Life 真実へのパズル シーズン2 第13話 再飛行 Re-Entry

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November 5, 2008
第13話 再飛行 Re-Entry

監督/John Behring 脚本/Far Shariat
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チャーリーは自宅のドアを開けた瞬間何者かによって撃たれて
しまう。
病院で目覚めたチャーリーの視線には相棒・ダニの姿が有った。
ダニはチャーリーを撃った犯人に関して、犯人は盗難車を
使い指紋もなく、銃弾からも何もないのだという。犯人に
真正面から撃たれたチャーリーこそ何かを見ていないのかと
問うが覚えて居ないのだという。8週間後には無事チャーリー
は仕事復帰となる。
チャーリーは退院する際に撃たれた時の弾を医師からもらって
いく。自分が撃たれた弾を欲しがる人なんているのねと。

事件現場に向かうダニとチャーリー。
なんと今回の事件は小型機が一般道に不時着しているという
異様な光景だった。ダニは連邦航空局の管轄ではないかという
が、市警の管轄だと告げるチャーリーは操縦席で殺されている
男性の姿を目にする。自殺したものなのか・・・自殺ならば
不時着することなく墜落すれば良いだけのことだというチャーリー。
機内には銃は無かった。
被害者はウィリアム・エリス。銃創は右脇腹に一カ所撃たれて
いるというものだった。目撃者は不時着した飛行機を目にして
いるが、全員がパイロットだけが目の前で息を引き取ったと
供述しているという。離陸前に撃たれたものなのか・・離陸時
にも一人で飛行機に搭乗していたのか。そもそも目的地は何処
だったのかを調べに行こうと語る。

署で調べてきたことをケビンの前で報告する。
エリスの職業は元宇宙飛行士でスペースシャトルに三度搭乗
している人物だという。1993年にNASAを退職した後、ロケット
部品の工場を立ち上げて成功を収めているという。
離陸した飛行場には管制塔がなくフライトプランだけが残って
いた。
彼は生前飛行士に戻ると話しており、ロシアから3500万ドルを
使って2週間の宇宙旅行にいく予定だったみたいだと。
妻は10年前に高石、一人息子・ディーンだけがいるという。
息子から話を聞きに行こうというチャーリーとダニ。
ケビンはチャーリーだけを会議室に残すと二人きりで話がある
という。ダニとキスする場面ではないのかとチャーリーは茶化す
が・・・
ケビンからの話は、チャーリーに対して君を撃った人物は誰
なのかということだった。自分のことを撃ったヤツを忘れる
ヤツはいないというケビン。しかしチャーリーはその時の記憶
がないのだと語る。

チャーリーとダニはディーンの元にいくと、父は2時間ほど
フライトで跳ぶのでその後話が有るので会社に来るよう言われた
と語る。ディーンは父の会社で働いており、使用済み資源管理
の責任者だという。父に敵はいたのかと問うと、みんなに好か
れていたのでそんな人物はいないという。アリバイを尋ねると
自分はここにいたと語る。父は冒険が好きな人で、父がまた
宇宙にいくと言い出したが誰にも彼を止められる人は居なかっ
たと語る。会社を売る予定だったとのこと。15年で築いた
会社を売って2週間の旅行に使うのか・・・ダニはその行動が
信じられず、ゲロもウンチも放り出すような場所にいくのか
とチャーリーに問う。浮かぶ真空にいくんだと。

チャーリーたちは会社の役員でウィリアムとはNASAで同期だった
というブリームから話を聞く。ブリームは創業時から一緒に
働いていた事を告げ、自分も飛行士だったという。ウィリアムが
会社を売ることに関して尋ねると、自分もこの機械にまた操縦席
に戻ろうかと考えているという。
ウィリアムが何か落ち込んでいるようなことはなかったかと
尋ねるとこの年になれば誰でも落ち込むことくらいはあるとし、
宇宙が恋しくなったのだろうという。宇宙とはどんな感じなのか
と尋ねると、故郷に戻った感じだという。ブリームに今朝の
アリバイを尋ねると湖で釣りをしていたという。ウィリアムは
会社を幾らで売ろうとしていたのかと問うと3000万ドルだという。
残りの500万ドルはどうするつもりだったのか・・ブリームは
彼は貯金で払うと言っていたことを語る。貯金を使い果たせば
遺産が無くなる・・そうなれば息子が一番困るのではないかと
疑う。

チャーリーはダニに対して、俺が撃たれて心配したかと問う。
チャーリーが死んだら人生が空しくなると思うだろうと問うと
不本意ながら頷くダニの姿が有った。
——————————————————–

住宅街の道路に不時着した一機の小型飛行機内で男性の遺体が
発見される。被害者は銃弾によって腹部を撃たれて亡くなって
いたのだが、現場は飛行機の中という状況中、不時着した
際には沢山の目撃者が居て被害者以外の人物が出て行くのを
見た人物は居なかった。自殺にしては不時着するという行為
自体に違和感があり、誰か同乗者が居た可能性を探していく
が、離陸した飛行場は管制塔もない場所だった為に目撃者も
なかった。調べていく内に被害者は一年前から行動が少し
異変を来すようになった事を知る。

