100 オトナになったらできないこと 第24話(20) 達人への道 Master a Thing Thing!

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第24話(20) 達人への道 Master a Thing Thing!

脚本/Nathan Knetchel
監督/Stewart Schill

【ストーリー】

何でも1万時間練習すれば達人になれるんだって。死ぬ気で頑張り
1万時間木工の授業をすれば建築技師に(マーク)、絵なら美術館
に飾ってもらえるレベルの名画が描けるようになる(ロリ)。
ムーンウォークの練習をすれば・・
良い例がタミー・バイオラ。あと3489時間練習すればバイオリン
の達人になれる。
クリスポは自分も何か達人になりたいという。CJは私も・・だと。
今回は「達人になる!」がチャレンジだとし、今すぐ始めないと
いけないと語る。

クリスポはバイオリンの練習をする。
あまりのドヘタっぷりにCJもフェンも嫌な表情を見せる。
どこで持って来たのかと問うと音楽室からだという。CJは別に
バイオリンの達人じゃなくても良いのではないかというが、一番
好きな曲を弾いてみせるという。好きな曲って”ジングルベル”か?
と。
ジングルベルが弾ける達人のバイオリンの達人になるのだという。
フェンはクリスマスの曲では年に一回しか弾けないというが、いい
曲だから一年中弾いてみんなを盛り上げるという。
CJは何になるか決めかねていた。何せ一万時間を費やすのだから
慎重にもなる。フェンは自分はもう達人だから迷わないとし、
オールAの達人。Bスコアなどとったことがないという。
しかし”シェイクスピアについて”の論文はB評価だった。
フェンは怒り爆発の連続ジャンプの達人でも有り、抑えが効かなく
なる。教師は非常事態だと考えてロバーツ先生に任せる。

ロバーツはフェンはオフィスに連れて行くとストレスが溜まって
いることを指摘する。今週テストが3つ、課題は2つ、女子の気を
引いて、何かの達人になるチャレンジ。そしてドッジボール週間
だという。ロバーツは中学生向けストレス発散する10の方法の
冊子を渡す。そこにはリラックスする為に毎日の生活に禅の精神
を取り入れたらどうかというものだった。フェンは優秀なんだから
その気になれば何でも習得できるよというロバーツ。
その冊子には「ハッピーな世界を見つける。目を閉じてストレスの
無い世界を想像する」と書かれていた。実践してみる事になる。

CJだけは何をすべきか迷っていた。両親も何をそんなにブスっと
した顔をしているのかと問われる。折角のブラウニーナイトだと
いう父。みんなで何かの達人になることにしたが自分には変装の
達人くらいしか思いつかないという。パパならカンフーを習うよ
と。そんな中、地域センターのカンフー教室がある事を知る。

■感想

一週間前のドラマなので細かい内容を忘れてしまった。

チャレンジするというテーマからは外れないのだけど、シット
コムという短い時間の流れの中で1万時間練習しないと達人には
なれないという時間を要する流れをドラマのテーマに持ち込む
というのは相当無理が有る初期設定だったかな。

クリスポはバイオリンでジングルベルを弾く達人。
確かにいい曲なのでいつ聞いても良いとは思うけどね。
みんなを盛り上げるという割りには、寧ろバイオリンの達人の
タミーがオーケストラ部に頼んでクリスポを盛り上げるような
話になった(笑)
でもクリスポはチープにジングルベルを弾くと1000倍返しだ!
とばかりに音楽的リアクションが流れ返ってくるというのは
面白かった。寧ろ自分で弾いているというよりもタクトを握る
指揮者だよね。

CJは何をすべきか分からず、両親からの薦めと街のコミュニティ
センターでカンフーを教えているということを聞いて習う
ことにする。
たたカンフーという割りには全ての作法や形式は空手なんだけど
ね。アジアの文化をまるで理解しようともしないアメリカ人らし
い適当なシナリオ。
そこにまた例のイケメン上級生が居る。このキャラが出ると
滅茶苦茶不愉快過ぎる(笑)
ロクな練習もしていないのにイケメンと試合することになるという
まさに実践主義の外国人らしいけど、一応CJは”Kung Fu fighting”
「カラテキッド」のノリで修行していた。勝てば先輩に恥を
かかせるし、負ければ自分を嫌いになる。
「戦うべきか戦わざるべきかそれが問題だ」
シェイクスピアのハムレットモドキみたいなセリフで語っていた。
CJがSOSのサインを出して戦わないように仕組んでもらった。

フェンはちょっと癖があるかな。
一見するとこの人は精神的に相当ヤバイ(笑)
リラックスさせる為にロバーツ医師が禅の精神を学ばせようと
するもドッジボールの最中にそれをやるというのも不自然だ。
フェンが興奮する度にジタバタと暴れてしまう。
昔小学に似た様な子がいたな。今何しているんだろうか。
ロバーツから知恵を使って克服しろとして、フェンの頭の良さを
引き立てていた。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ジャック・ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) 校長

— (Claire Carmouche) Sculpture Student
Mr.マーティン (Henry Dittman) 父・医者
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) 母・カウンセラー
デール・スタッブス (Nicholas Furu) イケメンの友達
— (Cydney Hansen) Gorgeous Girl / Student
本人出演 (Jade Holden) オーケストラ
ドージョー・デーブ (Alex Hooper) デーブ道場 / カンフー
ロリ・ラウドリー (Laura Krystine) 生徒
イケメン上級生 (Chazz Nittolo) Gorgeous 8th Grade Boy
— (Gia Rose) Drama Student
— (Victoria Washington) Mindy’s Minion
レビュー先生 (Diane Delano) 体育
— (Will Simmons) ムーンウォークの達人
タミー・バイオラ (Crystal Yu) バイオリンの達人
マーク・チェルノフ (Gerdan Burton) アフロ系生徒

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