エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン4 第14話 シールドに隠れた男 The Man Behind the Shield

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第14話 シールドに隠れた男 The Man Behind the Shield

脚本/Matt Owens
監督/Wendey Stanzler

【これまでのあらすじ】

ラドクリフは世界を作るコンセプトは理解していたがまさか
全世界を作るとはな・・と。コールソンはラドクリフは
【フレームワーク】の中に被験者がいると言っていた。元気に
生きて居ると言ったのはメイのことだと。サペリアーはこの星
で起きる異星人絡みの事件は全部そいつのせいだとして
コールソンの写真を見せる。全ての背後に映っていると。
メイスはロシア人によってはめられたとして自分が犠牲と
なってロシア人の襲撃を食い止める。インヒューマンズの
シールドの長官が手に入ったとしてメイスは拉致されてしまう。

【ストーリー】

「コールソンとデイジーは格闘の訓練をする。痛い感覚が
あるのが凄いという。コールソンは蹴り飛ばされるが・・
時間が止まったようになる」

これがフレームワークの世界観だった。ヘッドホンをして
仮想現実の中に入り込んだである。フィッツはどうだったか?
と問うと現実そのままだという。汗の臭いまで感じたこと。
しかし何故か寒かったというデイジー。フィッツはエアコンが
つけっぱなしでいつも寒かったのでその件は無言の抗議だと
語る。デイジーもリアルで最後の空中で止まったことを除いて
はと語る。コールソンは現実では私が勝つという。マックは
感覚も再現出来るのか?と。フィッツはそれがフレームワーク
の特徴で現実そっくりの体験が出来るという。シモンズは
訓練用に開発し格闘技やジャングルのサバイバル用、中には
痛みも感じるからシミュレーションだという。メイはバー
チャル世界に閉じ込められているのか。フィッツはこれはプロ
トタイプ。シモンズはラドクリフが世界を作ったと言ったなら
パワーアップした別のバージョンだという。フィッツはソース
コードの痕跡を見つければ新しいバージョンの場所の特定も
出来るかも知れないという。そこにメイがいるとコールソン。

エージェント・ディヴィス(Maximilian Osinski)は長官の
スーツのGPSで現在地が分かったとしアラスカのノームだ
という。

・アラスカ
アラスカに行くがスーツは脱がされて落ちていた。マックは
コールソンを呼ぶと壁にはコールソンの写真がびっしり
貼られていた。デイジーはあなたねと語る。

・ロシアの倉庫
まだなのか?として要求されるがまもなく準備完了だという。
荷物の中は?

サペリアーはラドクリフの元へ。エイダが彼のヘッドホンを
取ろうとする。サペリアーは人類史上最も進歩した頭脳を
破壊したいというのでなければここに居させないという。
ラドクリフは無理だとしフレームワークから引き戻るのは
辞めた方が良いと。腕を吹っ飛ばされたくなければ手を放せ
とサペリアーはエイダに告げる。こいつに直接話したい・・
今すぐにというサペリアー。「ウィークエンドをとる前のゴダ
ールについて議論が盛り上がっていたのに・・」、あんた最近
夢の国に入り浸りすぎだとしてここに居てくれという。自律
システムの良い所はピッタリいじらなくても仕事が進むこと。
俺が求めているのは完璧だというサペリアー。私は役目を
果たしたという。ハードは設置済み、後はエイダに任せて
おけばスムーズだというラドクリフ。あれと組んだ覚えはない
としてサペリアーは嫌悪感を示す。エイダは私の代理だよ
という。あなたが望んでいるものが必ず手に入る・・好きに
させてくれと。駄目だったらただではおかねーぞとサペリアー。

■感想

フィッツとラドクリフがしようとしているバーチャルな世界
の再現と体感。

冒頭からいきなりデイジーがコールソンに顔面をグーで殴ら
れて痛いと語るシーンから笑えたけど、微妙にみんな
相手に対する不満を込めるような皮肉さみたいなのを言葉の
節々から飛び込んでくるやりとりで笑える。

このバーチャルの世界に於いては自分の感覚や意識もはっき
りしていてゲームに見る仮想現実の世界というよりも自分自身
がそのまんま入り込んでいってしまうような感じ。
この世界のことをフレームワークと呼んでいるようで、この
世界を作ることでラドクリフは何をしようとしているのか。

