コード・ブラック 生と死の間で Code Black 第17話 家族の絆 Love Hurts

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第17話 家族の絆 Love Hurts

脚本/
監督/

【これまでのあらすじ】

エド・ハルバート医院長(Jeff Hephner)はリアンに対してER部長
を引き継ぐよう命令する。ハイチに居たグレース・アダムス
(Meagan Good)が病気の少女ロズリーヌ(Haley Brooke Walker)
と共に帰国。クリスタはニールに彼女との関係は?と問う。この
病院の医者だった人だよと語るが私が聞いているのはあなたとの
関係よと。マイクはアンガスに対して彼女には言うなと語る。
ゴードンのことを見殺しにしてしまったことだった。

【ストーリー】

アンガスは夢を見る。
『他のみんなはテストされているのにボクは合格出来そうもない。
ガスリーはいきなり命を救い最後の一人を殺しかけたとすると、
アンガスはあれは事故だという。助けを求められる中マラヤは
私は医者だとし、アンガスに対してもあなたもそうでしょと。
マイクは僕達だけの秘密だ、お前には医者として良い素質がある
ので自信を持てという。ボクはやっと独り立ちを始めた』

アンガスがソファーで目覚めた際、ヘザーは嫌な夢でも見ていた
のかと問われる。あの動画を見た事が有るかとして「犬が
夢から覚めた途端に寝ぼけて壁に突進する」もの。最高だと。
仮眠ならばもっと良い場所が有るとしてICUに空いている備品室、
小児科にも使われて居ない検査室があるとし四つ星の寝心地だと
言われる。大丈夫なのかと問われ、コーヒーを飲めば大丈夫だ
というが、そのコーヒーが切れていた。するとヘザーからは
錠剤のアデラルを手渡される。ADHD(注意欠陥・多動性障害)なの
かと問うと、それを飲めば36時間勤務でも集中出来るという。
シリコンバレーでは常識だという。アンガスはボクはスティー
ブ・ジョブズじゃないから・・と。頭痛薬みたいなものだという
ヘザーは今1錠飲んで、もう1錠は後で飲んでと。要らないなら
返してくれれば良いという。

そこにマイクが呼びに来る。コードレッドが出たぞと。それを
聞いてアンガスは薬を1錠飲む。

ジェシーはリアンに対して看護師を増やしてくれという。
リアンは前から頼んでいるというと、ジェシーは今はER部長だろう
という。それを首を長くして待っていたのだという。

急患が運ばれてくる
・34歳男性・バイクで木に激突。血圧60-40、腸管を損傷している
という。外科を呼ぶかというジェシー。リアンはセンターステージ
へと。

ロッカールームではグレースが着替えている所にクリスタが
出勤してくる。”おはよう”と声をかける中、互いにニールの様子
はどうかと問う。初めてのオペ室勤務だから大変でしょうねと。
グレースはあなたたちはお似合いよと。クリスタがしている
マフラーを見て素敵ねと語るとニールのものだけどきっと誰かか
らのプレゼントだとし買う暇も無いから・・という。するとクリス
タはハッと気がつきまさかあなたがプレゼントしたものなのかと
問うと、いつかの誕生日かクリスマスが忘れたけどねと・・
とにかくよく似合っているという。

リアンたちは男性の応急措置を行う。ブジーを・・喉頭蓋が
持ち上がらないという彼女。気道が全く見えないわとし、ジェシー
に対してチューブを曲げてというが、こっちも手が離せないと
いう。他の看護師は?人手不足だと言っただろうというジェシー。
ニールはまだ来ないのか。クリスタがやってきた為にリアンは
バッグを取ってという。飽和は上昇して取りあえず危機を脱する。
ニールに遅いぞというとキャンベルは厳しいのか?というクリスタ。
ボクのことを彼は認めていないとしまだテスト中だという。
状態は?というニールに対して腹壁裂傷だという。今の所他には
異常なしと。キャンベルがやってくると再度ニールから状態を
言うよう求める。腹壁裂傷だとするとすぐにオペ室にという。
ニールは僕一人でやれるというが、キャンベルは君は新人指導医
だとして実力を見極めてみてからだというキャンベル。


