THE FLASH / フラッシュ 第8話 フラッシュ vs アロー Flash vs. Arrow

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第8話 フラッシュ vs アロー Flash vs. Arrow

脚本/Greg Berlanti
Andrew Kreisberg
監督/Glen Winter

【これまでのストーリー】

バリーはスターリングシティのオリバー/アローの元に行くと、貴方
と違うとし、僕に正義がつとまるか不安を口にする。君ならばよく
やれるとしオレには出来ない方法でという。
フラッシュはアイリスの元に行くと君が僕の記事を書くのは友達を
救う為と言っていたがその為に君が危険な目に逢えば友達はどう
思うのかと問う。しかしあなたが希望を与える人の為に私はブログ
を書くのだと語る。フェリシティはバリーに対して私がオリバーと
ディグルと逢ったときには息があったように見えたでしょうが最初
からああ上手くは行かなかったのだと語る。

【ストーリー】

人生気持ちを揺さぶられる日がある。感情は一人一人起こる物で
共有出来ないものだとされているが、怒りや愛情が芽生える感情に
は科学的根拠があるし人が誰かに思うことは魔法ではないと科学者
として知っているけど、あの笑顔を見た時の気持ちは説明が出来ない。

ゴールドシティ銀行の前に男(ロイ・G・ビボロ)が現れる。
彼はサングラスを取ると他人の目を見ただけで怒りの感情を引き出す
ことが出来るメタヒューマンだった。銀行の客やガードマン、行員
たちの目を見て争わせている間に自らは金庫の金を持って逃げる。

ケイトリンはカニンガムで強盗が発生だと語る。私はあそこに預金し
ているというとシスコは自分はメタヒューマンか現れてからは
タンス預金にしているという。
銀行では女性が突然発砲する中、事件を聞きつけたフラッシュが
なんとか銃弾が当たるのを阻止して被害を最小限にする。
発砲音が聞こえた瞬間、争っていたものたちは正気に戻るのだった。

エディとアイリスは情事に耽る中、そろそろ行かないと遅刻だという
エディ。お父さんに怒られると語るとアイリスは完全にシラける。
アイリスは自分のブログにまたフラッシュに映像の投稿が来たと
すると、エディは加工された画像だろうと語る。毎日あり得ないもの
を受け入れている人が増えているとし、彼の事信じている人も多く
なっている事を語る。しかしエディはオレが信じるのはこの手で触れら
れて目に見えるものだけだという。

銀行にいくとジョーに逢うバリー。
目撃者が赤いものを見たと言っているとし、銀行中が互いのことを殺そう
としていたことをバリーは説明する。金庫から50万ドルが盗まれているが
今紙幣に取り付けられた発信器を追っているという。何でこんな事に
なるのか。バリーは多分神経毒ではないかとし、みんな魔法にかかった
みたいで妙だったという。

エディはシンに対してこの町で何かが起きていると語る。
フラッシュのことを今朝の銀行で目にしたことも有り、それを話すが
シンは犯人のサンタでも追うつもりかとバカにされる。一瞬で現場に
現れ消えるヤツ。正体を突き止めて何が目的か探るべきだと語る。
シンはそんな事は恋人に聞けとしブログを書いているんだろうという。
ジョーに助けを求めるがオレは8歳の時にサンタは信じなくなったとして
シンの味方をする。
アイリスがやってくるとバリーに対してエディは何をしているのかと
尋ねる。エディはフラッシュが社会の敵だとシン警部に訴えているん
だという。彼に嫉妬しているのだろうとし、君はフラッシュのこと
に気を取られているからだという。バリーは彼に気が有るのかと問うが
まさかそんなことはないという。ジョーはバリーにスターラボに行って
恋と語る。

博士は怒り、憎しみ、敵意だというと、シスコはジェダイはそんなもの
必要無いという。バリーは5分でみんな元に戻った事を告げる。
メタヒューマンは怒りを生じさせる能力を持っていたら危険だという。
ジョーは銀行にいた全員のCTスキャンをくれたというケイトリン。
脳の感情中枢がまだ興奮状態だという。実行機能をコントロールする
部分だという。

