[N] オースティン & アリー Austin & Ally シーズン4 第1話(68) 世にもクールな4人組 Buzzcuts & Beginnings

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第1話(68) 世にもクールな4人組 Buzzcuts & Beginnings

監督/Shelley Jensen 脚本/Rick Nyholm

【ストーリー】

オースティンはロスのスタジオへ行くとスタジオに立つ。
復活ライブへようこそ!みんなの前には三ヶ月ぶりだという。
気持ちよくA Billion Hitsを歌うがそれはオースティンがみて居た夢
だった。アリーがオースティンの為にパンケーキを持ってくる。
オースティンは夢だと知って落ち込む。アリーは気持ちが分かるとして
私のツアーは夢みたいだったからと。

ソニック・ブームではデズもトリッシュも久しぶりに戻ってくる。
二人とも戻ったことをサプライズとして出ていきたいと考えていた。
デズはトリッシュにイギリスのボーイズバンド”ボーイネイド”の
ツアーはどうだったのかと問うとニューヨークからアリーたちを驚かせ
たくて戻ったという。デズもロスから戻って隠れて3日目になるという。
オレが先に来ていたのでオレが驚かすというが、トリッシュはデズの
口臭が気になる。しかしそんな二人が言い争っている際にアリーと
オースティンが店に戻ってくる。何でいるのかと問うと、アリーの
最終日のツアーが見たくて戻ったことを語るトリッシュ。

夢のような夏だったとしてアリーとずっと遭いたかったというトリッシュ


しかしそうしている間にもトリッシュにはボーイネイドのメンバーから
くだらない電話が鳴る。
デズは映画学校の話をする。夏季講習が終わり今度マイアミで映画を
撮るのだという。キャリーとはどうなったのかと問うオースティンに
タイして彼女は今売り出し中のモデルだとして、アクアスマイル歯磨き
のニューフェイスだという。デズはオースティンに対して”あの子”とは
どうかと問うとアリーは最高だとして毎日一緒だという。
アリーもトリッシュに最高の日々のことを話す。

音楽活動が出来ないオースティンの様子は?表に出られなくても愚痴一つ
言わないというアリー。
しかしその頃オースティンはデズに音楽活動出来ないことへの愚痴を
語っていた。今夜でツアーが終わりなんて辛いというアリー。
オースティンはデズにアリーのツアーが終わりで嬉しいと語る。
そんな会話中にもボーイネイドからの電話でアリーの話は話半分でしか
聞いていなかった。

アリーは最後のライブのステージに立つ。
観客に対して今夜のライブは特別だとし、マイアミは私の地元だとし、
そして親友も全員ソロって見に来てくれているという。
「我が家は最高」の曲を歌うアリー。

■感想

2016年の1月、シーズン4をもって既に終了しているドラマの最終シー
ズンの第一話。実はシーズン3の最終話をみて居ないのでどういう状況
なのか分からないけど、流れからするとアリーとオースティンが
禁止されていた恋愛を取った為にオースティンはジミーから音楽活動
を禁止されのかな。

アメリカでもこういうルール違反に関しては厳しい制約とかあるのか。

シーズン3は恋愛禁止命令が出てアリーとオースティンが友達のままで
いようということで、結局互いに別の人物と付き合ったりして、
最終話の少し前までオースティンもアリーも別の子と付き合う姿が
有ったが結局最後はプロムの夜(62話)のエピソードの時に付き合うこ
とになっていった。

66話のさよならソニック・ブームの時に一度店舗が壊されなかったっか
って感じもするけど、また店舗復活か。

オースティンだけが自分のしたいことを出来ず、アリーはライブツアー
で全米周り、トリッシュはマネージメント活動でイギリス、デズは
映像学校に通ってロスに滞在し、それぞれに夏休み中には目標をもって
過ごしそれなりの充実感を出しては、話有っていた。
オースティンはその光景にちょっぴり仲間はずれのような思いになった
ことだろう。
今まではオースティンにスポットライトが当たっていただけに、ある
意味では影の存在・立場というのを味わった格好だったのかも。

アリーとオースティンが全く正反対のことをそれぞれデズとトリッシュ
に語り遭うクロストークが面白く出来ていたね。
アリーはオースティンの気持ちを全く理解してない。オースティンは
気持ちは隠しているけど、本当は音楽活動をしたくて仕方が無い。

アリーのライブの最後がマイアミだということでそれが終われば
また4人で最後の高校生活を楽しめるかと思いきや、それぞれまた
夏休みで行ってきたことの継続的流れをもってマイアミから離れよう
とする。普段は学校なんて嫌いのハズのオースィンからは学校が楽しみ
だというし、アリーが学校に行かないことへの違和感を唱えて説得。
オースティンはおそろいのリュックまで揃えて、世にもクールな4人組
で行こうと考えていたのにね。

互いに次ぎ逢う時は何時なのか。スケジュール帳を付き合わせると、
オースティンは予定は白紙。みんなが集まれるのはクリスマスだと
していた。

オースティンが母親に相談すると自分も同様のことが起きた時には
ミリタリースクールに通ったということを聞いてなんとオースティン
も入隊しようと考える。

しかし皮肉にもアリーたちはみんな夏休みの生活には満足していたが
やはりマイアミでみんなと過ごす生活の方が良いということに気がつく。
デズもキャリーとは1ヶ月前に別れていたようで、もうキャリーは
出てこないのか。可愛い子だったのに残念。

アリーたちがマイアミに滞在するかと思えば今度はオースティンが
入隊の為に出て行くということで救出作戦。
なんとかまたマイアミでの世にもクールな4人組が復活することとなっ
た。

冒頭からオースティンのパフォーマンスが描かれたし、最後はアリー
のパフォーマンスも見られたし、今回はシーズンファイナルらしい
スタートだったね。

■使用された曲

・A Billion Hits by Ross Lynch
・No Place Like Home by Laura Marano

■出演者

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ・ウェイド (Calum Worthy) オースティンの親友

ミミ・ムーン (Jill Benjamin) オースティンの母
キャリー (Hannah Kat Jones) デズの彼女、木の役
— (Phillip Chbeeb) Dancer
— (Marko Germar) Dancer
— (Natasha Kassar) Dancer
— (Sasha Mallory) Dancer
— (Cyrus Spencer) Dancer
— (Shandel Love) Wardrobe Stylist
— (Chris Nunez) Drummer
— (Jason Sims-Prewitt) Guard

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