HAWAII FIVE-O シーズン4 第7話 潜入捜査 Ua Nalohia(In Deep)

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第7話 潜入捜査 Ua Nalohia(In Deep)

脚本/John Dove & Noah Nelson
監督/Joe Dante

【ストーリー】

スティーブとキャサリンは話し合う。スティーブは賛成出来ないという
が、キャサリンはみんながファイブオーのことは知っているので中に
入れば客たちはみんな裏口から逃げてしまうのだという。私ならば
大丈夫だとしあの男がボディガード無しで行くのはカジノだけだという。
ギャンブルは極秘でやっているからだと。でももし何か有ったら・・
自分で対処するわというキャサリンはそもそも何かやれと言ったのは
あなたよと。腹を括ってもう任せてという。もしもに備えてバッジを
手渡す。準備万端だとし上手くいくと語る。

●ホノルルプライベートクラブ
負けが込んでショックを受けているクロダに対してキャサリンは狙いを
飼えれば運が付くかも知れないとして、クロダを誘う素振りを見せる。
二人きりになったところでクロダのことを口にすると、何処かで遭った
かと問う。リク・サトウは何処に居るのかとキャサリンは尋ねると
激しい争いになり、何とか命を落とさずバッジを見せることが出来た。

●オアフ島ベビーマカプラビーチ
砂浜で母と子が遊んでいるのをみて居たサーファーの男性。
突然後ろから来た別のサーファーによって男は殺害される。

チンは店にいるとレイラニからの電話でパンケーキはどうかと問われる。
何でもお見通しだねというチンは携帯でchatを始める。店員のナニは
他に注文は良いの?ロミオとしてチンに語る。支払いをして出て行こうと
するともう支払いはしてもらっているとして端にいる男の人だという。
かつて仕事を共にしたSWATの隊長・グローバーだった。今までの経験
上、人に奢ってもらうと後が面倒だとして金を払うチン。本土では
警察官は奢り有っているというグローバー。こないだ銃を突きつけた
お詫びだと思ってくれと言うと、あの人質事件は普通じゃなかったから
お互い様だという。知事のフリーパスは知っているが現場での君たち
を見ると他の警察たちと距離が出てるとしそれは間違いだという。応援
を呼んでも来てくれないなんて嫌だろうというと、そういうことは
スティーブと話してくれという。しかしアイツは生粋の警察官ではない
とし君は良い警官だという。苦労を乗り越えてバッジを取り戻したのだと。

スティーブの家にチャイムが鳴る。
「女の子ですおめでとう」と書かれたメモと共にベビーカーに乗った
赤ちゃんが玄関に居た。メアリーが赤ちゃんを連れてやってきたので
ある。誰の赤ちゃんなのかと問うと私の子だとして引き取ったという。
カワイイでしょというと、名前は父さんから取ったという。ジョン?
ジョーンよと。一人であたふたしているのに子供を抱えてどうする
というスティーブ。90歳のお爺さんの面倒を見たわというと、死ぬ前の
3週間だけだろうと。子供は返さないというと、一緒責任を負うんだぞ
というスティーブ。そんな彼に電話がなった為に、戻ったら話し合おう
と語る。

ダノはスティーブから事情を聞くと、メアリーがママではなくお前が
パパになったのだという。夜中3時のミルクタイム、授乳はお前の役目
だという。赤ちゃんは返すとするが、無責任な男じゃないとし子供に
とって一番いい道を選ぶとし、メアリーがママになれるならメアリー
の味方だという。

現場へ。
マックスは砂浜で検視していた。被害者の死因は複数箇所刺されている事。
水中でやられた可能性があるという。波を取り合って争ったのか。
被害者の手に防御創が付いていないとしいきなり襲われたのだろうと。
チンはここらのライフガードによると被害者は月曜の朝必ず波が無くても
来ていたとのこと。
マックスは被害者の身元が分かったとしてブライアン・カーペンターだ
という。暴行、麻薬、銃窃盗で何年も出たり入ったりしているという。

●カハラ・ブライアン・カーペンター自宅
スティーブとチンは自宅を調べると誰かが侵入して部屋を荒らしていた。
何かを探していたのだろうという。探していたのは鍵かとしてチンは
外の排水管にカプセルに入れて入っているのを見つける。更に妻子の写真
も入っていた。カーペンターは偽名だというチン。