病院の待合室で女性が悲鳴をあげる。
受付にいたハンナ(Emily Nelson)は、すぐに警備を呼んでと語る。
そこに居たのは全身血だらけの女性・サンディ(Dru Mouser)と
斧を持った男性(Shannon McClung)だった。警備員は銃を向けて
斧を下ろせというと、男性は勘違いしているとしてすぐに斧を
捨てる。サンディは脚が痛くて死にそうだというと、これは
メイクだという。
ゾンビのイベント会場で足場が崩れて何人も怪我人が出ているの
だという。イベントの医療スタッフの男性(Juan Monsalvez)が
シャトルバスで軽傷者のゾンビコスプレの人物たちを運んで来る。
救急車もこの後2台来るハズだとするとマイクは大変だと語る。

ゾンビ好きが圧食ったイベントだとしてサンディに同行して来た
男性が語る。サンディは脚が痛いというとマラヤは局所麻酔を
追加すると語る。彼女は大丈夫かと問われるとマリオは殆どかが
裂傷で骨は折れていないという。一番好きなゾンビ映画は何なのか
と問うとサンディも男ももちろん映画「ゾンビ」だという。マリオ
は「ブレインデッド」も捨てがたいだろうというと、まさかゾンビ
好きなの?とマラヤ。

・8歳男児・腹痛防御性収縮・血圧は安定だと女性救命士が連れて
くる。ガスリーはマリオに来てくれという。男児はルーク・
バートン (Elisha Henig)。

・44歳男性・重度の挫滅創、数カ所の胸部変形、呼吸困難だと
してLAPDのロナン巡査が同行してやってくる。
ルークはパパは?というとベン(Craig Welzbacher)はここに居るぞ
という。マイクはアンガスに手をかせという。

リサは血圧が低下60-40だという。ルークによるとパパとゾンビの
イベントに行ったら急に建物が崩れたのだという。マイクとアン
ガスはベンの容体を見ると脈拍がかなり弱い。ホントに死んじゃ
駄目だという。血だらけだが本物の血なのか、血糊なのか厄介
だというマリオ。するとアンガスはオハシドールをつけてという。
本物の血に触れると分解して泡が出るのだというアンガス。
マリオはそうなのかと言うと吸引とステープラーをと告げる。
マイクは何処で覚えたのかと問うとアンガスはサマーキャンプだ
という。マリオは傷は閉じたとしレントゲン室へと語る。

ルークにジェシーは心配ないよという。ここはゾンビも人も助ける
病院だから・・。ガスリーはルークに対して押されると痛いか?
と問うと大丈夫だという少年。液体貯留だろうとし脾臓裂傷の
可能性があるというガスリー。

アンガスはベンの容体が悪化したと語る。横隔膜破裂だとしすぐに
外科医を呼べとマイク。
ガスリーはCT室にルークを運ぶとして引き離す。ベンが吐血する
とオペ室に連絡するんだと語る。

■感想

家族の絆として取り上げられた今回のエピソード。

ルーク少年と父のベン。その関係の中に再婚相手のレズリーが
入ってくる。少年はレズリーにもの凄い拒絶感を見せる中で、
既に結婚することは周知の事実となっている様子。
反発するルークだが、ベンは重傷を負っているし、レズリーは
諦め顔。

一方VIP客の一人としてスーザンとロバートがやってくる。
ロバートはやたらとスーザンにケンカを吹っかけていたけど、
肉体的治療はスーザンが必要でも精神的にはロバートに問題
が有りそうだった。

ブロディという青年が更生施設に入れられていた。
両親とは連絡が取れないということ。
ブロディの状態を見ると誰もが虐待を疑うことになるが、彼は
札付きの嘘付き。

そんな患者たちが多く運ばれてくる中で、医療従事者のアンガス
とマイクの関係は微妙に写るか。

今回は随分とサバイバルに近い経験が役に立ったね。
アンガスはボーイスカウトでの知識、グレースはハイチでの医療
活動で人を救っていた。

■患者たち

・34歳男性

バイクで木に激突した腸管損傷の患者
この患者の件はあんまり深く言及されなかった気がするけど、
外科医の必要性を感じさせる為に出て来たのか。

喉頭蓋が持ち上がらないとし、気道が見えないのでチューブを
曲げて欲しいというリアンに対してジェシーは冷たく、手一杯
だとしていた。看護師が足りないからだと。

その後腹壁裂傷の為に外科医に任される。
ニールが担当するがキャンベルが現れて、オレが支配者だと
ばかりに活躍を奪っていった。

・サンディ

ゾンビ会場の足場が崩れて脚の裂傷が酷い。
ゾンビの格好をして斧を持つ男と共に来たので待合室は大パニッ
ク。警備員も斧を下ろせと銃を向けるとそれはゾンビのイベント
でのメイクである事を告げる。

