エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン2 第14話 顔のない女 Love in the Time of Hydra

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第14話 顔のない女 Love in the Time of Hydra

脚本/Brent Fletcher
監督/Jesse Bochco

【前回までのあらすじ】

スカイはこの力を止めるかコントロールしないと私どうなるか分から
ないという。アンドリュー・ガーナー(元メイ夫)は君は力を止めてい
たんじゃなく自分に向けていたのだという。スカイにシールドを辞める
ように勧めるべきできないかというガーナー。ハンターはマックに
対してボビーと二人で何か隠しているだろうと。マックはある組織の
為に働いていることを語る。そこはフューリーが残した瓦礫から
生まれた本物のシールドだという。コールソンはエージェント33だと
するとナノマスクでメイに変装しているが、メイが電気で彼女の顔を
焼いたと語る。ウォードに対してスカイは撃つ。”背中を向けるな”でしょ
と。ホワイトホールは死んだとすると、エージェント33と撃たれた
ウォードは一緒に逃げからこれからを考えようと語る。

【ストーリー】

ウォードとエージェント33はダイナーに来ていた。
ウェイトレスのロンダからフライドチキンでもどうかと言われるが
33は返信に困る。その間にウォードはパンプキンパンケーキを注文
する。ピーカンシロップを持ってくるというロンダ。あなたって意外
な人ねと言われると昔ならステーキとポテトを注文していたという
ウォード。昔の事は知らないが目の前に居るあなたは悪くないという
33。だからあの時プエルトリコでオレのことを助け出して看病まで
してくれたのか?。他にやることもなかったとし、ホワイトホールが
殺された後どうしたら良いのか分からなくなったという。じゃあ出会
えて良かったというと、ウォードはそろそろ始めようと廃る。
セルウィンがやってくるのを見て、ウォードはダイナー中の人たちに
全員床に伏せろと語る。セルウィンに立ちなさいというと、彼は物乞い
するが一緒に来て顔を治してもらいたいと語る。

シモンズはスカイに対してアザが消えて良かったと語る。しかし骨の
ひびにはもう少し治療に時間がかかるという。最悪精神統一で力を
コントロール出来たつもりが逆戻りだという。故障者リスト入りだと
いうスカイ。色々と事情が変わっただけだろうとし、もし君が力の
コントロール法を身につけたらアベンジャーズ並に強くなれると語る。
キャプテンアメリカみたいだとすると、スカイの力が安定していない
ことを忘れないでというシモンズ。敢えてアベンジャーズに例える
ならスカイはハルクってところだというシモンズ。ハルクは世界を救った
だろうというフィッツ。でもブルースパナーも出来るなら元の身体に
戻りたがっているというシモンズ。
そんな中機体が揺れるとスカイはそろそろ檻に戻るわと語る。

コールソンはメイと会話する中でアンドリューから勧められたことを
話す。それはすぐにでもスカイをシールドからやめさせること。メイ
は賛成だという。君までもかと問うとアンドリューの言うとおり現場に出す
のは危険だという。この間連れてきた癖に・・とコールソン。あれは
あなたを助けるためだとしスカイがあんな怪我を負うとはわからなかった
のだという。次は何が起きるのか?見当もつかないという。だからこそ
外すべきだというメイ。超人の扱いにはただでさえ苦労すること。
スカイは異星人のDNAまで持っている今までには無いタイプだという。
しかしコールソンはインデックスの分類の問題ではなくスカイの問題
のことだというと、メイは彼女の監督官として言う。彼女は私の手には
余ると。いつも何とかするだろうというコールソン。例外もあるという
メイ。バーレーンとは違う。今回は相手がハッキリしているというコール
ソン。しかしメイはわかっていないとしスカイは変わったのだという。
見た目は同じでも中身は違うこと。本人もわかっていないのだという。