そんな中バリーの元に「今夜ジッターズで」とアイリスからメールが
届く。それを知ったケイトリンはフラッシュとしてまだアイリスと
密会する気なのかと問う。彼女と関わってはダメだというが・・

ジッターズへ。
今夜呼び出した理由は何かと問う。彼氏がフラッシュを危険だと思って
いるとし逮捕する気だという。伝えないといけないと思ったと。
そんな中シスコはバリーに対してSWATがパスにある倉庫を包囲している
とし、アイリスの恋の邪魔をせずに急行してというケイトリン。

ジョーはSWATたちと倉庫にいく。
犯人を逮捕させようとするがSWATの一人は彼の目を見てしまい逆に
操られて銃を発砲してくる。なんとかバリーが間に合い散弾銃から
逃れるが、その男性のことをアローが矢で倒した為に何とか事なきを
エル。

フェリシティはディグルに対してどの町で食べてもビッグベリーバー
ガーは味が変わらないので安心するという。油と塩まみれだからな
というディグル。フェリシティの元にいくフラッシュはそこにオリバー
とディグルの姿がいた。フラッシュ/バリーを見て早いなというディグル。
何でみんなでセントラルシティに来たのかと問うと事件の捜査だという。
スターリングシティで殺人が起きたのだとし、凶器はブーメランが
使われたという。

■概要

・銀行が襲われる事件が発生する。しかし何故かその場にいたもの
が殺し合いに発展するという事態に遭遇する。
・銃声を聞いたことで取りあえず正気に戻るものたち。聞き込みによる
と赤い光が見えたという。
・CTスキャンの結果脳を検査すると感情中枢が興奮状態になっていた。
今回の能力者はそんな神経を操ることの出来る人物。
・その頃セントラルシティにはスターリングシティから事件捜査の為
にアロー、フェリシティ、ディグルがやってきていた。
・スターリングシティで発生した殺人事件を追っていた。
使用された武器はブーメラン。分析すると表面に微量の酸化鉄が
付着し、この町で作られている可能性が高いというもの。
更に分析すると混合物が高密度のポリエチレンで、カーボンで補強され
ていた。

■感想

今回は再び「ARROW」とのコラボレート。

それぞれの「正義」に対する見解なり、その方法論に関する是非を
問う物語だった。問題を解決する為には法律を無視するやり方は
認められるのか。そして悪党は生きる価値も無いので殺してしまって
も良いのかどうか。

色々と突っ込み処が多いエピソードだったけど、やはり能力者と
一般人の戦いというのは相当無理が有りすぎるな。

フラッシュvsARROWの対決は確かに興味深い。
一番戦って欲しくない組み合わせでも有るけどね。

能力者が出てしまうと途端にドラマが漫画チックになりすぎて現実
離れしてしまうところが有るんだよな。

ARROWでさえもフラッシュが殺そうと考えれば簡単に殺されてしまい
そうな気がする。寧ろフラッシュの世界で出ている能力者の方が
強いのではないかって気にさせる。
そういう世界に足を踏み入れてしまったARROWの面々。

唯一フラッシュの世界ではどんな人物で有れ死刑反対の立場を取って
いるので、ある意味では安心出来る。ただそうも言っていられない
状況というのは確実に訪れるハズだ。

■オリバーがバリーに教える事

代謝が良いということは知っていた様だ。
バリーと戦うときにオリバーは容赦なく弓矢を射貫く姿が有ったけど、
実際に撃ってしまうというのも反則っぽい。

オリバーは「必要なのは日々鍛錬しより学び賢くなること」だと
し、それが分からなければ危害をもたらすことを語る。
それに対してバリーは「幾ら鍛えても僕のようになれないので嫉妬
しているんだ」と悪口を叩く。

バリーが能力者によって狂わされた後には、2000mmgの鎮静剤を打って
いたけど効かないことは明らか。なんとか正しいタイミングで色彩心理学
のカラースペクトルが感情に影響するということを利用して精神を
安定させたけど、まだ脳には興奮させるような要素は残っていないの
かな。