イベントの医療スタッフも同行してきてシャトルバスで軽傷者を
運んできたが救急車が後に2台来るという。

取りあえずマラヤは脚が痛いという彼女の為に局所マスイを
ガンガン投与していく。また治療しながらマリオがゾンビを
ネタにして患者と盛り上がっていたのでマラヤは意外そうにして
いたかに。


サンディは再び医師を呼ぶと脚が痛いと訴える。マリオは普通は
すぐに麻酔が効くハズなんだが・・と。そうしている間に心停止
が起きる。アレルギー反応だとし局所麻酔でアナフィラキシー
だと。アンガスは2%投与が多すぎたのだという。アレルギーでは
なくて中毒反応。
エピでは駄目だととしイントラリピットの投与を求める。これは
脂肪乳剤で麻酔作用を抑制する。
心マをした後にパルスチェックをすると心拍が戻っていた。

・ルーク

ゾンビ会場に居た子供。
8歳の男児。腹痛防御性収縮として女性の救命士が運んできた。
ガスリーがマリオを呼んで対応に当たる。

ルークは一見傷が浅いように見えた。
しかしガスリーは液体貯留があり脾臓裂傷の可能性を示唆する。


ガスリーはルークの元にいく。
レズリーはベンの容体を聞きたがる。横隔膜ヘルニアだと。
まだ危険な状態だと語る。胃か胸の方に飛び出して来た。大手術
をして先生が頑張っていると

ジェシーはルークの容体を見るとヘモグロビン値は回復。
脾臓に問題が有るのか見る。

そんな中レズリーは一緒に居たいというが、ルークは居たくないと
激高する。家族じゃないとするが、私もパパのことが心配なのよ
と。
そんなルークにジェシーは新しいママは要らないのかと尋ねる。
オレが欲しいと思うのは友達だとし、レズリーのことも
友達と思えば良いのではないかとアドバイスする。


ガスリーがルークに声を掛ける。
レズリーは保険会社に入院費の申請をしていた。一ヶ月くらいか
かるものでしょと。来週の結婚は無理そうだとし、別に派手な
ことはしないがルークが嫌がっているしベンがささやかなものに
しようと言っていたこと。ルークは4年前に母親を亡くしたので
どうしたら家族になれるのかと悩む。
一緒にゾンビになったらどうかと。言葉では伝わらないこと。
頭ではなく心を掴まないと駄目だという。一緒に遊んで無視され
ても何が有っても諦めないこと。気持ちは伝わるとジェシーは
語っていた。
そんな状況の中でルークは倒れる。


脾臓から出血・・・すぐに手術が必要に。
脊髄穿刺針をリアンに渡すジェシー。
ニールもやってきて脾臓は列で意識消失。血圧70台、輸液と輸血
を始めたこと。オペ室に運ぶことになる。

ヘザーに看護師長に連絡してくれというと、キャンベル先生の許可
がいるという。しかし連絡が取れなかった。
ニールは構わないのでオペ室へと。
しかしキャンベルが術中にやってきてどういうことかと激怒。
子供が1リットル出血して一刻も早いオペが必要だったという。
脾臓摘出手術。首になってでもやると。
キャンベルは緊急性が有ったので首にはしないと語る。
結紮するよう告げる中、ニールはその横柄な物いいは無意味な
テストなのかとして、自分はどんな侮辱にも耐えられるという
ニール。リアンの厳しさはこんなものではなかったからだと。

しかしキャンベルは救命は肉体労働で外科医とは違うこと。
ERはドカン勝負で最初10分で出血を閉め傷を塞いで命を繋ぐこと。
しかしオペに必要なのは正確さ。ブジー、固定用テープの処理とは
訳が違うという。

