THE FLASH / フラッシュ 第18話 アトム参戦 All Star Team Up

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第18話 アトム参戦 All Star Team Up

脚本/Grainne Godfree
Kai Wu
監督/Kevin Tancharoen

【これまでのストーリー】

フェリシティに対して助けが必要な時には一瞬に駆けつけると約束する
バリー。アドバンスドテクノロジーオペレーティングメカニズム
Advanced Technology Operating Mechanism (ATOM / アトム)
を作るレオ。何に使うのかと問うと街の人を守る為だという。
シスコはハリソンがノラを殺そうとしたとジョーから聞かされる。
まだそれは分かっては居ないが何か隠しているのは確かだと。
バリーはハリソンは超高速で走る感覚に詳しかったとし、ハリソンが
リバースフラッシュだと語る。それを受けてジョーとバリーはフラッシュ
の正体をエディに語る。

【ストーリー】

2人の犯人がダイヤの店に侵入。事件を受けて現場に向かうジョー、
エディそしてバリー。今夜は変人がやたらと活動しているなとし、強盗
3件目だというジョー。バリーは公然わいせつ罪の男、そして
オリーブ通りのダイヤ店の強盗の元に行き、ジョーたちが踏み込む前に
彼らを捕まえる。君たち僕の噂を聞いていないのか?聞いていたら
出来ないだろうというバリー。

ハドソン大学・ロボット工学科のリンジー・カーンは帰宅しようとして
車に乗り込むと突然蜂によって襲われる。

事件の報道を受けて現場へと向かう。被害者はリンジー・カーン。ハド
ソン大で工学を教えていたというエディ。昇進したばかりだったこと。
全身を何かで刺されているとし虫のようなものだという。アナフィラキ
シーショックで死んだのだという。血液検査をすればハッキリと分かる
としラボに調べろというジョーだがバリーは署で調べるという。ラボの
方が早いのではないかというジョーだが、今どうにもラボに行くのは
気が引けるという。しかしジョーはハリソンに感づかれないように普段の
ように振る舞えという。バリーはシスコやケイトリンには話そうというが
知る人が増えるとバレるリスクが増すのだというジョー。もし二人が
博士とグルならば・・というが、バリーはそれは絶対にないとして
関わっているハズがないという。しかし二人とも博士のことを恩師であり
ボスだと思っていること。忠誠心のあまり過ちを犯す人を何人も見て来た
とし、確証を得るまでは二人には言うなというジョー。

ラボで調べたケイトリンは被害者はアピトキシン(apitoxin)で死んで
いたことを語る。ミツバチの毒かというハリソン。どうして蜂なのか。
シスコは蜂嫌いなのでこの件はNGだという。しかし遺体に蜂が刺した
とする針が残っていないこと。蜂の死骸もないというジョー。
象を殺せる程の毒を検出したという。メタヒューマンは蜂を操っている
だけでなく毒性を高めているという。人を殺せるようにする為に。
蜂はフェロモンでコミュニケーションを取るとし、フェロモンで操った
にどうかというバリー。

そんな中突然フェリシティがSTARラボにやってくる。
蜂が襲ってきても水には入らないでとし潜ったとしても呼吸しに上がって
来た所を狙ってくるという。テレビのディスカバリーチャンネルで見た
という彼女。

フェリシティはみんなをラボの外に連れて行く。
一体ドウしたのかと問うと空をみて欲しいという彼女。鳥なのか
飛行機なのか・・私の恋人よというフェリシティ。彼はレイ・パーマー
だという。
バリーはフェリシティに対して彼は背が高すぎないかというと、
もしかして焼き餅なのかという。バリーは今はタイミングが悪いのだ
という。ケイトリンは金持ちってヒーローのマネが好きよねと語る。
名前は?と問うとレイは「アトム」と考えているという。シスコは
まだ決定ではないのだろうと告げる。アトムのスーツは見事だという
ハリソン。しかしレイによると持続力がないという。フェリシティは
アッチの持続力の事じゃないとして下半身の持続力は問題ないという。
君たちがバリーのスーツを開発したと聞いて僕のスーツも見て欲しい
のだという。アローの友達ならば・・と。しかしバリーは現在我々は
事件を追っているというと、蜂の件はハリソンとケイトリンに任せろ
という。レイとシスコは作業をしようとし、バリーはフェリシティと
ジッターズでコーヒーをと語る。