セルウィンは33の顔を修復。女性の顔をコピーすれば治ったと実感が
持てるはずだという。しかし声だけは変わらないと。セルウィンは正直
オリジナルのナノマスクよりも精度が落ちると語るがでも役には立つだ
ろうという。シールドの任務ならば・・ハドラの任務にも・・と。
リセットの仕方はわかっただろうとし、スキャンしたデータは1度に3つ
しか保存できないと語る。マスクを外すのは無理なのかとすると
ほか問うの換えに戻りたいならばスイッチを・・でも好きな顔になれる
とし事故の前の写真を見つけたらスキャンすれば元の顔に戻るという。
僕らはみんな本当の顔を隠しているとし真実を明かす時に来たのかも
しれないと語る。

■感想

なんだか色んな流れが混在していて、その思惑もその流れの分だけ
存在していて、どの流れがどの流れと結びつくのか分からないな。

・エージェント33とウォードの流れ。
・そして今回はゴンザレスを中心として、ボビーとマックが属している
本当のシールドという組織の存在。。
・スカイを隔離する為に元フューリーの別荘へ連れて行く。

今回は何気にみんながみんな這いつくばる(這いつくばらされる)姿が
有った。

■エージェント33とウォード

ウォードはスカイによってプエルトリコで背中から打たれて、33は
メイから電気コテでヤケドされている。少なからず二人はシールド
のものたちによってやられた。
冒頭ではウォードたちはセルウィンという博士を捕まえてナノマスク
を使い彼女の顔の修復を求める。
スキャンしたデータは一度に3つしか保管出来ないとしていたけど、
メイ、スカイ、そして准将の妻・カーラに変化していた。
このデータの保管の意味が分からなかったけど、すぐにリセット出来る
ものなのか?
結局最後は自分の顔に変化している姿が有ったよね。

「僕らはみんな本当の顔を隠している」(ウォード)
「見た目は同じでも中は変わった」(メイ)

というセリフはまさに33のエピソードには面白く当てはまるものが
有るね。

顔を治した後には、准将の元に収監されているバクシの元に行き、
復讐する姿がある。

その前に33はウォードがスカイを好きだと知って自分がスカイに変身
する姿が有った。声はメイのままなんだけどね。

■新シールド

頂点に居るのが杖をついたゴンザレスなのかな。
ウィーバーとカルデロンという人物もそこには居たけどね。
「我々は独裁者の命令を押しつけている訳じゃない複数の識者の合議制
で運営している」

指導者の陰で暗躍せず透明性をもった運営をしていること。
フューリーは謎が多すぎたとし、その彼の過ちから学ぶことなく同じ道
を進もうとしているのがコールソンだという。

確かに今回の新シールドの意見には一理ある。
ただ全てを知る必要がないことがあるし、彼らはコールソンが異星人の
テクニックを追い求めていなければ死ぬ事もなかったし、変身すること
もなかったという。

気になるのは新シールドは何処までカルとかホワイトホールの存在を
知りつつもそれを見て見ぬしてきた事なのだろうか。あのままコールソン
たちが防がなければどうなっていたのかは知る由もない。

ボビーとマックはそこでコールソンに対する情報収集していたことを
告げる。ただ一つ問題なのはマックも一度は異星人のようにして取り憑
かれたことが有ったよね。トリプレットのように黒くなって亡くなる
事は無かったけど、今後影響は無いのだろうか?

ボビーがコールソンに否定的見解を持っているのは、イザベル・ハート
リーと親しく、彼女にヒドラから襲われた時に命を助けてもらったと
いう。イジーが助けられたのはボビーだけじゃないというが私が最後
だったかも知れないとし、コールソンが異星人のものを追い求めてい
なければ・・と語る。確かイジーはS2-1の中で、オベリスクを手にして
しまい黒く変わってしまったよな。

第1話 新生S.H.I.E.L.D.始動 Shadows 脚本/Jed Whedon Maurissa Tancharoen 監督...