●検視官室
マット・ハッチンスが本名だという。チンは警察学校で教えていたが
その時生徒だった人物だという。マットは鋭い質問をしてきたので覚えて
いるとし「警察は実際の所どんな仕事か?」と。やる気はあったが
やり通せるか心配していたという。育ちが麻薬・ギャングが当たり前の
場所で自分は駆け引きが染みついているとしていたという。警察か犯罪者
か正しい方に行きたいとしていたが、バッジはもらえなかったという。
ホロイン所持で捕まり追放されたのだという。
そんな彼らの元にATFのブレイク・ケネディがやってくる。
ブレイクは部下がどうして・・とショックを受ける。マットは長期の潜入
捜査をしていたこと。追放も芝居だったとし、現在銃の密輸組織の捜査
をしていたとのこと。アジアと本土とを結ぶ組織でそれのメンバーと取引
の解明が任務だったこと。もうすぐ一網打尽するところだったと。
捜査をしくじったのかとスティーブ。

チンはマットの妻・アリソンの元にいく。
今朝襲撃されたこと。ベビーマカプラで。私たちも今朝・・私と息子
も月曜日は砂浜に行くというと、見守っていたのでしょうと。
潜入捜査と関係が有る人が犯人だという。連絡はどうしていたのかと
尋ねると数週間に一度メールか電話が有ったという。最後に話した時に
感じが違っていたこと。明るい感じでもう捜査が終わりだろうと思って
いたという。仕事に全てを賭けていたと。

ブレイクによると捜査対象はJCデッカーだという。若い頃ノースショア
を縄張りに麻薬取引で名を売ったとし、10年前に海から待ちに移り
商売相手のランクをあげたという。武器の売買に重点を置き、幹部には
チンピラの頃から一緒だったやつばかりだったという。マットは話が
上手くて人の心を掴むのに長けていたと。

●ホノルル動物園

■感想

再びジョー・ダンテ監督の作品。

今回もキャサリンの流れとファイブオーの流れが二分していたけど、
キャサリンの流れは完全に丸投げで一人で、相手は仮にもヤクザなので
大丈夫かと思ったけど、海軍ナメんなって感じで、キャサリンも危なか
ったけど、なんとかボコボコにした。

一方スティーブの流れは、SWATのグローヴァー隊長からもっと協力関係
を築くべきことを指摘されていたが、この辺は今後もつばぜり合いが
続きそう。でもファイブオーが孤立しているという訳では無く、ルケラ
警部なんかとのホノルル警察との連携はある程度取れている感じは
するよね。

問題となったのは、メアリーがまたまた突拍子見ない行動に出たこと。
なんと女の子を養子として育てると言いだし、既成事実と化してから
連れてきたけど、メアリーの状況からして養子を受けることになんて
審査で引っかかりそうだ。

ダノは子育ての大変さを知っているからか、メアリーはスティーブに
ミルク係にさせられるぞとしていた。
三人でファイブオーで面倒を見ている姿は楽しかったけど、つい最近
襲撃されたばかりの危険な職場に託児所を作る訳にもいかないし
連れて来ること自体ヤバイ(笑)

映画で大の大人が赤ちゃんの面倒を見ることはよくあるけど、
やはり「スタートレック」のバルカン人役のレナード・ニモイが
監督した「スリーメン&ベビー」を思い出すか。映画「ポリスアカデミー」
シリーズのマホニー捜査官・スティーヴ・グッテンバーグが出演していた。
ドラマブログとしては海外ドラマ「フルハウス」の方が真っ先に思い
付くでしょうか。現在になって続編「フラーハウス」が出ているくらい
だしね。

メアリーもスティーブの性格を知っているとばかりに
タマゴに当たって入院したとすると、「最低のいじわる叔父さん」
として主張し、ダノとしては大笑いして、「スティーブ叔父さんが
オムツ変えるのを見たい」
としていた。