セントラルシティ警察。
アイリスはエディの元に行く。最近セントラルシティでの犯罪がグンと
減ったとすると、警察はフラッシュに協力してもらっているのかとい
うアイリス。昨日だけでも公然わいせつ、強盗、凶暴犯、全部捕まえて
いるというアイリス。最近どうしたのかとしてやたらとエディは無口
だという。隠し事していると思われても仕方が無いわよというアイリス
に隠し事はないというエディ。ジョーはアイリスに対してお前はいつ
仕事をしているのか?と問う。
エディはジョーに対してフラッシュのことをアイリスに黙って居るのは

無理だと語る。彼女との関係にヒビが入っているとしセックスも2週間
していないと失言する。知らなければアイリスは安全だというジョー。
オレは恋人だとしいつ意見は通るのかと問うと、アイツと結婚したら
だというジョー。

ジッターズ。
フェリシティはバリーに対して折角ジトっとしたスターリングシティ
かせ抜け出してきたのにあなたまでジトっと暗いという。
今はタイミングが悪いんだという。隠しても無駄だとして話してという
彼女に対して他の人を危険に巻き込みたくないのだと語る。

■感想

「ARROW」に出演中のフェリシティ・スモークがS1-8以来の登場。
まだ時間的には大した時間が流れているとは思わないけど、彼女には
レイ・パーマーなる恋人が出来たことで、ちょっとショック。
フェリシティがバリーに嫉妬しているんじゃないのと語っていたが
みて居る私が嫉妬してどうするって感じでした(笑)

第8話 フラッシュ vs アロー Flash vs. Arrow 脚本/Greg Berlanti Andrew Kreisberg...

蜂ロボットが相手だったので、蜂が出た時には、フェリシティが
いつもの天然な調子でバリーに対して「ハチって(走って)行きな!」
語るところが笑えたし、下半身ネタは相変わらずアタフタしながら墓穴
を掘る言い回し方をしている。

「ARROW」が現在S4が放送の中、自分はまだS1までしかみて居ないので
スターリングシティの事情がまるで分からないけれど、倒産した会社
をこのレイが買収したとか何とかいっていたね。倒産したとかなんとか
いう噂は耳にしているのだけど・・
レイってなんだか、金持ちで飛行出来てスーツを着ていると完全に
マーベル系でのスタークなんだよなぁ。

バリーはフェリシティに対して、現在ハリソンのリバースフラッシュ
としての嫌疑の追求の為にタイミングが悪いとしていたけど、
フェリシティ自身も「オリバーは暗殺者集団のボスになりそうで、
テスは宿敵と一線を越えそう」
だと語っていた。
「ARROW」的にはどの辺の時系列でこのドラマに関わっているのかな。

■メタヒューマンだけが敵ではない

今回はロボット工学の研究者の暴走って感じだった。
殺されたのはハドソン大の工学科のカーン教授と、フォルストンテック
社のカーライルだったけど、この二人が本当に悪いのかな。
二人から兵器に使うとして忠告されて、最終的にはクリスティナが首
にしたワケで、何かそれ以外の圧力でもあったのかな。

ハチを使ったロボット技術は利用出来れば本当に使えそうだけど、
あの小型の中に電池を入れるだけでも大変そう。
飛行とかカメラなんか積んでいる日にはバッテリーの問題は必ず出て
くるよね。大容量化すれば、「samsungのGalaxy」みたいなことになり
そうだし・・

