コード・ブラック 生と死の間で Code Black シーズン1 第2話 希望への手当て We Plug Holes

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第2話 希望への手当て We Plug Holes

脚本/Michael Seitzman
監督/Christopher Misiano

【ストーリー】

前のシフトの分の掃除をさせられるマリオは怒りを覚える。
なんで俺たちが・・というマリオに対して、ジェシーがやって
くるとママが研修医の君たちに命じたからだよという。ジェシー
はマラヤに言ってやれというと、「チームの一員でありたいなら
仕事に大小の区別はない。」という。ERの研修医に欠かせない
ものは「謙虚さ」だぞとして、センターステージを整えて
この場所に敬意を払うんだというジェシー。クリスタが座り込ん
でいるを見てどうしたのか?というジェシー。お疲れならベッド
でおとぎ話でもしようかという。クリスタはシーツが血だらけ
だったから・・という。仏教徒は瞑想する為に肉体労働する。
悟りの境地に至るためだという。ミヤギさんもこう言っている
だろう「ワックスをかけ拭き取る」と。アンガスはミヤギさん
って何かというと、映画「ベストキッド」よというマラヤ。
勤務前に大事なことを伝えるとし、土曜日の夜は夜明けを迎える
まで大忙しになる。研修医1年の君たちは自分の脈拍に気を配れ
とし乱れた時にはちゃんと呼吸をしろという。患者に与える最初
の薬は酸素だが我々にとっても同じこと。協力し合って困った時に
は俺を頼れというジェシー。

リアンがやってくると2名の急患が来るわと語りみんな搬送口へ
と語る。パパの指示だぞとジェシーは語る。
マリオは正式に掃除の件で苦情を出すというが、無駄だとして研修
医は返り撃ちにされるだけだというマラヤ。詳しいなというと
アンガスはマラヤはこの病院の付属医大とインターン上がりだか
らだという。主任の秘蔵っ子だと。主任の家族が事故った時も
ここに居たのかというマリオ。乗っていたミニバンが横転して酷い
事故を起こし家族全員が・・という。クリスタは辞めてとして
ゴシップじゃないんだからと。マラヤもまた黙って居た方が良い
と語る。

リアンに対してジェシーは眠れたのかと問う。嘘をついているの
は見れば分かるぞと。

そんな中リアンは4人は私とハドソン医師のアシストについてとし
コードブラックになったに各自何でもやってくれという。
ニール・ハドソンは先ずは急患だという。
リアンはマリオとクリスタはハドソンについて、マラヤとアンガス
は私について来てという。

●患者27歳女性・ローラ・ハロラン。
救命士の話では、車の正面衝突で頸部裂傷、頸部末梢動脈16cmの
傷から400cc出血。ハドソンが治療するという。


リサは来たわよと告げると、モニター、生食、吸引の準備をして
と指示される。かなりのスピードで正面衝突したとし、胸と首から
捻髪音を確認したというリオン。飽和度85%、意識レベル13点。
リアンが担当するのはジェイク・ウィリスだという。
ジェイクは意識が有り自分が死んだら家族が生きていけないの
だという。妻のベッカ一人で娘・タラの面倒を見なければなら
ないと言った所で意識を失う。マラヤに挿管の準備を・・と。
ジェシーは服を脱がすと体に傷跡が有り両側胸腔ドレナージだと
語る。クリスタは顔面が出血しあちこちにガラス片が刺さっている
という。
ニールは頸椎損傷の可能性があるのでゆっくりベッドに移すよう
告げる。
マリオに対して次はどうする?と質問すると、エコーで腹部の出血
を確認すると返信。ニールは正解だと語る。クリスタは動脈を見
つけて止血しろというニール。マリオは腹部には出血はないとい
う。リアン先生にエコーを回せと。