スティーブはまた都合良く、ファイブオーは仲間だなんて言って勝手に
赤ちゃんのお守り役をチンに任せ、今度はダノだぞなんて言ったりして、
自分が面倒を見ることは殆ど無し。
「ダノの番だ。チームだろう。みんな110%の力を出さなきゃ。チンは
110&出したんだぞ!」

ホントスティーブには勝てませんって感じだけど、最後はスティーブ自身
が一番赤ちゃんにハマっていくというお約束の展開が待っていた。
「赤ちゃんに強い日差しはダメだろう。赤くなっちゃう」
として帽子を被した時には、そっちの問題より現場に赤ちゃんを連れて
来る方がダメだろうってところだったけど・・

いつになったらキャサリンと結婚するのでしょうか。それともやはり
危険な職業柄結婚は出来ないのか。

チャーリーが久しぶりに戻って来たね。S4では初めての登場。
戻って良かったとしていたけどS3-24の時に何か遭ったんだっけか。

チンはまだレイラニと繋がっているようで、仲良さそうにchatしていた。

■事件

ATF潜入捜査官が何者かによって殺されたという事件。
内通者がいてもうすぐ仕事が終わるハズなのになかなか終わらずにいた
為に不自然に思っていたところ、調べていくウチに、内通していた
デッカーは毎回誰から武器を強奪されていたという。

殺されたマットが大金を持っていたり、デッカーとは仲良くしていたので
悪い事をしていたのではないかとする疑いが有ったり、突然出て来た
ATFの直属の上司が怪しいかと思ったりもしたけど、結局殺したのは
マットからの言葉から文章に興す仕事をしていたリンダとその彼氏。
この人たち、残されたマットの妻子のことをなんだと思っているんだ。

悪い環境から抜け出そうとしてマットは必至に二択の良い方を選んできた
のに、悪い奴にぶつかってしまうという不幸が待っていたね。

■その他

・不動産業のシェリー

クレジットで随分上位にいる人だなと思ったらDaryl Hannahだった。
映画畑の人がドラマに出ればそれは扱いも優遇されるかな。

ブライアン・デ・パルマ監督の「フューリー」とか、
「ブレードランナー」のプリス、トム・ハンクスと共演した
「スプラッシュ」などは必見。

■使用された曲

・Hawaii Five-0 Main Title Theme by Brian Tyler
・Heart Beats by Johnnyswim
・Weapon For Saturday by LoLo

■出演者

スティーヴ・マクギャレット (Alex O’Loughlin) 元シールズ部隊
ダニー・”ダノ”・ウィリアムズ (Scott Caan) 刑事
チン・ホー・ケリー (Daniel Dae Kim) ホノルル警察の元刑事
コノ・カラカウア (Grace Park) チン・ホー・ケリーの従姉妹

Dr.マックス・バーグマン (Masi Oka) 検死官
カマコナ (Taylor Wily) 友達、エビ店
sgt.デューク・ルケラ (Dennis Chun) 警察官
キャサリン・ロリンズ (Michelle Borth) 海軍情報局・大尉
グレイス・ウィリアムズ (Teilor Grubbs) ダノの娘

シェリー・トラントン (Daryl Hannah) 不動産業者
ジェーソン・デッカー (Xzibit) 武器売買、捜査対象
ブレイク・ケネディ (Colby French) ATF捜査官
ヒデアキ・クロダ (Brian Tee) リク・サトウの金庫番、ギャンブル依存
アリソン・ハッチンズ (Floriana Lima) マットの妻
マット・ハッチンズ (Westley LeClay) ATF潜入捜査官
メアリー・アン・マクギャレッド (Taryn Manning) スティーブの妹
ルー・グローヴァー (Chi McBride) SWAT隊長
チャーリー・フォン (Brian Yang) 科学捜査班
リンダ・デヴィース (Christie Burson) ATF潜入捜査官、横流し
レイ・バラード (Finn Armstrong) リンダの彼氏
ナニ (Cathy Foy) ダイナーのウェイトレス
— (Mahina Garcia) Dealer
— (Antonio Bustamante Jr.) SWAT Officer
ジョーン・マクギャレット () 養子
ロージー () クロダの子
キン () クロダの子
ジョーイ・ティルマン () 犯人の一人
マッティ・ハッチンス () マットの息子

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