THE FLASH / フラッシュ 第12話 父と息子 Crazy For You

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第12話 父と息子 Crazy For You

脚本/Aaron Helbing
Todd Helbing
監督/Rob Hardy

【これまでのストーリー】

シスコはロニーに時間が来たら封鎖しろと言われ、そうしないとここ
の全員が死ぬと言われる。ケイトリンは燃えさかるロニーの姿を
見つけるが、私を捜すなと言われる。ハートリー・ラサウェイという
優秀な科学者を捕まえラボのパイプラインに収容するが、ハートリー
はシスコに対してロニー・レイモンドの居場所をオレは知っていると
言われる。

【ストーリー】

エディとデイナ夫婦の車が横転し電線が切れて今にも車に触れようと
していた。消防車も駆けつけ急いで電線を遮断しなければならない
として手を回そうとする。しかしそれより先に車から漏れ出るガソリン
に電線が引火しそうだった。フラッシュがやってくると先に夫を救出。
妻は助けようとすると車は引火して絶望かに思われたが、なんとか
助けていた。ありがとうフラッシュとお礼を言う。

火の中を助けた為にスーツが汚れる。
シスコはオレの最高のスーツを汚したとしても怒る気にはなれないとし
て人助けしたことを喜ぶ。バリーはいつオレのスーツになるのかと
問うと、それなら俺たちのスーツってことにしようと語る。
今夜は最高速度が更新したというケイトリン。ハリソンも訓練の
たまものだと語る。もっと早くなれるとバリーは自信をつける。
ハリソンはみんなに必要なのは今は休息だとして解散する。
シスコはみんなに飲みに行かないかと誘うが、バリーはジョーと映画
を見る約束をしていると語り、ケイトリンはちょっぴり怒った顔をして
辞めておくという。私のタブレットを探していたらこんなものを見つけた
としてシスコがファイヤーストームについて調べていることを知る。
確かに君からロニーを探さないように言われたがやっぱり辞められない
という。ハートリーはロニーのことを知っているのだという。しかし
ケイトリンはロニーは死んだのだとし、私は前に進みたいのだという。
それは本心なのかと問うと、オレも恋愛に詳しくないがちゃんとロニー
を忘れる為にはちゃんと人生を楽しまないとダメだというシスコ。

その頃ショウナ・バエズは音楽をかけると、車でアイアンハイツ刑務所
に来ていた。彼女はメタヒューマンで能力は瞬間移動/ワープだった。
施設に入るとショウナは防犯カメラ映像を破壊し、収監されている
恋人のクレイ・パーカーの監房に入ってくる。凄いなどうやったのか。
私の手を掴んでいてというと、彼女は彼と共にその場から移動し
車の中に居た。最高だとしてクレイは彼女を称える。

バリーとジョーは刑務所にやってくる。
所内のカメラの半分が破壊されたとし、クレイ・パーカーが消えた
のだという。バリーは何かの有機体の微粒子の残留物が床から監房の
前の通路に残っているとし、それが刑務所の外に続いているという。
そんな会話をしていると突然バリーの父・ヘンリーが通りかかる。
バリーは父と熱い抱擁をすると互いに元気かと声を掛ける。噂では
クレイが「ショーシャンクの空に」を行ったのかという。他の囚人
は何も見て居ないと言って居るのだという。クレイの脱走を突き止め
られるのは、お前だけだというヘンリー。すぐにヘンリーは監房へと
戻される。
ジョーに対して父が通りかかったのは偶然なのかと問うと、看守に
貸しがあるんだと語る。

クレイはショウナにお礼をいう。檻から出られたこと。お前はどうな
ったのかと問うと。あんたが捕まった後、調子が悪くなり気を失った
かと思えば全く知らないところで目覚めることが多くなったのだと
いう。やっとコントロール出来るようになったから助けにいったこと
を語る。何処にでも好きに行けるのかと問われると行き先が見えれば
だという。ショウナはチャンスだとし夢だったことを全てやろうと
語る。しかしクレイはまだ町から出られないとし、マーカスに借りが
あるという。金を返さずにバックれたらただじゃすまないという。しかし
その力があれば借金はかぐに返せて自由になったら二人で何処にでも
いけると語る。

ケイトはバリーが持って来た微粒子の細胞はバリーの細胞よりも早く
動いているという。クレイはメタヒューマンなのかというジョー。
アイアンハイツ刑務所でバリーの採取の残留物はクレイだけでなく女性
のDNAも見つかって居るという。一致する犯罪者が居ないか警察の
データベースで照合しているというシスコ。すると一致するものが
見つかり彼女はショウナ・バエズ。軽犯罪でパーティー好き。
地元のバーで何度も騒ぎを起こして捕まっているという。
ハリソンは我々は微粒子の作用を調べようと語る。