■スカイ

今回はほぼコールソンとスカイの二人だけの行動だった。
スカイの問題に関しては、対応が非常に難しい。
あのメイがスカイは私の手に余るとしているくらいだからね。
今回もまた「バーレーンとは違う」としているけど、バーレーンネタ
はメイが騎兵隊としての噂が出来る元ネタの事件だっけか。

スカイが連れて行かれたのはフューリーの別荘。
この場所にはキャプテンアメリカも氷の中から見つかった跡に暫く
居た場所だという。

コールソンは謝罪していたけど、スカイ自身はイカレた父親のせいだ
と理解している。
「イカれた父を持っているのは君だけじゃない」
「でも娘を異星人の待ちに行かせて地震発生器に変えた親は初めてで
しょと」

その際コールソンは父とのことをスカイに聞かせていた。
コールソンが拘っている赤い62年式のコルベットの謎。
コールソンの父は車好きで、いつもオンボロ車の修理をしていて手伝わ
されたという。時間をかけて苦労した分報われたとして、できあがった
車がこのコルベットのようだ。

「車は幾ら空を飛べるようになっても本質は62年のまま」
と語った事でスカイは自分は赤いコルベットだと言いたいのかと語って
いた。

外はレーザーフェンスに囲まれているのでリラックスして力の使い方を
練習できるだろうという。内側に電流が流れてスカイのパワーを抑制
する副作用がある手袋を渡された。

「未知の領域」でコールソンにも今後のスカイがどうなるか分からないと
しながらも切り抜けられるとしたら君だけだとし、また信じる事の出来る
数少ない一人であることを語っていた。

■その他

・一番変わったのは誰なのか

スカイは能力を身につけてしまったし、フィッツは脳を損傷してイマイチ
実力を発揮できずにいる。そんな中、一番変わったのはフィッツによると
シモンズだと語る。

・メイの最大の過ち

スカイを置いてきたのは当然の措置だとしていたメイ。しかし不安だと
いう。大きな判断を誤ったことが有るのかと問われて「ある」と
告げ、アンドリューと別れた時だと語るメイの姿。

・コールソンの性格

あの人(コールソン)は完璧じゃないと言われた際に、ハンターは
「物を喰うとき口を開けていたり、カラオケでマイクを離さなかったり
する」としていたけど、コールソンって何を歌うんだ?
それ以外は悪いヤツじゃ無いという。

・そろそろ企みを暴こう

ボビーやマックたちが苦しい言い訳でいつも何処かに出かけてハンター
が戻ってこない状況が続いている。その事に当然メイやコールソンも
気がついていない訳ではない。

・ボビーの忠誠心は?

ハンターを逃がしたことで彼女はかなり新シールドに対する忠誠心も
揺らいでいる感じ。ハンターが戻ればボビーたちのことがバレて
しまう。ウィーバーは12時間しかないというが、ボビーは6時間で
十分だと語る。

■使用された曲

・Agents of S.H.I.E.L.D. Theme Song
Written by Bear McCreary

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) 捜査官、エースパイロットで兵器の専門家
グラント・ウォード (Brett Dalton) S.H.I.E.L.D.のブラックオプスの専門家
スカイ (Chloe Bennet) 元「ライジング・タイド」、デイジー?
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 捜査官、兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 捜査官、生命科学に精通

ランス・ハンター (Nick Blood) シールドの傭兵
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック
ボビー・モース (Adrianne Palicki) エージェント、ハンター元妻バーバラ

グレン・タルボット (Adrian Pasdar) 空軍准将
カーラ・タルボット (Raquel Gardner) グレンの妻
カーラ・リン・パラマス (Maya Stojan) エージェント33が変身
スニル・バクシ (Simon Kassianides) 元ホワイトホールの部下
トーマス・カルデロン (Kirk Acevedo) エージェント
ウィーバー (Christine Adams) エージェント、黒人女性
ロバート・ゴンザレス (Edward James Olmos) 杖をついた新シールド
デッカー (Parisa Fakhri) Lieutenant、タルボットの秘書
— (Anna Campbell) Female Major
アンダーソン (Meredith Bishop) 博士
セルウィン (Landall Goolsby) 顔の治療医
ロンダ (Gigi Bermingham) ダイナーのウェイトレス
— (Shannon McClung) Short Officer
オリバー (Mark Allan Stewart) エージェント
— (Murielle Telio) Young Starlet
— (Kieren van den Blink) Female Lieutenant
— (Raquel Pomplun) International Model
— (Scott Speiser) Station Guard

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