マラヤに換気しろとし後でアンビューバッグをアンガスに任せた
らこっちを手伝ってくれというジェシー。ジェイクに対して聞こ
えるかと確認。麻酔を追加しようというリアンはエトミデート
10mmgと語る。マラヤは酸素飽和度が上がらず胸部が膨らんでいる
という。マリオは心嚢に血液が大量に貯留しているという。
アンガスに換気を辞めるんだとし、過度に酸素を送りすぎて頭蓋
内圧をあげていること。1分間6呼吸で良いのだというリアン。
オペ室で処置したいとし顎動脈をと。手早く済ませれば処置出来
るというニール。
リアンは手術室が開かない為にジェイクの手術をここでやるので
開胸キットを用意するよう告げる。
マラヤに開胸術をことを尋ねると、左右の胸を開くクラムシェル
だという。それをやるのは何故かとアンガスに尋ねると、胸腔内
出血を止める為だという。リアンは正解だと告げる。開胸術は
ERでの究極の処置で国内ERでの成功率は5%だというマニヤ。
ジェシーにOマイナスの輸血の用意を頼む。肋骨を開いて両方の肺
を開くのだという。
心嚢を切開するのはニールだった。心臓周りの吸引器を頼むとい
う。アンガスは経験があるのかと尋ねるとニールは初めてだと
いう。しかしリアンはニールは経験が豊富だとしERに来る前は外科
で研修しているという。上行大動脈に裂傷があるとして研修医
に見せる。大動脈をクランプするから脳への血流を保つ灌流を即時
に行うという。そんな中心停止する。エピネフリンを用意しろ
とし、マラヤに心臓に直接手を入れてマッサージするよう告げる
ニール。無事に心拍は戻る。

リサは自動車事故の患者の結果を持ってくる。
クリスタはニールにローラの検査結果かと問うと、乳酸血が高め
だという。ワインの飲み過ぎか臓器不全の兆候ならば問題は場所
だという。
そこにマーク外科部長がやってくるとこの患者の処置が終わった
なら何で移動させないのかと告げる。

■感想

このドラマ、まだ慣れていないのでハドソン先生とマリオのこと
を時々間違えて見ている気がする。性格は違うけどなんか顔の
識別が自分には難しいらしい。

ジェシーが冒頭から土曜日は夜明けまで忙しくなるぞって言って
いるけど、この病院ゴードブラックが一体年間何度起きて居る
んだよ。断る必要もなくいつも忙しいが正しい言葉ではないのか?

そんな場所なんだからルースとかそういう患者は別のところで
扱うべきだろうに、施設の女が本当に適当なことをしているな。

また今回はちょっぴりマリオのことが取り上げられた。
「その気になれば何でもやれる」
「幸運は努力のたまもので偶然は祈る必要はない」

としてマリオが担当するホッケー選手が選手本人が語った言葉
を引用して、慰めるというよく有る流れだった。

マリオは先に殺さなければ殺されるような場所で育った人物で
あることが語られていたり、またリアンとクリスタが同じく
家族を失っている存在だと知って擦り寄るも、リアンは「友達
ではない」として一蹴する姿が有った。

■患者

・ローラ・ハロラン(27歳)

自動車で正面衝突した患者。
頸部裂傷、頸部末梢動脈から大量出血。
ニール・ハドソンが対応することになる。そして助手としては
クリスタとマリオがアシスタントに付く。

処置した後に乳酸値が高いことが判明。
クリスタとニールはそれぞれに意見を述べる。
クリスタは先生の勘の方が大事だとしていたけど・・
リアンにも相談したが、臓器の虚血なのか虫垂炎なのか。

検査の結果右の卵巣がないことに気がつく。
左の卵巣は本来虹色のような輝きが見えるハズだが暗くなって
いるというニール。捻転なのか。卵巣がねじれて血流を阻害して
いるものだという。

正確に痛みが出た時間を尋ねる。
卵巣は酸素なしでも6時間はもつという。まだ3時間手術する
までに猶予がある。
オペ室は開いたけど外科医が取り込み中だということでなかなか
執刀出来ずに居る。

ローラの右の卵巣は奇形種だとされていたこと。
その前までサンフランシスコのクリニックで不妊治療に月1で
通っていたとし、夫は2年前に悪性リンパ腫で死亡。その前に
製紙を冷凍保存していたという。