シスコは席を外すとハートリーの居るパイプラインへ。
彼はタイ料理が食べたいと語る中、ロニーに何が有ったのか知っている
のだろうとし、何故生きているのかもと。事故の夜にマーティン・シュ
タイン博士がこのラボにいたんだろうとし、理由は何かと尋ねる。
すると調べるべきは博士がラボにいたかではなく何故帰れなかったか
だと語る。教えろというシスコ、出すわけにはいかないと語る。
しかしハートリーは君の事を知っているとし、ロニーを尊敬して
いたのだろうと。家族のように思っていたこと。君にとってはここは
家族同然だったこと。以前のように暮らしたいだろうとして、その
手伝いをするというハートリー。信じられるかというシスコに対して
その気になったらいつでも来なというハートリー。

ジッターズ。
アイリスと遭うバリー。

■概要

・アイアンハイツ刑務所に収監されていたクレイ・パーカーが脱獄す
る。防犯カメラが何者かに壊されていてまるで突然消えたようにも
思われた。
・現場には何らかの有機体の微粒子の残留物が床にちりばめられていた
為にスターラボの方でそれを調べることになる。
・DNAを調べた結果、ショウナ・バエズという軽犯罪者の前歴がある
ものと血一致。
・その頃、シスコはパイプラインに閉じ込めていたハートリーから
ロニーに何が有ったのかを知っていると言われる。
ただしそれを説明する為にはこのパイプラインから出してもらわないと
出来ないと言われる。
・シスコは科学者としての好奇心も有ってハートリーが逃げないように
細心の注意を払って拘束して、彼の単独の考えで出すことにする。
すると加速器爆発当時、ラボには.マーティン・シュタイン博士が
いたとし、爆発時に日本で言われている”爆弾の影”と呼ばれる原爆投下
時の広島でも見つかったとされる人型の影が壁についていることが
分かる。シュタイン博士が、変形能力の専門家であると共に分子変換と
量子結合に精通している科学者であることから、今のロニーはシュタイン
博士と融合している事を知る。

■感想

このエピソード、先週見たので細かい内容をすっかり忘れてる。
いつも感想より上の部分はドラマを見終わる頃までには書き終わって
いることなんだけど、それ以下のことはいつもドラマみた後に
じっくり書くことが多いので・・。

いつの間にかフラッシュが実在するってことは周知の事実になっている
のか。冒頭の横転する車のカップルはフラッシュのことを知っていた
し、フラッシュ自身も身を隠そうともしていなかったよね。

さて思いを寄せていた相手との関係を断ち切って前に進むということを
テーマにしたエピソードだったのかな。

バリーとケイトリン、良いカップルだなと思っていたので、なんか
どうにかなってしまうのではないかと思わせた。
ケイトリンがオシャレしてカラオケバーに来た時に、一石二鳥だと
語る中にバリーと恋愛を意識しているのではないかと思わせる所が
有ったし・・。
でもバリーには「ARROW」のフェリシティも居るしなぁとか、勝手な
妄想をふくらませて見て居るけど。

今回豪快にケイトリンは酒を飲んで酔っていたけど、バリーは酔えない
ものね。

二人でデュエット。
バーリ・・バーリ・・バーリコールが笑えたけど、まさか二人で歌う
曲が「Summer Nights」。自分のプロフィールにも書いているけど
Olivia Newton-Johnさん大好きなんで、この曲も好きでよく聞いたなぁ。
「グリース」のオリビア&ジョン・トラボルタのシーンを思い出
すけど、ケイトリンがあまりに音痴なのが凄かった(笑)

■バリーとケイトリンが良い感じ

先週の「Agents of S.H.I.E.L.D.」のS2-18のところにも書いたけど、
今回の能力者のショウナは、シールド版ではゴードンという人物が
似た能力を使うことが出来る。
その説明なんかも同じで、シールドでは「量子エンタングルメント」と
いう言葉を使って、「量子もつれ」のことを語っていたけど、
ここでもハリソン博士がそんな説明をしていたね。

第18話 敵か味方か Frenemy of My Enemy 脚本/Monica Breen Paul Zbyszewski 監督...

で、セリフを見てもシールドでコールソンとウォードが、
「ようベイビー、ハイダーリン」
なんて男同士で会話するシーンが有ったけど、

このドラマの中でも、
「人生楽しんでいるわ、料理、食事、読書など・・」(Ka)
「人生を生きているけど充実させていない」(Ba)
「僕も君と同じ、音速で走るがネットで映画を見る人生。」(Ba)

「同類ねアレンくん、そうですねスノー博士」(Ka & Ba)

そのやりとりがシールドのソレを意識している感じに思える。いや
どちらが先に制作されたのか分からないけど。

バリーってケイトリンのことをよく理解していて、
「君が唇を噛んでいる時は悩みがある証拠」

と突っ込みを入れていたし、ケイトリンはバリーのことを

「速いだけじゃなく歌も上手いの?出来ないことは無いのか?
として語っていた。

バリーは酔ったケイトリンを部屋まで送っていた。
「ウォッカと高速はよくない組み合わせ」とした発言も、今回の「融合」
ということを意識した流れなのかも知れないけどね。

