただけだ
と訴える。
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衆議院議員のリサ・エイミスが自宅の室外に設置して有る
簡易型のジャグジーバスの中で銃で撃たれて殺害される。
事件当日夫のハワードはラスベガスに仕事の為に行っている
事が判明。彼も腕利きの政治顧問として数々の政治家たち
の指南役をしていた。リサが失踪して24時間は経過していなか
ったがハワードは市長と知り合いの為に強引にロス市警に
捜査を求めてくる。リサが議員として貫こうとしていたのは
銃の全面撤廃を求める発案件38号である事を知る。

ここの所、チャーリーえん罪事件の進み方がゆっくりとし過ぎて
いたこともあって物足りなさに加えて、ダニの登場が減った
のでちょっと寂しい感じがしたが、いよいよ残り2話となり、ダニ
の消息の件も含めて興味深い流れが形成されていく。

ようやくシーバーとチャーリーのコンビに於いても、ちょっと
した意見の食い違いによって、シーバーが車のドアのロックを
閉めて意地悪したり、やりとりを通したそれぞれの性格なり
面白い掛け合いが見て取れるようになったので、ドラマが安定し
始めた感じなのに、もう次がラスエピというのはちょっと寂しい
気がする。
P&K社にチャーリーとシーバーで訪れた際に、「男女で組んでいる
と”ある”らしいこと。マニュアルでは妄想で止めろと言われている」
とシーバーが語っていたけど、彼女はチャーリーのことが好きに
なったのかな。

政治家夫婦に起きている事件は一体何なのか。
殺害された被害者のリサが通そうとした法案に対して、それを
不都合に感じているものが容疑者なのかどうかが争点となって
いく。

こういうドラマって殺人事件ではなくコメディの枠で取り上げる
とまた違った面白さがあるんだろうな。まったく支持政党の違う
夫婦関係。政策や政党について言い争う光景というと、アメリカ
のドラマではよく見られるけどね。

誰の話が嘘なのか。
みんながみんな嘘だらけの証言によって構成されていたので、
真実が何かが見えづらくなっているものがある。

利用出来るものは利用するというエラの主張は、ある意味それだけ
である種の信念だと思わせる存在感がある。自分には信念がないと
いうことで妻を失い悲壮感に明け暮れている夫のハワード。
そして38号の反対票は4倍いるとする銃製造会社P&K社の
CEOのプラムの化かし合いというのが見物だった。

如何にしてP&K社の評判を落とすのかを考えて色々とパフォー
マンスを仕掛けてきたし、次にそれをしたのがハワードだった。
途中でリサの妹のチビことジャッキーの存在が浮かび上がるも
彼女もまた二人の犠牲者という感じで、自分の出世の為には
人を陥れることなど屁とも思っていないものたちによる
犯行だと判明していく。

そういえば、テッドが愛しているオリビアは、プルヤー情報に
よるとイタリアにいて、テッドには2度電話をしていたらしい。

またいよいよ核心に迫るチャーリー冤罪事件に於いて、ダニが
巻き込まれてしまい、それをロマーノ・ネヴィコフが関与
していることを突き止めていく。刑務所には全く違う人物が
収監されていることで、最後どういうことになるのか。

・Life End Theme
・Planet Zero

チャールズ・クルーズ (Damian Lewis) LAPD・終身刑・12年・冤罪
ダニ・リース (Sarah Shahi) LAPD・チャーリーの相棒・元ドラッグ
テッド・アーリー (Adam Arkin) 会計士・チャーリーの財産を管理
ロバート・スターク (Brent Sexton) 元チャーリーの相棒
コンスタンス・グリフィス (Brooke Langton) 弁護士
カレン・デービス (Robin Weigert) LAPD・警部補・ダニの父の元相棒
ジェニファー・コノバー (Jennifer Siebel Newsom) チャーリーの元妻

マーク・コノバー (Martin Grey) ジェニファーの現夫、息子と娘
ジャック・リース (Victor Rivers) ダニの父・警察官
ケビン・ティドウェル (Donal Logue) カレンの変わりに就任するボス
レイチェル・シーボルト (Jessy Schram) 一家惨殺事件の生き残り
ミッキー・レイボーン (William Atherton) FBI捜査官

ジェーン・シーバー (Gabrielle Union) 刑事、チャーリーの新相棒
ハワード・エイミス (Kevin Kilner) 腕利き政治顧問
ホイットニー・パックスマン (Marisol Nichols) “プラム”、P&K会社CEO
エラ・ホールデン (Darby Stanchfield) リサの秘書
ジャッキー・ロルダー (Lauren Cohan) リサの妹、CA州パークレンジャー
リズ・レイ (Chane’t Johnson) FBI捜査官
アマンダ・プライアー (Helen McCrory) 警備会社
ディスペンザ (Beau Dremann) 捜査官
— (Adrian Rice) Howard’s Asst
— (Robert Hooven) Howard’s Asst
— (Jack J. Bennett) Short Fat Man
ポール・ジョーンズ (Paul Jones) 捜査官
— (Steve Upton) Uniform
— (Reg Basco Hernandez) P&K Asst.
— (Craig Tsuyumine) Reporter
— (Jasmine Bejar) Reporter

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