なかなか手術する人が居ない中時間だけが過ぎていく。
クリスタは彼女の治療に相当入れ込んでいた。リアンは命に関わり
のない治療の優先度を口にしていたね。
しかし色んな人に頼み何年間も子供を望んでいるのだという。

子供を失ったクリスタはリアンに情に訴える。
ニールが執刀することになる。腹腔鏡手術で行う。捻転は
そう難しく無く治せたけど、管を抜くときに出血。
そこでクリスタはリアンがやった術を思い出してバルーンを入れ
て止血する方法を取って治した。

・ジェイク・ウィリス

上述したローラと自動車で正面衝突した患者の一人。
ただシートベルトをしていなかったので、胸と首から捻髪音を
確認。妻にはベッカ、娘はリサという障害児がいる。
リアンが担当しマラヤとアンガスがアシスタントに入る。

相当な重症患者。シートベルトをしていないのだから当然と
言えば当然か。

手術室で一刻も早く開胸手術したいがなかなか開かない。
そこでリアンは待っている猶予はないとしてこの場で開胸術を
する。左右の胸を開くクラムシェルというもので、胸腔内の出血
を押さえるのが目的。成功率は5%の手術。

その後安定した頃にベッカが受け付けのハンナの元にやってきて
夫が事故だという知らせを聞いてきたという。担当医はリアン
なので先生から話を聞いてと丸投げしていたけど・・

リアンが説明する。ベッカに無事だと言うが必ずしも助かると
いう意味ではない。現在は安定していて容体を見ていること。
経過を待つしかないという。
このエピは血栓の少年の流れの親子関係と繋がっている部分が
有るけど、タラの本当の父は娘が病気だと知って出て行ってしま
ったのだという。タラはソバに居ないとパニックを起こすために
仕事にも就けずに困っていたところでジェイクに知り合っていた。
親子ダンス教室の申し込みに行く所での事故。

・ブライアン・ウェルボーン(26歳)

有名なホッケー選手。ジムで失神して倒れたということ。

彼の事をホッケー選手だと知っていることからマリオが担当させ
られていた。お口のチェック、そして舌を見せてもらうと、
発作だという。舌を噛んでいる跡がある。更に発作は昔からの
ものだということ。

チームドクターのダリウスがしゃしゃり出ると色々と発言して
クレームをつける。しかも発作だということをカルテから除外
しろと言ってくる。自分はこの病院のCEOのエド・ハーバート
とはラケットボール仲間だという。

それを聞いたER部長のマークが「自分のアレをしゃぶれる男は
1%だって知ってた?」とか訳の分からないことを言い出すし・・
リアンは刑務所ではないので強制は出来ないとしながらも深刻な
病気だとしていた。しかし会話している間にも発作で倒れる。

結果として一度はブライアンに突き飛ばされたマリオが説明
しにいった。
脳覚質に出血。度重なる脳しんとうで小さな出血が有り、薬
で発作は押さえられるが脳は回復しないこと。次の衝撃を受け
れば死に繋がる・・つまり生きて居たいならホッケーは無理
だと。

・ルース

ルシアという施設介護士が連れて来た老人。ガスリーが対応に
出ていたけれど、どうやら認知症のようで、ルースは遠足に
行きたいと言い出しそれを断るとお金を飲み込んでしまった様子。
そんなの下剤を飲まして自分たちで処理すれば良いとするが、
ルシアは人手不足を理由に勝手に患者を押しつけていった。
こういう人が居るから忙しさから解放出来ない。

冒頭では床の血とかシーツの血の掃除を任されて研修医は怒って
いたけど、人の便の中から3ドル80セントを取り出していかねば
ならない。

時は金なりとは言うけれど、小銭が下剤で少しずつ出てくる光景
がなんとも言えないね。

・スタン・ロックシックラー

肉体労働者/建設業の男で背中の痛みが有ったが、これまでは
薬で凌いできていた。マラヤとアンガスが対応に当たる。
マラヤは筋痙攣ではないかとするが、アンガスは心拍数に疑問を
持ち背中ではなく心臓なのではないかという。または血管の可能
性があること。リアンに報告するが、アンガスは自分の診断に
確信が持てない為にマラヤの発言に便乗した。