あれだけのハチを操作するのは大変そう。

ただ相手がメタヒューマンではないのであれば、そう対処は難しく無い
ような気がするけどね。

■仲間を信頼出来るのか

今回はアイリスがまた知りたがり屋の気勢を張ってエディに近づいて
くる。話さないことで安全を守っていると説得しても聞き分けがない。
相変わらずアイリスが嫌いになるポイント処。
エディは話すかどうかで悩んでジョーに相談するが、これを知っている
人が多くなればハリソンにバレル確率も高くなるということで決して
話していけないとしていた。

またバリーにしてもケイトリンとシスコを信用出来るのか。
ハリソンのことを恩師でヒーローとして崇拝している彼らに、彼が
リバースフラッシュだと言っても信用するかどうか。

フェリシティからの助言で、
「あなたが難しい立場にいるのも分かる。友達の力が必要なのに
突き放すのはおかしい。」
「私がアローだと知る前のオリバーに遭った時には彼から妙な頼み
ごとばかりする人だと思った。銃で撃たれたPCを調べろとか会社を
ハッキングしろとか・・何でって聞くとあり得ない言い訳をしていた。
あり得ないと分かってもしたがっていたのは、オリバーが良い人だと
分かっていたから。良心を持っていると。シスコもケイトリンも
オリバーと同じよ」
と。

■ハリソンは何故変わってしまったのか?

今回登場したクリスティナはハリソンとは旧知の仲。
S1-9の時に登場していて、今回は「タキオン装置」について言及して
いた。

第9話 黄色い閃光 The Man in the Yellow Suit 脚本/Todd Helbing Aaron Helbing...

博士に何が有ったのかを尋ねると15年前は凄く良い関係で、優しい人
だったがテスが死んで変わったこと。精神的に変わったというよりも
別人になったようだと語っていた。

■いよいよケイトリンとシスコにも語る

リバースフラッシュがハリソンではないかということをついに話す事に
なった。ケイトリンはあり得ないとしているし、何故博士がバリーの
母を殺す必要が有るのかという疑問を投げかける。
しかしシスコは最近昼・夜関係無く見る夢があるとして、博士が
リバースフラッシュでオレを殺すのだと語っていた。

■使用された曲

・The Flash Theme Song
by Blake Neely by Mark Ronson
・The Night We Met by Lord Huron
・Break My Fall by Golden Coast
・So Many Things to Say by Satellites & Sirens

■出演者

バリー・アレン / フラッシュ (Grant Gustin) 警察の科学捜査官助手
アイリス・ウェスト (Candice Patton) ジョーの娘
ケイトリン・スノー (Danielle Panabaker) 生物工学の専門家
エディ・ソーン (Rick Cosnett) セントラル・シティ警察、アイリスの彼
シスコ・ラモン (Carlos Valdes) S.T.A.R.ラボ、機械工学
Dr.ハリソン・ウェルズ (Tom Cavanagh) S.T.A.R.ラボ、創設者 / リバース
ジョー・ウェスト (Jesse L. Martin) アイリスの父、刑事
デビッド・シン (Patrick Sabongui) 警部

フェリシティ・スモーク (Emily Bett Rickards) スターリングシティ
レイ・パルマー (Brandon Routh) The Atom / フェリシティの彼
クリスティナ・マクギー (Amanda Pays) マーキュリーラボ
ブリー・ラーバン (Emily Kinney) “バグアイド・バンデット”
— (Alicia Chowen) 学生
ビル・カーライル (Marlo Franson) フォルストンテック、ロボット分野
— (Andrew Gillingham) Crook
— (Carl Montoya) Crook
リンジー・カン (Theresa Wong) ハドソン大・ロボット工学科
— (Kasey Kieler) Thief
— (Al Miro) Thief
— (Mathieu Lardier) Maitre D’
— (Andrew Laurenson) Flasher

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