チャーリーが銃で撃たれるという衝撃の前回ラストからの
続き。
流れからするとローマンかその部下による仕業だと思っていた
けど、彼に協力しているボトナー捜査官が、予告していた
通りに「これ以上捜査をすれば殺す」という忠告を無視した
チャーリーを結果的に発砲してきたという事だった。

医師が冒頭で変なことを語っていた。
「自分が撃たれた銃弾を欲しがる人なんているのか」と問うシーン
だ。
証拠品なのだから欲しがる欲しがらない以前に証拠物として
警察に押収されるものなのではないかと小一時間。

8週間後に復帰。
被害者は宇宙飛行士で大統領にも有った事のある人物だ。
チャーリーは自分が撃たれた時に大統領から連絡は無かった
のか気にしていたけど、当然あるハズもなく・・・
ただダニが気にしていたダニの父親がチャーリーを冤罪に
導いたのではないかとする疑惑に対して、チャーリーはそれを
否定したことで取りあえずはダニとしても安心したのかも。

今回の事件は冒険野郎が被害者だということで、幾つかの
可能性が有り、容疑者も複数人存在していた。

1) 息子・・・全財産を宇宙飛行のために浪費する父に怒り
2) ブリーム・・・自分も働いている会社が勝手に売られてしまう
3) タッカー・・・登山家繋がり。K2登頂の際にザイルを切断

英雄視されているウィリアムが実は大したことのないハートの
持ち主だったのではないかとする説を否定するタッカーとの
やりとり。それでも滑落したことへの衝撃は大きかったのだろう
か。

息子はほぼ諦めムードというか、会社からロケット燃料を持ち
出しスポーツカーレースのものたちに売っている姿が有った。
あんな燃料でエンジンを燃焼すれば当然出力が高すぎて壊れる
ハズ(笑)

そして最後はブリームが容疑者として浮上。
低空飛行の中目立たないようにして殺害した後にパラシュート
で降下したらしい。この計画の難しさは、ブリームがパラシ
ュートを持ち込んで怪しまれなかったのかということと、
銃弾を撃っていれば当然返り血を浴びている。
助手席に人が乗っていたのかどうかの判断も脇腹を撃たれた
ということを勘案すれば乗っていたとする公算は立ちそう。
それに不時着するまで生かして置ける場所に発砲するという
当たりの小憎らしい計算が有ったのかと思うと腹が立つもの
があるし、無線なので不時着するという状況を何処かに知らせ
たりする余裕は無かったのかな。

ブリームは宇宙飛行士だとしていたけど実際にはバックアップ
要因で現実には宇宙には行っていない人物だった。

昔NHKでも放送していた(私はスターチャンネルで見たけど)
海外ドラマ「フロム・ジ・アース/人類、月に立つ」の中で、
船長が誰になるかどうか、最初に月に着陸する人物は誰なの
かどうかで激しい葛藤が有ったシーンを思い出すな。
バックアップメンバーって影の存在なのでどうしてもなかなか
出番は回ってこない。そんな所からも妬みは始まっていたの
かも知れないね。

そういえばダニの白いシャツを着ていたシーン。
毎回ちょっとダニにエロさを強調する服装が出るような
気がするけど、白いシャツのシーンは胸が強調されてエロかっ
た。「NCIS」のケイトリンのエピじゃないけど、濡れ濡れ
Tシャツコンテストで着ているようなシャツだよね(笑)

・Life End Theme

・Hands of TimeのGroove Armada
・WayのThe Godshills
・Becky Party PieceのWotlie

チャールズ・クルーズ (Damian Lewis) LAPD・終身刑・12年・冤罪
ダニ・リース (Sarah Shahi) LAPD・チャーリーの相棒・元ドラッグ
テッド・アーリー (Adam Arkin) 会計士・チャーリーの財産を管理
ロバート・スターク (Brent Sexton) 元チャーリーの相棒
コンスタンス・グリフィス (Brooke Langton) 弁護士
カレン・デービス (Robin Weigert) LAPD・警部補・ダニの父の元相棒
ジェニファー・コノバー (Jennifer Siebel Newsom) チャーリーの元妻

マーク・コノバー (Martin Grey) ジェニファーの現夫、息子と娘
ジャック・リース (Victor Rivers) ダニの父・警察官
ケビン・ティドウェル (Donal Logue) カレンの変わりに就任するボス
レイチェル・シーボルト (Jessy Schram) 一家惨殺事件の生き残り
オリビア・カントン (Christina Hendricks) チャーリーの父の婚約者

ミッキー・レイボーン (William Atherton) FBI捜査官
ポール・ボドナー (Shashawnee Hall) 特別捜査官

ミック・ブリーム (J. Patrick McCormack) ウィリアムの同僚
ディーン・エリス (Richard Speight Jr.) ウィリアムの息子
エバン・タッカー (Josh Randall) スポーツ用品店、登山家
Mrs.タッカー (Kayren Butler) エバンの妻
— (Ed Corbin) Huge Man
— (David Ury) Hard Case
— (Kevin Indio Copeland) Hard Case
— (Jesse Bean) Hazmat Officer
— (Rajni Kareer) Doctor
— (J.R. Nutt) Model Geek
— (John Brantley Cole) Model Geek
— (Alisha Snider) Model Geek Girl
— (Mark Casimir Dyniewicz) Prisoner
— (Mohammad Kavianpour) Prisoner
— (Jessica Lu) Riceburner Girlfriend

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