・ベン

ゾンビ会場に居たルークの父親。ロナンというLAPDのバッジを
したものが同行して来ていたけど、どうやらルークの父親の
ようだ。44歳の男性で重度の挫滅創がある。数カ所の胸郭変形
で呼吸困難。そんな中でも隣に運ばれているルークが父親を
探す声に反応して応えているところは親だね。明らかに彼は
重傷。

マイクやアンガスが対応していた。リサによると血圧が低下して
60-40。脈拍もかなり弱い。
血だらけの状態で患部が分かりづらいが、アンガスはオキシドー
ルを告げると本物の血に触れた時に分解して泡が出るという。
マイクは感心していたがサマーキャンプのお陰とのこと。
マリオが吸引とステープラーで傷口をとめていく。
レントゲンを取るように要求。
オーダーしている間に横隔膜破裂が起きた為にすぐに外科医/オペ
室での治療を要求。

喉頭鏡とブジーで気道確保しようとするがマリオでは見えなかっ
た。マイクが変わろうとするがアンガスが自分がやるとして
奮起。声門を確認したとし換気してと語る。

ヘザーがマイクの元に容体を聞きに来る。
挫滅創、かなりの胃出血がある。横隔膜破裂の恐れがあり、300cc
の出血。しかしアンガスは気道は確保したと語る。


オペ室に行かれる。
オペ室にはヘザーとニールとキャンベルがいた。血圧が低下して
いて出血しているという。キャンベルはこの血管からだとして、
ニールに中枢側で結紮し止血しろという。しかししっかり結紮
出来ていない。止血のチャンスはもう一度だけだという。厄介な
のは傍を通る迷走神経とのこと。ヘザーに対してそれを切ったら
どうなの?というと心肺機能の停止だという。血圧が限界になる中
急いで結紮を求められる。出来るのかと問われて結紮を何度も
経験されていると語るのはヘザーだった。そして無事にニールは
終了させた。

・スーザン・スタイン (43歳)

VIPの患者。黄色タグのカルテが挟まっていてハンナはマラヤに
その事を告げる。このフロアに名前が付いている程出資して
いる患者。ペットフードのネット販売で大もうけしたらしい。

夫のロバートとは”円満”離婚調停中。
電話ばかりしているのでスーザンは主人の耳から携帯を切り離し
て欲しいと語る。夫は明日の調停のことばかり。しかも金がかかる
として金のことばかり。

スーザンに話を聞くと腹痛が酷いとのこと。
ロバートはリアン先生を指名するが、現在彼女は管理職だと語る。
すると院長に圧力。

エド院長もやってくる。
個室を開けて置いたとするが、治療をしていたのはマラヤ。
腹痛と吐き気。ロバートは無責任にも食あたりじゃないのかと
していた。スーザンはあまりにウザイ夫に帰ってくれというが、
離婚調停のことを気にしているらしい。
CT検査の手配をしたこと。胃腸科医もすぐに呼ぶというエド。
そして妊娠検査用の尿カップを渡す。ロバートは妊娠していない
とした為にマラヤは避妊手術や子宮の摘出をしたのかと質問する
が、何年も不妊治療を受けていること。治療代で医者は家を
買ったんだと恨み節のピーター。エドはマラヤにその検査は省略
して良いとしていたが、その直前にリアンからは
「VIP待遇にすると手順が省略されて安全対策が疎かになる」
ことを告げていた。

スーザンは可能性はあるとして最後の受精卵を移植したことを
告げる。


スーザンが急変。CT室で検査中にに悪化したというもの。
エコー、血液ガス、分けつを・・多分内出血だろうという。しかし
スーザンは刺されたような痛さだとした為に生食2リットル、
不規則抗体スクリーエングをするよう告げる。


リアンがやってくるとマラヤは容体を説明。
過去に病気でも有ったのかと問うがロバートは否定。
検査結果や画像はと問うと、スキャン前だったという。妊娠の
検査結果も出ていないとのこと。リアンはエコーで調べると子宮
内には何も無いが、子宮外妊娠している事を告げる。
受精卵が卵巣に着床してしまい、それが破裂して出血したんだ
と。オペ室へ。意識を失う前にロバートに対して出て行くよう
告げたスーザン。
ロバートは取り乱していたのだとするが法的には本人の承諾がない
限りは会えないというリアン。


