オースティン & アリー Austin & Ally シーズン4 第2話(69) クビになりたいオースティン Mattress Stores & Music Factories

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第2話(69) クビになりたいオースティン Mattress Stores & Music Factories

監督/Shelley Jensen 脚本/Kevin Kopelow
Heath Seifert

【ストーリー】

ソニックブーム。
アリーはレッスンの仕事を始めることになり最初の練習生にリリーが
やってくる。リリーはアレーからレッスンを受けられることに感動する。
何を習いたいのかというアリー。別に何も・・というリリー。あなたの
母からレッスンの申し込みが有ったのだという。しかしリリーの目的は
ファンのアリーと毎週1時間は一緒に居られるということだった。
アリーはファンで居てくれることはありがたいが音楽好きでレッスンを
受けたがっている人は大勢いるのだという。リリーは音楽を聴くのは
好きだというと、聞くだけでなく実際に演奏するのは楽しいとし、それは
まるでユニコーンに乗って空を飛んでるみたい、虹を越えて綿菓子の雲
の上に降り立つことだと、リリーはアリーに本当に自分で歌詞を書いて
いるのかと問う。CDにサインはもちろんするけどグループレッスンを
受ける子が待っているからと語る。リリーは部屋から出る際に携帯で
アリーとツーショット写真を撮る。

アリーの父は店で3時間以上あの客の相手をしているという。もうすぐ
買うのではないかというと、ヒゲの男はこのバンジョウは良いとして
これをネットのディスカウント店で購入するという。それを見てアリー
は最近ここで楽器を試してネットで購入する人ばかりだと語る。
父はなんてケチな野郎だというと、モールのトイレからペーパーを
取ってくる人に言われたくないでしょという。しかし父はアリーに
レッスン希望者が沢山居るので助かると語る。

そんな中トリッシュはアリーグッズを売りながら店にやってくる。
アリーはそのバッジ良いわねというと8ドルだという。自分のバッジ
を8ドルも出したくないというと5ドルで良いというトリッシュに
アリーはまんまと購入する。

オースティンとデズがやってくるとフェンシングの服を着ていた。
デズはつまらないのでサーベルをケバブにしたとして肉をつけてくる。
オースティンは音楽みたいにのめり込めるものを探しているというと、
アリーは私が居るでしょと語る。しかし音楽を辞めてムーンマットレス
王国で親と働くなんてしたくないという。デズはお前の両親は最悪
だからなというと、オレは好きだと語るオースティン。一度働いたら
抜け出せずに店を継がせられるという。トリッシュみたいに簡単に首
にはなれないのだと。アリーは単に実家の仕事を手伝うというだけで
考えすぎではないかという。しかしデズは彼はミュージシャンとして
のキャリアが終わった現実を突きつけられるのだとし、店を継ぐのは
希望を捨てることを意味すると厳しいことを語る。

アリーはオースティンが心配だと語る。色んな趣味を試しているが
誰も遭わないみたいだと。しかしそんなアリーとトリッシュの元に
接着剤で手がくっついているデズとオースティンがやってくる。
オースティンは趣味をどうすれば良いかというが、今日から店で
働かなければならず口実はないという。

みんなそれぞれにアイデアを出す。
料理は?私立探偵は?アイリッシュダンスは?ヒゲ生やし競争は?どれ
も興味が湧かないという。余所のマットレス店でバイトをすれば良い
というデズ。

マットレス王国。
店員として店に立つオースティン。”ようこそ下々のものにも王族
の扱いを・・”として客を向かい入れる。両親は人生で最高の日
だとして母は感激する。今日買うとペンギンチャン枕が付きますよ
とセールスするが・・・

■感想

オースティンがまだ音楽活動が出来ずに他の趣味を持つ事に対して
みんなでアイデアを出し合うことに。
オースティンが元々音楽活動をしていたのは、実家のマットレス王国
の家業を継ぎたくないという思いも有ったのね。その為に無理矢理
趣味を探して実家からは離れようとするが、なかなか音楽以上に
打ち込めるものが見つからない。

アリーはオースティンのことが心配。
前回はオースティンは音楽の忘れたみたいで・・・って感じの発言
をしていたのにね。

結局マットレス王国の仕事を手伝うことになる中で、なんとかして
首になろうとする。
バイトの首と言えば、そこは過去73回首になった経歴を持つトリッ
シュ御大(笑)
これまでのエピソード数が69話だということを考えると、一話で1バイト
の首という枠を越えているという規格外の女!・・・途中のエピソード
で幾つも首になったみたいな話は有った気がするけどね。

御大曰く首になる一番の理由は仕事中の居眠りだそうで・・
マットレス王国では寝心地の良さがアピール出来るものとして受け止め
られ・・
色々と悪さをして店に不利益を出そうとするが、やることなすこと
両親は受け入れて寧ろ良いアイデアだと受け止められてしまう。

マットレスネタも多く父親がオースティンに対して家業を継ぐかどうか
心配で眠れない日も有った・・・「でもベッドのせいじゃないぞ」
凄いプロ意識を持っているところが笑える。

一方アリーの店はネット販売によって売り上げは低迷。
実際に店舗で楽器に触れて良いものを見つけたら安いネットで注文
するという店舗経営者には耳の痛い話。でもこれが現実なんだろう
な。町の電気店ってみんな家電量販店とかネット通販で安いところか
ら購入する人って爆発的に増えたのだろうし。

しかしアリーの人気は健在。アリー目的に店に来る人が後を絶たず、
しかもレッスンと称して1時間アリーと一緒に居られることを喜ぶ
リリーの姿がある。Mimi Kirklandちゃん可愛らしいけど、一瞬
ダノ by 「HAWAII FIVE-O」のグレイスって言葉が聞こえてきそうな
子だった。私もアリーからレッスンを受けたい(笑)。
昔アリーのソニックブームに楽器を習いに来ていた子・ネルソンは
どうしたんだ?

結局アリーが音楽学校のようなことを総合的に行おうと考えて
みんなで力を合わせることになる。楽器だけ教えるのではなくてステー
ジパフォーマンスから業界で成功する為の道筋を立てるプロデューサ
的なものなのかな。

アリーがムーン家の会話に入ろうとすると、パパムーンがもの凄い
形相でアリーをみて居るシーンが笑えた。

最後にパパムーンがみんなのフルネームを言っていたけど、何処まで
本当なんだろうね。

・オースティン・モニカ・ムーン
・デズ・ハットフィールド・ウェイド
・パトリシア・マリア・デラロサ
・アリー・エリザベス・ドーソン

アリーはミドルネームが違うと語っていた。

■使用された曲

■出演者

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ・ウェイド (Calum Worthy) オースティンの親友

ミミ・ムーン (Jill Benjamin) ムーンマットレス王国、母
マイク・ムーン (John Henson) ムーンマットレス王国・店主、父
— (Caballero Daniel) アリーのファン
リリー (Mimi Kirkland) アリーのファン
レスター・ドーソン (Andy Milder) アリーの父、絵画が趣味
— (Ryan P. Shrime) Hipster Customer

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