パジャマに着替えさせるバリーにケイトリンが
「身体を覗いたのか?ヒーロー失格・・でも少しくらいなら良い。いつ
も人助けしているから。覗きは許す」
「眠るまで傍に居て・・」

■シスコの流れ

シスコとしてもロニーの件では責任を感じているようで、当時ロニー
をパイプラインに閉じ込めたのはシスコ。勿論ロニーに言われた事だ
けどずっと心に引っかかっている様だ。

その為に今回はハートリーによって心を見透かされたようにして
誘導されてしまった。

マーティン・シュタイン博士とロニーが結合していることを教えられた。
その例えという訳では無いけど、広島の原爆時のことが引き合いに出さ
れるとは思わなかった。

ロニーは確かに「閉じ込められる」という経験をしている訳で、
「融合」と同時にシュタイン博士の身体の中に閉じ込められている
状態なのかな。

一度はシスコも周波を利用してハートリーが逃げるのを止めたけど、
結局彼に逃げられてしまった。

■ショウナとクレイ

クレイはマーカスというサウスサイドを縄張りにしているギャング
の部下で、運び屋をしている際に逮捕されて彼に大損させてしまった。
その為に借金を返済するまではこの町から逃げられないということで
現金輸送車を狙うことになる。

「メタヒューマン版のボニー&クライドの仕業か」とジョー。

ただこんな能力がマーカスに知られたら、そう簡単に彼女たちを
手放すとは思えないんだよね。なんでこういう犯罪者ってそういう
能力のことを隠して置けないのだろうか?

ショウナの弱点は見えないとテレポートが出来ないこと。
トンネルに連れて行かなくても袋でも被せればそのまんま能力は
封印されると思う。

■バリーとアイリス

アイリスがフラッシュの記事以外のネタを探さないと首になるという
ことを聞いてバリーが協力しようとしたのに、結局彼女は彼の両親と
食事。

でもいざバリーがアイリスの同僚でスポーツ担当の記者・リンダと
ランチデートしていることを知って複雑な心情で見守っていた。

■バリーと父の再会

ジョーの粋な計らいですれ違うフリして二人に遭わせる機会を作った。

父がバリーの助けになる為に情報を集める中で刺されてしまう。
大事には至らなかったけど、ジュリアスに刺されたと聞いて仕返しする
バリーの姿が有り、父親はバリーがやったことに気がついたのは
勿論フラッシュだと分かってしまったのかな。

■先の展開の布石?

作業員が地下道で怪物に襲われるシーンが有った。
「グロッド」と書かれていたけど次の能力者なのかな。
昔のホラー映画を見ているような感じの演出だった。

■使用された曲

・The Flash Theme Song
by Blake Neely
・Get Some by Lykke Li
・You & I (Forever) by Jessie Ware
・Feel of Love (feat. Jamie Lidell) by Tensnake & Jacques Lu Cont
・Working for the Weekend (feat. Theo Wiersma) by The Flash Cast
・Summer Nights (feat. Grant Gustin & Danielle Panabaker) by The Flash Cast
・Somebody’s Talking by The Preatures

■出演者

バリー・アレン / フラッシュ (Grant Gustin) 警察の科学捜査官助手
アイリス・ウェスト (Candice Patton) ジョーの娘
ケイトリン・スノー (Danielle Panabaker) 生物工学の専門家
エディ・ソーン (Rick Cosnett) セントラル・シティ警察、アイリスの彼
シスコ・ラモン (Carlos Valdes) S.T.A.R.ラボ、機械工学
Dr.ハリソン・ウェルズ (Tom Cavanagh) S.T.A.R.ラボ、創設者
ジョー・ウェスト (Jesse L. Martin) アイリスの父、刑事
デビッド・シン (Patrick Sabongui) 警部

Dr.マーティン・シュタイン (Victor Garber) 変形能力の専門家
リンダ・パーク (Malese Jow) スポーツ記者
ハートリー・ラサウェイ (Andy Mientus) パイド・パイパー
ショウナ・バエズ (Britne Oldford) Peek-a-Boo
クレイ・パーカー (Micah Parker) 犯罪者、アイアンハイツ刑務所
ヘンリー・アレン (John Wesley Shipp) バリーの父
— (Fraser Aitcheson) City Worker
— (Douglas Chapman) City Worker
— (Will E. McDonald) Truck Guard
ジュリアス (Scott McNeil) マーカスの部下
デイナ (Crystal Mudry) エディの妻
スティーブ (Tristan Shire) バーテンダー
— (J. Douglas Stewart) Fire Chief
マーカス・ストックハイマー (Jerry Trimble) サウスサイドのギャング
— (Theo Wiersma) カラオケバーの客
エディ (Mathew Yanagiya) デイナの夫、車が横転
アンダーソン (Tom MacNeill) 捜査官
— (Ron Wear) 警察官

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