ゲームシェイカーズ2 Game Shakers2 第21話(13) ダンス・ダンス! Dancing Kids, Flying Pig

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ゲームシェイカーズ2 Game Shakers2

制作 / ニコロデオン/バイアコム

第21話(13) ダンス・ダンス! Dancing Kids, Flying Pig

脚本/Dan Schneider、Sean Gill、Jana Petrosini
監督/Russ Reinsel

2017年10月7日

【ストーリー】

■Game Shakers

新作のダンスゲームを制作する為にテストプレイを
するトリップとハドソン。激しさで思わず終了と
共に倒れ込むと、ベイブが水を投げ渡してくれる。
しかし飲んでいる最中に取り上げる。
これならゲーム会社である「Game in Motion」
気に入る筈。
テストプレイをした二人に急いで着替えるよう求める。
何故なら汗臭いし、クライアントと会うのだという。

・ダブがバニーとルースレスに抱えられて来る

バニーとルースレスは問題が起きた事を告げると
トリップは真っ先に心配する。
涙しているダブによると、セバスチャンが死んで
しまったのだという。チームのメンバーは誰なのか
と問うと、スマホの写真と共に、父が飼っている
子ブタの名前であると説明する。女性陣はその可愛さ
に思わず顔がとろける。

ダブは言う。

「愛していたのに・・まるで息子の様だった・・唯一
の息子だ」

それを聞いたトリップは微妙な表情を見せる。

ハドソンは言う。

「セバスチャンを愛していたならバーベキューに
して食べたらどうか。セバスチャンも役に立てば
喜ぶはずだ」

周りはハドソンの発言に一瞬凍り付く。
ケンジーはペットの死は可哀想だが帰ってくれと
語る。もうすぐ「Game in Motion」の人たちが来る
のだという。これはビジネスだというと、バニーと
ルースレスはソファーにしがみ付いているダブを
ソファーごと連れて帰る。

・「Game in Motion」へ売り込み

テンガロンハットに紙タバコを噛む二人のウエスタン
風の男、J.R.(Roy Abramsohn)とB.J.(Shawn Law)
に新作のゲームをして見せる。しかし反応はイマイチ
だった。

「自分たちの会社はミシシッピー東部で3番目に
大きなゲーム会社だとし、そう簡単には驚かない」

そう述べるが次の瞬間、

「ぶったまげた」
「今までで一番のダンスゲームになる」

と言う。

金はルーワンが小切手で持ってくるとのこと。

ゲームタイトルはまだ決まっていないこと。
ゲームには50種類のダンスが入っているが、
ダレストピアというゲームには60種類のゲームが
入っている事を告げる。

「1番じゃないのか」
「数字だけを言えばそうだ」

彼らは一番多く無ければ売り出せないとするが、
そういったオーダーは聞いて居なかったと反論する。

「あと幾つ追加すれば良いのか?」
「70・・いや80」
「思い切って100にしたらどうか」

というハドソンの発言で一気に倍のダンスを追加
せざるを得なくなる。2週間くれれば出来ると妥協案
を述べるが3日後にリリースすると発表したので
ダメだという。絶対に無理だというゲームシェイカー
ズのスタッフに対して、アタッシュケースを取り出す
と彼らはケースの中にある大金を見せ、やる気を
起こさせるのだった。

■感想

ゲームの開発には時間がかかると思うけど、この
ドラマに出て来るゲームは携帯なんかでやるゲーム
なのか。毎回新しいゲームの登場。

とにかくゲームの制作には時間がかかると思うが、
時間の制限が有る中で、結果的に邪魔をする人物
が多い。

1) お邪魔キャラA

ゲーム会社の人間たち。
テンガロンハットに紙タバコを噛んでした二人の
男性。この男性たちはウエスタンが好きなだけ
なのか。ミシシッピのゲーム会社だとするが西部劇
というと何処がもっとも盛んな地域だったのだろう
か。ミシシッピというと東部の方にあるイメージ
だけど、西部劇が撮影されていない訳でもない。
紙タバコを床に吐きまくる男のタバコを吸い取って
回るケンジーの姿。一度は飲みこんでしまったが
大丈夫なのか。
ブーツに謎のギザギザが付いていない。

2) お邪魔キャラB

ハドソン。仕事を増やす達人だな。
50のダンスで疲れているのに100のダンスを作らな
ければならなくなってしまう。

3) お邪魔キャラC

ダブ。今回のダブはペットの子豚が亡くなったこと
で意気消沈。ほぼ歩くことも無くソファーで悲しみ
移動させるのはバニーとルースレスだった。
ブタが死んだことにより「食べてしまったら?」
いうハドソンのセリフが意外と刺さる(笑)
またサンドイッチの中に「セバスチャンと同じ
豚肉(ポーク)が入っている」というハドソンの
恐れを知らない発言が目立ったか。
彼が豚のお葬式をするということで出席することに
なり事実上難しくなる。
そしてその葬式では弔辞の代わりにダブが長い詩を
読んで時間を浪費させようとするこ狡さ。

●中途半端に終了

葬式でのボビードンの豚のドローンは確かに面白か
った。
ただ恐らくドラマとしてはこの葬式の中で50個分の
ダンスの録画でもしようとしたのだろうけど、
システム上、モーションキャプチャースーツが一人分
しかなく、結局中途半端に踊るだけで終了した。

ただ悲しみに暮れていたダブが立ち直ったのが一番。
その方法として”唯一”の息子が父の性格・趣味を
知っていてドローンを与えた感じになったのが
良かったのかも。

●踊る

・ファンキーチャンキー
・フロッシーボジー
・アングリーホーネット
・スタンキーチキン

■使用された曲

主題歌:「Drop Dat What」 ケル・ミッチェル

■出演者

ベイブ・カラーノ (Cree Cicchino) リーダー
ケンジー・ベル (Madisyn Shipman) 制作担当
トリプルG (Benjamin Flores Jr.) ダブルGの息子
ハドソン・ギンブル (Thomas Kuc) 商品テスト担当
ダブルG (Kel Mitchell) ラップ界のスーパースター

ルースレス (Sheldon Bailey) ダブのBG
バニー (Bubba Ganter) ダブのBG

J.R. (Roy Abramsohn) 「Game in Motion」黒シャツ
B.J. (Shawn Law) 「Game in Motion」ヒゲ
ボビー・ダグ (Alexandre Chen) ドローン制作
ダンガス (Patrick Daniel) FOODERSの男
Mr.サミッチ (Regi Davis) 教師
(Dan Schneider) ブタの声、”食べないで~”
(Yosherin) 参列者
(Punnavith Koy) 参列者、2列目

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