ロバートはエドに対して不妊治療中のことを話す。3度妊娠の
兆候がありその都度ベビーベッドなどを購入したが結局は
大喜びに終わって処分しなければならなかったこと。そうして
いる間に少しずつ夫婦としての溝が出来たこと。また駄目だと
知れば彼女はうちひしがれるとして近くで手を握ってあげること
に。

・16歳男性、階段から転落と軽度の熱傷

ブロディ(Cameron Boyce)という更生キャンプにいる少年。
経営者はクレイグ・ジェームズ(Dave Power)。
クリスタはブロディに顔や腕のアザがあり、階段から踏み倒れた
時についたと説明。腕には丸いヤケド痕。たき火でやったのだと
いう。診断では腕を酷く骨折していること。両親はニューヨーク
にいく連絡は出来ない決まり。
ヤケドに脱水症状、上腕骨の骨折・・・これはどういうことか
をクレイグに尋ねる。
しかしグレースはクリスタに対してほんの少しの診察をした
だけで結論を出さないでと語り、感情的になり偏った判断をする
ことになると。口を開くなり頭ごなしに人を咎めていると責める。
クリスタはそれを否定して診察結果に基づいての判断だとする
が医者として集中すべきだとグレースから言われた。


ブロディの容体が急変。心拍数が100を越える。ハンナはクリスタ
に報告にいくと、輸液とゾフラン4mgを東和。心電図の波形は
洞調律、酸素飽和度も正常。内出血もない。
過呼吸になったと本人から語られると、クリスタは深く息を
吸う様告げる。
ブロディはもう耐えられなかったので帰りたかったのだと語る。
毎晩タバコの火を押しつけられる。腕が折られたのは彼に投げ飛
ばされたからだと。そんな彼は痙攣を起こした為にロラゼパムを
投与。


ジェームズの元にはコームズ巡査(Corey Mendell Parker)が来る。
彼はブロディを信用するなという。あの子の話はウソだと。
クリスタは確かにヤケド痕などがあるとするが、ジェームズは
全て自分でやったものだという。水も食事も与えられていないと
言ったとすると、そんなのウソだとして虚言癖があるから更生施設
に来たのだという。親は欧州にいて連絡は取れないと。
コームズは取りあえず帰ることに・・


ブロディーが再び痙攣。ロラゼパムは投与したばかりだという
ハンナ。グレースは痙攣なのかとする中、ブロディに芝居は辞める
よう告げる。本物の発作ならば手が顔に当たるという。一体何を
飲んで嘔吐したのか。トコンか塩水なのか。彼によると目薬だ
とし心拍数も上がるのだという。ロラゼパムでハイになれたとし
てしてやったりの顔。しかし今度は本当に倒れる。喉頭反射無し。
気道の確保ロラゼパムは10mgも投与している。
難治性の発作かと思ったというクリスタ。グレースはフルマゼニル
の投与を求め上手く正常値に戻した。ハイチにいた時に米と水だけ
で生きて居る人を見たが発作はこんなものではないという。
私も研修医の頃は発作と信じただろうと。

・ロズリーヌ

今の所順調に回復。キャンベルがフランス語で色々と話しかけて
彼女を喜ばせていた。
「他の患者から脚を盗んだの?」「ホントに私の脚だよ」
「前の脚よりもずっと良くなっている。こいつは強い。プリン
セスの脚だ。」

グレースがやってきてキャンベルと会話。
キャンベルはグレースをデートに誘っていた。シューベルトの
チケットがあると。

■その他

・グレースとクリスタ

いきなり朝のロッカールームで二人が鉢合わせ。
グレースが着替え中。ちょいサービスカット(笑)
話題はニールの話になる仲で、グレースはクリスタがしている
マフラーに言及した。別に言わなくても良いことじゃないかと
思うんだけど、逆に言わないと気の毒だと思ったのか。
何と言っても元恋人のマフラーをしているのだから・・。
でも凄く似合うと連発していたしね・・
なんかマーキングでもしているのかと思った(笑)

