[N] ゲームシェイカーズ Game Shakers 第1話 ゲーム スタート! パート1 Sky Whale, Part 1

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第1話 ゲーム スタート! パート1 Sky Whale, Part 1

脚本/Dan Schneider
監督/Steve Hoefer

【ストーリー】

ブルックリンに有るSugar Hill中学校。
サミッチ先生は宿題を出す。ハドソンに対して大きな声を出して
読んでみろというが、今は理科の授業であり朗読は国語だとして
拒否。ケンジーを指すと、彼女は”テクノロジーを使って何か
人の役に立つものを作る”と読む。サミッチ先生はフルーツバー
を食べているベイブに授業中に食べるのは禁止だと語る。
月曜日までに何かを作ってくるよう告げる。ペアになってやる
こと。相手は好きに選んで良いという。宿題は今学期の成績に
反映すると言われる。ケンジーは9つ質問が有りますと挙手する。
動画を使って発表しても良いかどうか。そんな中ベイブが突然
窓から木に飛び移っているのを見てサミッチ先生は戻ってくる様
告げる。ベイブはリスが私のフルーツバーを取ったので取り戻す
という。しかし木から落ちてしまう。先生は私は何も見ていない
として出て行く。授業が終わり、取り残されたケンジーはベイブ
に対して私たちが宿題のペアになったことを語る。

ベイブとケンジーは理科の宿題をやる。
これはローラーブレードだというケンジー。
皿の下には車輪が付いていてフォークを近づけると皿が逃げて
いく仕組みになっているという。”モリモリダイエット”だと
すると、お爺ちゃんを実験台に使う。スパゲティを作ると、
更に乗せて食べてもらおうとする。すると皿は忙しく逃げ回る。
とても早く動くことに驚くベイブ。ケンジーによると電池は
長時間持つものを作ったのだという。しかし次の瞬間爆発。
祖父は爆風で天井に突き刺さり、二人は全身真っ黒になる。
お腹は空いているが救急車を呼んでくれというお爺ちゃん。

病院からの帰りの道。
地下鉄に乗って帰宅する。酷い事をしてしまったというが、
ベイブはよくあることだという。大した怪我でもないというが
お爺ちゃんは全身が包帯だった。明日の朝までに課題は出来上が
らないので成績はF評価に決定だと嘆くケンジー。
エイブという男が隣に座ってくると、俺は学校の頃Fばかりだっ
たぞというと、ケンバーは不審者に対して警報音を鳴らす。

地下鉄内でケンジーはパソコンを開くとゲームで遊ぶ。
彼女が作ったゲームでイッカクをタップすると色が変えられる
のだという。それはゲームじゃないというベイブ。しかしベイブ
はこれを宿題にしようと語る。でも今回の課題は人の役に立つ
ものがテーマでしょというと、ゲームはテクノロジーだしケンジー
は人間だという。ゲームをすればハッピーな気分になれるでしょ
と。改良して提出すれば良いのだという。もっと楽しくてちゃん
としたゲームにするのだという。みんながプレイしたいような
ものに。

■感想

いよいよ始まったNHK教育番組時代からのシットコム枠のドラマ。
ニコロデオンのダン・シュナイダーの新作「ゲームシェイカーズ」。

初回を見た限りではまるでピンと来るところが無かったけど、
これから本当に面白くなるのかな。

近年この枠のシットコムと言うと舞台は中学か高校の二択だけど、
中学だと幼い反面、個人的にはネタとしてドラマになりやすい
年齢ではある感じ。
高校や大学までいくと制約が外されるところが大きいので、
舞台設定も金がかかりそうだし、ネットをするにも高度なもの
が求められる。その点中学生ならばネタもそこそこに流行を
軽く取り混ぜて構成出来そうだ。

基本的にドラマの中でネットが関わってくるというのは外せない
要素。
彼らは中学生にも関わらずゲームを製作して儲けてゲーム会社
を設立するというちょっぴりとんでもない設定。しかも自社ビル
を購入したのか?
とんでもない実験なんかも試しに色々と行っていくのか。

中学生らしく著作権無視のところが有り勝手に使った音楽(
このドラマの主題歌になっているKel MitchellのDrop Dat What)
のせいで何やら波乱が起きそうな一話目だった。

まだ合流していないけど、そんな音楽一家のダブルGはツアー
で世界中を飛び回る中で、息子のトリプルGはニューヨークに
戻りたがっている。彼女たちの仲間になって今後は色々と展開
していくのかな。ダブルGは「30 ROCK/サーティー・ロック」
トレイシー・モーガンみたいな感じだな。

流れとしては幾つかのパートが有った。

・学校を中心とした流れ
・私生活
・ダブルGの家族
・PNNタイム(ポップニュースネーション)

それらが組重なって今後もドラマを構成していくのか。

メインとなる4人の生徒は

・ベイブ・・・自由奔放女
・ケンジー・・メガネをかけた天才肌女
・トリプルG・・黒人男
・ハドソン・・イケメンなのに馬鹿っぽい白人男

しかしゲームの中では”すしトイレ”とか何でも寿司の名前を
入れれば良いんじゃないって感じ(笑)

あと子供たちだけでブルックリンの地下鉄に乗ってるのが凄いと
思った。怪我したお爺ちゃんは同行していたけどね。

■使用された曲

主題歌:「Drop Dat What」 ケル・ミッチェル

■出演者

ベイブ・カラーノ (Cree Cicchino) 生徒
ケンジー・ベル (Madisyn Shipman) 生徒
トリプルG (Benjamin Flores Jr.) 12歳、ダブの息子
ハドソン・ギンブル (Thomas Kuc) 生徒
ダブルG (Kel Mitchell) “ダブ”、歌手
— (Khigh Abner) グロゼルの夫
— (Michael Angeloe) School Kid
フランコイス (Kevin Baca)
スコッティ (Nick Baga) ダブのスタッフ
ルースレス (Sheldon Bailey) ダブのスタッフ
— (Ava Bianchi) Kenzie Photo Double
Mr.サミッチ (Regi Davis) 先生
— (Rosie De Candia) ウェイトレス / Foodersレストラン
ジェイク (Evan Fields) 生徒
ベッカー (Ray Ford) ダブのマネージャー
バニー (Bubba Ganter) ダブのスタッフ
モーゼズ (Phillip Garcia) PNN
本人出演 (GloZell Green) “スカイホエール”開発の二人と写真
エイブ (Patrick Hume) 地下鉄にて
キャプテンパイク (Mike Kalinowski) PNN
ダーシー (Mia Kaplan) 生徒
プロジャレッド (Jared Knabenbauer) PNN
ジョスリン (Ariana Lamour)
— (Gabrielle Lane) Tutor
カイリー (Emma Rose Maloney)
本人出演 (David Moss)
ソン (Daniel Nguyen) 地下鉄で音楽?
モニーク (Katia Peel)

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