メイがこの世界に閉じ込められてしまっている間、現実世界
のメイの肉体は生命維持の形で残しておかねばならないし
意識だけを吹き飛ばしてそれでいて感覚もフレームワーク内
では残されている。「幽体離脱~」by ザ・たっち状態

ラドクリフはさらにフィッツが再現させた世界よりもバージ
ョンアップした世界を用意しており、何よりもそれが
ラドクリフではなくダークホールドを読んだエイダが作り出
しているとしたならば、より進化した世界観が用意されて
いそうだ。

メイの肉体も居なくなっているならばメイス長官もみんなの
為に犠牲になってあの場で拉致されている。

■メイスを探して・・

フィッツが開発したメイスのスーツのGPSの発信源はアラスカ
に有った。そこに行くと荒廃した研究所の中にラドクリフの
スーツだけが残されている。
まるでかつてロシアの方でミッションを遂行したときのような
ロケーション。
そこにはコールソンを追いかけていることを示すような形跡
があり、壁に貼られた写真や記事を見るとまるで連続殺人鬼
を追いかける敏腕刑事の物語状態。またはサイコパスっぽい。

それを見たコールソンが、

「だからFacebookをやらないんだ」と語っていたが、まさに
今の世の中SNSをやっていれば簡単にその人物の居場所が
特定されてしまいそうな気がする。

この施設はアントン・イワノフが購入している施設。

■過去の世界 SOME TIME AGO

キリル文字の書かれた施設にLV4時代のコールソンが訪れて
いる。
またその世界には髪の毛がもっさり感のあるLV3メイの姿も
有った。

回収に来たとロシア語で会話していたが、「084」の回収を
していた時のこと。シーズン1の時だね。

このロシアの地を通して過去の世界と現実の世界が入れ替わり
描かれる。

色々と過去の流れの中では興味深いことを語り合っている。
メイとコールソンがまだ実際に単独でスパイなどをこなして
いたときのこと。

メイとの任務を通してコールソンの嘘の兆候を多数見破られ
その際に彼女から目が泳いでいて嘘がばれるのでサングラス
をするように言われていたが、それからコールソンには
サングラスシーンが多いのかな。メイがまたよく会話してい
て表情も豊かな時代だね。

メイとの別のミッションではなんと夫婦という設定で潜り
込んだらしい。そして道具を落としたコールソンに対して
手先が器用というよりにブラを外すのに2分はかかったと
していた。

・SVRのエージェント

金庫の前にいると4人の兵士がやってきてしまう。
バイオハザード汚染だと言って追い出すというコールソン。
ごまかそうとしたがここで何かが見つかった事は彼らも
把握しており回収を命じられたとして嘘は通じず。

・メイの任務

コールソンとは違う任務を与えられてきた。
レベルの違いからコールソンはメイから話を聞き出そうと
するも駄目。
メイもまた084の回収・・・というのはコールソンと同じ。
失敗したときのバックアップ要因なのか。
そう思わせた後にメイは連れ去られるコールソンのことを
助けにやってくる。

民間人と関係を持っていたメイ。
途中の会話の中でスパイ同士の付き合いは向かないことを
語っている。
今の民間人14番との関係が駄目になったら教えてくれとして
コールソンとは良い感じの関係になっていた。
そんな時に約束していたことがあるんだろうね。

■サペリアーはロシアに居るのか?

写真を見たコールソンは過去の世界にフラッシュバック。
それを通してロシアというキーワードが浮かび上がる。

一方そのサペリアーはどこかの施設内にいてラドクリフと
エイダと会話し、ラドクリフは実験と称してフレームワーク
内に飛び込んでいた。

その後メイス長官も生きて裸の状態で鎖に縛られているが、
メイス長官の肉体美が見られる(笑)

しかしサペリアーと一対一の対決ではあっさりとのされて
しまった。

・サペリアーの過去

父親は油田で働いていた。ろくでなしだが仕事だけはマジメ
に働いていたという。
村一番の金持ちは航空機製造業社。
そんな金持ちに父親がこびへつらう姿を見て尊敬心を失った
という