しかしハンナがCT室の患者が異常だとして報告に来る。
右腕の脈は正常だが左は脈が取れない。つまり大動脈解離だ
った。

・デイン(14歳)

夜中の2時に運ばれて来た患者。
登山していて満月を見ようとしていたところで滑落したのかな。
クマディンという薬を常用している。抗血栓薬だった。
父・ハーレイによると網膜の血栓があるようで・・

難しいのは抗血栓薬を使っているのに血を止めようとしている
という正反対のことをしなければならないこと。14歳の少年なら
血液量も大人と違って少ないので時間の問題になるのではないか。

鼻孔からの出血を止めなければならない。
その際、尿道カテーテルを使う決断を見せるリアン。
フォーリーキットを準備させる。
バルーンで圧迫させるのだとし、花の空洞を塞いで止血するのだ
という。見事その奇抜な作戦は成功。

父親は普通の子のように登山させたのは悪い父親なのかとして
尋ねる姿が有った。

■その他

努力する必要性を解くために「ベストキッド」のミヤギさんの
ことが引き合いに出された。みんな周りの人は知らない。
80年代の映画だろうとしてマリオがクリスタに嫌みっぽく語る
ところがなんか憎たらしい。年増年増と言っているようでコイツ
は一体何なんだって感じ。

またジェシーはマリオに対して「愛と青春の旅立ち」のことを
引き合いに出す。リチャード・ギアのあだなはマヨネーズ。
名字がメイヨで白人だから。パイロットを目指す海軍士官学校
に入る役。その映画の名前が単純に「士官学校」ではなく
「愛と青春の旅立ち」とされているのは多くを学ぶからだとして
いた。

■使用された曲

■出演者

Dr.リアン・ロリッシュ (Marcia Gay Harden) 主任指導医
ジェシー・サランダー (Luis Guzman) 看護師長
Dr.ニール・ハドソン (Raza Jaffrey) 指導医
マリオ・サヴェッティ (Benjamin Hollingsworth) 研修医、NY大
クリスタ・ロレンソン (Bonnie Somerville) 研修生、ブロンド

— (Samuel Platt) レジデントの医師
マラヤ・ピネダ (Melanie Chandra) 研修医、優秀
Dr.ローリー・ガスリー (William Allen Young) 指導医
アンガス・レイトン (Harry Ford) 研修医、マイクの弟

Dr.マーク・テイラー (Kevin Dunn) ER部長
ハンナ・レイノルズ (Emily Nelson) 受付看護師
リサ・パーク (Angela Relucio) 看護師
イザベル・メンデス (Ellia English) 看護師

ルース (K Callan) 認知症患者
ブライアン・ウェルボーン (T.J. Linnard) 26歳、ホッケー選手
ベッカ (Rebecca Lowman) ジェイクの妻
ローラ・ハロラン (Dana Davis) 27歳、交通事故
ルシア・ダゾ (Marlene Forte) ルースの施設介護士
エドワード・ダリウス (JD Cullum) ウェルボーンのチームドクター
ジェイク・ウィリス (Regan Burns) 車の正面衝突
タラ (Devin DiLeo) ベッカの娘、連れ子
スタン・ロックシックラー (Charles Carpenter) 大動脈解離
デイン・ギャレット (Landon Ashworth) 14歳、網膜の血栓
ハーレイ・ギャレット (Damien Murphy) デインの父

Medic
(Edwin Kho)(Mikaela Brown)(Theo Breaux)
(Don Danielson)

— (David Ausem) 医学生
— (Christina Cannarella) ER看護師
— (Toni French) CT Waiting Room Patient
— (Annunziata Gianzero) Dialogue Coach
— (Mick Kennedy) Trauma Nurse
— (Lisa Pevc) Trauma Nurse

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