・ドラッグ

今回は患者も医者もドラッグが関係してくるエピが多かった。
アンガスはヘザーからアデラルというADHDに使う薬をもらって
いた。頭がシャッキリするらしい。アメリカ人って色んな薬で
忙しさを乗り切る方法を知っているんだよな。まぁここでは
医療関係者だから知っているのは当然なのかも知れないが・・
ただ反動というものが有り、薬をそう簡単に服用するものでは
ないよね。

ただアンガスの絶好調のお陰で今回2人を助けたのも確かだ。
マリオも絶好調だなとし見事な救命処置だという。
パワーが有り余っているとし、ダレでもミスはするよと。
僕らはチームだとしてアンガスはチームだと主張する。

・レズリー(Sprague Grayden)の微妙な関係

ベンとは来週に結婚する予定の女性。しかし息子のルークは
レズリーのことを全く認めていない。
ルークの心配をするがルークよりもベンが手術室で処置している
ことを聞かされる。ガスリーは持病があるか尋ねる。
会話を聞いていたルークは、レズリーをお母さんではない!!
という。婚約者である事を告げる。

・ヘザーとマリオの関係がアンガスに・・

ヘザーがマリオにメッセージを送ったのに返信がないとして激怒
していた。私たちのことはこのまま終わりなのか。
そんな会話をしていたところにアンガスがやってきて、そういう
仲だったのかと告げる。
その後マリオはもう何でも無いとか色々と言い訳していたけど、
ニールは彼女の笑い越えはニワトリみたいで歯磨き粉のチューブ
は丸められないなど親密なことをアピールしていることに
気がついていなかったのか。

マリオとしてはばつが悪い。ヘザーがアンガスに薬をあげた件が
後々問題にならなければ良いけどね。

・病院経営とVIP患者

リアンに対してジェシーは何度となく看護師の増員を求めていた。
経営が厳しい状態であることをリアンも分厚し資料を見て理解して
いる。しかしジェシーは看護師は文字通り見て守るのが仕事。
医者が行う処置を助けて支持度江里に動いて、投薬量の確認、
ミスをカバーする。俺たち看護師がいないと君らの仕事はなり
たたないという。リアンは私が知らないと思うのかと問うが、
今のリアンは戦っていないと非難するジェシー。


最終的に愛情を取り戻したロバートとスーザン。
手を握り合う姿はVIPではなく一人の夫だという。
リアンは医院長に対して現場に出たらどうかとし、予算・数字しか
見えないがここには人がいるのだと。

・ホントのVIP患者?

最後に病院で結婚式をあげたベンとレズリー。
なんとそこにはゾンビメイクしてゾンビの結婚式。ルークもそんな
姿に好感を持ったのか。ママじゃなく友達だよという。
ガスリーは神父役になって二人を夫婦と認めた。

■使用された曲

■出演者

Dr.リアン・ロリッシュ …… 主任指導医
ジェシー・サランダー …… 看護師長
Dr.ニール・ハドソン …… 指導医
マリオ・サヴェッティ …… 研修医、NY大
クリスタ・ロレンソン …… 研修生、ブロンド
マラヤ・ピネダ …… 研修医、優秀
アンガス・レイトン …… 研修医、マイクの弟

リサ・パーク …… 看護師
ヘザー・ピンクニー …… 外科・研修医
マイク・レイトン …… アンガスの兄、指導医候補
Dr.ウィル・キャンベル …… 外科医
エドワード・ハルバート …… 病院長、エド
グレース・アダムス …… 元ER医師、海外ボランティア
ハンナ・レイノルズ …… 看護師
ジェームズ・マディソン …… 看護師

ロズリーヌ・ボーヴォ …… 13歳、ハイチ人
スーザン・スタイン …… 腹部の痛み
ロバート・スタイン …… ペットフードのネット販売
レズリー・ガルシア …… ベンの恋人
ブロディ …… 16歳、階段から落ちた?更生キャンプ
クレイグ・ジェームズ …… 更生キャンプ運営者
ルーク・バートン …… 8歳男児
ベン・バートン …… 44歳、ベンの父、重度の挫滅創
サンディ …… 脚の裂傷、ゾンビのイベント
…… 斧を持つ男
サリー・キクチ …… 小児看護師
ロナン …… Sheriff
…… イベント医療スタッフ
コーブス …… 捜査官

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