そしてサペリアーは彼を使ってシールドをおびき出す。

■現在はロシアへ

過去にロシアに入り込んだ時の形跡が現在の中で描かれてい
る。とくには金庫のエピソード。開けたのは結局メイだった
らしい。

中には骸骨が横たわりそして携帯電話が置かれていた。
携帯電話を通してサペリアーと会話するコールソンは
横たわる骸骨はコールソンたちが殺した人物とのこと。

コールソンは否定するが拷問されて殺されたとしていた。
確かに過去の世界で4人が居たけどあの中の一人にサペリアー
が居たのかな。

・チェチェチェchech point by 藤井一子

サペリアーはおもしろいことを語っていた。
「コールソンという人物は色んな人物の陰に隠れて密かに異星人
の計略を遂行してきた。やつは異星人を招き入れて汚染された
連中を招き入れお前たちに守らせている。その事は必ず認める
ことになるだろう。」

・SVR時代を調べる

クラスノヤルスクに冷戦時代潜水艦の基地があったと。
「イワノフは007に出てくるような潜水艦を持っている」

敵の罠だろうが仲間を助けるために向かうというコールソン。

・意味の有る・無し

サペリアーによると我々の土地で見つけたものを盗まれた
だけでなく殺された。泥棒を捜しているウチに、コールソン
に繋がったと語る。サペリアーはコールソンに対する恨みを
激しく抱いているが、コールソンからするとまるで覚えて
いない任務の一つであること。しかしそんなサペリアーに
怒りを覚えているのはデイジーだった。ウォッチドッグとして
率いていた人物だからね。

この辺は面白い拘りの連鎖になっている。

■フレームワーク

フィッツはトレーニング用に開発されたとしている。
確かに冒頭に描かれたようにデイジーvsコールソンのように
肉体を傷つけずに訓練するように出来ている。

マックが体験した後の感想で、フィッツに対して

「オキュラスリットではなく訓練ソフトだ。」

「メイはお前のマトリックス刑務所に閉じ込められている
んだろう」

としていたが道具であってSFと一緒にしないでと拒否感を
示していた。

「エイダも元は道具」
「お前が殺人ロボットや殺人ワールドを作っていなければ
平和だった。疑いようのない事実だろう」

とマックは鋭い指摘をする。

「科学に危険はつきもの」
「まともな科学者とマッドサイエンティストは紙一重という
ことだ」

・世界は莫大

フィッツはソースコードや通信を傍受してそれらしいもの
を探し出そうとする。すると網には引っかかるが発信源は
世界中のコンピューターにつながっている。

ダークホールドを持っていれば何でも出来ると。

・徐々に体現するフィッツの罪悪感

ラドクリフが行っていた禁断の技術・実験に手を貸したばかり
多くの人を傷つけていること。

■エイダとメイスとサペリアー

古い施設。メインの施設には思えないとするけれど、
エイダがいることを知りデイビスを連れてシモンズが助けに
いく。

メイスはウォッチドッグによって相当ボコられていたけど
マックとコールソンがメイスを助けていた。

・サペリアーとの対決

上述したけどデイジーと対決。サペリアーは相当ナイフの使い
手みたいだけどデイジーが建物の柱を崩してサペリアーを
生き埋めにして倒した。

・エイダは何処か?

捜しているウチに潜水艦が稼働。あと一歩の所で逃げられた。

みんなと連絡が取れないという。

メイも居ない。メイは潜水艦によって連れて行かれたが
今は怪我人の手当だとしてコールソンは追いかけなかった。

任務の時間経過を相当気にするのはシモンズ。
連絡が取れない時間は何なのか。
LMD探知機をみると故障と出てくる。
システムレポートが削除されていてインボックスを見ると
コールソンがシステムをいじっていた。なんと地下に居る間
コールソンだけでなく全員が人間とLMDに入れ替えられている。

エイダは元々シールドの幹部を捕まえる計画だった。
そしてまだサペリアーは低レベルだが生命活動が認められる。

■使用された曲

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) エースパイロットで兵器の専門家
デイジー・ジョンソン (Chloe Bennet) S.H.I.E.L.D.、能力者
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 生命科学に精通
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック

ホールデン・ラドクリフ (John Hannah) GT農薬、寄生生物関係の研究
エイダ (Mallory Jansen) アンドロイド
アントン・イワノフ (Zach McGowan) サペリアー、武器商人
ジェフリー・メイス (Jason O’Mara) 長官
デーヴィス (Maximilian Osinski) エージェント
(Stivi Paskoski) SVR Agentのリーダー
(Frederick Lawrence) SVRの基地の守衛

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