でも実際にオリバーが教えた中で一番心に突き刺さったのは
「俺たちは女性を幸せに出来ない」
という事じゃないか(笑)

■バリーが悪になる時

バリーは悪の側になることは考えられなかったけど、こういう感情を
操るものが現れると途端に悪いことをすることが有る。
そうなった場合の対処法ということも考えておかねばならないよね。
かつてバリーがまだ善人か悪人か分からない時にシスコたちは対策を
考えていたことが有ったけど、何か無いのだろうか。

■期待していたものに裏切られる

アイリスの態度の豹変の仕方。そして今までまるでフラッシュの存在
を信用していなかったエディの態度の変化。
元々ケイトリンからはアイリスと逢うのは辞めるべきことを言われて
いただけに、アイリスの方から二度と連絡してこないでと言われた時
には、「してやったり」と思ったけど、アイリスのことなので彼の
存在をブログで色々と書いてしまうのかな。

正体を隠しているものといえば、ARROWも同様。
取りあえず隠して行動することの必要性は唱えていた。これは
バリーたちも同様なんだけどね。

■その他

・フラッシュがフェリシティをラボへ

服に火が付いてしまい思わず上着を脱ぐシーン。黒い下着を着けて
いたけど相当エロイ(笑)しかし変わりの服と称してS.T.A.R.ラボを
着ていたのは良かったな。

「ノーブラじゃなくて良かったわ。」

ってそんな時が有るのか!!!

・能力者ロイ・G・ビボロ

「ARROW」の面々が出たので仕方が無いけど、思った以上に最後は
簡単に捕まった。捕まるシーンまで省略されて檻の中に・・・

・ARROWとのクロスオーバー・エピソード故に・・

オリバーの知り合いらしいサマンサ・クレイトンという女性との
再会が有ったり、最後に火が燃える能力者が出て来たけど、
これらの人物との関係はARROWの方で解決していくことになるのかな。

■使用された曲

・I Want It by Viv and the Revival
・Sleep Song by Hooded Fang
・For Your Love by Josh Record
・Beautiful and Very Smart by Harlem
・The Flash Theme Song by Blake Neely

■出演者

バリー・アレン / フラッシュ (Grant Gustin) 警察の科学捜査官助手
アイリス・ウェスト (Candice Patton) ジョーの娘
ケイトリン・スノー (Danielle Panabaker) 生物工学の専門家
エディ・ソーン (Rick Cosnett) セントラル・シティ警察、アイリスの彼
シスコ・ラモン (Carlos Valdes) S.T.A.R.ラボ、機械工学
Dr.ハリソン・ウェルズ (Tom Cavanagh) S.T.A.R.ラボ、創設者
ジョー・ウェスト (Jesse L. Martin) アイリスの父、刑事
デビッド・シン (Patrick Sabongui) 警部

オリバー・クイーン (Stephen Amell) アロー
ジョン・ディグル (David Ramsey) オリバーのパートナー
フェリシティ・スモーク (Emily Bett Rickards) オリバーのパートナー
ロイ・G・ビボロ (Paul Anthony) “レインボー・レイダー”
サマンサ・クレイトン (Anna Hopkins) オリバーの元恋人?
ロニー・レイモンド (Robbie Amell) ケイトリンのフィアンセ、故人
— (Sharon Bell) Female Restaurant Patron
— (Roman Blomme) Street Punk
— (Trevor Carroll) Street Punk
— (Jason William Day) SWAT
— (Michelle Choi-Lee) Teller
— (Demord Dann) Security Guard
— (Thabo Ketshabetswe) Painter
ウィドジック (Peter New)
— (Gary Pettinger) レストランの男性客
— (Devin Pihlainen) Cute Guy
— (Anja Savcic) Young Mother
— (Natalie Farrow) Pretty Woman
— (Matthew Enright) カフェの客
— (Rhys Williams) Scared Man

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